内容紹介
津田元による無伴奏女声合唱の小品集。2012年の楽譜刊行から約15年。愛されてきた楽譜をリニューアル。これまで使われてきた楽譜を元に、より使いやすい楽譜を目指してレイアウト調整や歌詞のローマナイズ挿入、詩および解説の英訳の追加などを行った。2003年から2006年にかけて制作された混声版に次いで、合唱指揮者である皆川大と児玉かおりの委嘱で女声版が出来上がり、女声アンサンブルQuaterNotes(指揮:皆川大)、聖心女子大学グリークラブ(指揮:辻康介)によって初演された。日本の詩人・童話作家、翻訳家として活躍した岸田衿子が浅間山麓で過ごし創作した、ノスタルジックで不思議な魅力を放つ一連の詩から6篇を選んで作曲された作品。北軽井沢の自然の中で紡ぎだされた美しく端正な詩句が、無伴奏の繊細なハーモニーで再構築されている。大作ではなく、もっと身近で、心のこもった小品を書きたいという作曲者の想いから出来上がった。表題曲『うたをうたうのはわすれても』の混声版は、第73回・第74回全日本合唱コンクール(2020・2021年)の課題曲に選ばれた。
[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学合唱団・一般合唱団
[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学合唱団・一般合唱団
![うたをうたうのはわすれても[新版] うたをうたうのはわすれても[新版]](/files/catalog_imgs_300/558020.jpg)









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