好評発売中

2021.10.23

ONTOMO MOOK「ヨハネス・ブラームス」好評発売中!

ONTOMO MOOK

●ヨハネス・ブラームス

生涯、作品とその真髄

『音楽の友』『レコード芸術』編

好評発売中! 

【発売日】2021年11月18日(木)
【定価】1,870円(本体1,700+税)
【判型・頁数】B5・152頁

  • ブラームスは「地味」で「渋い」のか?

このムックを読めば、ブラームスのイメージが変わるかもしれない――。
J.S.バッハ、ベートーヴェンと並び、「3大B」と称されるヨハネス・ブラームスのすべてがわかるムック。交響曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、声楽曲……各ジャンルにまんべんなく、しかも精度の高い作品を残したブラームス。シューマン夫妻やJ.シュトラウス、ワーグナー、ドヴォルジャーク、ヨアヒム他、19世紀を代表する音楽家たちとの交流にも注目しながらその人となり、作品を掘り下げる。併せてその作品の演奏史も追いながら、おすすめディスクも紹介。『音楽の友』『レコード芸術』編ならではの、演奏家への取材記事や、音楽学者のブラームス論など情報満載。

[主要目次]
【カラー口絵】ブラームス詣で――鉄道、散策、酒の三題噺(実相寺昭雄)
【第1章】演奏家が語るブラームス作品の魅力
□パーヴォ・ヤルヴィ(山田真一)
□マキシム・ヴェンゲーロフ(渡辺和彦)
□下野竜也(山田治生)

【第2章】ブラームスの生涯
□ブラームスゆかりの地(真嶋雄大)
□ブラームス・ミニ事典――生い立ちから死までの25章(1~13=平野昭/14~25=樋口隆一)
□「1853年の交友」に見るブラームスの人間性――シューマン夫妻、ヨアヒムとの邂逅と音楽家への道(平野昭)
□ブラームスの交友録(樋口隆一、石多正男、平野昭、美山良夫)
□ブラームスが愛した女性たち(平野昭)

【第3章】ブラームスの名曲&ディスク
□ブラームス演奏の新潮流(満津岡信育)
□ブラームスと19世紀後期の交響曲――ブラームスが「交響曲」という形式でやろうとしたこと(西原稔)
□交響曲と名盤

【巻末年譜】

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