レコード芸術 2021年4月号
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レコード芸術 2021年4月号

進化するショパン――自由に、しかしアカデミックに

【定価】¥1,430 (税込)
【判型】B5
【発行】2021年3月
【商品コード】042104
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特集

 

進化するショパン――自由に、しかしアカデミックに

◎ショパン演奏の時……下田幸二
◎ディスクでたどるショパン・コンクール・ウィナーの系譜……高坂はる香
◎ショパン演奏の宝物庫〜NIFCレーベルを聴く……満津岡信育
◎21世紀のショパン弾き……船越清佳
◎仲道郁代インタヴュー……飯田有抄
◎ショパンの国ポーランドの潮流……下田幸二
◎録音史から見えるショパン演奏……山崎浩太郎
◎ショパン弾きの系譜……長井進之介

 

巻頭カラー/今月のアーティスト

 

●尾高忠明(指揮)……山野雄大

 

カラー/青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史

 

●第40回 佐藤允彦(後篇)

 

注目連載

 

●レコード小説 8……片山杜秀

 

好評連載

 

●ディスク遊歩人 148 「『ヴィルヘルム・プラーゲ』ができるまで」(その4)……長木誠司
●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第40回 メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管によるベートーヴェン/交響曲全集……芳岡正樹
●古楽夜話 第四十夜「ジョスカン・デ・プレとダ・ヴィンチ」……那須田 務
●LP藝術 100……喜多尾道冬
●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:小宮正安
●第100回 山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
●クラシック版インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
●〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2021ぁ屮襯ぁΕ侫譽癲次併愆)」……相場ひろ
●ピアノ名曲解体新書 124 サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番《エジプト風》……下田幸二
●海外楽信……イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:中村伸子

 

インタヴュー

 

●大井剛史(指揮)……山野雄大
●朴葵姫(g)……飯田有抄
●宮本益光(Br)……長井進之介
●黒田祐貴(Br)……東端哲也

 

特別記事

 

●追悼・歌崎和彦さん…峰尾昌男

 

海外盤REVIEW

 

毎月大量の注目海外盤を紹介

 

Audio for classical music

 

●「真空管フォノイコライザー」でLPとSPを愉しむ……新 忠篤
●俺のオーディオ 物欲編……山之内正
●モダン・サウンド・プロダクツ……山之内正×那須田 務
●クォリティ主義者のために選ぶ藤岡誠の逸品
●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……土方久明
●クラシック・ファンのための“音のいい”JAZZ CD……寺島靖国

 

新譜月評

 

すべての新発売新譜を複数批評にて掲載

 

新譜CD&ビデオ一覧表

 

 

これを書いている3月5日夜、首都圏4都県への緊急事態宣言が再延長されることが発表されました。まだまだ困難な日々が続きそうです。
さて、昨年開催予定だった第18回ショパン国際コンクールがコロナ禍により延期され、今年秋に開催されることになっています。今月の特集では、コンクールを先取りして、ショパン演奏の最先端に切り込みました。
「今月のアーティスト」は、指揮者の尾高忠明さん。近年の活動の充実ぶりは目覚ましく、今後もさらなる名演が期待されます。その他インタヴュー・コーナーには、大井剛史さん(指揮)、朴葵姫さん(ギター)、宮本益光さん(バリトン)、黒田祐貴(バリトン)のみなさんにご登場いただきました。
本誌でも協奏曲月評をはじめ長年に亘ってご執筆いただき、編集部員も懇意にしていただいた音楽評論家の歌崎和彦さんがこの2月に死去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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