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最新刊 ONTOMO MOOK
最新版 クラシック 不滅の巨匠たち
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最新版 クラシック 不滅の巨匠たち

フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド、オイストラフ、ハイフェッツ、カザルス、ロストロポーヴィチ、カラス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウなど、20世紀のクラシック音楽を支えた個性あふれる偉大な音楽家で、今なおディスクでその名演を味わうことができる巨匠たち(故人)を50人厳選し、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。
各々の巨匠につき4ページで、代表的名盤5〜10点を紹介。
執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。
『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスク愛好家、収集家の期待に応える必携の一冊である。

LPカートリッジ読本
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LPカートリッジ読本
小さなレコード針が実現する楽しみの世界

現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOK。カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカ。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめる。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにある。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポである。この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見!


《訂正とお詫び》
MOOK LPカートリッジ読本にて以下の誤りがありました。

P23 ZYX社ULTIMATE100石田氏試聴レポートにて、「10kHz以上のハイエンドまでしっかりとしたエネルギーでF特をのばす作りではなさそう・・・・」とありますが、これは
「10kHz以上のハイエンドを強調したエネルギーバランスの作りではなさそう・・・・」の誤りでした。
読者並びに関連各位にご迷惑をおかけしました。謹んで訂正してお詫び申し上げます。

これで決まる! 本物の低音力
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これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されている。この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることが可能なので、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができる。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介している。


≪お詫び≫
p18左上の写真説明文は誤解を招きやすい表記でした。
ユニットのFK10Wはコイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-Pについてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SWはONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。


音楽の友編
オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ
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楽器博士 佐伯茂樹がガイドする
オーケストラ 楽器の仕組みとルーツ

「音楽の友」2015年1月号から31回にわたり連載した”楽器博士”佐伯茂樹氏の『楽器ものしり講座ーーオーケストラをもっと楽しく』を再編集した「楽器MOOK」の登場!

「どうしてこんな形をしているのか?」とか「どうして曲の中でこういう使われ方をするのか?」といった、誰もが抱く素朴な疑問に答える形で、オーケストラで使われている様々な楽器の仕組みやルーツを楽しく知ることができる内容で、音楽ファンはもちろん、初心者からマニアまで、楽器を深く知ることのできる必携の一冊。筆者の佐伯茂樹は、現代楽器&古楽器奏者として活動しており、全ての楽器の最新の状況を現場で得ているので、古い楽器図鑑からは得られない生きた情報が満載。各楽器のスペシャリストの協力による写真も魅力だ。
 巻頭カラーページでは、各時代のフルートを自在に操る有田正広に、ルネサンスから近代までのフルートの銘器を見せてもらいながら、歴史的なフルートの魅力を語ってもらう他、歴史的クラリネット奏者として注目を集める満江菜穂子に、クラリネットの歴史とその体験を語る。カラーページでは、モーツァルトの名曲で使われながら、その構造はあまり知られていないバセットクラリネットとバセットホルンを、ピリオド楽器とモダン楽器と比較する形で詳細に掲載する。

新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト
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新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト

2014年に発売したONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。2014年以降の各コンクールなどから輩出された若手ヴァイオリニストや他界したヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外の現役・物故のヴァイオリニストたちを改めてチェック、再選考し、各ヴァイオリニストのプロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。

最新 ピアノ&ピアニスト
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最新 ピアノ&ピアニスト

ONTOMO MOOK『新編 ピアノ&ピアニスト』が刊行されてから足かけ5年。その間、国内外のコンクールが優れた若手ピアニストを輩出し、ヴェテランピアニストはさらなる活躍を見せ、他界したピアニストたちもいます。そのように大きく書き換えられた爛團▲粒Δ涼録洵瓩鯣娠任掘現役・物故のピアニストたちのプロフィールなどを全面改稿。また、ピアニストや愛好家たちから絶大な信頼を得ているピアノ・ブランドの概要を、直近の情報も織り込みながら詳説。さらに、将来のピアニストを育成する各音楽大学のピアノ科教授への取材を通して、各校のピアノ教育理念を紹介します。


≪お詫びと訂正≫
『最新 ピアノ&ピアニスト』のp.175で、「カフェ タカギクラヴィア」の店舗情報欄の記載に誤りがありました。
(誤)「カフェにもスタインウェイ モデルLが常置してある」
(正)上記の部分を削除
読者の皆様、関係者の方々にお詫び申し上げますとともに、訂正いたします。

ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本
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ピリオド楽器から迫るオーケストラ読本

モダン・オーケストラと同様の存在感を放つピリオド・オーケストラ。バロック時代だけでなく、古典派やロマン派のレパートリーを取り上げる団体も増えてきた。しかし、「古楽器=バロック時代の楽器」という誤った認識を持っているリスナーも少なくない。そこで、この本では、各楽器の時代ごとの違いを写真を示しながら、時代別のオーケストラの状況や使用楽器を解説。近代の楽曲の演奏まで突き進んだピリオド・オーケストラの鑑賞の手助けとする。このような知識は、彼らの「語法」を十分に汲み取り、ハイブリッドな演奏が可能となったモダン・オーケストラの鑑賞にも役立つ。

新編 ウィーン・フィル&ベルリン・フィル
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新編 ウィーン・フィル&ベルリン・フィル
世界に君臨する二大オーケストラを徹底解剖

2016年春と秋、ウィーン・フィルハーモニーとベルリン・フィルハーモニーの「世界二大オーケストラ」が日本公演を行ないます。2018年に芸術監督がキリル・ペトレンコに引き継がれるベルリン・フィルハーモニーは、現芸術監督のサイモン・ラトルとのコンビによる5月の「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」がおそらく日本での最後のツィクルス演奏会となるでしょう。そして10月来日のウィーン・フィルハーモニーは巨匠ズービン・メータとの全国ツアー。いずれも大注目の「両雄」来日を控え、2008年刊「ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクトガイド」を大幅リニューアルしたMOOKを刊行!この1冊で「両雄」の魅力を、あらゆる視点からたっぷり堪能いただけます。


レコード芸術編
クラシック平成ディスク史
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クラシック平成ディスク史
日本から見たクラシック音楽情勢

 平成元年(1989年)にベルリンの壁が崩れて冷戦が終結、やがて東欧ではソ連が崩壊し国境が大きく書き換えられた。そしてこの時期、カラヤンやバーンスタイン、ホロヴィッツらが相次いで逝去、20世紀を支えた巨匠たちを失ったクラシック音楽界も一気に再編されていく。日本の元号は世界の動きとは無縁のはずながら、「平成」という時代で世界のクラシック音楽界が語れるのは非常に興味深いことである。
 上記のような時代の変遷を踏まえ、『レコード芸術』では2018年の8月号および12月号の2回にわたって「平成ディスク史」を特集したが、本ムックはこれをまとめて再編したものを中心に、新規読みものを加え、併せて、平成元年〜30年(1989〜2018)の「レコード・アカデミー賞」の全記録も掲載。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。

最新版 クラシック 不滅の巨匠たち
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最新版 クラシック 不滅の巨匠たち

フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド、オイストラフ、ハイフェッツ、カザルス、ロストロポーヴィチ、カラス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウなど、20世紀のクラシック音楽を支えた個性あふれる偉大な音楽家で、今なおディスクでその名演を味わうことができる巨匠たち(故人)を50人厳選し、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。
各々の巨匠につき4ページで、代表的名盤5〜10点を紹介。
執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。
『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスク愛好家、収集家の期待に応える必携の一冊である。

最新版 クラシック不滅の名盤1000
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最新版 クラシック不滅の名盤1000

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。
『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。

最新版 名曲名盤500
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最新版 名曲名盤500
ベスト・ディスクはこれだ!

過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好評を得ている『レコード芸術』別冊の定番『名曲名盤』の最新版。前回の300曲から200曲増えて、全500曲を収録。古今東西の名曲の中から、ディスクの数が多い(同曲異演盤が多い)作品500曲を『レコード芸術』編集部と本誌主要執筆陣が合議により選定、それぞれの曲について、月評評者をはじめとした本誌のレギュラー執筆陣10名の投票により「ベスト1」ディスクを選定する。「ベスト1」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真並びに選者によるコメントが付くほか、各曲について、代表選者による投票結果についての講評も記載。演奏家別の索引付き。2014〜2016年に『レコード芸術』誌上で7回にわたって掲載された特集を底本とし、各筆者には本誌掲載後に発売されたディスクも含めて、投票の見直しをしていただく。2017年現在の最新名盤ガイドの決定版。

宇野功芳の軌跡
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宇野功芳の軌跡
DVD付

評論家として、そして指揮者としてクラシック音楽業界にセンセーションを巻き起こし、2016年6月10日に惜しくもこの世を去った宇野功芳。その音楽人生と“人としての魅力”を1冊のムックに凝縮。
宇野功芳の86年はどのようなものだったのか。ご本人が音楽之友社だけに語った様々な人生エピソードと、深く関わってきた方々が宇野功芳の為人を語るという2部構成で、音楽に限らずあらゆる視点から、その生涯と軌跡を辿っていく。
また今回は、合唱指揮の映像や、今までの著書の取材映像の一部を収めたDVDを付録。文章を読むだけでは感じることの出来ない“本来の宇野功芳の姿”も垣間見ることが出来るようになっており、宇野功芳ファンの皆様にはぜひとも手に取っていただきたい1冊。


音楽の友&レコード芸術編
いまに生きるベートーヴェン
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いまに生きるベートーヴェン
生涯・作品と演奏法の変遷

好評頂いた2015年刊行のONTOMO MOOK「ベートーヴェン 不滅の音楽をめぐる演奏家たちの挑戦」以降、ベートーヴェン研究の世界も、またとりわけ演奏分野も活況を呈し続けています。楽聖の生地ドイツ・ボンでは毎年ベートーヴェン・フェストが話題ですし、国内では小山実稚恵、仲道郁代両氏がピアノ・ソナタを中心にしたリサイタル・シリーズを準備中とのこと、また「音楽の友」誌での小山・平野昭両氏の対談も進行中です。そして3年後の2020年はいよいよ“生誕250年”の一大メモリアルイヤー。その記念年に向け、ベートーヴェンを大整理&大予習するための最新MOOKをお贈りします。ベートーヴェン・フリークも、これからベートーヴェンにハマろうという方も、必携です。


Stereo編
ジャズと喫茶とオーディオ
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ジャズと喫茶とオーディオ

「ジャズ批評」誌に2011年から田中伊佐資氏が連載している「アナログ・オーディオ ふらふらめぐり」がついにMOOK!
 レコードを愛し、レコードをかけ続けているジャズ喫茶(カフェ、バー)にスポットを当てた探訪記。店主が歩んできたこれまでの音楽人生、開店の動機や経緯、店のポリシー、オーディオやレコード・サウンドに対するこだわりを田中氏がリポートする。
 写真は店内の様子はもちろん、お客さんが触れないオーディオやレコード・ジャケットにもクローズアップ。1店につき4ページで構成し、ジャズ、オーディオ、レコードなどが入り交じった立体的な展開は、まさにファンの心をジャストミートでくすぐる。

LPカートリッジ読本
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LPカートリッジ読本
小さなレコード針が実現する楽しみの世界

現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOK。カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカ。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめる。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにある。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポである。この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見!


《訂正とお詫び》
MOOK LPカートリッジ読本にて以下の誤りがありました。

P23 ZYX社ULTIMATE100石田氏試聴レポートにて、「10kHz以上のハイエンドまでしっかりとしたエネルギーでF特をのばす作りではなさそう・・・・」とありますが、これは
「10kHz以上のハイエンドを強調したエネルギーバランスの作りではなさそう・・・・」の誤りでした。
読者並びに関連各位にご迷惑をおかけしました。謹んで訂正してお詫び申し上げます。

これで決まる! 本物の低音力
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これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されている。この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることが可能なので、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができる。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介している。


≪お詫び≫
p18左上の写真説明文は誤解を招きやすい表記でした。
ユニットのFK10Wはコイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-Pについてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SWはONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。

朗音! 真空管アンプの愉悦
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朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットが登場!プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプ。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えも可能。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載。

Stereo流 音質アップのアイディア集
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オーディオはもっと楽しめる!
Stereo流 音質アップのアイディア集

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

スピーカー工作の基本&実例集 2018年版
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スピーカー工作の基本&実例集 2018年版
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

2018年版のキットはバスレフ型を採用する。特長としては次のようになる。
特長1
【末永く使えるデザイン】
〜これまでのキットには無い、高いデザイン性〜
V字カットとフロントバッフル45°面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏う。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成する。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備える。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しない。

特長2
【誰でも簡単に、美しく】〜極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順〜
V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了する。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能。

特長3
【驚異的な解像度 】〜既製品スピーカーに迫る音質〜
限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持つ。

バックロードホーン・スピーカーをつくる!
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バックロードホーン・スピーカーをつくる!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。またクラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れて下さい。

これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
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これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

マークオーディオは長年、スピーカーユニット専業メーカーとして数々のヒット製品をリリースしている英国製ユニットメーカー。最近「Stereo」にも度々製品が紹介され今大注目のメーカー。今回の提案企画が、設計者でもあり、オーナーのマーク氏が日本のクラフトファンにぜひ使ってもらいたい、との意気込みと要望で設計した8cmフルレンジモデル。
<本製品の特長>
マークオーディオが最も得意とするマグネシウム/アルミのハイブリッドコーン、使用したフェライト・マグネットも、三段階あるランクの最上級のものを採用し、実際に1台5,000円(ペア10,000円)で販売されている製品と変わらないクオリティを実現。
他のメーカーの同サイズのフルレンジユニットに較べ、駆動性能に優れ、音の分解能(特に高域)が高く、フルレンジユニットにありがちな“広く薄く平均的”な音にならず、各音域でメリハリの利いた、いわゆる「元気な音」を出すことができる。

快音!真空管サウンドに癒される
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快音!真空管サウンドに癒される
特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット

数々の真空管アンプの名機を手掛けてきたラックスマンによる「真空管ハーモナイザー」キットを付録としたMOOKの登場です。
キットの内容は、完成基板となるシャーシ、ネジ類、真空管。ドライバーでネジをしめて組み立てるだけなので、誰でも簡単に必ず完成できます。また、付録キットの応用編として、真空管を交換してさらなる音の変化・向上を楽しむ方法や、真空管で聴きたい音源も紹介。CDやPCの固い音はどうも聴きづらい、と感じておられる方に、ぜひこの真空管ハーモナイザーをお試しいただき、真空管のゆったりしたウォームな音、味わい深い音をご堪能ください。

音の見える部屋
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音の見える部屋
オーディオと在る人

Stereo誌で連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」のムック化。書籍化された『オーディオ風土記』(DU BOOKS)から3年半。その後、連載に登場したマニアがここに集結。田中伊佐資が全国のマニアのお宅を訪ね、そのマニアのオーディオ遍歴、オーディオへの思い、求めているサウンド、部屋のこだわり、機器の使い方、愛聴の音楽やソフトなどを聞き出し、田中伊佐資ならではの語り口で紹介。理想としているサウンドを得るためのオーディオの使いこなし書としても貴重な一冊となっている。Stereo誌掲載は一人4ページのところをムックでは8ページとして再構成。大きくなった写真は迫力満点、また見えづらかったシステムのディテールも浮かび上がり情報量も増大している。また登場マニアが音質チェックに使うソフトとして選びその聴きどころを紹介した「この1枚が、オーディオ人生で欠かせない!」など、ソフト情報も多数掲載し、ディスクガイドとしても貴重。

寺島靖国 テラシマ円盤堂
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寺島靖国 テラシマ円盤堂
曰く因縁、音のよいJAZZ CDご紹介

ジャズをよりよい音で楽しむためのCDガイド。ジャズの醍醐味、オーディオの醍醐味を満載。筆者の寺島靖国は、有名なジャズ喫茶「Meg」の店主であり、ジャズ評論家。著書多数で、ベストセラーも多い。Stereo誌、レコード藝術誌の連載の総集編的なMOOKで、書き下ろしや新対談などを追加。

きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear
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きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 for All Sound Gear
特別付録:パイオニア製USB型ノイズクリーナー

2016年の12月に発売の、USBポートに挿すだけでワンランク上の「良い音」へとグレードアップする付録「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000」で好評を博しました「オーディオ音質改善の極意」の、”バージョンアップ版“の登場です。今回は皆様から要望が多かった、さらに別のUSB接続が可能なスルータイプ製品「Bonnes Notes DRESSING APS-DR000T」を新たに採用し、より使い勝手を向上しました。オーディオ・ファンはもちろん、カーオーディオ・ファン、ヘッドフォン・ユーザーなど、「音」にこだわるすべてのユーザー向けに、幅広くご満足いただける内容となっております。

オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】
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オーディオ「お助け」ハンドブック【コンポのトラブル対処編】

大好評頂きました「オーディオ「お助け」ハンドブック」(2013年刊)の第2弾。「音が出ない」など、突然コンポに襲ってくるトラブル。果たしてそれは故障なのか?使い方のせいなのか?そのようなときにはどう対処すればいいのか?ほぼメンテナンスフリーといっていい時代のオーディオ製品といえども、様々なトラブルが発生します。長年いい音で聴けるような技や、最近とくに注目を集めているが「旧式」ともいえる仕組みからトラブルにつながりやすいアナログレコードプレーヤーについても調整などを含めてご紹介。また、お手頃になった中古品や名器といわれるビンテージ品の購入ガイドも掲載。修理工房やショップなどの情報もアップデートして掲載しています。

スピーカー工作の基本&実例集 2017年版
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スピーカー工作の基本&実例集 2017年版
特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

同時発売のMOOK[スピーカーユニット パイオニア編」の付録「6cmユニット」に対応するエンクロージュア・キットが付いています。このキットを組み立てて、パイオニア6cmユニットを付けるだけでスピーカーシステムが完成します。今回はONTOMO MOOK付録キットとしては初めてQWT(市販のスピーカーシステムには採用例がほとんどない共鳴管方式とも呼ばれる)方法を採用。6cmユニットとは思えない低音が楽しめます。

≪お詫びと訂正≫
本誌p5〜6の板材番号に誤りがありました。板材に振られているのは1〜4までの番号で、加えて掲載した図の板材と違っておりました。下記が板材番号に対応した図となります。(クリックで拡大します)
お詫びして訂正申し上げます。

また、本誌p5〜6部分を修正したものはこちら(PDF)からご覧いただけます。


これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編
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これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編
特別付録:フォステクス製8cmフルレンジ・スピーカーユニット

大好評頂いた「Stereo」2016年8月号付録のフォステクス製8cmスピーカユニットをさらにグレードアップして付録に。昨年のユニットもフォステクスのフルレンジ初のアルミ製振動板採用で大きな話題を呼びましたが、今回はさらにフォステクス初となる「フェイズプラグ」(振動板中央の円錐状のもの)も採用。高域の位相特性を改善させる効果を持っており、加えてマグネットも大型化。大きくクォリティアップされた付録です。

これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編
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これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編
特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット

パイオニアは日本で初めてハイファイダイナミック型スピーカーを開発後、多くの名作スピーカーシステムを世に送り出しているメーカー/ブランド。その血統を受け継ぐのがこちら。6cm口径と小さいながらとても大きなマグネットを持っていて、小口径を生かしたデスクトップ用の小型スピーカーはもちろん、低音を稼ぎ出す長いホーンを持つバックロード型スピーカーにも対応。駆動力の高さからレスポンスのよい音が楽しめます。

一冊まるごと真空管アンプ読本[使いこなし編]
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一冊まるごと真空管アンプ読本[使いこなし編]

大好評をいただいた2014年10月刊ONTOMO MOOK「一冊まるごと真空管アンプ読本 基礎知識編」の続編、「使いこなし編」の登場です。「基礎知識編」からの内容アップデートはもちろんのこと、今回はちょっとマニアックな記事も取り入れて、『真空管アンプ』のより幅広い、深い楽しみを展開します。実際に機材を使った取材記事は読み応え満点!

甦る!究極のヴィンテージオーディオ 第1弾 JBL PARAGON
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Stereo編
甦る!究極のヴィンテージオーディオ 第1弾 JBL PARAGON
付録:JBL PARAGON ペーパークラフト・キット(スピーカーユニット/ケーブル付)

ハイレゾ対応のオーディオが主役を務める現代、一方で古き佳き時代のオーディオも見直されてきている。まさに「古きを温ねて新しきを知る」ことができるのがオーディオの世界。その佳き時代とは1960年代〜80年代。ピュアオーディオ全盛期にあって、国内外のメーカーが腕に選りをかけて作り出した製品には、今日のものとは趣を異にした深い味わいがあり、音を楽しむだけにとどまらない威風堂々とした風格にも溢れていた。このMOOKシリーズでは、その製品=作品に次々スポットを当て、一時代を築いた魅力の源泉に迫ってゆく。第1弾は、今なお多くのオーディオ・ファンに語り継がれている“伝説の”JBL PARAGON、ミニチュア付録とともにじっくりとお楽しみいただきたい。
付録:ペーパークラフト・キット
船や城の組立てなどでおなじみの特殊な段ボール紙を使用したJBL PARAGONのミニチュア。組み立てたスピーカーが実際に音が出るように、マイクロスピーカーユニット&ケーブルも付す。

スピーカー工作の基本&実例集 2014年版
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スピーカー工作の基本&実例集 2014年版
特別付録:2wayバスレフ型エンクロージュア・キット

例年ご好評を頂いております、2014年8月号「Stereo」付録のスピーカーユニットに、同時発売のエンクロージュア・キット(スピーカー・ボックス)付きMOOKを併せてスピーカー工作をお楽しみいただく企画の第4弾。今年の「Stereo」8月号特別付録は、フォステクス製造の2ウェイ・システム(8cmウーファー×2、20mmソフトドームトゥイーター×2)で、それに対応したエンクロージュア・キット付録(※)のMOOKを同時発売いたします。題して「2ウェイでワイドレンジ再生に挑戦!」。
まだまだ奥が深いスピーカー工作の世界に、どっぷりハマってみてください。
(※)MOOKの付録キットは、「Stereo」2014年8月号付録ユニット専用となります。


ムジカノーヴァ編
これで万全!バロックの教え方
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厳選10名曲 アナリーゼ/演奏・指導法/ソルフェージュ/エチュード
これで万全!バロックの教え方

ムジカノーヴァで2014年10月号から取り上げている「今月の1曲」のうち、指導法を知りたいという声が最も高いバロック期の10曲を1冊にまとめました!レッスンやコンクールで取り上げられる名曲が多く含まれており、執筆は第一線の音楽学者や作曲家、ピアニスト、教育者が担当。各曲とも「アナリーゼ」「演奏・指導法」「ソルフェージュ」「エチュード」で計12頁を費やし、指導法を徹底的に網羅。各曲を学ぶ中で、バロック音楽全般の指導についても自信を持って臨めるようになります。さらに、まとまったものが欲しいという要望の多い「ふりがな付き読み物」も収録して内容の充実を図りました。

フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法
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フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法
現代ピアノで「らしく」弾くためのヒント(DVD付)

古典派時代のピアノ作品を弾く際に、作曲当時の楽器(フォルテピアノ)を知ることは、よりふさわしい演奏法を探るためのヒントとなります。そこで当ムックでは、フォルテピアノの第一人者である小倉貴久子を講師に迎え、「フォルテピアノの特性を活かすために現代ピアノではどのように弾いたらよいか」をテーマとした誌上レッスンを展開。作曲家が当時のフォルテピアノをどのように評価し、どのような影響を受けたのかについての解説や、古典派時代のさまざまな鍵盤楽器の紹介なども掲載します。付録のDVDでは、誌上レッスンのポイントを映像でも確認できるほか、小倉貴久子によるフォルテピアノ演奏もお楽しみいただけます。指導者や学習者が、作品の時代背景を知りつつ現代ピアノで演奏するためのヒントが満載です。
*誌上レッスンの曲目:モーツァルト「ピアノ・ソナタK.545」「同K.331《トルコ行進曲付き》」、ハイドン「ピアノ・ソナタHob.XVI/37 」、ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》」

レッスン・発表会のお役立ち楽譜ガイド
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ピアノの先生のための
レッスン・発表会のお役立ち楽譜ガイド
一冊まるごと「楽譜調査室」

「ムジカノーヴァ」誌が自信を持ってお届けする、ピアノのレッスン&発表会のお役立ちガイド。長期好評連載「楽譜調査室」の記事より「ピアノの先生が選ぶ『テーマ別オススメ曲一覧』」と「発表会のプログラムから」を再構成。新規取材記事として、ピアノ指導者にお薦めしたいピアノ楽譜をピックアップし、レッスンでの活用法などについて編著者にインタビューした「楽譜まるごと調査」を掲載。さらに生徒さんから楽器選びについて相談されたときの参考資料となる「ピアノ調査室」を巻頭カラーで。レッスン室の“常備薬”として ピアノの先生必携!


その他のMOOK
ドビュッシー  ピアノ曲の秘密
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ドビュッシー ピアノ曲の秘密
DVD付

ドビュッシーのピアノ曲への理解を深めるために、作曲家の魅力に多方面からアプローチする一冊。ピアニスト・ドビュッシー研究者・文筆家の青柳いづみこを監修者とし、ドビュッシーの生涯に沿って全ピアノ曲を紹介するほか、青柳いづみこによる、さまざまな分野の著名人との対談を掲載。付録DVDでは、ドビュッシーのピアノ曲をおしゃれに弾きこなすための技法を青柳がレクチャー。

演奏家の脱帽ディスク
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リレー形式で聴く
演奏家の脱帽ディスク
The Players' Selection

『レコード芸術』2011年1月号〜2016年12月号掲載の好評連載(全72回)を1冊にMOOK化。国内外で活躍するアーティスト(演奏家、指揮者、作曲家etc.)に、「演奏の“現場”(=実際に音を出すテクニック、アプローチ、創造性)を知る者として、この演奏はスゴイ!」という切り口で、「脱帽の1枚」を一人1点ずつ挙げていただいています。また、登場したアーティストが次回のアーティストを紹介するという「リレー」スタイルで展開、音楽家同士の交友も垣間見えます。

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