音楽の友 2018年2月号
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音楽の友 2018年2月号

40人の音楽評論家・記者が選ぶコンサート・ベストテン2017

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年1月
【商品コード】031802
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特集

 

40人の音楽評論家・記者が選ぶコンサート・ベストテン2017

『音楽の友』2月号恒例、コンサート・ベストテン。今年は40名の評論家、記者のみなさんに選んでいただきました。さて、2017年でもっとも高い評価を得た公演は何でしょうか。
(青澤隆明/青澤唯夫/伊熊よし子/池田卓夫/岩崎貴行/上田弘子/岡部真一郎/奥田佳道/小畑恒夫/片桐卓也/加藤浩子/金子建志/岸 純信/國土潤一/佐々木喜久/佐野光司/柴田克彦/柴田龍一/白石美雪/長木誠司/寺西基之/東条碩夫/戸部 亮/那須田務/野平多美/萩谷由喜子/長谷川京介/濱田滋郎/原 明美/平野 昭/広瀬大介/藤田由之/舩木篤也/堀内 修/真嶋雄大/道下京子/三善清達/山田治生/渡辺和彦/渡辺 和/石川 浩/本堂知彦/中村孝義/日比野章彦/西田紘子/長井進之介)

 

カラー

 

●[Interview]ラン・ラン―全世界を虜にするピアニズム(真嶋雄大)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(2)〜〈ゲスト〉住野公一さん(株式会社オートバックスセブン相談役)(ふかわりょう)
●[連載]MAROの「つれづれなるままに」〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の音楽雑記(14)(篠崎史紀)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(14)〈 お客様〉広上淳一(指揮)(大谷康子)
●[連載]和音の本音(6)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]私的音楽論考―指揮台から見えること(38)(山田和樹)
●[連載]R’s Art Spirit〜宮谷理香の「美」の散プロムナード歩道(10)〜村上隆「あんなこといいな 出来たらいいな」(宮谷理香)
●[連載]音楽家の休日(5)〜リュカ・ドゥバルグ(船越清佳)
●[連載]ウィーン 日々のうつろい(47)(野村三郎)
●[Report]昨秋来日した世界の名門オーケストラ(東条碩夫/山田治生/池田卓夫)
●[連載]モナ=飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(14)(モナ=飛鳥)
●[連載]世界音楽家巡礼記(11)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(11)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(21)(樋口隆一)
●[Interview]フィラデルフィア管を率いて来日するトゥガン・ソヒエフ
●[Interview]庄司紗矢香、ゲルギエフと初共演!(藤盛一朗)
●[Interview]コントラルトの至宝―ナタリー・シュトゥッツマン(河野典子)
●[対談]同級生デュオ、コハーン・イシュトヴァーン&金子三勇士に聞く
●[Interview]「上海アイザック・スターン・コンクール」の覇者、木嶋真優に聞く
●[Interview]ニューヨーク・フィル日本公演に帯同する五嶋龍

 

特別記事

 

●[Interview]野平一郎、静岡のプロジェクトを語る(東端哲也)
●[Interview]吉田裕史、「オペラの国」イタリアを語る(山崎博史)
●尾高忠明、70歳を祝うコンサートがウェールズで行われる(後藤菜穂子)
●[Interview] ブルガリア国立歌劇場《カルメン》 プラーメン・カルターロフ&原田慶太楼

 

連載

 

●マエストロを友とした日々(21) 世界バレエ・フェスティバル(広渡勲・上坂樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(34)〜オリガ・ヴォルコワ(マリインスキー劇場管弦楽団)(藤盛一朗)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(11)(平野昭/小山実稚恵)
●メンデルスゾーンの音符たち(23)〜序曲《静かな海と楽しい航海》(池辺晋一郎)
●ハイクポホヤの光りと風(6)(舘野 泉)
●オーケストラとともに53年(2)(田邉 稔)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(2)〜ヘンリク・シェリング/ゲスト:ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)(征矢健之介)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で〜ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》(堀内 修)
●新名曲解体新書(2)(佐伯茂樹)
●名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(26)(平野昭)
●デジタル・クラシックへの誘い(2)(山田真一)
●ミサ曲を通してみた音楽史(5)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)

 

People

 

●ヴェロニカ・エーベルレ
●田中カレン(山田真一)
●パク・キュヒ
●鈴木理恵子&若林 顕(堀江昭朗)
●アンナ・ヴィニツカヤ/和谷泰扶
●小山莉絵(渡辺 和)

 

Reviews&Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉( 秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/城所孝吉+来住千保美/浅松啓介/有賀太一)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●巻末20 TV クラシック音楽番組2月の予定
●巻末22 読者のページ
●巻末24 次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●表紙と巻頭インタヴューを飾ったのは、クラシック界が誇るスター・ピアニスト、ラン・ラン。演奏、録音、教育活動……それぞれへのこだわりを語っていただきました。
●ふかわりょうさんの「クラシックの友」、今月はオートバックスの名物社長だった住野公一さん。都内某所のお宅を訪ねたのですが、ご自宅の敷地内に、なんと音楽小ホールともいえる建物があり、そこで練習されたり、コンサートを行ったり、録音されておられるとのこと。ただただ圧倒された1日でした。
●宮谷理香さんの「R’s アート・スピリット」、今月号のテーマは「ドラえもん」!。ご本人いわく「同じ丸顔」とのこと。目次に比較写真? がありますが、さて、読者のみなさんはどう思われますか?
●2017年の来日公演で歌唱と指揮の双方で聴衆を魅了したナタリー・シュトゥッツマン。現在の活動の充実ぶりを語ったインタヴュー記事をグラビア・ページで掲載しています。
●コンサート・ベストテン、第1位は読響の《アッシジの聖フランチェスコ》の公演でした。読響は同じベスト10内に、主催公演ではないものの、念願の新国立劇場初登場となった《神々の黄昏》も入っています。いままさに絶好調ですね。
●2014年以来約4年ぶりの開催となりました人気企画・読者アンケート「クラシック音楽ベストテン」にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。これから集計を開始します(特集記事は4月号に掲載予定です)!
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