内容紹介
大阪の公立小学校で30年間、音楽専科教員を務めてきた著者が、音楽科の必修教材である「歌唱共通教材」全24曲の指導のアイデアを紹介する。子どもたちにとってなじみが薄く、一度聴いただけではそのよさや面白さを理解することが難しい歌唱共通教材。本書では、まずはその曲を使って楽しく活動し、何度も歌い親しむことで曲と“仲良くなる”ことからスタート。そこから本来その楽曲がもつ音楽的な魅力を味わい、音楽的な見方・考え方を働かせた学習へと導く授業展開を提案する。誰もが参加しやすく、楽しみながら学びを深める活動アイデアが満載。本書で紹介する掲示物やグッズのデータは専用ページからダウンロード可能。今すぐ実践できる指導のヒントが詰まった一冊。













