• ぼくは詩が書けない

楽譜 合唱

無伴奏混声合唱組曲

ぼくは詩が書けない

内田麟太郎 詩/森山至貴 作曲

定価
2,200円 (本体2,000円+税)
判型・頁数
A4・40頁
発行年月
2026年10月
ISBNコード
9784276547544
商品コード
547540

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

  • 音楽之友社 出版局 楽譜部 X
  • 音楽之友社 出版局 LINE
  • 音楽之友社 出版局 楽譜部 Facebook
  • 音楽之友社 出版局 YouTube

内容紹介

第22回朝日作曲賞(合唱)、第35回朝日作曲賞(吹奏楽)を受賞するなど、多方面で活躍を続ける森山至貴による無伴奏混声合唱による組曲。混声合唱団「花みずき」の創団20周年を記念した委嘱作品で、2026年5月5日(伊丹アイフォニックホール)混声合唱団「花みずき」第5回演奏会 〜創団20周年記念〜(指揮:酒井輝美)にて初演された。同団が、2022年の​第4回東京国際合唱コンクール 室内合唱部門(課題曲〈Rejoicing〉Emily Jane Brontë 詩/森山至貴 作曲)にて最優秀課題曲演奏賞を受賞したことがきっかけとなり、森山氏への委嘱へと繋がった。戦前戦後大牟田の詩壇で活躍した詩人・内田博氏の長男として生まれ、詩人、童話、絵本作家として個性的な文体と独自の世界で子どもたちを魅了し、絵詞作家(えことばさっか)を自称する、内田麟太郎。村上康成による真っ赤な装丁が印象的に写る詩集、ジュニアポエムシリーズ323『ワニわらう』(銀の鈴社)より、「少人数・無伴奏・前向きな作品」という委嘱のテーマに沿って、平易でありながら、奥行きがあり、温かさと前向きさを併せ持った詩5篇が選ばれた。div.無しの4声部で書かれており、アンサンブルコンテストなど、様々な場所で世代や人数を問わずに取り組める作品。
[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学合唱団・一般合唱団