月刊誌音楽の友

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雑誌 音楽の友

音楽の友 2022年9月号

  • 来日演奏家速報2023
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
特別定価
1,120円 (本体1,018円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2022年8月
JANコード
4910021290921
商品コード
032209

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今月号の内容

 

特集

 

来日演奏家速報2023

(奥田佳道/来住千保美/山田治生/池田卓夫/道下京子/上田弘子/長谷川京介/山崎浩太郎/堀内修/岸純信)
こちらの特集では、2023、24年に来日予定のアーティスト・団体をご紹介します。すべての情報を盛り込んだカレンダーと、ジャンルごとに特に注目の演奏家を紹介するコーナー、日本とヨーロッパの在住筆者による注目アーティストの情報交換座談会なども掲載しております。ぜひ、来年以降の演奏会選びの参考にしていただければと思います。

 

カラー

 

●[Interview]世界が注目する天才指揮者クラウス・マケラ(片桐卓也)
●[Report]驚天動地の二日間―クラウス・マケラ&東京都交響楽団(長谷川京介、池田卓夫)
●[Report]エベーヌ弦楽四重奏団、待望の来日公演が実現(山崎浩太郎)
●[Report]圧巻の才器― アレクサンドル・カントロフ(p)(青澤隆明)
●[Interview]横浜音祭り2022― ディレクター新井鷗子さんにきく
●[Report]佐渡裕プロデュース、指揮の《ボエーム》が、2年越しでついに上演(加藤浩子)
●[Report]藤原歌劇団×日生劇場による《コジ・ファン・トゥッテ》新制作(岸 純信)
●[Report]新国立劇場《ペレアスとメリザンド》― 久々に見た「読み替え演出」の本道!(國土潤一)
●[Report]ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭2022(中 東生)
●[連載]楽団長フロシャウアーかく語りき「ウィーン・フィル、わが永遠のオーケストラ」(18)(ダニエル・フロシャウアー/渋谷ゆう子)
●[連載]小林愛実ストーリー(2)(小林愛実/高坂はる香)
●[連載]山田和樹「指揮者のココロ得」(4)(山田和樹)
●[連載]宮田 大 Dai-alogue~音楽を語ろう(4) ゲスト:辻井伸行(p)&三浦文彰(vn)(山崎浩太郎)
●[連載]ショパンの窓から(16) ― ユリアン・フォンタナ(川口成彦)
●[連載]わが友ブラームス(9) ゲスト:アリーナ・イブラギモヴァ(vn)(越懸澤麻衣)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(25)/口福レシピ― ゲストに捧げる(4)―〈ゲスト〉小松亮太(伊熊よし子)
●[連載]和音の本音(25)―ドビュッシーのときⅠ(清水和音/青澤隆明)

 

特別企画

 

●[対談]ジャック・エーゲルディンゲル(音楽学)×海老彰子(p)――ショパンを語る(後編)(博多かおる)

 

告知

 

●『音楽の友』/富士山マガジンサービスでのキャンペーン

 

特別記事

 

●[Report]東京藝大の早期教育プロジェクト― 漆原朝子と河野文昭が指導にあたる(片桐卓也)
●[Report & Interview] 武満徹の映画音楽を尾高忠明&NHK交響楽団が録音!(西村 祐)
●[Interview]キハラ良尚(指揮)―オペラ《浜辺のアインシュタイン》上演にむけて(小室敬幸)
●[Interview]日本音楽財団 ストラディヴァリウス・コンサート2022
●[Report]藤田ほのか(vc)&藤田めぐみ(p) バッハ・コネクション(池田卓夫)
●[Interview]久元祐子(p) モーツァルト/ピアノ・ソナタ全曲演奏会(全6回)最終回(上田弘子)
●[Interview]松下功 MEMORIAL CONCERT 2022 土屋律子(p)×澤 和樹(vn)(伊熊よし子)
●12月号特集「ショパン」読者アンケート
●[Report]第19回東京国際音楽コンクール〈指揮〉入賞デビューコンサート(堀江昭朗)
●クライヴ・ブラウン博士による、あなたの知らないメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」op.64(5)(柴田俊幸)
●[Interview] 横山幸雄と牛田智大がローランドのシークレットライヴで共演(長井進之介)
●[座談会]堤 剛(vc) 80歳記念公演 特別座談会(堀江昭朗)
●日本音楽コンクールを聴こう!(長井進之介)
●[Report] エフゲニ・ボジャノフ(p)が奏でたフルコンサートピアノ『SK-EX』(道下京子)

 

連載

 

●池辺晋一郎エッセイ 先人の影を踏みなおす(29)若杉 弘①(池辺晋一郎)
●ひと粒の音宇宙―魅惑のアンコール・ピースたち(15) ドビュッシー《シランクス》(高山直也)
●オペラで知るヨーロッパ史(28)~ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》(加藤浩子)
●河原忠之 歌好きのためのピアノ手帖(9)歌曲の世界②(河野典子)
●デジタル・クラシックⅡ― オンライン・クラシックの活用術(21)(最終回)― 音楽サブスクリプションの最前線(山田真一)
●クラシックを撃て!(18) スタンリー・キューブリック監督『2001年宇宙の旅』(松平 敬)

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(中村伸子)/ドイツ(1)(中村真人)/ドイツ(2)(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)

 

Rondo

 

●河合滋生誕100周年を節目に『SK-EX』の一般販売がスタート/久石譲指揮フューチャー・オーケストラ・クラシックス(高山直也)/コンヴィチュニー新演出のショスタコーヴィチ《鼻》が、ドレスデンの第13回ショスタコーヴィチ・タ―ゲで上演(中田千穂子)/川口成彦がゲスト講師!「小倉貴久子 フォルテピアノ・アカデミー SACLA」(工藤啓子)

 

News & Information

 

●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.39 林 周雅(vn)
●スクランブル・ショット
●音楽の友ホールだより
●ディスク・スペース(真嶋雄大/満津岡信育)
●アート・スペース( 映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:小沼純一、齋藤弘美)
●クラシック音楽番組表
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

 

表紙の人

 
●クラウス・マケラ(指揮者)(c)堀田力丸

1996年生まれ、フィンランド出身。シベリウス・アカデミーで指揮を名教師ヨルマ・パヌラに、チェロをマルコ・ウルーネン、ティモ・ハンヒネン、ハンヌ・キースキに学ぶ。オスロ・フィルの首席指揮者およびアーティスティック・アドヴァイザー、スウェーデン放送響の首席客演指揮者、トゥルク音楽祭の芸術監督を務める。2021/22年パリ管のアーティスティック・アドヴァイザー、2022年同管の音楽監督に就任。2027年からロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席指揮者に就任する。

コンサート・ガイド小冊子

 

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)

※新型コロナウイルスの影響で、公演やイヴェントの延期・中止が特別記事相次いでおります。本誌および別冊付録「コンサート・ガイド」に掲載された公演の最新情報は、各主催者のホームページなどでご確認ください。

 

別冊付録・特別企画

 

海外の主要歌劇場&オーケストラ 2022/2023 新シーズン・プログラム

(来住千保美/中村伸子/三光 洋/野田和哉/後藤菜穂子/小林伸太郎)

編集後記

 
劇といえば明治期以降それまでの歌舞伎などの「旧劇」に対する概念として西欧近代演劇を目指した日本の演劇形態だが、新喜劇といえば吉本興業所属のお笑い芸人が行うコント「吉本新喜劇」である。ベタな展開とナンセンスな笑いが売り物の漫才芝居であり、「新」と付くわりに目新しいことにはほぼ興味はなく、一度ウケたネタを飽きられるまで(飽きられてもなお)貫徹する。それがいつしか鉄板ギャグになることもあり、笑える笑えないはともかく「古典」となる。そういえば新劇も、いまやどちらかというと「古典的な演劇」を意味する。あら、こうした議論は音楽でもよく見かけるな。新しい/旧いなんて、実にテキトーなもんである。ちなみに好きな吉本芸人は松浦真也です。(岩永)
撃の巨人ならぬ、進撃のコロナ。ついにコロナに罹ってしまいました。とはいっても、症状はめちゃくちゃ軽く、普通の風邪と同じくらいか、インフルエンザよりはるかに軽い感じ。もともと熱には強く、免疫も強いほうなのですが、今回はなんといってもワクチンの力だと思います。変な話かもしれませんが、身体のなかで、これ以上悪化しないようになにかが動いているイメージがあったのです。悪化する人はここから先、肺のほうにいくのだろうなとか、なぜか実感できる。こんな体験は初めてでしたが、これがワクチンの抗体の作用なのだろうな、と思いました。とはいっても10 日間の軟禁生活、こんな長期間は2020 年4〜5 月の非常事態宣言以来です。この原稿も自宅で書いています。早くお外に出たいよー(真田)
迫の演奏、気品あふれる演奏、気持ちのこもった演奏、etc……。演奏の様子を伝える言葉はたくさんありますが、自分が聴いた演奏を、その感動をどう言葉として表現にしたら良いものか、いつも難しいなと感じます。自分が感じたことは人とは違っているかもしれない、的外れなことを言っているかもしれない、と不安に思いながらも、言葉にする機会があるときには精一杯伝えられるよう言葉を選んでみます。でも、そのあとで一人反省会をすることもしばしば。その経験が引き出しを増やしてくれるものと信じてまた言葉を探す、その繰り返しです。(熊野)
才、クラウス・マケラの評判が全国を駆け巡った6月。今秋はパリ管とド直球なプログラムで再来日するとのこと、これはぜひとも生演奏を聴きに行きたいですね! 先日は、10月に日本で約30年ぶりに上演されるフィリップ・グラス《浜辺のアインシュタイン》(神奈川県民ホール)の記者会見とその指揮を務めるキハラ良尚さんのインタヴューに出かけました。“イメージ”を舞台に描き出す―先日の東京バレエ団ベジャール・バレエ・ガラ《火の鳥》も素晴らしかったのですが、客席の想像力を搔き立てるステージはなんだか刺激的で胸が熱くなりますね。(掛川)

 

次号予告

  • 音楽の友 2022年10月号

雑誌 音楽の友

音楽の友 2022年10月号

9月16日発売

  • BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)とバッハの世界
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
特別定価
1,120円 (本体1,018円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2022年9月
JANコード
4910021291027
商品コード
032210

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

  • 「音楽の友」編集長 Twitter
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内容紹介

●特集
BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)とバッハの世界

●カラー
Interview~ダリア・スタセフスカ(指揮/BBC交響楽団首席客演指揮者)

●特別企画
RVW生誕150年記念 Promsの歩みとイギリス音楽
生誕200年セザール・フランクの芸術
海外音楽祭レポート①


●連載
新連載・生形三郎&飯田有抄「いまどきのクラシック・オーディオ入門―はじめてでも大丈夫!」
河原忠之「歌好きのためのピアノ手帖」


●別冊付録
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション



※内容は変更になる場合があります。

バックナンバー

音楽の友 2022年8月号
雑誌 音楽の友
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いつも小澤征爾がいた―オザワというニッポンの巨人

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音楽の友 2022年4月号
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特別定価1,120円 (本体1,018円+税)

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