教材カタログ

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最新教材カタログ2022

最新教材カタログ2022

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通論・楽式論・和声法・対位法

学生の音楽通論
書籍 理論・専門書
最新学生の音楽通論
供田武嘉津

《内容》

中学・高校生に親しまれてきた「新版学生の音楽通論」の全面改訂版。作曲家・音楽史の記述を増補改訂のほか本文を2色刷りに、写真等も充実させた。

楽式論
書籍 理論・専門書
新版楽式論
石桁真礼生

《内容》

音楽形式の基本要素である音群の考察から基礎楽式について詳述し、それがいかに発展し、演奏されているか実際の楽曲について研究した。

和声と楽式のアナリーゼ
書籍 理論・専門書
和声と楽式のアナリーゼバイエルからソナタアルバムまで
島岡譲

《内容》

誰でも知っているピアノ曲を材料に、アナリーゼのしかたをやさしく説明。分析した全曲楽譜と各種和音の用例も示した。高校・大学教材にも好適。

明解 和声法 上巻
書籍 理論・専門書
音楽講座シリーズ Ⅱ
明解 和声法 上巻音楽を志す人々のために
植野正敏久保洋子鈴木英明永田孝信水谷一郎武藤好男
立ち読み

《内容》

バロック・古典派からロマン派の音楽で用いられた和声法を、和音連結の実習を通して学ぶことを目的として書かれている。簡潔な記述と豊富な譜例、課題と実施例をひとつひとつたどると、初学者でも無理なく、課題実施の力がついていくよう工夫されたテキスト。

明解 和声法 下巻
書籍 理論・専門書
音楽講座シリーズ Ⅱ
明解 和声法 下巻音楽を志す人々のために
植野正敏久保洋子鈴木英明永田孝信水谷一郎武藤好男
立ち読み

《内容》

上巻に続くこの下巻では借用和音に始まり、転調・非和声音を含むより高度な和音の連結の実習を経て、体系的に和声学を習得することができることを目指している。
学習者が各段階を無理なく進んでいけるよう、実際の音楽が和声にもとづいていることへの理解を得るために、実作例を各所に配した。

和声のしくみ・楽曲のしくみ
書籍 理論・専門書
和声のしくみ・楽曲のしくみ4声体・キーボード・楽式・作曲を総合的に学ぶために
島岡譲
立ち読み

《内容》

これまで和声と楽式は別々に学習することが多かったが、本書は、本来は切り離しがたいこの2つのテーマを総合的に学べるようにした入門書。保育や初等教育の現場で必要となるキーボード和声(伴奏づけ)や作曲など、実践的な内容もカバー。

和声 理論と実習 Ⅰ
書籍 理論・専門書
和声 理論と実習 Ⅰ
島岡譲 執筆責任/他 著
立ち読み

《内容》

半世紀以上も日本中で使われているスタンダード。複雑な理論を筋道だてて解説。理解を確認する小問題や課題も豊富で、独習も含めて本格的な力をつけたい人向きに編まれている。

和声 理論と実習 Ⅱ
書籍 理論・専門書
和声 理論と実習 Ⅱ
島岡譲 執筆責任/他 著
立ち読み

《内容》

Ⅰでは主に一定の調内でカデンツの原理をD 和音を中心に扱ったが、Ⅱは借用和音・変化和音およびソプラノ課題を扱うものである。

和声 理論と実習 Ⅲ
書籍 理論・専門書
和声 理論と実習 Ⅲ
島岡譲 執筆責任/他 著
立ち読み

《内容》

非和声音をすべて転位構成音として把握する独自の理論により、従来では至難とされていた高度の対位法的運声技術までマスターする内容。

和声 理論と実習-別巻-課題の実施
書籍 理論・専門書
和声 理論と実習-別巻-課題の実施
島岡譲 執筆責任/他 著
立ち読み

《内容》

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ巻に含まれる主要課題の実施例。学習者はこれらの範例により、各課題の音楽的意図を具体的に感得でき、和声学習を全うできる内容。

総合和声 実技・分析・原理
書籍 理論・専門書
総合和声 実技・分析・原理
島岡譲 執筆責任
立ち読み

《内容》

伝統的な四声体を実習する「実技篇」、名曲を実例に和声と楽曲の分析、解釈する「分析篇」、和声のより広く深い理解のための「原理篇」の三部で構成。

総合和声 実技・分析・原理 《別巻》 課題の実施
書籍 理論・専門書
総合和声 実技・分析・原理 《別巻》 課題の実施
島岡譲 執筆責任
立ち読み

《内容》

同著者による「総合和声」に含まれている課題の模範実施集。原則として各課題に1つの実施を示すが、絶対的なものではない。伝統的な四声体から名曲のアナリーゼ(楽曲分析)まで深く掘り下げた。これによって、最終的に楽曲構造の持つ音楽的意味を身に付けることができよう。「索引」つき。

名曲で学ぶ 和声法
書籍 理論・専門書
名曲で学ぶ 和声法
柳田孝義
立ち読み

《内容》

名曲の譜例を題材に、和声法をより実践的に学ぶことのできる画期的な一冊。第1部基礎編と第2部実習編からなる。第2部の各章には練習例題とその参考実施例、さらに実習課題が用意され、巻末には実習課題の実施例集も掲載されている。

和声学課題集 I
書籍 理論・専門書
ネットで採点和声学課題集 I
清水昭夫 執筆責任/佐藤昌弘久行敏彦山田武彦
立ち読み

《内容》

インターネットで解答を採点・評価・再生できる和声学課題集。洗足学園音楽大学が運営する音楽学習サイト「洗足オンラインスクール・オブ・ミュージック」の和声学学修支援システム「和声の祭典」 で、本書のすべての課題について採点可能。鍵盤楽器の演奏を苦手とする読者にも音を提供し、また禁則の指摘を受けられるので、独学できる範囲を飛躍的に拡大する。

和声学課題集Ⅱ
書籍 理論・専門書
ネットで採点和声学課題集Ⅱ
清水昭夫 執筆責任/佐藤昌弘久行敏彦山田武彦
立ち読み

《内容》

インターネットで解答を採点・評価・再生できる和声学課題集全2巻の2巻目。洗足学園音楽大学が運営する音楽学習サイト「洗足オンラインスクール・オブ・ミュージック」の和声学学修支援システム「和声の祭典」 、本書のすべての課題について採点可能。本書ではⅡ7、Ⅴ9、和音の変化、ドッペルドミナント等を扱う。

鍵盤和声 和声の練習帖
書籍 理論・専門書
鍵盤和声 和声の練習帖手の形で和声感を身につける
西尾洋
立ち読み

《内容》

「規則に従って課題を解いていく」方法ではなく、「(いわゆる)正解を弾いて覚える」方法を採用した鍵盤和声の入門書。長きにわたって使える新感覚の和声本。

二声対位法
書籍 理論・専門書
二声対位法
池内友次郎

《内容》

作曲を学ぶものが身につけるべき対位法の第一歩を養うための、最も権威ある教本。豊富な範例と実習を通して正確な音楽書式をマスターできる。

対位法
書籍 理論・専門書
対位法線的作曲技法及びカノン・フーガ
長谷川良夫

《内容》

第1部は15・16世紀の無伴奏合唱曲に基づく対位法。第2部は17・18世紀の音楽。第3部はカノンとフーガを中心とする模倣対位法を詳述。

フーガとソナタ
書籍 理論・専門書
フーガとソナタ音楽の2つの文化について
アウグスト・ハルム 著/西田紘子堀朋平
立ち読み

《内容》

西洋芸術音楽の主要形式「フーガ」と「ソナタ」の性格の違いを、J.S. バッハとベートーヴェンの作品を中心に考察した、類を見ない著作。
2つの形式が止揚されたものとしてブルックナーを位置づけている点もユニーク。
豊富な事例を通じ、ひとくちに「主題」と括られるものにひそむ多様な生命を、情熱的な筆致で浮き彫りにする。

厳格対位法 第2版
書籍 理論・専門書
厳格対位法 第2版パリ音楽院の方式による
山口博史
立ち読み

《内容》

美しい範例を掲載することに工夫をこらした。2~8 声対位法、二重合唱、転回可能対位法、カノンを扱う。規則のまとめや、J.S.バッハのコラールによる実習を収録していることが大きな特長。対位法の教科書の新たなスタンダード。

バッハ様式によるコラール技法
書籍 理論・専門書
バッハ様式によるコラール技法課題集と60の範例付き
小鍛冶邦隆林達也山口博史
立ち読み

《内容》

パリ国立高等音楽院に学んだ3人の作曲家が書き下ろす、日本初のコラール技法教程と範例集。作曲科学生必携。ソルフェージュ(視唱・聴音)、ピアノ初見視奏(スコアリーディング)、声楽・器楽アンサンブル、通奏低音法、音楽分析の教材としても最適。

名曲で学ぶ 対位法
書籍 理論・専門書
名曲で学ぶ 対位法書法から作編曲まで
柳田孝義
立ち読み

《内容》

教員養成課程や音楽大学の通年30回の授業で基礎が身に付くように工夫された、実践的対位法教科書。対位法とは線の書法であり、和声法もその流れのなかで確立された、という認識を明確に持ち、古今の名曲を対位法的観点によって理解する。第4部では、対位法的手法による作編曲の手ほどきもあり、吹奏楽や合唱指導の現場での活用も期待できる。

ソナタ形式の修辞学
書籍 理論・専門書
ソナタ形式の修辞学古典派の音楽形式論
マーク・エヴァン・ボンズ 著/土田英三郎
立ち読み

《内容》

音楽形式とは何か。ソナタ形式とは何か。当時の人々にどう理解されていたか。
本書は19 世紀に「ソナタ形式」と呼ばれるようになった西洋近代で最も重要な音楽形式について、18~19世紀の理論や美学的記述を再読することによって、当時の基本的教養であった修辞学の観点から再考し、それが現代における古典派音楽の理解にどう寄与するかを問う。

和声論
書籍 理論・専門書
自然の諸原理に還元された和声論
ジャン=フィリップ・ラモー 著/伊藤友計
立ち読み

《内容》

近代和声学の始まり、かつ基礎として大変有名な記念碑的著作『和声論』(1722)の初邦訳出版。
ラモーの理論書第1 作にして主著とされる著作。元は全4巻からなり、前半2巻が思弁的内容、後半2 巻が実践的内容に重点を置いた構成である。ラモー理論の重要な論点は、そのほとんどがこの『和声論』内で考察されている。

名曲で学ぶ 楽式と分析
書籍 理論・専門書
名曲で学ぶ 楽式と分析
柳田孝義
立ち読み

《内容》

西洋クラシック音楽において、名曲と称される作品が「どのように書かれたのか」、作曲家は「音による建築をどのように設計し、作品化したのか」という観点から論じた、最新にして最強の楽式論。楽式論に必須の基礎形式、複合形式を懇切に解き明かしたうえ、変奏曲形式や対位法様式の代表であるカノンとフーガ、和声様式の代表であるソナタ形式にも多くの紙幅を割いた。

ハーモニー探究の歴史
書籍 理論・専門書
ハーモニー探究の歴史思想としての和声理論
西田紘子安川智子 編著/大愛崇晴関本菜穂子日比美和子
立ち読み

《内容》

ルネサンスから現代まで、美しい音の響きについて、西洋人はどのように考え、それを理論化しようとしたのか? 各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。分かりやすい解説は、大学のテキストに最適。

即興演奏 12のとびら
書籍 理論・専門書
即興演奏 12のとびら音楽をつくってみよう
樹原涼子
立ち読み

《内容》

誰もが憧れるが、実際にはどうしたらよいかわからないという声の多い「即興演奏」を初心者・子どものうちから体得できる画期的教本。カテゴライズされた即興要素ひとつひとつにスポットを当てて実際に挑戦してみることで、頭も整理され、即興演奏への戸惑いや恐怖が消えていく。

改訂版 音楽の文章セミナー
書籍 理論・専門書
改訂版 音楽の文章セミナープログラム・ノートから論文まで
久保田慶一
立ち読み

《内容》

音楽ブログ、曲目解説、ライナー・ノート、演奏批評、作品分析、学位論文……音楽について文章で記述するときに必要な心構え、知識、情報源などをわかりやすく解説。音楽大学授業でも多数採用されているロングセラーの改訂版。初版発行時から大きく環境が変わったインターネッ
ト検索などについて大幅に加筆・修正を加えている。

現代音楽を読み解く88のキーワード
書籍 理論・専門書
現代音楽を読み解く88のキーワード12音技法からミクスト作品まで
ボスール 著/栗原詩子
立ち読み

《内容》

原書は、用語集であると同時に、20世紀の芸術的実験の総括でもある。“ トーン・クラスター” から“ ミクスト作品”まで、全部で88の用語をコンパクトに解説。ほとんどの解説において、新しい技法を開拓した作曲者自身か、同時代の批評家による文章や発言が引用されている。

西洋音楽理論にみるラモーの軌跡
書籍 理論・専門書
西洋音楽理論にみるラモーの軌跡数・科学・音楽をめぐる栄光と挫折
伊藤友計
立ち読み

《内容》

ラモーという人物と、彼の音楽理論への導入となる一冊。『和声論』を完訳した気鋭のラモー理論研究者による書き下ろし。中心となるテーマは「協和的とされる音程はどのように定義されてきたのか」、そして「なぜ“ ド・ミ・ソの和音”が西洋音楽において特権視されるのか」。

すぐに役立つ 移調楽器の読み方
書籍 理論・専門書
これですらすら読める! 書ける!すぐに役立つ 移調楽器の読み方
伊藤辰雄
立ち読み

《内容》

30 年のロングセラー『スコア・リーディングに強くなる 移調楽器入門―改訂版―』を、書名を含め大幅リニューアル。内容の精査およびデザイン・レイアウトを一新。スコアなどで移調楽器について読むときに必要な知識を分かりやすく解説。移調楽器の楽譜を書く力もつけられる。

吹奏楽の編曲入門

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書籍 理論・専門書
吹奏楽の編曲入門楽器の選択からオーケストレーションまで
柳田孝義
立ち読み

《内容》

吹奏楽へと編曲をする際の楽器の音域・音色・組み合わせ方、そのほか楽器の特長や扱い方といった吹奏楽に関係する楽器のオーケストレーションの入門書。クラシックの名曲譜例を多く掲載。また、その譜例に対応した音源を特設サイトにて視聴可能。