音楽の友
雑誌 音楽の友
音楽の友 2026年2月号
- コンサート・ベストテン & ベスト・アーティスト2025
- 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- 特別定価
- 1,375円 (本体1,250円+税)
- 判型・頁数
- A4変
- 発行年月
- 2026年1月
- JANコード
- 4912021290260
- 商品コード
- 032602
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最新号の内容
特集
コンサート・ベストテン&ベスト・アーティスト2025
(青澤隆明/伊熊よし子/池田卓夫/伊藤制子/上田弘子/梅津時比古/奥田佳道/小畑恒夫/加藤浩子/岸 純信/國土潤一/小室敬幸/齋藤弘美/柴田克彦/柴田龍一/白石美雪/長木誠司/寺西基之/戸部 亮/中村孝義/那須田務/野平多美/萩谷由喜子/長谷川京介/原 明美/平野 昭/広瀬大介/舩木篤也/堀内 修/真嶋雄大/満津岡信育/松本良一/道下京子/山崎浩太郎/山田治生/吉田純子/渡辺和彦/渡辺 和/リッカルド・ムーティ/イヴォナ・ソボトカ/沖澤のどか/ルネ・ヤーコプス/ジョナサン・ノット/鈴木愛美/長井進之介)
2025年に印象に残った10公演「コンサート・ベストテン」、音楽評論家が選ぶ「ベスト・アーティスト」と「期待の新人」を発表。入賞者の喜びの声、2025年を振り返る座談会とともにご紹介します。
特別企画
●本誌執筆陣が選ぶ 忘れがたいこの1曲!2025
(青澤隆明/伊熊よし子/池田卓夫/上田弘子/奥田佳道/岸純信/國士潤一/柴田克彦/白石美雪/戸部亮/那須田務/野平多美/萩谷由喜子/長谷川京介/広瀬大介/舩木篤也/真嶋雄大/満津岡信育/道下京子/山崎浩太郎/山田治生/渡辺和彦/渡辺和)
●クラシック・マストバイ・ディスク2025
(相場ひろ/青澤隆明/飯田有抄/城所孝吉/西村祐/広瀬大介/真嶋雄大/増田良介/満津岡信育/矢澤孝樹/山崎浩太郎)
Interview & Report
●[Interview]Starring Artist三浦謙司(p)Heimat=故郷をテーマとしたニュー・アルバムを発表(上田弘子)
●[Interview]ジャニーヌ・ヤンセン(vn)ブラームスへかける想い(中村真人)
●[Report]シャルル・デュトワ(指揮)NHK交響楽団に8年ぶりに登場(山崎浩太郎)
●[Report]ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2026(平野玲音)
●[Report]アレクサンダー・ガジェヴ(p)と阪田知樹(p)がスロヴェニア・フィルと共演!(道下京子/上田弘子)
●[Report]ジョナサン・ノット(指揮)&東京交響楽団音楽監督最後の定期演奏会(戸部 亮)
●[Report]反田恭平(p)ピアノリサイタル2025(上田弘子)
●[Report]アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)が唄う聖夜の調べ(那須田務)
●[Report]キリル・ゲルシュタイン(p)&藤田真央(p)がピアノ・デュオで初共演(原 明美)
●[Report]東京二期会ベルリオーズ《ファウストの劫罰》(岸 純信)
●[Report]エリック・ルー(p)第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025優勝者リサイタル(道下京子)
●[Report]桑原志織(p)ピアノリサイタル、堂々の凱旋公演! (真嶋雄大)
特別記事
●「ROHM MUSIC FOUNDATION 30TH ANNIVERSARY PROJECT Vol.10新日本フィルハーモニー交響楽団プレミアム・コンサートin川崎」の聴きどころ(伊藤制子)
●[Interview]務川慧悟(p)―ロームミュージックフェスティバル2026(長井進之介)
●[Interview]坂入健司郎(指揮)が紐解く、巨星・芥川也寸志(前編)(山崎浩太郎)
不定期連載
●Over the Border Vol.11家入レオ(歌手)(桒田 萌)
連載
●桑原志織のコンクール武者修行(2) 幼少から高校入学まで(桑原志織/伊熊よし子)
●小林愛実ストーリー(36) デュオとリサイタル・ツアー(小林愛実/高坂はる香)
●MAROの軌跡(21)TRACK 21 12歳でアマチュア・オーケストラ入団(篠崎史紀/長井進之介)
●和音の本音(66) バッハに還るⅡ(清水和音/青澤隆明)
●下野竜也人生棒に振る⁉ 誌上指揮レッスン(21)単純なだけでなく(下野竜也)
●知りたい!話したい!OPERAワード(9) レチタティーヴォ(山田治生)
●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす(71)三善晃(6)(池辺晋一郎)
●音楽家の本棚(35)大井駿(指揮、鍵盤)(後藤菜穂子)
Artists Lounge~今月のインタヴュー
●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.76中江万柚子(S)
●エリアス・グランディ(指揮)(山田治生)
●大木麻理(org)(加藤浩子)
Reviews & Reports
●Concert Reviews演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(久保 歩)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ドイツ(1)(中村真人)/ドイツ(2)(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)
●〈イヴェント・レポート〉宮田 大(vc)&横溝耕一(va)が贈る室内楽フェスティバルAGIO vol.3(高山直也)
●〈イヴェント・レポート〉第16回音楽大学オーケストラ・フェスティバル2025(高山直也)
●〈イヴェント・レポート〉第9回仙台国際音楽コンクール最高位受賞記念リサイタル(萩谷由喜子)
●〈イヴェント・レポート〉クリスティアン・ツィメルマン(p)来日公演2025(那須田務)
DISC SPACE
●今月の「友」印(矢澤孝樹)
●SPECIAL TOPICS(真嶋雄大)
●今月の新譜レヴュー(相場ひろ/西村 祐/真嶋雄大/増田良介/満津岡信育)
●新譜一覧
●「観る」クラシック映像作品紹介(山崎浩太郎)
News & Information
●スクランブル・ショット+訃報
●アート・スペース(1)(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)
●アート・スペース(2)(書籍:小沼純一/磯島浩彰)
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)
表紙の人
●三浦謙司(ピアニスト)Kenji Miura/Pianist ©ヒダキトモコ
1993年、神戸市生まれ。4歳からピアノを始め、13歳で英国政府奨学金を獲得し単独渡英、ロンドン・パーセル・スクールにて学ぶ。その後、ベルリン芸術大学にてクラウス・ヘルヴィヒ氏に師事し、研鑽を積む。2012年夏にベルリン芸術大学を中退し、音楽家としての道を一度離れ、工場での仕事やボランティア活動に打ち込む。しかし、友人の死をきっかけに、音楽こそが自分にとっての唯一無二の存在であることを確信。働きながら受験準備を重ね、ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学に入学、音楽への情熱を再び燃やす。2019年、マルタ・アルゲリッチを審査員長に迎えたロン=ティボー国際コンクールにて優勝および3つの特別賞を獲得し、その才能を世界に認められる。人生の岐路で選択した音楽への道、名門音楽院で培った技術と多様な音楽体験は、三浦の音楽に深みを与え、緻密かつ洗練された演奏、そして情感豊かな表現力は聴衆を魅了し続けている。ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウスなど、世界の一流の舞台で演奏を重ね、高い音楽性を世界に示している。2022年11月、ワーナークラシックス・ジャパンからファースト・アルバム『Identity/アイデンティティ』をリリース。2026年1月、待望のセカンド・アルバム『Heimat/故郷』を発売予定。
別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
●観どころ聴きどころ(戸部 亮)
●2026年4月号コンサート・ガイド 応募用紙(締切:2月6日必着)
編集後記
演劇と熱帯魚といえば若かりしJ.D.サリンジャーの「興味のあることは」という問いへの回答だが、運動靴と赤い金魚といえば1997年製作のイラン映画で、片方の靴を失くしてしまった幼い兄妹を描いたハートフルな傑作だ。この「●と〇」という組み合わせは古今東西無数にあるものの、●と〇の関係が遠そうなものほど受け取る側に強い印象を与えるかもしれない。海と毒薬、豚と軍艦、ローラーとバイオリン、駅伝とドナルド・トランプ。そんなことを思い知らされる正月となりました。(岩永)
奏鳴曲とは日本語でソナタのこと。現代ではイマイチ浸透していないように思います。昨年10月、ショパン国際ピアノコンクールの配信を流していたとき、がっしりとしたショパン「ピアノ・ソナタ第3 番」が耳に入ってきて、「おおっ、誰だ」と思って画面を見ると、前号から連載を開始した桑原志織さん。日本人の入賞者は彼女だけだったのですが、配信からでもはっきりわかる、よく鳴る音と堂々とした演奏は耳を惹き付けられるものでした。ショパン・コンクールや東京藝術大学附属高校を受けるのも、決めたのはその数カ月前なのだそう。すごいなあ。(真田)
会社への通勤バッグにも忍ばせている双眼鏡。これが舞台鑑賞時に大活躍で、私の2025 年ベスト・バイ・アイテムとなりました。バレエやミュージカルの観劇に行くとファンのかたがたが熱心に双眼鏡を構えている―― 私も真似してみると俳優やダンサーたちの細やかな演技、表情、衣裳の装飾、舞台演出など、解像度高くみることができて感動! 新たな楽しみかたを発見しました。最近はオペラやクラシックの演奏会でもこっそり覗いています。(掛川)
回収した押花。いままで、そのまま押せば綺麗にできると思ったのですが、インターネットで調べたところ花弁を1枚ずつ切り離してから作成したほうが美しくなることを知りました。すべての花弁、軸を分けて、重ならないように気をつけながら、本で押すこと一カ月。色も形も維持された見事な押し花ができあがりました。せっかくなので、100均で額と土台を買ってきて、飾ることに。思い出とともに閉じ込めました。(安野)
数十秒のひと手間でカフェ並みのラテが作れるミルクフォーマーを手に入れた!たった100円のこの抜群アイテムによって、毎朝のコーヒーがグレードアップ。透明なカップに豆乳やアーモンドミルクで作ったふわふわのフォームをコーヒーに流し入れ、きれいな2層が出来上がった最初のラテは格別でした。しかし、ある日そのカップを洗っている途中に手から滑り落ちて割れてしまいました。あの美しいツートンを再び見るために買いに行かなければ。(笹島)
次号予告
雑誌 音楽の友
音楽の友 2026年3月号
2月18日発売
- 日本が誇るクラシック音楽の殿堂 サントリーホール40周年
- 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- 特別定価
- 1,375円 (本体1,250円+税)
- 判型・頁数
- A4変
- 発行年月
- 2026年2月
- JANコード
- 4912021290369
- 商品コード
- 032603
上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。
内容紹介
【特集】
日本が誇るクラシック音楽の殿堂 サントリーホール40周年
【表紙&巻頭】
堤剛(vc)他
【Interview】
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
ペトル・ポペルカ(指揮)
他
【連載】
桑原志織のコンクール武者修行
MAROの軌跡(篠崎史紀)
小林愛実ストーリー
和音の本音
下野竜也「人生棒に振る」
知りたい!話したい! OPERAワード
音楽家の本棚
【別冊付録】
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。ご了承ください。
バックナンバー

- 音楽の友 2026年1月号
- 特別定価1,485円 (本体1,350円+税)
-
いまからはじめるオーケストラ・ライフ!/世界三大オーケストラ&名門楽団の来日ラッシュ
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年12月 / JAN:4912021290161 / 商品コード:032601

- 音楽の友 2025年12月号
- 特別定価1,705円 (本体1,550円+税)
-
第19回ショパン国際ピアノコンクール
特別付録: Music Calendar 2026
- A4変 / 発行:2025年11月 / JAN:4910021291256 / 商品コード:032512

- 音楽の友 2025年11月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
昭和100年来日記念―カラヤンからマケラまで――世界三大オーケストラと名匠たち
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年10月 / JAN:4910021291157 / 商品コード:032511

- 音楽の友 2025年10月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
開幕直前!第19回ショパン国際ピアノコンクール徹底解説
来日演奏家速報2026
- A4変 / 発行:2025年9月 / JAN:4910021291058 / 商品コード:032510

- 音楽の友 2025年9月号
- 特別定価1,540円 (本体1,400円+税)
-
シリーズ ―アーティストを読むVol.2 阪田知樹
特別付録:チケットホルダー Tomoki Sakata Plays Liszt
- A4変 / 発行:2025年8月 / JAN:4910021290952 / 商品コード:032509

- 音楽の友 2025年8月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
バッハのある生活
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年7月 / JAN:4910021290853 / 商品コード:032508

- 音楽の友 2025年7月号
- 特別定価1,320円 (本体1,200円+税)
-
クラウス・マケラ(指揮) 世界を席巻する若きマエストロの現在
全国夏秋の音楽祭ガイド2025
- A4変 / 発行:2025年6月 / JAN:4910021290754 / 商品コード:032507

- 音楽の友 2025年6月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
北欧芸術の創造と美 ―― シベリウスへの旅
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年5月 / JAN:4910021290655 / 商品コード:032506

- 音楽の友 2025年5月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年4月 / JAN:4910021290556 / 商品コード:032505

- 音楽の友 2025年4月号
- 特別定価1,210円 (本体1,100円+税)
-
令和を駆ける!ライジング・スターたち
全国のホール&劇場ガイド2025/春色の音楽祭2025
- A4変 / 発行:2025年3月 / JAN:4910021290457 / 商品コード:032504

- 音楽の友 2025年3月号
- 定価1,100円 (本体1,000円+税)
-
追悼 秋山和慶/ピアニストたち、23の新境地
別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
- A4変 / 発行:2025年2月 / JAN:4910021290358 / 商品コード:032503
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