レコード芸術 2017年12月号
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レコード芸術 2017年12月号

《第九》名盤史―ワインガルトナーからパーヴォまで

【定価】¥1,404 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年11月
【商品コード】041712
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特集

 

《第九》名盤史――ワインガルトナーからパーヴォまで

●《第九》受容史……舩木篤也
●《第九》オーケストレーションの秘密……佐伯茂樹
●伝説の検証
 ◎「合唱付き交響曲」事始め……広瀬大介
 ◎大日本帝国と《第九》……等松春夫
 ◎カラヤン《第九》説を大賀氏は2度否定した……小松 潔
●名盤を聴く
 ◎モノラル期……山本義彦
 ◎ステレオ期……増田良介
 ◎ピリオド・アプローチ……矢澤孝樹
 ◎ポスト・ピリオド期……相場ひろ
 ◎日本人指揮者……山崎浩太郎

 

表紙&今月のアーティスト

 

●ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮)……満津岡信育

 

注目連載

 

●東欧採音譚……伊東信宏

 

特別企画

 

●読者と本誌執筆陣が選ぶ「ベスト・ディスク・ランキング2017」投稿募集

WEBからも投稿出来ます! アンケート投稿ページはこちら

 

好評連載

 

●追憶と希望 ウィーンはウィーン 10(最終回)……前田昭雄
●ディスク遊歩人 108「グラントペラと知覚の変容」……長木誠司
●ムーサの贈り物――絵画・詩・音楽の出会うところ 294(最終回) クレーと音楽 その23……喜多尾道冬
●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ……ホスト:満津岡信育 ゲスト:星野宏美
●LP藝術 60 喜多尾道冬
●海外盤REVIEW
 毎月120枚以上を紹介
●「2017年ベスト・ディスク・ランキング」投稿募集のお知らせ
●「レコード芸術 クラシック・データ資料館」2017年第4回メンバー登録者募集

 

インタヴュー

 

●アンドレアス・オッテンザマー……山野雄大
●ハンナ=エリザベス・ミュラー(S)……山崎浩太郎
●エドガー・モロー(vc)……片桐卓也
●青柳いづみこ(p)……長井進之介
●イゴール・レヴィット(p)……山野雄大

 

連載

 

●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド……相場ひろ
●ピアノ名曲解体新書 84 バーバー:ピアノ・ソナタ……下田幸二
●海外楽信
 イタリア:野田和哉
 フランス:柿市 如
 ドイツ:城所孝吉
 アメリカ:小林伸太郎
 イギリス:山形優子フットマン
 オーストリア:野村三郎

 

Audio for classical music

 

●俺のオーディオ……村井裕弥
●リマスタ鑑定団……鈴木 裕,他
●クロスポイント〜音楽とオーディオの交差点〜お気に入りディスクは,こんなシステムで 第68回 鈴木 裕×西村 祐
●クォリティ主義者のために選ぶ藤岡誠の逸品
●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE……鈴木 裕
●山之内正のネットオーディオ生活……山之内正
●Prof.中矢の海外録音評パトロール……中矢一義
●クラシック・ファンのための“音のいい”JAZZ CD……寺島靖国

 

新譜月評

 

すべての新発売新譜を複数批評にて掲載
[新譜CD&ビデオ一覧表]

 早いもので今年も12月号をお届けする季節になりました。今月の特集は年末に合わせ、「《第九》名盤史」といたしました。録音史を彩った名盤を俯瞰するのはもちろんですが、さまざまなエピソードも交え(意外な事実も?!)、とても読み応えのある特集となっております。ぜひお楽しみください。
 前田昭雄氏の「追憶と希望 ウィーンはウィーン」、および喜多尾道冬氏の「ムーサの贈り物」は今回が最終回となります。前田氏の連載「ウィーンはウィーン」が今の形として始まったのは1998年5月号ですが、1985年1月号に始まった「ウィーン音楽熟考」から数えると足かけ33年目となります。また、喜多尾氏の「ムーサの贈り物」は1993年6月号に開始されましたので、今年で25年目となります。いずれも長期にわたって本誌を支えてくださった連載でした。これらの連載による両氏の本誌への多大なる貢献に、深く感謝いたします。
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