音楽の友 2018年10月号
今月号

音楽の友 2018年10月号

欧米の夏の音楽祭2018

ドビュッシー没後100年記念 現代に聴くフランスのエスプリ

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年9月
【商品コード】031810
購入する

【音楽の友 2018年10月号】ご購入の方法について

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
オンラインで購入される場合は、下記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

楽天ブックスで購入 セブンネットで購入 ヤマハWeb Shopで購入

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※同一ショッピングサイトのカートにまとめて、複数の商品を同時に購入することも可能です
※詳しい購入方法は、各ショッピングサイトにてご確認ください。

 

特集Ⅰ

 

欧米の夏の音楽祭2018

(長木誠司/中田千保美/中東生/秋島百合子/三光洋/来住千保実/高辻知義/岸 純信/広瀬大介/加藤浩子/野田和哉/吉田真澄/池田卓夫/小林伸太郎)
2018年夏も欧米各地で音楽祭が行われた。そのなかから、クルレンツィスのツィクルスで話題になったザルツブルク音楽祭と、バイロイト音楽祭のドイツ語圏2大音楽祭をはじめとして、オーストリア、エストニア、イタリア、フランス、アメリカ各地の音楽祭をピックアップしてご紹介する。

 

特集Ⅱ

 

ドビュッシー没後100年記念 現代に聴くフランスのエスプリ

(真嶋雄大/山崎浩太郎/相場ひろ/野平多美)
ドビュッシーのアニヴァーサリーを迎え、フランス音楽とその演奏を象徴する「エスプリ」の魅力、歴史と発展を紹介する。演奏家が語る「エスプリ」の秘訣、またレパートリーや学校教育などの切り口から、多角的に「フランス」のクラシック音楽を考察する。

 

カラー

 

●[Interview]アラン・ギルバート―東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任(山田治生)
●[Interview]独占インタヴュー、リッカルド・ムーティが語る指揮とオーケストラ(三光洋)
●[不定期連載]アーティストが出会うデジタル・オーディオ第1回 ゲスト:松田理奈さん(ヴァイオリン)(山田真一)
●[Report & Interview]フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2018 市民からも愛される夏の祭典(長井進之介)
●[Report]第29回パシフィック・ミュージック・フェスティバル(本堂知彦)
●[Report]第39回霧島国際音楽祭(戸部 亮)
●[対談]辻井伸行(p)、三浦文彰(vn)―共演を通じて語るパートナーの魅力(堀江昭朗)
●[Interview]佐藤俊介(vn)新章―J.S.バッハとともに(片桐卓也)
●[Interview]庄司紗矢香(vn)次なる「頂」への挑戦(堀江昭朗)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(10)〜〈ゲスト〉林家三平さん(落語家)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」(22)〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(篠崎史紀)
●[連載]和音の本音(14)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]大谷康子音楽交差点(22)〈お客様〉五代目常磐津文字兵衛(三味線奏者)(大谷康子)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(22)(モナ・飛鳥)
●[連載]世界音楽家巡礼記(19)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(19)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(29)(樋口楼譟

 

特別記事

 

●[Interview]デビュー30年!竹澤恭子、新たな旅立ち(奥田佳道)
●川瀬賢太郎 ―神奈フィルでの権代敦彦《子守歌》演奏にかける想い(小倉多美子)
●若き芸術監督ソン・ヨルムが創りあげる「平昌音楽祭」(渡辺和)
●第16回東京音楽コンクール(弦楽・金管・声楽)(渡辺和彦/高山直也/岸純信)

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(29)2000年ウィーン国立歌劇場来日公演(広渡勲/上坂樹)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(19)(平野昭/小山実稚恵)
●ミサ曲を通してみた音楽史(13) ―神と向かい合った近代の作曲家(西原稔)
●池辺晋一郎の大作曲家の音符たち
―傑作ア・ラ・カルト(7)ベルリオーズ「序曲《ローマの謝肉祭》」(池辺晋一郎)
●世界のコンサートマスターに聞く(42)〜ダニエル・チョ(ヴェルビエ祝祭管弦楽団)(秋島百合子)
●ハイクポホヤの光りと風(14)(舘野泉)
●読むオペラ ―聴く前に、聴いた後で(75)〜プッチーニ《西部の娘》(堀内修)
●名曲タイムトラヴェル(34)〜真の鑑賞術(平野昭)
●オーケストラとともに53年(10)(田邊稔)
●新名曲解体新書(10)チャイコフスキー「交響曲第6番《悲愴》」(佐伯茂樹)
●デジタル・クラシックへの誘い(10)(山田真一)

 

People

 

●荒木奏美(高山直也)
●ヤン・スンウォン(堀江昭朗)
●嘉目真木子(長井進之介)
●菅尾 友(渡辺和)
●アンソニー・ロス・コスタンツォ(河野典子)
●ルーカス・ゲニューシャス(堀江昭朗)
●今川映美子(堀江昭朗)/小林有沙(長井進之介)
●岡本侑也(堀江昭朗)/宮沢明子(堀江昭朗)
●サラ・チャン

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄&前田炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(野村三郎)/ドイツ(中村真人&来住千保美)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉今年で最後となった「アフィニス夏の音楽祭・山形」(山田治生)
●〈イヴェント・レポート〉三ツ橋敬子の新.夏休みオーケストラ!(伊藤制子)
●〈イヴェント・レポート〉びわ湖ホール沼尻竜典オペラ指揮者セミナー(寺西基之)
●〈イヴェント・レポート〉A.シチコがついに栄冠を!第2回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール(萩谷由喜子)

 

Rondo

 

●オーケストラ・アンサンブル金沢《ペレアスとメリザンド》
●ロームファンデーション「スカラシップコンサート」
●復興のシンボル「ゆふいん音楽祭」(渡辺 和)
●第4回こどもの夢ひろば“ボレロ”〜つながる・集まる・羽ばたく〜(石川 浩)
●佐渡 裕の『ウエスト・サイド物語』(小倉多美子)
●夏休みパイプオルガン講座
●力士が赤ちゃんを抱っこ! BGMを新日フィルメンバーが演奏(堀江昭朗)
●山瀬理桜がハルダンゲル地方の親善大使に
●イェルク・ヴィトマンのマスタークラス

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組10月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

※※「ウィーン日々のうつろい」、「音楽家の休日」、「巨匠たちの『技』と『心』」、「海外レポート・ロシア」は休載します。

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●10月号といえば、夏の音楽祭です。今年も特集気如欧米で行われた主要音楽祭をピックアップ、インタヴューやトピックスも併せてお届けします。今年、とくに欧州は猛暑で大変だったとは、取材した執筆者の方々。中には冷房設備のない会場もあり、汗だくになりながらの取材でした。みなさん、お疲れ様でした。
●特集兇任魯疋咼絅奪掘爾遼弩100年を記念して、フランス音楽とその演奏を象徴する「エスプリ」の魅力、歴史と発展をまとめました。多角的にフランスのクラシック音楽の「現在」をご覧いただきたいと思います。
●昨年の10月号同様、巨匠リッカルド・ムーティの独占インタヴューをお届けすることができました。当初はパリで予定されていたインタヴュー、延びに延びて、ラヴェンナ音楽祭でようやく実現しました。ラヴェンナといえば、イタリア・オペラ・アカデミーですが、これに賭けるマエストロの熱い思いが伝わってきました。
●約1カ月間にわたる北海道夏の音楽の祭典、PMF が幕を下ろしました。今月号ではその後半の模様をお伝えします。
●世界的に活躍する日本人ヴァイオリニスト、庄司紗矢香さんと佐藤俊介さん2名のインタヴューをグラビア記事で紹介しています。海外在住で世界中を飛び回っているお二人の貴重な来日取材です!
●連載「ふかわりょうのクラシックの友」は林家三平師匠、初めての落語家の登場です。師匠のご尊父で初代・林家三平師匠といえば、「昭和の爆笑王」の異名を持つ偉大な落語家ですが、取材はその先代の家を改装した「ねぎし三平堂」で行いました。取材の合間に、ふかわさんと先代三平師匠の遺した資料を興味深く拝見しました。
●連載「デジタル・クラシックへの誘い」に登場した関連ホームページは、「音楽の友」公式Facebookでリンクを紹介しております。誌面と併せてお楽しみください。
●連載「巨匠たちの技と心」は諸事情により休載となります。
HOME