• オーディオ超絶音源探検隊

ムック stereo 編

ONTOMO MOOK

オーディオ超絶音源探検隊

バックロードホーン・スピーカーを相棒に 特別付録:超絶音源サンプラーCD

  • “生々しくてギョッとする音を求めて”ソフトの森を探検する!
  • 音楽誌では見かけることがあまりないような曲も紹介されている

高崎素行炭山アキラ 著/stereo

定価
2,200円 (本体2,000円+税)
判型・頁数
B5・144頁
発行年月
2021年2月
ISBNコード
9784276963238
商品コード
963230

全国の書店、もしくはネットショップよりご購入いただけます。オンラインで購入される場合は、上記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

  • 「ONTOMO MOOK」Twitter

内容紹介

stereo誌で50回以上の掲載回数を誇る人気連載「この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!」。その50回分のまとめに加え、バックロードホーン型(BH)スピーカーの製作記事などを加えたムック本。連載「~変態ソフト選手権」に取り上げられるソフトは「高音質であること」「凄い音であること」。音楽ジャンルは不問どころか、音が良ければ音楽でなくても選ばれ、オーディオ機器を楽しむ(限界を探る)ためのソフト紹介といえる。壮絶な音のソフトといえば、故・長岡鉄男が思い出されるが、「変態ソフト」を選出するのは、その長岡の精神を受け継ぐ炭山アキラと高崎素行。選出にBHスピーカーが用いられているところも長岡流。本書には炭山の新作やリファレンス機「ハシビロコウ」などのバックロードホーン製作記事も掲載。付録CDには高崎・炭山認定の超絶音を収録。ぜひバックローホーン・スピーカーで聴いて欲しい。

目次

■われら!バックロードホーン・スピーカーを相棒にした男
 Ⅰ.上野和博さん Ⅱ.酒井佑弥さん
■記憶に残る超絶音源
 「今月の変態ソフト選手権」登場作品からベスト5を選ぶ
■この音を聴け! 今月の変態ソフト選手権!
 第1回~第50回
■付録CDの聴きどころ~曲目紹介
■“変態ソフト”の相棒にはバックロードホーン・スピーカーを
■炭山アキラ新作BHスピーカー フォステクス FE108NS使用CW型「レス」
■炭山アキラ未発表BHスピーカー 左右一体型「イソシギ」
■フォステクス純正バックロードホーン・スピーカー3機種を聴く
 フォスティクス FE-NS+BK-NSシリーズ
■これならできる!バックロードホーン・スピーカー・キット
 炭山アキラ モデル「チュウサギ」、ワンダーピュア「WP-SP101BH」
■炭山鳥型BH名作選
 20cmユニット搭載「ハシビロコウ」
 16cmユニット搭載「グース」
 6cmユニット搭載「コサギ」
■炭山アキラのBHスピーカー設計・制作遍歴
■表紙について