月刊誌音楽の友

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雑誌 音楽の友

音楽の友 2024年7月号

  • 世界のオーケストラ情勢を知る2024/楽しく自分をアップデート!全国夏秋の音楽祭ガイド2024
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
特別定価
1,210円 (本体1,100円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2024年6月
JANコード
4910021290747
商品コード
032407

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今月号の内容

特集Ⅰ

●世界のオーケストラ情勢を知る2024

(山田治生/山崎浩太郎/三光 洋/城所孝吉/小林伸太郎/久保 歩/山田和樹/片桐卓也/中村真人/アンドレア・ツィーチュマン/池田卓夫/渡辺 和/マンフレート・ホーネック/平野玲音/ダニエル・フロシャウアー/三光 洋/クラウス・マケラ/クリスティアン・メルラン/浅松啓介)
いま、オーケストラは激しく動いている。ウクライナやガザの戦争が暗い影を投げかける欧州と米国のオーケストラ、そして経済的発展をバックに進境著しいアジアのオーケストラ。今回の特集では、本場の欧州と米国を中心に各国のオーケストラ状況やシェフの動きを核に据え、シェフ指揮者やインテンダントへのインタヴュー、そしてアジアと戦時下のロシアのオーケストラの状況も併せてお届けする。

特集Ⅱ

●楽しく自分をアップデート!
全国夏秋の音楽祭ガイド2024

(上田弘子/飯田有抄/伊熊よし子/道下京子/池田卓夫/長井進之介/片桐卓也/西田紘子/岸純信/山田治生/高山直也/加藤浩子)
「音楽を通じて、自分をアップデートする夏・秋」をテーマに、全国各地で行われる音楽祭を紹介。豪華演奏家の饗宴、子供向け&親子で楽しめる公演に加え、若手演奏家を巻き込んだアカデミーやレクチャーなど、音楽祭は“楽しむ”以外に“学び”の場としてもその扉が開かれている。ここでは、聴き手としての新しい音楽の楽しみかた、学びかたを紹介する。

特別企画

東京・春・音楽祭2024 PLAY BACK

(平野 昭/岸 純信/石川哲郎/渡辺和彦/那須田 務/山田治生/伊藤制子/加藤浩子/國土潤一/池田卓夫/萩谷由喜子)

特別企画

世界の交差点 ニューヨークを聴く!

(小林伸太郎/満津岡信育/山崎浩太郎/山田治生)

カラー

●[Interview]Starring Artist ヤニック・ネゼ=セガンMETオーケストラを率い、13年ぶりの来日ツアーへ/メトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブ氏インタヴュー(小林伸太郎)
●[Interview]諏訪内晶子(vn)待望の新録音はブラームス!
●[告知]あなたが選ぶ「クラシック・ベストテン」読者アンケート大募集
●[Report]第29回宮崎国際音楽祭(萩谷由喜子)
●[Report]第24回別府アルゲリッチ音楽祭(澤谷夏樹/渡辺和彦)
●[Report & Interview]アスミク・グリゴリアン 来日リサイタル2Days(加藤浩子/中 東生)
●[Report]ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭2024(平野玲音)
●[連載]髙木竜馬のガイドで登る名峰ブルックナー(3)交響曲第5番(髙木竜馬/小室敬幸)
●[連載]篠崎史紀 MAROの軌跡―Track2(篠崎史紀/長井進之介)
●[連載]島と海と音楽と(3)Mina from 豊島①ゲスト:下野竜也(指揮者)&アゼリア・カルテット(石渡美奈/渋谷ゆう子)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(48)〈ゲスト〉服部百音(vn)(伊熊よし子)
●[連載]小林愛実ストーリー(17)(小林愛実/高坂はる香)
●[連載]和音の本音(47)―シューベルトを歌ってⅡ(清水和音/青澤隆明)

特別記事

●[Interview]ローム ミュージックファンデーション「スカラシップコンサート」―望月晶、奥井紫麻、進藤実優、亀井聖矢(以上p)(桒田 萌)
●[Interview]イグナツ・リシェツキ(p)―実力派ピアノ五重奏団「白秋ホールアンサンブル」(長井進之介)
●[Interview]桐五重奏団 結成から半世紀

隔月連載

●耳鼻科医から見たアーティストと演奏(24) ゲスト:長 哲也(fg)(竹田数章/道下京子)

連載

●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす ―早坂 暁(1)(池辺晋一郎)
●下野竜也 人生棒に振る⁉ ―誌上指揮レッスン(2) 怪鳥出現!?(下野竜也)
●オペラ MenuとRecipe(14)―歌劇場オーケストラ(山田治生)
●猪居亜美のGuitar’s CROSS ROAD(16)スティーヴ・ヴァイ(猪居亜美)
●いまどきのクラシックの聴きかた(22)~もっとステキにいい音で(生形三郎/飯田有抄)
●音楽家の本棚(16)堤 剛(vc)(後藤菜穂子)

Reviews & Reports

巻末Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉今月の注目公演 今月の注目公演 イゴール・レヴィットピアノ・フェス(中 東生)/イギリス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ ドイツ(1)(中村真人)/ドイツ(2)(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/ アメリカ(小林伸太郎)
●〈イヴェント・レポート〉びわ湖の春 音楽祭2024(能登原由美)
●〈イヴェント・レポート〉ウィーン少年合唱団 来日公演(萩谷由喜子)
●〈イヴェント・レポート〉C×C(シー・バイ・シー)作曲家が作曲家を訪ねる旅vol.6(高山直也)
●〈イヴェント・レポート〉ロームミュージックフェスティバル2024(中村孝義)
●〈イヴェント・レポート〉新国立劇場 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》(萩谷由喜子)

DISC SPACE

●今月の「友」印 ―サン=サーンス《デジャニール》(中西充弥)
●SPECIAL TOPICS トスカニーニ 名盤コレクション 第1回(相場ひろ)
●今月の新譜レヴュー(國土潤一/満津岡信育/真嶋雄大)
●「観る」クラシック ―映像作品紹介(山崎浩太郎)
●新譜一覧

告知

●クラシック・ベストテン2024 読者アンケート

News & Information

●スクランブル・ショット+音楽の友ホールだより
●アート・スペース(1)(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)
●アート・スペース(2)(書籍:小沼純一、岸 純信)
●音楽番組一覧
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

 

表紙の人

 

●ヤニック・ネゼ=セガン(指揮者)(c)Paola Kudacki / Met Opera

カナダ生まれの指揮者・ピアニスト。2018年シーズンの開幕とともにメトロポリタン歌劇場(MET)音楽監督に就任。2009年ビゼー《カルメン》の新演出によるMETデビュー以来、毎シーズン20作品におよぶオペラを150回以上上演し、METオーケストラとも数多くのガラやコンサートで指揮をしている。また、2012年からフィラデルフィア管音楽監督、2000年からモントリオール・メトロポリタン管芸術監督兼首席指揮者も務めている。2008-18年ロッテルダム・フィル音楽監督(現在は名誉指揮者)、2008-14年ロンドン・フィル首席客演指揮者も務めた。客演も多く、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、ヨーロッパ室内管とも緊密な協力関係を築いているほか、世界有数の歌劇場、音楽祭にもたびたび招かれている。


コンサート・ガイド小冊子

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

●観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)
●2024年9月号コンサート・ガイド 応募用紙(締切:7月6日必着)


編集後記

々軒といえば浅草にかつて存在したラーメン店の草分け、という以上に、ラーメン店を象徴する名前として様々な創作物に使用されるが、バイバイキーンといえばやなせたかし作『アンパンマン』のヒールとして今日まで存在感を発揮し続けるバイキンマンの捨て台詞、という以上に、去り際の言葉として老若男女を問わず愛用されているかもしれない。どちらもその響きに得も言われぬ大衆的普遍性を帯びるが、音がダブる言葉にはそうした様式美がそもそも備わるのかもしれない。奇々怪々。落々磊々。土着的な楽曲にオスティナートが多いのも、そのせいかもしれない。(岩永)

常をアップしているYouTubeチャンネルのいくつかにハマっています。ただ単に自分のルーティンを収録して流しているだけなのですが、意外とおもしろい! この人は生活力あるな、この人ダメダメだな、とほんとバラエティに富んでいます。いま興味あるのは経営者たちの日常。やっぱり多少違うように思います。ただ、YouTubeなんかに流している人ってなんだか余裕がなさそうな感じ。がんばっている自分を鼓舞しているかのよう。「肩の力を抜いて」と、ついつい彼らより年上になってしまった私は画面に向かって思うのでした(笑)。(真田)

憶が呼び起こされる─ まるで過去の自分と会ったような感覚。アンジェラ・アキさんが国内での活動を再開されたことをきっかけに、ひさしぶりに《手紙~拝啓、十五の君へ~》を聴きました。最近のアンジェラさんの録音でしたが、以前と変わらない温かくて、透明感ある歌声。冒頭の歌詞を聴いた瞬間、昔聴いていたころの自分の立場、年齢との違いにハッとさせられ、荒波のように当時の形容しがたい気持ちや思いが蘇えってきました。思わず涙がこぼれた夜、大人になれた幸せも感じました。(掛川)

願だった某ビジネスホテルに今春、大分に帰省した際に泊まることができました。数年前から評判のよさを聞いていて、いつかビジネスホテルに泊まる機会があったら、選ぼうと決めていました。駅近で立地の利便性抜群。温泉に入り、アイスを食べ、夜鳴きそばをいただき、ご当地の美味しい朝食も堪能しました。個人的にビジネスホテルのなかでダントツ一位。虜になってしまいました。今後、地方都市に出かけるときは、また利用したいなと思いました。(安野)


次号予告

  • 音楽の友 2024年8月号

雑誌 音楽の友

音楽の友 2024年8月号

7月18日発売

  • ブルックナー生誕200周年記念 ブルオタ入門!2024/ロマン派のピアノ協奏曲を聴こう!
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
定価
1,100円 (本体1,000円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2024年7月
JANコード
4910021290846
商品コード
032408

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

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  • 音楽の友 編集部 Instagram
  • 音楽の友 編集部 X
  • 「音楽の友」編集長 X

内容紹介

●特集Ⅰ
ブルックナー生誕200周年記念 ブルオタ入門!2024

●特集Ⅱ
ロマン派のピアノ協奏曲を聴こう!

●カラー
篠崎史紀「MAROの軌跡」
髙木竜馬のガイドで登る 名峰ブルックナー
小林愛実ストーリー


●連載
下野竜也「人生棒に振る⁉」/オペラMenuとRecipe/いまどきのクラシックの聴きかた/音楽家の本棚/他

●別冊付録
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション


※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。ご了承ください。

バックナンバー

音楽の友 2024年6月号
雑誌 音楽の友
音楽の友 2024年6月号
電子版あり
定価1,100円 (本体1,000円+税)

シリーズ―アーティストを読む Vol.1 井上道義/若き逸材たち―最前線レポート Vol.2

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2024年5月 / JAN:4910021290648 / 商品コード:032406
音楽の友 2024年5月号
雑誌 音楽の友
音楽の友 2024年5月号
電子版あり
特別定価1,210円 (本体1,100円+税)

追悼 マウリツィオ・ポリーニ ― 孤高のピアニズム

郷愁と革新――チェコ&ハンガリー 黄金の名曲たち

A4変 / 発行:2024年4月 / JAN:4910021290549 / 商品コード:032405
音楽の友 2024年4月号
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音楽の友 2024年4月号
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追悼 小澤征爾 Memorial Maestro SEIJI OZAWA

新シーズンまるわかり!
全国のホール& 劇場ガイド2024

A4変 / 発行:2024年3月 / JAN:4910021290440 / 商品コード:032404
音楽の友 2024年3月号
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音楽の友 2024年3月号
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初演200年記念 聴いて・知って・歌って味わう《第九》のこころ

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2024年2月 / JAN:4910021290341 / 商品コード:032403
音楽の友 2024年2月号
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コンサート・ベストテン&ベスト・アーティスト 2023

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2024年1月 / JAN:4910021290242 / 商品コード:032402
音楽の友 2024年1月号
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音楽の友 2024年1月号
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トレンド大予想! 日本のクラシック2024年/今年はじめよう Myオーケストラと過ごす

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2023年12月 / JAN:4910021290143 / 商品コード:032401
音楽の友 2023年12月号
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バッハ&ヘンデルバロックの双璧を知る

特別付録:Music Calendar 2024―「ピアノ男子~躍進する日本人ピアニスト~」

A4変 / 発行:2023年11月 / JAN:4910021291232 / 商品コード:032312
音楽の友 2023年11月号
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来日直前 ベルリン・フィル「いま」を紐解く

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2023年10月 / JAN:4910021291133 / 商品コード:032311
音楽の友 2023年10月号
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飯守泰次郎― その生涯と芸術

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2023年9月 / JAN:4910021291034 / 商品コード:032310
音楽の友 2023年9月号
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ショパンと暮らす―自宅で愉しむ「ピアノの詩人」の世界/来日演奏家速報2024

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音楽の友 2023年8月号
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ジョン・ウィリアムズ考 ―ハリウッド音楽からひもとく「音の匠」

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2023年7月 / JAN:4910021290839 / 商品コード:032308

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