• 音楽の友 2021年9月号

雑誌 音楽の友

音楽の友 2021年9月号

  • 来日演奏家速報2022
  • 特別企画:没後100周年記念サン=サーンスとフランス音楽の開花
特別定価
1,120円 (本体1,018円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2021年8月
JANコード
4910021290914
商品コード
032109

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内容紹介

【特集】
●来日演奏家速報2022
(片桐卓也/中村真人/上田弘子/三光 洋/山田治生/堀内 修/伊熊よし子)
毎年9月号恒例のこちらの特集では、来年に来日予定のアーティスト・団体をご紹介します。新型コロナウイルスの感染拡大が収束しないなかではありますが、現時点での情報として、招聘団体のみなさまに情報のご提供ならびにご協力をいただきました。

【特別企画】
●没後100周年記念サン=サーンスとフランス音楽の開花
(中西充弥/野平多美/藤田茂/相場ひろ/新田孝行)

【特別記事】
●世界の主要歌劇場&オーケストラ
「新シーズン・プログラム」2021/22
ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア/スイス/オランダ/イギリス/アメリカ
(来住千保美/中村伸子/三光洋/野田和哉/中東生/後藤菜穂子/小林伸太郎)

【カラー】
●[Interview]千住真理子―コンサートというかけがえのない場での再発見(片桐卓也)
●[Interview]二ノ宮知子×茂木大輔×高橋多佳子―新たな盛り上がりを見せる20周年の『のだめカンタービレ』(長井進之介)
●[Interview]ファビオ・ルイジ、チューリヒについて語る(中東生)
●[Report]オーケストラ・アンサンブル金沢と芸術監督マルク・ミンコフスキが約2年ぶりに再会(渡辺 和)
●[Report]新国立劇場《カルメン》―本来の台詞を生かしドラマ性を増した新演出(岸純信)
●[Report]佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2021《メリー・ウィドウ》―不安や憂いもオペレッタで吹き飛ばす!(能登原由美)
●[連載]楽団長フロシャウアーかく語りき「ウィーン・フィル、わが永遠のオーケストラ」(6)(ダニエル・フロシャウアー/渋谷ゆう子)
●[連載]ショパンの窓から(4)(川口成彦)
●[連載]ベートーヴェン的な、余りにベートーヴェン的な(24)~〈ゲスト〉植松 透(tim)(越懸澤麻衣)
●[連載]対談シリーズ 楽師たちの庭(6)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団/戸澤哲夫(vn)、竹山愛(fl)(堀江昭朗)
●[連載]林家三平の古典音楽でど~も・すいません!(24)(最終回)
●[連載]マリアージュなこの1本~お酒と音楽の美味しいおはなし(14)~〈ゲスト〉小林愛実(伊熊よし子)
●[連載]東音西奏!―QBT冒険記(12)(最終回)(クァルテットベルリン-トウキョウ)
●[連載]和音の本音(13)―リストのほうへIV(清水和音/青澤隆明)

【特別記事】
●[Report]神奈川県民ホールの室内楽シリーズ「C×C作曲家が作曲家を訪ねる旅」記者懇談会
●[Interview]沼尻竜典―びわ湖ホールとのENEOS音楽賞受賞を語る(山田治生)
●[Interview]ヴィットリオ・グリゴーロ~6・7月に日本ツアー敢行&秋にも再来日(加藤浩子)
●[Report]キュッヒル・クァルテットの「ハイドン・ツィクルス」(渡辺和彦)
●クライヴ・ブラウン博士によるあなたの知らない「ベートーヴェン《ヴァイオリン協奏曲》」Vol.1(柴田俊幸)
●[Interview]100歳になったワルター・バリリ―エルザ夫人と暮らすウィーン宅を訪問して(池田卓夫)
●[Report]トライアウト・コンサート2021―若手指揮者と特別編成オーケストラが演奏(長谷川京介)
●[Report]徳永二男楽壇55周年記念演奏会~豪華メンバーが集い盛大に祝う(萩谷由喜子)

【連載】
●現地で観た、聴いたショパン国際ピアノ・コンクール(19)(最終回)(萩谷由喜子)
●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす(18)森繫久彌1(池辺晋一郎)
●平野 昭・対談シリーズ樂興のすゝめ from research to practice, from practice to research 第3章:人気交響曲の世界/ゲスト:矢部達哉(6)旋律美の頂点―ドヴォルジャーク&チャイコフスキー(平野昭/長井進之介/矢部達哉)
●ひと粒の音宇宙―魅惑のアンコール・ピースたち(3)(相場ひろ)
●オペラで知るヨーロッパ史(16)~ヴェルディ《リゴレット》(加藤浩子)
●ハイクポホヤの光りと風(49)(舘野 泉)
●デジタル・クラシックII―オンライン・クラシックの活用術(9)(山田真一)
●クラシックを撃て!(6)ミヒャエル・ハネケ監督映画『ピアニスト』(井内美香)

【People】
●有田正広(高山直也)
●森 麻季(河野典子)
●花岡千春(伊藤制子)
●中村静香 & 深沢亮子(小倉多美子)
●北村朋幹(長井進之介)
●梯 剛之(堀江昭朗)
●今野尚美(道下京子)/海野幹雄 & 春絵(山田治生)

【Reviews & Reports】
●Concert Reviews演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(秋島百合子)/フランス(三光洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(中村伸子)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)

【Rondo】
●ジョナサン・ノット指揮東響により「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が開幕
●ウィーン近郊クロスターノイブルクの野外オペラで《運命の力》(平野玲音)
●子供たちの愛らしい声が響いた日生劇場の《アラジンと魔法の歌》(岸 純信)
●多彩なイヴェントが開催された小倉貴久子「フォルテピアノ・アカデミーSACLA」(工藤啓子)

【News & Information】
●フレッシュ・アーティスト・ファイルVol.27桑原志織(p)
●スクランブル・ショット
●音楽の友ホールだより
●ディスク・スペース(諸石幸生/真嶋雄大)
●アート・スペース(映画:中村千晶/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:小沼純一、西村 祐)
●クラシック音楽番組表
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)

【表紙の人】
千住真理子(ヴァイオリニスト)(c)堀田力丸
1962年生まれ、東京都出身。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティなど、多岐にわたり活躍。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。昨年デビュー45周年を迎えた。著書は『「聞いて、ヴァイオリンの詩』(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)、母との共著『母と娘の協奏曲』(時事通信社)等、多数。http://www.marikosenju.com

【別冊付録】
コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮 & 室田尚子)

新型コロナウイルスの影響で、公演やイヴェントの延期・中止が相次いでおります。本誌および別冊付録「コンサート・ガイド」に掲載された公演の最新情報は、各主催者のホームページなどでご確認ください。