mook
最新刊 ONTOMO MOOK
大判 音の見える部屋
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大判 音の見える部屋
私のオーディオ人生譚

田中伊佐資がマニアのお宅を訪問し、「音楽やオーディオ遍歴」「求めている理想のサウンド」「愛機のチューニング法」などをうかがい、この趣味にかける生き様が詰まった赤裸々なドキュメンタリーとして構成。
オーディオマニア訪問記としては1人につきA4判8ページという前代未聞のヴォリューム。オールカラー300枚以上の写真を連載時より拡大して誌面から得られる情報量を大幅アップ!!
コラム「この1枚がオーディオ人生で欠かせない!」などもあり、音楽のディスクガイド的な側面も持っています。
ここには音楽とオーディオに人生をかけた達人たちの凄みが詰まってます。

至高の指揮者たち
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至高の指揮者たち
20〜21世紀の名指揮者が語る音楽と指揮芸術

指揮者が変わればオーケストラは変わる、音楽も――。
オーケストラの中でただひとり、音を発することなく、タクト一本でオーケストラに指示を出し、万華鏡のように変化する多彩な音色、アゴーギク、強弱をまとめ上げ、一つの音楽を作り上げる指揮者。本ムックでは、19世紀から現代まで、世界の名門オーケストラの「黄金期」と言うべき時代を築いた名指揮者たちを厳選、その「技」と「芸術」がどのようなものであったのかを見ていく。
「音楽の友」「レコード芸術」編ならではの強力な音楽評論家諸氏の書き下ろしの原稿に、往年、あるいは現在第一線で活躍する名指揮者たちへのインタヴュー記事――作品論・演奏論など――を挟み込みながら、「指揮者とは何か?」「名指揮者の条件」「指揮者とオーケストラの幸せな関係」等について、さまざまな角度から見ていく。

【お詫びと訂正】
ONTOMO MOOK「至高の指揮者たち」のP148上の写真キャプションに「若杉弘」とあるのは「渡邊暁雄」の誤りでした。お詫びして訂正致します。

世界音楽家巡礼記
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墓マイラーカジポンの
世界音楽家巡礼記

「音楽の友」誌の好評連載、「世界音楽家巡礼記」をムック化。世界中の音楽界の巨匠たちの墓を訪ね歩いてきた「墓マイラー」のカジポン・マルコ・残月による「墓参り」コラムで、作曲家・指揮者・器楽奏者・歌手など、120人あまりの墓を巡り、彼らの功績とともに紹介してきた。カジポンの、音楽と音楽家への愛に溢れた語り口で綴られる巨匠たちのエピソードからは、彼らがもっと身近な存在に感じられる。
ムック化にあたり、本誌未掲載のオリジナルテキストも盛り込み再編集。旅行ガイドとしても使っていただけるよう、墓所までのアクセスや、周辺の音楽関連施設の情報も紹介する。また、オールカラーで紹介する世界各国の美しい墓写真は、視覚的にも楽しめるものとなっている。


音楽の友編
世界音楽家巡礼記
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墓マイラーカジポンの
世界音楽家巡礼記

「音楽の友」誌の好評連載、「世界音楽家巡礼記」をムック化。世界中の音楽界の巨匠たちの墓を訪ね歩いてきた「墓マイラー」のカジポン・マルコ・残月による「墓参り」コラムで、作曲家・指揮者・器楽奏者・歌手など、120人あまりの墓を巡り、彼らの功績とともに紹介してきた。カジポンの、音楽と音楽家への愛に溢れた語り口で綴られる巨匠たちのエピソードからは、彼らがもっと身近な存在に感じられる。
ムック化にあたり、本誌未掲載のオリジナルテキストも盛り込み再編集。旅行ガイドとしても使っていただけるよう、墓所までのアクセスや、周辺の音楽関連施設の情報も紹介する。また、オールカラーで紹介する世界各国の美しい墓写真は、視覚的にも楽しめるものとなっている。

世界のコンサートマスターは語る
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世界のコンサートマスターは語る
世界の名門オーケストラから、51人の証言

 『音楽の友』2015年5月号から2019年9月号の50回にわたって掲載された、「世界のコンサートマスターに聞く」が1冊のムックになった。世界の著名オーケストラのコンサートマスター51人のインタヴューを収録、巻頭カラーでは、日本を代表するオーケストラのコンサートマスター二人の、本番にいたるまでの過程をコメントやインタヴュー付で紹介。奏者を支える楽器修理のマイスターたちにも話をうかがった。また、巻末付録として、『音楽の友』に連載された、NHK交響楽団の第一コンサートマスター、篠崎史紀による大好評エッセイ「MAROのつれづれなるままに」から数本まとめて掲載。

新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト
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新編 ヴァイオリン&ヴァイオリニスト

2014年に発売したONTOMO MOOK『ヴァイオリン&ヴァイオリニスト』をさらに充実させた最新版です。2014年以降の各コンクールなどから輩出された若手ヴァイオリニストや他界したヴァイオリニストの情報も反映させつつ、内外の現役・物故のヴァイオリニストたちを改めてチェック、再選考し、各ヴァイオリニストのプロフィールなどのデータを全面改稿。また、楽器の製作やメンテナンスの現場の話題もお届けします。


レコード芸術編
最新版 クラシック 続・不滅の巨匠たち
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最新版 クラシック 続・不滅の巨匠たち

『クラシック不滅の巨匠たち』(2019年4月)の続編となるムック。『不滅の巨匠たち』では物故した不滅の巨匠50人に絞って紹介したが、こちらは『不滅の巨匠たち』で紹介できなかった巨匠たち(物故者を中心に存命演奏家も含む)86名を、浅里公三、満津岡信育両氏の監修により『レコード芸術』誌が選定。彼らの人と音楽、そして名盤をそれぞれ2〜4ページで紹介する「名演奏家大全」。取り上げる巨匠は、シューリヒト、ヨッフム、クリュイタンス、ケンペ、チェリビダッケ、プレヴィン、マゼール、ブリュッヘン、ケンプ、アラウ、シェリング、グリュミオー、ビルスマ、ブレイン、ホッターなど。
執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。
『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊。

最新版 クラシック 現代の巨匠たち
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最新版 クラシック 現代の巨匠たち

小澤征爾、ムーティ、ゲルギエフ、シャイー、ラトル、ティーレマン、P・ヤルヴィ、ロト、キリル・ペトレンコ、クルレンツィス、ドゥダメル、アルゲリッチ、ポリーニ、内田光子、ツィメルマン、キーシン、クレーメル、ヨーヨー・マ、ムター、パユ、ドミンゴ、バルトリ、ネトレプコなど、現代のクラシック音楽を支えている個性あふれる演奏家で、ディスクでもその名演を味わうことができる巨匠たち(2019年7月現在、存命中)を75人ほど厳選、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。1994年発行の同名ムックの完全リニューアル最新版。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムック。各アーティストにつき2〜4ページで、名盤5〜10点を紹介。執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家など、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣。『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊。

クラシック平成ディスク史
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クラシック平成ディスク史
日本から見たクラシック音楽情勢

 平成元年(1989年)にベルリンの壁が崩れて冷戦が終結、やがて東欧ではソ連が崩壊し国境が大きく書き換えられた。そしてこの時期、カラヤンやバーンスタイン、ホロヴィッツらが相次いで逝去、20世紀を支えた巨匠たちを失ったクラシック音楽界も一気に再編されていく。日本の元号は世界の動きとは無縁のはずながら、「平成」という時代で世界のクラシック音楽界が語れるのは非常に興味深いことである。
 上記のような時代の変遷を踏まえ、『レコード芸術』では2018年の8月号および12月号の2回にわたって「平成ディスク史」を特集したが、本ムックはこれをまとめて再編したものを中心に、新規読みものを加え、併せて、平成元年〜30年(1989〜2018)の「レコード・アカデミー賞」の全記録も掲載。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。

最新版 クラシック 不滅の巨匠たち
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最新版 クラシック 不滅の巨匠たち

フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、カラヤン、バーンスタイン、クライバー、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド、オイストラフ、ハイフェッツ、カザルス、ロストロポーヴィチ、カラス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウなど、20世紀のクラシック音楽を支えた個性あふれる偉大な音楽家で、今なおディスクでその名演を味わうことができる巨匠たち(故人)を50人厳選し、彼らの人と音楽、そして名盤を紹介する。クラシック・ファン、レコード・コレクター必携のムックである。
各々の巨匠につき4ページで、代表的名盤5〜10点を紹介。
執筆者は『レコード芸術』誌を中心に各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリストを擁する豪華な布陣となっている。
『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスク愛好家、収集家の期待に応える必携の一冊である。

最新版 クラシック不滅の名盤1000
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最新版 クラシック不滅の名盤1000

レコードの誕生から現在まで、無数に発売されてきたクラシック・レコード(SP、LP、CD)の中から、極めつけの名盤として高く評価されてきたディスク1000点を選定(監修:浅里公三・満津岡信育)して紹介する「名盤ガイド」の決定版。
『不朽の名盤1000』(1984)、『クラシック 不滅の名盤800』(1997)、『クラシック 不滅の名盤1000』(2007)と、過去3度にわたって刊行され、刊行されるたびに版を重ねるなど、好評を博してきたムックの11年ぶりの最新版となります。選定された各ディスクについては録音年月、初出盤情報など、詳細なデータを完備、ジャケット写真とともに演奏評300字で紹介します。執筆者は『レコード芸術』誌や各紙誌等で活躍する音楽評論家やジャーナリストなど、この道のスペシャリスト40名を擁する豪華な布陣となっています。『レコード芸術』読者を中心としたクラシックのディスクの愛好家、収集家を中心に根強い人気を誇る必携の一冊といえるでしょう。

最新版 名曲名盤500
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最新版 名曲名盤500
ベスト・ディスクはこれだ!

過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好評を得ている『レコード芸術』別冊の定番『名曲名盤』の最新版。前回の300曲から200曲増えて、全500曲を収録。古今東西の名曲の中から、ディスクの数が多い(同曲異演盤が多い)作品500曲を『レコード芸術』編集部と本誌主要執筆陣が合議により選定、それぞれの曲について、月評評者をはじめとした本誌のレギュラー執筆陣10名の投票により「ベスト1」ディスクを選定する。「ベスト1」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真並びに選者によるコメントが付くほか、各曲について、代表選者による投票結果についての講評も記載。演奏家別の索引付き。2014〜2016年に『レコード芸術』誌上で7回にわたって掲載された特集を底本とし、各筆者には本誌掲載後に発売されたディスクも含めて、投票の見直しをしていただく。2017年現在の最新名盤ガイドの決定版。


音楽の友&レコード芸術編
至高の指揮者たち
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至高の指揮者たち
20〜21世紀の名指揮者が語る音楽と指揮芸術

指揮者が変わればオーケストラは変わる、音楽も――。
オーケストラの中でただひとり、音を発することなく、タクト一本でオーケストラに指示を出し、万華鏡のように変化する多彩な音色、アゴーギク、強弱をまとめ上げ、一つの音楽を作り上げる指揮者。本ムックでは、19世紀から現代まで、世界の名門オーケストラの「黄金期」と言うべき時代を築いた名指揮者たちを厳選、その「技」と「芸術」がどのようなものであったのかを見ていく。
「音楽の友」「レコード芸術」編ならではの強力な音楽評論家諸氏の書き下ろしの原稿に、往年、あるいは現在第一線で活躍する名指揮者たちへのインタヴュー記事――作品論・演奏論など――を挟み込みながら、「指揮者とは何か?」「名指揮者の条件」「指揮者とオーケストラの幸せな関係」等について、さまざまな角度から見ていく。

【お詫びと訂正】
ONTOMO MOOK「至高の指揮者たち」のP148上の写真キャプションに「若杉弘」とあるのは「渡邊暁雄」の誤りでした。お詫びして訂正致します。

マウリツィオ・ポリーニ
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マウリツィオ・ポリーニ
「知・情・意」を備えた現代最高峰のピアニストのすべて

20世紀後半〜現代のピアノ界を代表する巨匠、マウリツィオ・ポリーニのすべてがわかるムック。1960年「ショパン・コンクール」の優勝者。審査委員長だったルービンシュタインをして「ここにいる審査員の誰よりも巧い」と言わしめた。その後8年間、公の舞台から姿を消し、ミケランジェリのもとなどでさらなる研鑽を積んだ。復帰後の活躍ぶりは、ファンによく知られている。
1974年に初来日後も数年に一度のペースで来日。95年、東京で開催された「ブーレーズ・フェスティヴァル」では、20世紀のピアノ作品で構成されたリサイタルで大成功を収めた。2002年、2018年には、自らがプロデュースする大規模なフェスティヴァル「ポリーニ・プロジェクト」を東京で開催。狠討振り瓩眸簣した。数々の名盤をドイツ・グラモフォンからリリース。2019年、39年の歳月をかけて「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集」を完成させ、さらに2020年春、ドイツ・グラモフォン(発売:ユニバーサル・ミュージック)からリリースされたCD「ベートーヴェン 後期3大ソナタ」の新録音は、メガストア系のクラシック部門の売り上げランキングで連続1位獲得など、その人気は衰えない。その歩みを振り返りながら、氏が「音楽の友」「レコード芸術」誌に語ったこと、芸術、人となり、録音など、現代きってのピアニストの全貌を多角的に紹介する。

究極のピアニストたち
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究極のピアニストたち
20〜21世紀の名ピアニストの至芸と金言

20世紀に活躍した名ピアニスト、現在第一線で活躍する名ピアニストを厳選して多角的に紹介していく。
「音楽の友」「レコード芸術」ならではの、定評ある音楽評論家と編集部が厳選した古今東西の大ピアニストたちの「技」(=テクニック)と「音楽性」(=思考)を、書き下ろし原稿で深く論じ、そこに登場する名ピアニストへの両誌での取材記事を再編集し、併せて掲載。読み物と取材記事が有機的に絡み、説得力がある。各ピアニストたちが理想とするピアニスト像、美学、それぞれのピアニズムやそのルーツも探っていく。古今東西のピアニスト名鑑的なONTOMO MOOK「ピアノ&ピアニスト」とは一線を画す“ピアニスト読本”。


【お詫びと訂正】

ONTOMO MOOK「究極のピアニストたち――20〜21世紀の名ピアニストの至芸と金言」P115、「Disc Report」の藤田真央さんの記事冒頭に「浜松国際ピアノ・コンクールとクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝し…」とあるのは、「浜松国際ピアノ・アカデミー・コンクールとクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝し…」の誤りでした。読者の皆様、関係各位にお詫びして、訂正致します。(編集部)

ベートーヴェン《第九》すみからすみまで
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生誕250年
ベートーヴェン《第九》すみからすみまで
演奏家が語る大いなる音楽世界遺産

2020年12月、ベートーヴェンは250歳。《第九》シーズンと重なることから爛戞璽函璽凜Д鵝Εぅ筺辞瓩離魯ぅ薀ぅ箸箸覆蹐Α
本企画は既刊、ONTOMO MOOK「ベートーヴェンの交響曲&協奏曲」(2019年12月)、「ベートーヴェン 32のピアノ・ソナタ」(2020年4月)に続く楽聖生誕250年記念MOOKの第3弾である。
4章立て。第1章では「音楽の友」「レコード芸術」に掲載された指揮者、歌手、オーケストラ団員がそれぞれに語る《第九》論、《第九》の魅力をまとめて紹介する。第2章は「第九物語」として、《第九》の成立過程、初演とその後、日本における受容史などを詳しく見ていく。「第3章」では、管弦楽と声楽から成る《第九》という作品に様々な角度から光をあて、分析、解剖する。「第4章」では、古今東西の《第九》の名盤とその名指揮者たちを紹介する。「巻末」には本書をより深く理解する一助として、ベートーヴェンの生涯と《第九》に絡む出来事を年表にして掲載する。

徹底解剖! ベートーヴェン 32のピアノ・ソナタ
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生誕250年
徹底解剖! ベートーヴェン 32のピアノ・ソナタ
ピアノ音楽の金字塔と名ピアニストたち

2020年が生誕250年の牾收鮫瓮襦璽肇凜ヒ・ファン・ベートーヴェンの32のピアノ・ソナタにスポットをあて、内外の名ピアニストが作品の魅力を語り、音楽評論家がベートーヴェンの生涯とピアノ・ソナタ、その名盤を紹介する。
ピアノ・ソナタはベートーヴェンが生涯を通じてコンスタントに書き続けたジャンル。そこからは、牾收鮫瓩凌祐屬箸靴討凌焚宗音楽家としての深化を伺うことができる。またその作品からは、18世紀後半から19世紀前半にかけピアノという楽器がいかに長足の進化を遂げたかがわかる。
そこで、「音楽の友」「レコード芸術」編ならではの、今日なお輝きを失わない往年の、あるいは現在第一線で活躍する名ピアニストが語ったベートーヴェン「ピアノ・ソナタ」の作品論・演奏論を中心に、研究者たちの書き下ろし原稿も織り混ぜながら、立体感のある構成に。併せて、ベートーヴェンのピアノのための「変奏曲」「小品」の魅力も紹介する。


[お詫びと訂正]
86ページ中段に、「1919年」とあるのは「1819年」の誤りでした。読者、並びに関係各位にお詫びして訂正致します。(編集部・編集企画開発課)


最新版 世界の名門オーケストラ
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最新版 世界の名門オーケストラ

現在、世界のクラシック界で重要な役割を果たしている名門オーケストラの活動と、その音楽の魅力を紹介するムック。音楽評論家、寺西基之、満津岡信育、山野雄大3氏の監修で、3氏および『音楽の友』編集部、『レコード芸術』編集部の合議により、世界の名門オーケストラを132団体を選定。各オーケストラについて、その歴史や現在の活動(今後の予定等も含む)、その音楽の魅力を紹介するほか、「これだけは聴いておくべき」代表的なディスクを、各執筆者の選定によりコメントとともに紹介。掲載するオーケストラはウィーン・フィル、ベルリン・フィルなど、世界的に評価の高い名門オーケストラ。国際的に活躍する指揮者のインタビューなど、取材企画やコラム等も多数。

新名曲解体新書
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佐伯茂樹の本
新名曲解体新書

 2019年8月1日に他界した音楽評論家でトロンボーン奏者、オフィクレイド奏者の佐伯茂樹の音楽論考集。楽曲分析、楽器発達史などの分野における、氏の傑出した情報量と博学ぶりは、「名曲の『常識』『非常識』〜オーケストラのなかの管楽器考現学」「名曲の暗号〜楽譜の裏に隠された真実を暴く」、ONTOMO MOOK「オーケストラ〜楽器の仕組みとルーツ」「ピリオド楽器から迫るオーケストラ」に結実している(いずれも音楽之友社刊)。
 「音楽の友」2019年9月号、21回で絶筆となった連載「新名曲解体新書」を中心に据え、氏が「音楽の友」「レコード芸術」に執筆されたインタヴュー記事、特集記事やコラム、CD評などを併せた《佐伯茂樹のクラシック音楽講座》とでも言うべき、氏の蘊蓄が全開のムック。

ベートーヴェンの交響曲・協奏曲
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生誕250年
ベートーヴェンの交響曲・協奏曲
演奏家が語る作品の魅力とその深淵なる世界

2020年に生誕250周年を迎える"楽聖"ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェンの交響曲と協奏曲にスポットをあて、名演奏家がその魅力を語り、音楽評論家が作品、名盤を紹介する。
ジョン・エリオット・ガーディナー、サイモン・ラトル、パーヴォ・ヤルヴィ、小林研一郎、飯守泰次郎といったベートーヴェンの交響曲演奏に定評のある現役の名指揮者から、朝比奈隆、フランス・ブリュッヘンなど往年の爛戞璽函璽凜Д鷸愆者瓩燭舛、その交響曲の魅力とその演奏法などについて語る。9つの交響曲成立への道のりをたどり、作品のオーケストレーションなど、細部について詳細に考察する。また音楽評論家の皆さんが、ベートーヴェンの交響曲、協奏曲の魅力、そのスペシャリストと言うべき爛戞璽函璽凜Д鷽兇雖瓩發款匆陲垢襦

いまに生きるベートーヴェン
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いまに生きるベートーヴェン
生涯・作品と演奏法の変遷

好評頂いた2015年刊行のONTOMO MOOK「ベートーヴェン 不滅の音楽をめぐる演奏家たちの挑戦」以降、ベートーヴェン研究の世界も、またとりわけ演奏分野も活況を呈し続けています。楽聖の生地ドイツ・ボンでは毎年ベートーヴェン・フェストが話題ですし、国内では小山実稚恵、仲道郁代両氏がピアノ・ソナタを中心にしたリサイタル・シリーズを準備中とのこと、また「音楽の友」誌での小山・平野昭両氏の対談も進行中です。そして3年後の2020年はいよいよ“生誕250年”の一大メモリアルイヤー。その記念年に向け、ベートーヴェンを大整理&大予習するための最新MOOKをお贈りします。ベートーヴェン・フリークも、これからベートーヴェンにハマろうという方も、必携です。


stereo編
EQカーブ調整型真空管フォノイコライザー
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レコ―ドが覚醒する!
EQカーブ調整型真空管フォノイコライザー
特別付録:ラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット

MOOKラックスマン真空管シリーズ第5弾は、いままで読者から最も付録化のリクエストが多かった、フォノイコライザーが満を持しての登場となります。今回の特徴はなんといっても、イコライザーカーブ(以降EQカーブ)調整機能を搭載していることです。EQカーブは、1950年代に制定されたRIAAカーブというものが一般的ですが、RIAAカーブが標準化される前のレコードは、各社独自のEQカーブでレコードを作っていたので、正しい音で再生するにはカーブを調整する必要があります。本付録のカーブ調整はほぼ全てのEQカーブに対応可能です。使用しているカートリッジやシステムによっても特性は変わるので、自分の耳を頼りにレコードのおいしい部分を引き出してみてはいかがでしょうか。

大判 音の見える部屋
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大判 音の見える部屋
私のオーディオ人生譚

田中伊佐資がマニアのお宅を訪問し、「音楽やオーディオ遍歴」「求めている理想のサウンド」「愛機のチューニング法」などをうかがい、この趣味にかける生き様が詰まった赤裸々なドキュメンタリーとして構成。
オーディオマニア訪問記としては1人につきA4判8ページという前代未聞のヴォリューム。オールカラー300枚以上の写真を連載時より拡大して誌面から得られる情報量を大幅アップ!!
コラム「この1枚がオーディオ人生で欠かせない!」などもあり、音楽のディスクガイド的な側面も持っています。
ここには音楽とオーディオに人生をかけた達人たちの凄みが詰まってます。

これならできるスピーカー工作 2020
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これならできるスピーカー工作 2020
特別付録:マークオーディオ製6僖侫襯譽鵐検Ε好圈璽ーユニットOM-MF4対応エンクロージャー・キット

ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編」に付録の新設計6僖侫襯譽鵐検Ε好圈璽ーユニット(OM-MF4)用のエンクロージャー(キャビネット)・キットを付録としたムック。付録のエンクロージャー・キットはオーディオ評論家、生形三郎が設計したもので長いダクトが特徴の「ラビリンス・バスレフ」方式を採用している。市販スピーカーに採用がほぼない方式だが、ヴォーカル帯域に厚みが生まれ、フルレンジスピーカーの魅力をより味わい深いものにしている。スピーカーユニット幅ギリギリの横幅は拡がり感豊かな音場再現を得ることができる。加工は今までのムック付録エンクロージャー・キットを製作してきた吉本キャビネット社が行っており、精度が高く、作りやすい工夫に定評がある。
同時発売のONTOMO MOOK『これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編』と一緒に、手軽にスピーカー工作を楽しめる。
●完成時大きさ:(約)96W×202H×134D弌淵拭璽潺淵訶除くエンクロージャーのみ)

これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編
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これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製6僖侫襯譽鵐検Ε好圈璽ーユニット

月刊誌「stereo」から引き継ぐ、夏の恒例ともいえるスピーカーユニットを付録としたムック。2020年の付録ユニットは、前年、前々年と大好評を博したマークオーディオ製。3回目となる今回は6儻径とした新設計ユニットOM-MF4。前2作のOM-MF5シリーズより小口径として、より小さなスピーカーシステムもつくれるように企画された。一般的に小口径になると低音が出にくくなるところを改善し、驚くことに低域再生限界の目安となるfo(最低共振周波数)は6僂覆ら100Hz以下を誇る。小口径の有利さを生かした高域の伸びも合わせ持つワイドレンジ設計。音圧特性や諸特性も小さなエンクロージャーに対応するものとなっている。MF5同等のマグネットや4个箸いΕ蹈鵐哀好肇蹇璽は強力な駆動力を持ち高い能率を誇る。もちろん、マークオーディオの設計理念設計理念「入力信号に正確に追従するドライバー」だ。
同時発売のONTOMO MOOK『これならできるスピーカー工作 2020』と一緒に、手軽にスピーカー工作を楽しめる。

音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ
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音の最終調整 真空管グラフィック・イコライザーの調べ
特別付録:ラックスマン製 真空管グラフィック・イコライザー・キット

ONTOMO MOOK、ラックスマン真空管キットシリーズ第4弾は、真空管グラフィックイコライザー。 オーディオは音量や部屋、スピーカーやその他機器など様々な要素によって周波数特性が変化する。グラフィックイコライザーがあれば、状況に合わせて心地良い音が作り出せる。キットだが、シャーシのネジ止めだけなので、プラスドライバーがあれば、だれでも簡単に確実に作ることができる。接続方法は、アンプのREC OUTとイコライザーの入力をRCAケーブルで接続、アンプのPLAYもしくはMONITORをイコライザーの出力とRCAケーブルで繋ぐ。グラフィックイコライザーは5バンド(55Hz/220Hz/880Hz/3.5kHz/14kHz)と扱いやすく、±8dBで可変可能。また、イコライザーのオン/オフスイッチがあるので、即座に効果を聴き比べることができる。

ヴィニジャン
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ヴィニジャン
レコード・オーディオの私的な壷

stereo誌に連載中の「ヴィニジャン アナログの壷」をまとめたムックの第2弾。「ヴィニジャン」とはヴィニール・ジャンキーズの略で、レコード(Vinyl)を激しく愛するフリークたちのこと。第1弾は2016年10月に発売され好評を博した「オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記」。
 今回もその趣旨を踏襲した「オーディオとレコードを巡る突撃体験記」。筆者は「自分の家のレコードを少しでもいい音で鳴らしたい」という私的なモチベーションを原動力にしてさまざまな行動に及ぶ。カートリッジやヘッドシェルなどオーディオ製品の吟味はもちろん、制作現場、レコード針工場、オーディオマニア/レコードコレクター宅などを訪問し、レコード・サウンドの素晴らしさや面白さに言及する。「レコードショップ巡り」はニューヨーク、ボストン、台北、ハワイ編を収録。

音の館 2020
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音の館 2020
参加して努力するオーディオ

1981年からおよそ30年間続いた「stereo」誌の名物記事「音の館」をMOOK化。「音の館」は編集スタッフが技術的なことは考えずに音が良くなる(なった)方法を実験していった連載。この全内容を振り返るほか、この連載の精神を受け継ぎ、著名なオーディオショップとの「音質向上」ノウハウ対決したり、とんでもなく高い楽器と一般向け楽器の音の違いが聴き分けられるかブラインドテストを行ったり、オーディオ業界に多大な功績を残した江川三郎・金子英男・長岡鉄男の三氏が「音の館」のために公開した作品やアイデア、ノウハウを振り返ったり、パソコンをピュアオーディオに近づける方法を探したり、巷で大流行のスマートスピーカーを「音の館」のノウハウで徹底高音質化してみたり、音楽の業界地図を塗り替えつつある「サブスクリプション」を「音の館」流に楽しんだり、「音の館」の大発見・大予言集などを掲載する。

ホームシアター&オーディオ入門
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ホームシアター&オーディオ入門
いい画といい音のある部屋を作る

今後は余暇の質を高める上で、音と映像の楽しみが一層重要になる、という視点で、これまでオーディオとビジュアルに入りきれなかった層を対象とする入門MOOK。各AV誌やホームシアター誌が高級化し、どんどん難解になっていく中で、より入りやすい記事を心がけ、リタイアエイジのかつてのファンや上質な生活を目指す女性にも優しいガイドブックとする。単にシアターを志すだけではなく、2チャンネルとの仲のいい構築プランも重視する。

【訂正とお詫び】

2月26日発売のONTOMO MOOK Stereo編『ホームシアター&オーディオ入門』におきまして、下記の誤りがありました。関係各位及び読者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、謹んでお詫びするとともにここに訂正いたします。

P104 大見出し及び本文中の社名on and onがすべてOn and Onと表記されました。正しくは全部小文字のon and onです。
P104 1段目15行目及び文中「代表取締役前田正人」とあるのは誤りで、正しくは「店長の堀部公史」となります。
P106 1段目23行目、「ブラウンウッド」は誤りで、正しくは「ブロンドウッド」となります。
P106 1段目27行目「7年ぶり」は誤りで、正しくは「17年ぶり」となります。
P106 2段目29行目「DYNAUDIO CONNECT」は誤りです。
P107 4段目行末の顔写真及びキャプションは誤りでした。正しいキャプションは、「on and on株式会社の店長堀部 公史」となります。
P124 フルテックの NCF Booster Signal-Lの価格が14808円と間違っておりました。正しくは14800円です。

音質アップを狙うなら電源環境を改善せよ!
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音質アップを狙うなら電源環境を改善せよ!
特別付録:オヤイデ電気製電源ケーブル・キット

アンプやプレーヤーなど電気を使うオーディオ機器は、家庭のコンセントから電気受けて動作する。家庭の電気は再生音の源でもあり、再生音はこの電気の質の影響を受ける。その影響例を知っていただきたく、コンセントと機器の間をつなぐ電源ケーブルのキットを付録にした。現在、着脱式で電源ケーブルを交換できる機器も多く、もちろん機器付属の電源ケーブルで動作するが、質を高めた電源ケーブルを使うことで音質アップにつながる。
本ムックに付録の電源ケーブル・キット(1.2m)は、マニアの間でも評判の高いオヤイデ電気製で、オーディオ評論の福田雅光氏が吟味、監修したカスタマイズ品。本ムック向けのオリジナルである(リン青銅・無メッキのプラグの電極、”102 SSC”導体2.0sq×2芯構成のケーブル)。
冊子ではこの電源ケーブルをどこに使うといいのかなど、電源(AC)と機器と音の関係を福田氏が解説。ぜひ本ムックで、電源が与えるオーディオへの影響に興味をもっていただきたい。なお、付録の電源ケーブル・キットはIECコネクターで電源ケーブルを着脱する機器で使うことがでる。

いい音 いい場所 いいお店
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いい音 いい場所 いいお店

月刊オーディオ誌「stereo」にて長年カラーページで連載を続けている同名記事「いい音 いい場所 いいお店」の、2016年頃からの掲載分をまとめたもの。同連載はオーディオをキーワードに販売店、メーカー/輸入代理店のショールームや試聴室、ジャズやクラシックの音楽喫茶やバーを紹介している。それら音自慢のお店や場所を集めて掲載した本書は、いい音を聴きたいという方はもちろん、オーディオ機器やソフトの購入を考えている方にもおすすめ。また喫茶店のなかにはコーヒーやスイーツ、料理が評判のお店も多く、グルメファンにも興味を持っていただけるはず。stereo誌では3ページで構成している記事だが、本書では4ページ構成として、音自慢のお店などに並んだ、普段あまり見ることができないヴィンテージオーディオやハイエンドオーディオの機器もプロカメラマンが撮影した写真を大きく掲載したので、ガイド本としてだけでなく、美しく見ることができる。

電波を受信せよ!真空管FMチューナー
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電波を受信せよ!真空管FMチューナー
特別付録:ラックスマン製真空管FMチューナー・キット

「真空管ハーモナイザー」「真空管プリメインアンプ」に続き、ラックスマン製真空管キットシリーズ第3弾は「FMチューナー」。昨今ではPCやスマホで、いつでもどこでも簡単にラジオを聴かれることが多いようだが、その利便性ゆえに趣味性は乏しいように感じる。さらに音質を考慮した場合に不満が残る場合が多い。そんなご時世に、アンテナを設置し、ダイアルでチューニングし、リアルタイムで空気中の電波をキャッチするという行為自体を楽しんでいただきたく企画した。キットは前作同様、プラスドライバーのみで誰でも完成できる。ワイドFMの帯域も対応なので、AM放送もステレオで楽しめる。現在では珍しくなってしまったFMチューナー単体、自慢のオーディオシステムに加えて高音質でFM放送を楽しむのはいかがでしょうか?


FMチューナーは設置環境によって受信できな場合があります。
購入前にご確認ください。
LXV-OT8の設置と取扱についてはこちら(PDF)

これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編
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これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編
特別付録:マークオーディオ製8僖侫襯譽鵐検Ε好圈璽ーユニット

今回の付属ユニットは、大反響をよんだ2018年の付属ユニットの強化版。2018年同様のマークオーディオ製で、同社の設計理念である「入力信号に正確に追従するドライバー」に基づいて進化させた。マグネットを1枚追加して2枚重ねにすることで駆動力を上げ、またダンパーをハイコンプライアンス化して振動板の動きをさらに良くした。それは低域再生帯域をのばす効果もある。外観からわかるのは、センターキャップ形状の変更。これはボイスコイルボビンとの取付けを強固にするためで、ボビンの剛性アップにもつながり高域再生能力を上げる効果がある。振動板の色がガンメタとなって見た目の精悍さも増した2019年付録ユニットは、付録とは思えない“攻めた”設計で、2018年版よりレンジが拡がり、より反応の良いユニットになった。

ジャズと喫茶とオーディオ
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ジャズと喫茶とオーディオ

「ジャズ批評」誌に2011年から田中伊佐資氏が連載している「アナログ・オーディオ ふらふらめぐり」がついにMOOK!
 レコードを愛し、レコードをかけ続けているジャズ喫茶(カフェ、バー)にスポットを当てた探訪記。店主が歩んできたこれまでの音楽人生、開店の動機や経緯、店のポリシー、オーディオやレコード・サウンドに対するこだわりを田中氏がリポートする。
 写真は店内の様子はもちろん、お客さんが触れないオーディオやレコード・ジャケットにもクローズアップ。1店につき4ページで構成し、ジャズ、オーディオ、レコードなどが入り交じった立体的な展開は、まさにファンの心をジャストミートでくすぐる。

《訂正とお詫び》

p8(JAZZ OLYMPUS!)の左上に掲載の写真(3)が違っておりました。p9の写真(6)と同じ写真となってしまい、写真説明ではトーレンスTD124となっていますが正しくはEMT930stです。
p17〈JAZZ喫茶 映画館〉の営業時間と場所が違っておりました。正しくは営業時間:16時〜23時、場所は都営三田線白山駅A-3エレベーター出口斜め前となります。
謹んで訂正してお詫び申し上げます。

LPカートリッジ読本
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LPカートリッジ読本
小さなレコード針が実現する楽しみの世界

現在人気再上昇中のレコードオーディオ、その再生の鍵になるカートリッジに的を絞った、こだわりのMOOK。カートリッジはトーン・アームに装着して、LPレコードの音溝から信号をピックアップし、それを音として我々に届けてくれるメカ。主にダイヤモンドの針と短い銅線によるコイル、そしてマグネットで発電するというメカは、極めてシンプルで、原理的には成熟した技術です。シンプルであるがゆえに、素材、構造、製造技法により、様々な音の変化が楽しめる。その「変化」こそが音の「個性」。ファンにはたまらない楽しさがそこにある。まさに職人技の極致が、サウンドという感性の世界と結びつく、小さくも愛すべきコンポである。この多様性溢れる小さなコンポを、その成り立ちや、製造に関わる職人の姿、個々のサウンド、使いこなしまでを徹底的に紹介。また国内で販売されているほぼ全ての現行製品カタログも、ファン必見!


《訂正とお詫び》
MOOK LPカートリッジ読本にて以下の誤りがありました。

P23 ZYX社ULTIMATE100石田氏試聴レポートにて、「10kHz以上のハイエンドまでしっかりとしたエネルギーでF特をのばす作りではなさそう・・・・」とありますが、これは
「10kHz以上のハイエンドを強調したエネルギーバランスの作りではなさそう・・・・」の誤りでした。
読者並びに関連各位にご迷惑をおかけしました。謹んで訂正してお詫び申し上げます。

これで決まる! 本物の低音力
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これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー

本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されている。この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることが可能なので、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができる。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介している。


≪お詫び≫
p18左上の写真説明文は誤解を招きやすい表記でした。
ユニットのFK10Wはコイズミ無線様が販売されていますが(税込定価4,500円/1本)、P1000SW-Pについてはコイズミ無線様では販売しておりません(P1000SWはONTOMO Shopにて販売しております)。お詫びいたします。

朗音! 真空管アンプの愉悦
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朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

「快音! 真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、真空管付録シリーズ第2弾。いよいよ真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キットが登場!プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプというハイブリッド構成で、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプ。しかも今回は入力を2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えも可能。本誌では、キットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載。

Stereo流 音質アップのアイディア集
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オーディオはもっと楽しめる!
Stereo流 音質アップのアイディア集

オーディオコンポの買い替えや追加はオーディオの醍醐味ですが、費用の捻出などのこともあり、その回数はあまり多くを望めない方も多いのではないでしょうか。あまりお金をかけずに音を良くする方法があったなら…。実はそこ、Stereo誌が得意なところです。Stereo誌では機器の使いこなしなど、機器を交換する以外で音を良くする手法なども数多く紹介してきました。本MOOKはそのStereo誌に掲載された連載記事から“オーディオをもっと楽しめる”と思う記事を集めたものです。それぞれの執筆者が得意の分野でオーディオについて語る連載は、奥が深く知識を深め、ためになることが多く語られています。これらの話を集めた本書はきっとオーディオライフを豊かにしてくれることでしょう。

スピーカー工作の基本&実例集 2018年版
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スピーカー工作の基本&実例集 2018年版
特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット

2018年版のキットはバスレフ型を採用する。特長としては次のようになる。
特長1
【末永く使えるデザイン】
〜これまでのキットには無い、高いデザイン性〜
V字カットとフロントバッフル45°面取りの採用で、木口を見せないシャープなデザインを纏う。塗装をせずとも、キットを組み立てだけで美しいフォルムのスピーカーが完成する。工作を楽しんだ後も、末永く使用できるとともに、工作ファンだけでなく、インテリア性を重視する一般層へも高い訴求力を備える。コンパクトサイズとなっているため、エントリー層の購入意欲を阻害しない。

特長2
【誰でも簡単に、美しく】〜極めて容易かつ美しく仕上がる組み立て手順〜
V字カットされた板をテープで留めて接着するだけで、ほとんどの作業が完了する。他の部材も切り込み加工が施されているので、工作が苦手なユーザーでも、簡便かつ、確実に美しく仕上げることが可能。工作難度が極めて低いので、幅広い層へ向けて訴求可能。

特長3
【驚異的な解像度 】〜既製品スピーカーに迫る音質〜
限られたコストの中で、既製品に負けない音質を確保。エンクロージュア内部に適切な補強を入れるとともに、バスレフ型の弱点を克服するべく、低音の解像度を向上するダンプドバスレフ型を採用。高性能ユニットの素性を活かし、小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保。音楽再生の要となる低音の下支えを持った、豊かな聴き心地を獲得。また、綿密な計算に基づく寸法設計により、内部の共鳴を効果的に抑え込み、濁りの無い明瞭な音色を再現することが可能。これまでのキットにはない音質的完成度を持つ。

バックロードホーン・スピーカーをつくる!
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バックロードホーン・スピーカーをつくる!

スピーカーシステムのエンクロージュア(キャビネット)の一方式であるバックロードホーン型。故・長岡鉄男氏が自宅のリファレンススピーカーに採用したことのある方式で、スピーカーユニットの性能を発揮させ、多くはハイスピードなサウンドが得られるとされています。市販スピーカーシステムの多くはバスレフ型や密閉型が採用されていますので、このバックロードホーン型のサウンドを得るには自作するしかほぼありません。本書では自作するに必要な仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介しています。また設計からのチャレンジだけでなく、D-101SスーパースワンやD-58ES、D-77などの長岡鉄男氏の設計した傑作バックロードホーン・スピーカー図面も掲載しました。またクラフト系評論家4氏による競作や市販キットも紹介していますので、設計に自信がなくても、ご自身の工作レベルに合わせた作例を選んで自作することができます。ぜひバックロードホーン・サウンドを手に入れて下さい。

音の見える部屋
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音の見える部屋
オーディオと在る人

Stereo誌で連載「音の見える部屋 オーディオと在る人」のムック化。書籍化された『オーディオ風土記』(DU BOOKS)から3年半。その後、連載に登場したマニアがここに集結。田中伊佐資が全国のマニアのお宅を訪ね、そのマニアのオーディオ遍歴、オーディオへの思い、求めているサウンド、部屋のこだわり、機器の使い方、愛聴の音楽やソフトなどを聞き出し、田中伊佐資ならではの語り口で紹介。理想としているサウンドを得るためのオーディオの使いこなし書としても貴重な一冊となっている。Stereo誌掲載は一人4ページのところをムックでは8ページとして再構成。大きくなった写真は迫力満点、また見えづらかったシステムのディテールも浮かび上がり情報量も増大している。また登場マニアが音質チェックに使うソフトとして選びその聴きどころを紹介した「この1枚が、オーディオ人生で欠かせない!」など、ソフト情報も多数掲載し、ディスクガイドとしても貴重。

寺島靖国 テラシマ円盤堂
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寺島靖国 テラシマ円盤堂
曰く因縁、音のよいJAZZ CDご紹介

ジャズをよりよい音で楽しむためのCDガイド。ジャズの醍醐味、オーディオの醍醐味を満載。筆者の寺島靖国は、有名なジャズ喫茶「Meg」の店主であり、ジャズ評論家。著書多数で、ベストセラーも多い。Stereo誌、レコード藝術誌の連載の総集編的なMOOKで、書き下ろしや新対談などを追加。


ムジカノーヴァ編
これで万全! 名曲の教え方
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厳選10名曲 アナリーゼ/演奏・指導法/ソルフェージュ/エチュード
これで万全! 名曲の教え方

弊誌『ムジカノーヴァ』では2014年10月号から毎月バロック・古典・ロマン・近現代の4期ごとに「今月の1曲」を選び、「アナリーゼ」「演奏・指導法」「ソルフェージュ」「エチュード」と深く掘り下げてきました。「今月の1曲」にはレッスンやコンクールで取り上げられる名曲が多く含まれており、執筆は第一線の音楽学者や作曲家、ピアニスト、教育者が担当しています。雑誌に掲載されたままだと古いものは入手できず、このムックでは1冊にまとまっていますから、ピアノ指導者にとって必携の実用書になります。
2018年7月に、バロックに絞った『これで万全!バロックの教え方』を発行。今回はその姉妹編として、不変の人気を誇る10曲を選びました。《エリーゼのために》《乙女の祈り》《キラキラ星変奏曲》といった超有名曲が並び、ピアノ指導者のみならず、大人のピアノ学習者の自習用にも役立つことでしょう。

バッハ「インヴェンション&シンフォニア」弾き方教え方
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徹底解説
バッハ「インヴェンション&シンフォニア」弾き方教え方

『ムジカノーヴァ』2017年9月号〜2018年11月号の村上隆(東京音楽大学客員教授、『バッハ《インヴェンションとシンフォニア》創造的指導法』の著者)による連載「バッハ《インヴェンション》のすべて」は、装飾音の弾き方からダイナミクス、テンポ等まで、氏の長年にわたる《インヴェンション》研究の成果が注ぎ込まれた決定版。そして2019年1月号〜2020年3月号の赤松林太郎氏(ピアニスト、洗足学園音楽大学客員教授他)による連載「バッハ《シンフォニア》の美的探究」は、同名のセミナーを全国展開し、バッハ指導に定評のある筆者が、バッハの理解に欠かせないキリスト教や修辞学の知見を盛り込んだ画期的な内容。さらに野平一郎氏(作曲家・ピアニスト)のバッハの装飾音に関するインタヴューも収録。ピアノ指導者・学習者必修の《インヴェンション&シンフォニア》全曲を、指導現場を熟知した筆者陣が書き込み楽譜の形で徹底解説する、これまでにない書。

フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法
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フォルテピアノから知る古典派ピアノ曲の奏法
現代ピアノで「らしく」弾くためのヒント(DVD付)

古典派時代のピアノ作品を弾く際に、作曲当時の楽器(フォルテピアノ)を知ることは、よりふさわしい演奏法を探るためのヒントとなります。そこで当ムックでは、フォルテピアノの第一人者である小倉貴久子を講師に迎え、「フォルテピアノの特性を活かすために現代ピアノではどのように弾いたらよいか」をテーマとした誌上レッスンを展開。作曲家が当時のフォルテピアノをどのように評価し、どのような影響を受けたのかについての解説や、古典派時代のさまざまな鍵盤楽器の紹介なども掲載します。付録のDVDでは、誌上レッスンのポイントを映像でも確認できるほか、小倉貴久子によるフォルテピアノ演奏もお楽しみいただけます。指導者や学習者が、作品の時代背景を知りつつ現代ピアノで演奏するためのヒントが満載です。
*誌上レッスンの曲目:モーツァルト「ピアノ・ソナタK.545」「同K.331《トルコ行進曲付き》」、ハイドン「ピアノ・ソナタHob.XVI/37 」、ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》」


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その他のMOOK
ドビュッシー  ピアノ曲の秘密
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ドビュッシー ピアノ曲の秘密
DVD付

ドビュッシーのピアノ曲への理解を深めるために、作曲家の魅力に多方面からアプローチする一冊。ピアニスト・ドビュッシー研究者・文筆家の青柳いづみこを監修者とし、ドビュッシーの生涯に沿って全ピアノ曲を紹介するほか、青柳いづみこによる、さまざまな分野の著名人との対談を掲載。付録DVDでは、ドビュッシーのピアノ曲をおしゃれに弾きこなすための技法を青柳がレクチャー。


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