内容紹介
多彩なパレットで意欲的な作品を描き続ける三宅悠太による単一楽章の混声合唱曲。香川県高等学校合同合唱団による委嘱作品で、2025年7月31日(サンポートホール高松)第49回全国高等学校総合文化祭〈かがわ総文祭2025〉合唱部門(指揮:大山晃/ピアノ:波多翼/演奏:香川県立高松高等学校、高松東高等学校、高松南高等学校、高松西高等学校、高松北高等学校、高松桜井高等学校、坂出高等学校、丸亀高等学校、観音寺第一高等学校、高松第一高等学校)にて初演された。詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家などで多岐に渡って活躍した長田弘。詩集『世界はうつくしいと』(みすず書房)より、中学校の国語の教科書にも掲載されている代表作がテキスト。大人数の合唱団による声のシンフォニックな広がりや空間を包み込むような響きのドラマを目指して作曲された。場面によって「群読」が印象的に用いられ、第三者に切り取られるものでない、何気ない日常の営みや移ろいこそうつくしく、価値のあるものだとドラマチックに訴えかける。
[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団














