近刊だより

Ongakunotomo

近々発売される音楽之友社の書籍・ムック・楽譜・DVDをこちらでいち早くご紹介いたします。

〔ONTOMO MOOK〕朗音! 真空管アンプの愉悦
特別付録:ラックスマン製真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット

朗音! 真空管アンプの愉悦

Stereo 編12月19日発売予定
今年発売され、即完売となった「快音!真空管サウンドに癒される 特別付録:ラックスマン製真空管ハーモナイザー・キット」に続く、ラックスマン真空管付録シリーズ第2弾。第2弾は真空管ハイブリッド・プリメインアンプ・キット。プリ部に真空管12AU7、パワー部はA/B級のアナログアンプという構成のハイブリッドアンプで、真空管サウンドが簡単かつコンパクトに楽しめるアンプの登場です。しかも今回はセレクターを2系統設けたので、PCやCDプレーヤーなどをスイッチで簡単に切り替えられます。本誌ではキットの製作に加え真空管やコンデンサの交換、シャーシのドレスアップなども掲載。自分好みのアンプにアレンジする楽しみも満載です。
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人生100年時代“最強の習い事”そうだ! 音楽教室に行こう
ビギナーも、ガチ派も、再チャレンジ派も!!

そうだ! 音楽教室に行こう

大内孝夫 著12月21日発売予定
人生100年時代――音楽教室通いは、健康にも、脳にも、ビジネスにも役立つ“最強の習い事”だ!独自の進化をとげ「音楽教室3.0」時代を迎えた日本では、老若男女、音楽を習う目的も習い方も人それぞれ。「働き方改革」による余暇利用のビジネスマンや子育てが一段落ついた主婦はもちろん、ボケ防止、婚活、コンクールや音大進学狙いまで、目的は多種多様。月1通いもいれば週8回通いも。人それぞれの目的、習い方、思わぬ効果や当世音楽教室事情をまとめるとともに、初心者向けには教室の選び方も解説。本邦初! 大人のための音楽教室ガイド登場。
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ハーモニー探究の歴史
思想としての和声理論

ハーモニー探究の歴史

西田紘子、安川智子 編著/大愛崇晴、関本菜穂子、日比美和子 著1月上旬発売予定
音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 オーボエ

上達の基本 オーボエ

大島弥州夫 著1月中旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「オーボエ」では、ウィットに富んだ記述によって楽器の準備や演奏の基礎が見通しよく整理される。難しく捉えがちな課題をやさしく解きほぐす一冊。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 トロンボーン

上達の基本 トロンボーン

錨長 著1月中旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「トロンボーン」では、基本的な技術の再点検からステージ上でのコツまで、著者の経験をふんだんに盛りこむ。豊かな演奏への架け橋となる一冊。
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もっと音楽が好きになる上達の基本 パーカッション

上達の基本 パーカッション

冨田篤 著1月中旬発売予定
毎日の練習が「上達」の繰り返しに!第一線の奏者が大切にする「基本」は入門に役立ち、中上級者には新たな世界を拓く。著者オリジナル基礎練シートは上達への最良の道。「パーカッション」では、奏法の基礎はもちろん、他の楽器との関係における打楽器の立ち位置を解説。指揮者でもある著者の面目躍如たる一冊。
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〔標準版ピアノ楽譜〕クラーマー=ビューロー
New Edition 解説付

クラーマー=ビューロー

J.B.クラーマー 作曲/H.V.ビューロー 編曲/上田泰史 解説1月中旬発売予定
1957年発行の標準版ピアノ楽譜『クラーマー=ビューロー』(井口基成編)のリニューアル。50曲分は1868年の初版(J.アイブル社)、残りの10曲分はペータース版を底本に使用。解説は上田泰史。クラーマーの作曲経緯や音楽史上の位置付け、ビューローがどのようにしてクラーマーの練習曲を選曲・編集したかなどが丁寧に書かれている。また、井口版では難しい日本語で読みにくかったビューローの序文訳を読みやすい文章にし、さらにクラーマーのオリジナル版(1835年・イギリス)に掲載されているクラーマーによる序文訳を新たに追加した。作曲家クラーマーと選曲・編集者ビューローの二人による言葉をぜひ参考にしてほしい。
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[新版]フルート・オーケストラのためのブルー・トレイン/マリン・シティ/パピヨン

ブルー・トレイン/マリン・シティ/パピヨン

廣瀬量平 作曲/青木明、播博、山上友佳子 校訂1月中旬発売予定
作曲から40年を経て今なお広く愛される定番曲〈ブルー・トレイン〉、そして〈マリンシティ〉〈パピヨン〉から成る廣瀬量平フルート・オーケストラ3部作の合本スコア。初演から3作に携わり、作曲者の盟友でもあった東京フルートアンサンブル・アカデミーの青木明、播博両氏の校訂を経て、楽譜の誤りを修正している。第3作〈パピヨン〉は本版が初出版。
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〔オルフェ・ライブラリー〕亡命者たちの上海楽壇 租界の音楽とバレエ

亡命者たちの上海楽壇 租界の音楽とバレエ

井口淳子 著2月上旬発売予定
本書では1920年〜40年代の、亡命者たちの「上海楽壇」における音楽とバレエの実像を、精密かつ鮮明に描き出す。オーケストラ・演奏家・バレエ団などが、いつ、何を上演し、人々がどう受け止めたのかは、これまで明らかになっていなかったが、近年公開やデータベース化が進む上海租界で発行された外国語新聞を通して、読み取れるようになった。また、朝比奈隆、小牧正英、山田耕筰、原善一郎など多くの日本人に引き継がれた上海楽壇からの遺産の様相、および興行主A.ストロークのアジア・ツアーの全容も、本書で初めて明らかになる。
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