音楽の友

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雑誌 音楽の友

音楽の友 2026年1月号

  • いまからはじめるオーケストラ・ライフ!/世界三大オーケストラ&名門楽団の来日ラッシュ
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
特別定価
1,485円 (本体1,350円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2025年12月
JANコード
4912021290161
商品コード
032601

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

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最新号の内容

特集

いまからはじめるオーケストラ・ライフ!

Ⅰ オーケストラ鑑賞 パーフェクト・ガイド
Ⅱ 国内オーケストラ新シーズンの聴きどころ

(山田治生/西川彰一/山崎浩太郎/廣岡克隆/高山直也/尾高忠明/戸部亮/国塩哲紀/髙次秀明/渡辺和/鈴木秀美/桒田 萌/床坊 剛/トレヴァー・ピノック/那須田 務/藤倉 大/伊藤制子/山下一史/西村 祐/上野喜浩/西田紘子/田渕洋二郎/クリスティアン・アルミンク/加藤浩子/沼尻竜典/藤岡幸夫/佐渡 裕/浦田拳一/稲垣悠一郎)
1月号恒例のオーケストラ特集は、オーケストラ鑑賞の「基本のキ」を盛り込んだ楽しいガイドと、国内オーケストラ21団体の2026-27年シーズンの聴きどころをまとめました。みなさまのオーケストラ・ライフのお供に!

特別企画

世界三大オーケストラ&名門楽団の来日ラッシュ

①ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
②ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
③ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(山崎浩太郎/山田治生/平野 昭/戸部 亮/真嶋雄大/池田卓夫)

Interview & Report

●[巻頭グラビア]タルモ・ペルトコスキ(指揮)―話題の新星が再来日!(山崎浩太郎)
●[Interview] エリック・ルー(p)―シューベルト晩年の即興曲を録音(道下京子)
●[Interview]アレクサンドル・カントロフ(p)マケラとの共演とプログラムについて語る(伊熊よし子)
●[Report]内田光子(p)ピアノ・リサイタル 2025(平野 昭)
●[Report] レイフ・オヴェ・アンスネス(p)ピアノ・リサイタル(青澤隆明)
●[Report]ルドルフ・ブッフビンダー(p)&水戸室内管弦楽団 第116回定期演奏会(矢澤孝樹)
●[Report] ナタリー・デセイ(S) 最後の来日(岸 純信)
●[Report]新国立劇場 ベルク《ヴォツェック》(新制作)(岸 純信)
●[Report]ハーゲンプロジェクトフィナーレ Part1(那須田 務)
●[Report]阪田知樹(p)&務川慧悟(p)―1日限りの高次元ピアノ・デュオ(萩谷由喜子)
●[Interview]五嶋みどり(vn) あらためて挑むメンデルスゾーン(編集部)
●[Report]NISSAY OPERA 2025 マスネ《サンドリヨン》(加藤浩子)
●[Report]東京フィル欧州ツアー ベルリン公演/ウィーン公演(中村真人/平野玲音)
●[Report] エネスク国際フェスティヴァル(中 東生)

特別記事

●[Interview]ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリウス・ソロイスツ(編集部)
●[Interview]下野竜也(指揮)&ひろしま国際指揮者コンクールを語る(小倉多美子)
●[Report]第94回日本音楽コンクール本選会(ピアノ部門・ヴァイオリン部門・声楽部門・オーボエ部門・フルート部門)(上田弘子/渡辺和彦/岸 純信/高山直也)

新連載

●桑原志織のコンクール武者修行①ショパン国際ピアノコンクール(桑原志織/伊熊よし子)

隔月連載

●耳鼻科医から見たアーティストと演奏(32)ゲスト:アン・サリー(シンガー・ソングライター・ドクター)(竹田数章/道下京子)

連載

●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす(70)三善 晃⑤(池辺晋一郎)
●和音の本音(65)バッハに還るⅠ(清水和音/青澤隆明)
●MAROの軌跡(20)TRACK 20 原点に立ち返る(篠崎史紀/長井進之介)
●小林愛実ストーリー(35)ショパン国際ピアノコンクール観戦記(小林愛実/高坂はる香)
●知りたい!話したい! OPERAワード(8)ライトモティーフ(山田治生)
●下野竜也 人生棒に振る⁉ 誌上指揮レッスン(20)心の中の音(下野竜也)
●音楽家の本棚(34) 青木涼子(能声楽家)(後藤菜穂子)

Artists Lounge ~今月のインタヴュー

●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.75京増修史(p)
●木下牧子(作曲)(伊藤制子)
●アレクセイ・シチェフ(p)(伊熊よし子)
●川﨑翔子(p)(長井進之介)/近藤伸子(p)(上田弘子)

Reviews & Reports

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(久保 歩)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(平野玲音)/ドイツ①(中村真人)/ドイツ②(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(小林伸太郎)
●〈イヴェント・レポート〉佐藤俊介(vn)&スーアン・チャイ(p) ベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ」全曲演奏会(山崎浩太郎)
●〈イヴェント・レポート〉アブデル・ラーマン・エル=バシャ(p) ソロ&デュオリサイタル(上田弘子)
●〈イヴェント・レポート〉ジョセップ・ヴィセント(指揮)スペインADDA交響楽団(萩谷由喜子)
●〈イヴェント・レポート〉全国共同制作オペラドニゼッティ《愛の妙薬》(新制作)(山田治生)

DISC SPACE

●今月の「友」印(真嶋雄大)
●SPECIAL TOPICS(矢澤孝樹)
●今月の新譜レヴュー(相場ひろ/西村 祐/満津岡信育/真嶋雄大)
●新譜一覧
●「観る」クラシック映像作品紹介(山崎浩太郎)

News & Information

●スクランブル・ショット +訃報
●アート・スペース①(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織)
●アート・スペース②(書籍:小沼純一/吉田 真)
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

表紙の人

●タルモ・ペルトコスキ(指揮者) (c)Peter Rigaud

2000年フィンランド生まれ。14歳でヨルマ・パヌラに学び、シベリウス音楽院でサカリ・オラモに師事。2022年1月ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に抜擢され一躍脚光を浴びる。同年5月にラトヴィア国立交響楽団の音楽監督兼芸術監督、9月にロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、2025年9月にトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の音楽監督、さらに2026/27のシーズンからは香港フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督にも就任することが発表された。また、エウラヨキ・ベルカント音楽祭でワーグナー「楽劇《ニーベルングの指環》」を指揮するなどオペラ指揮者としても注目株となっている。

別冊付録

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

●観どころ聴きどころ(戸部 亮)
●2026年2月号コンサート・ガイド 応募用紙(締切:1月6日必着)

編集後記

大の作戦といえば1962 年の映画『史上最大の作戦』だが、最大の侵略といえば『ウルトラセブン』最終回、第48・49話『史上最大の侵略』だ。前者の巨額の製作費による戦闘シーンや後者のシューマンの使用、主人公モロボシ・ダンの「西の空に~」で始まる口上は伝説的だが、日々生きているとそれにまつわる曖昧な記憶が独り歩きしがち。でもって実際に観ると「こんなだっけ」なんてこともしばしば。個人の記憶なんて本当に頼りない。それが全員の記憶みたいに語られはじめたら、ちょっと注意したほうがいい。(岩永)

遊自適な生活にあこがれています。現在61歳、私の父の世代(大正9年生まれ)なら6年も前に定年退職し、すっかり「おじいちゃん」となっている歳です。ところが、ここ20 年くらいでしょうか、すべての世代が若返っているというか、ひと昔前より10 歳は若く見える人が多いです。それとともに働きかたやライフスタイルも変化し、経済状況も厳しくなるにつれ、60 歳代だとまだまだ現役感が強くなりました。私もよく「40歳代ですか?」と言われますが、喜んでいいものかどうか微妙な気分になるバブル世代です(笑)。本当は優遊自適な生活をしたいのですが……(真田)

斗町といえば、森見登美彦氏の青春小説の舞台!黒髪の乙女が夜の街を飲み歩くシーンがたまらなく魅力的な恋愛小説は、2025年で誕生20周年を迎えたそうです。彼の書く小説からはカクテル、電気ブラン、赤玉ポートワインなど…… 知らなかったお酒の世界も教えてもらいました。びわ湖ホールのある滋賀県大津市が聖地の「成瀬あかりシリーズ」が先日完結しましたが、そこになんと登美彦氏の小説が登場!感激でした。(掛川)

測してなかったシュトーレン手作りキットのプレゼント。先日、久しぶりにサークルの撮影会に参加した際に料理上手な友達からいただきました。いままで買ったことはあるけれど、作るのは初めて。本場ドイツでは家で作ることが一般的だそう。「バターはケチらずたくさん使うと美味しい」とアドヴァイスをもらい早速実践。立派なシュトーレンが二つできあがりました。少しずつスライスして食べ、日に日に深まる味を楽しみました。(安野)

30分のふくろうとの散歩体験!都内某所にあるふくろうカフェではふくろうと一緒に散歩ができるということで、友人たちと行ってきた。今回は1羽を連れて、私の腕に乗せることに。このふくろうは犬と遭遇すると毎回警戒し、体を細めて相手を鋭く見つめるようで、その様子をみんなで注目しながらコースを進めた。イチョウ並木のトンネルをくぐり、東京スカイツリーが見える場所で記念写真を撮るなどして、体験が終了。和やかなよい休日となった。(笹島)


次号予告

  • 音楽の友 2026年2月号

雑誌 音楽の友

音楽の友 2026年2月号

1月17日発売

  • コンサート・ベストテン & ベスト・アーティスト2025
  • 別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
特別定価
1,375円 (本体1,250円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2026年1月
JANコード
4912021290260
商品コード
032602

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

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内容紹介

【特集】
コンサート・ベストテン & ベスト・アーティスト2025

【表紙&巻頭】
三浦謙司(p)

【Report】
C.デュトワ&N響
J.ヤンセン(vn)
J.ノット&東響
C.ツィメルマン(p)
E.ルー(p)
桑原志織(p)
K.ゲルシュタイン(p) & 藤田真央(p)


【連載】
桑原志織のコンクール武者修行
MAROの軌跡(篠崎史紀)
耳鼻科医から見たアーティストと演奏(ゲスト:アン・サリー)
小林愛実ストーリー
和音の本音
下野竜也「人生棒に振る」
知りたい!話したい! OPERAワード
音楽家の本棚

【別冊付録】
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション


※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。ご了承ください。

バックナンバー

音楽の友 2025年12月号
雑誌 音楽の友
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第19回ショパン国際ピアノコンクール

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昭和100年来日記念―カラヤンからマケラまで――世界三大オーケストラと名匠たち

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

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開幕直前!第19回ショパン国際ピアノコンクール徹底解説

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A4変 / 発行:2025年9月 / JAN:4910021291058 / 商品コード:032510
音楽の友 2025年9月号
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シリーズ ―アーティストを読むVol.2 阪田知樹

特別付録:チケットホルダー Tomoki Sakata Plays Liszt

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バッハのある生活

別冊付録:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション

A4変 / 発行:2025年7月 / JAN:4910021290853 / 商品コード:032508
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クラウス・マケラ(指揮) 世界を席巻する若きマエストロの現在

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A4変 / 発行:2025年6月 / JAN:4910021290754 / 商品コード:032507
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北欧芸術の創造と美 ―― シベリウスへの旅

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A4変 / 発行:2025年5月 / JAN:4910021290655 / 商品コード:032506
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没後50周年 ショスタコーヴィチ 21世紀からの「証言」

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令和を駆ける!ライジング・スターたち

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追悼 秋山和慶/ピアニストたち、23の新境地

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