メディア

2022.07.22

『弟子から見たショパン』の著者、 エーゲルディンゲルさん関連記事掲載

弟子から見たショパン  増補最新版

そのピアノ教育法と演奏美学

エーゲルディンゲル 著/米谷治郎、中島弘二 訳


【メディア掲載・出演情報】


■『音楽の友』(2022年8月号)の2記事に登場!

2022.07.22up

 『音楽の友』8月号に、ショパン愛好家必携書『弟子から見たショパン』『ショパンの響き』の著者・ジャン=ジャック・エーゲルディンゲルさんの関連記事2件が掲載されています。
 ひとつ目は、5/30~6/4にカワイ表参道コンサートサロンで開催された「第12回ショパン・フェスティバル2022 in 表参道」のレポート記事(取材・文=上田弘子さん)。エーゲルディンゲルさんは、日本ショパン協会会長のピアニスト・海老彰子さんとともに最終日のレクチャーに登壇。質疑応答も含めて3時間以上、ショパンの研究資料をもとにお話しをされたそうです。
 もうひとつは、そのお二人の対談記事(進行・文=博多かおるさん)。教育者としても活躍していたショパンについて、また、その弟子たちについて語り合っています。こちらも話が尽きなかったようで…1回ではページが足りず、後編は9月号に掲載になるようです。
 ショパン・ファン、要チェックです!

 
   右側写真は、5/30、突然弊社に立ち寄ってくださったエーゲルディンゲルさん

下側写真は、5/30、突然弊社に立ち寄ってくださったエーゲルディンゲルさん


『音楽の友』8月号
https://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo

『ショパンの響き』エーゲルディンゲル 著/小坂裕子 監訳/西久美子 訳
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=143560