レコード芸術 2018年8月号
今月号

レコード芸術 2018年8月号

平成ディスク史 前編(平成元〜15年) 日本から見たクラシック音楽情勢

【定価】¥1,404 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年7月
【商品コード】041808
購入する

【レコード芸術 2018年8月号】ご購入の方法について

全国の書店、もしくは以下のネットショッピングよりご購入いただけます。
オンラインで購入される場合は、下記リンクから各ショップの購入ページにお進みください。

楽天ブックスで購入 セブンネットで購入 ヤマハWeb Shopで購入

※ショッピングサイトによって、在庫の無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※同一ショッピングサイトのカートにまとめて、複数の商品を同時に購入することも可能です
※詳しい購入方法は、各ショッピングサイトにてご確認ください。

 

特集

 

平成ディスク史 前編(平成元〜15年)
日本から見たクラシック音楽情勢

●巻頭言 神なき時代の世界再編……小宮正安
●平成前期クロニクル 平成元年〜15年……山崎浩太郎
●カラヤン&バーンスタイン 最晩年の輝き……満津岡信育
●「巨匠」後の時代に〜指揮者編……相場ひろ
●「巨匠」後の時代に〜ピアニスト編……芳岡正樹
●空前のマーラー・ブーム……鈴木淳史
●ブルックナー高揚期の必然……舩木篤也
●小澤征爾の活躍……山野雄大
●ゲルギエフ〜ロシア・オペラの復興……岸 純信
●クレーメルのピアソラ「発見」……山崎浩太郎
●ピリオド系指揮者たちのレパートリー拡大……佐伯茂樹
●ベーレンライター新版の衝撃……安田和信
●バッハ・コレギウム・ジャパン カンタータ全集録音を開始……矢澤孝樹
●武満徹死去 21世紀の古典へ……満津岡信育
●発掘音源の楽しみ……増田良介
●デュトワ&N響のデッカ録音……山野雄大

 

巻頭カラー/今月のアーティスト

 

●ピオトル・アンデルシェフスキ(ピアノ)……青澤隆明

 

注目連載

 

●東欧採音譚 32 ……伊東信宏
●〔カラー〕青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史 第8回 朴 葵姫(後篇)……飯田有抄
●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第8回 シュ・シャオメイ「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」……船越清佳
●古楽夜話 第八夜「モンセラートの朱い本」……那須田務

 

好評連載

 

●ディスク遊歩人 116「アルチーナの島へ」……長木誠司
●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:相場ひろ
●LP藝術 68 中村孝義
●海外盤REVIEW
 毎月120枚以上を紹介

 

インタヴュー

 

●クリスティアン・ベザイデンホウト(fp)……山崎浩太郎
●広瀬悦子(p)……山野雄大
●小林愛実(p)……青澤隆明
●フランチェスカ・デゴ(vn)……満津岡信育
《特別記事》
●イヴェント・レポート「クロサキ教授のオーディオ哲学サロン第2回〜古楽界のレジェンド有田正広氏を招いて」……編集部
●「音楽史月評退任の辞」……皆川達夫

 

連載

 

●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
●ピアノ名曲解体新書 92 シューマン:子供の情景……下田幸二
●海外楽信
 イタリア:野田和哉
 フランス:柿市 如
 ドイツ:城所孝吉
 アメリカ:小林伸太郎
 イギリス:山形優子フットマン
 オーストリア:野村三郎

 

Audio for classical music

 

●俺のオーディオ 物欲篇……村井裕弥
●リマスタ鑑定団……山之内正,満津岡信育,他
●クロスポイント〜音楽とオーディオの交差点〜お気に入りディスクは、こんなシステムで 第76回 鈴木 裕×山崎浩太郎
●クォリティ主義者のために選ぶ 藤岡誠の逸品
●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……村井裕弥
●山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
●Prof.中矢の海外録音評パトロール……中矢一義
●クラシック・ファンのための“音のいい”JAZZ CD……寺島靖国

 

新譜月評

 

すべての新発売新譜を複数批評にて掲載
[新譜CD&ビデオ一覧表]

●今月号の特集は「平成ディスク史」前編です。来年4月から新しい元号に替わるにあたり、いろいろなメディアでこの30年を回顧する企画が特集されています。弊誌でも、ディスクを通して「平成という時代」を考えていきます。前編は平成元年(1989)から平成15年(2003)までの15年間に起こった、クラシック界のさまざまな出来事を紹介します。この時期、カラヤンとバーンスタインが相次いで死去、1991年にゼルキン、ケンプ、アラウが立て続けに他界するなど、巨匠を失った音楽界は一気に業界再編へ向かう一方で、新たなスターが活発な活動を始めています。日本国内から海外でも高く評価される演奏家や団体が次々と登場しているのも印象的です。近く後編も特集する予定です。
●4月号で音楽史部門の月評を勇退された皆川達夫先生に「退任の辞」をご執筆いただきました。古楽の普及と啓蒙に力を注いだ先生の言葉を味わってください。
HOME