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●音楽の友 2020年11月号

  • 【定価】 1,016 円 ( 本体924 円)
  • 【判型・頁数】 A4変
  • 【発行年月】 2020年10月
  • 【JANコード】 4910021291102
  • 【商品コード】 032011
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【音楽の友 2020年11月号】ご購入の方法について

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  • 内容紹介
内容紹介【特集】
●ベートーヴェン生誕250周年記念特集第4弾 革新の人ベートーヴェン ――名曲から探る後世への影響
(かげはら史帆/久石 譲/小室敬幸/山田治生/越懸澤麻衣/平野 昭/渡辺 和/七條恵子/飯田有抄/西原 稔/高関 健/高山直也)
ベートーヴェンの描いた音楽が、後世の作曲家にどのように受容され影響を与えたのか、またその作風や技術はどのように作品と結びついているのか……。長年にわたり演奏され続ける名曲の魅力を「ベートーヴェン⇔後世への影響」で紐解き考察します。

【カラー】
●[Interview]舘野泉〜演奏生活60周年記念リサイタルを語る(上田弘子)
●[対談]特別対談!小泉純一郎×志位和夫前編(奥田佳道/保坂修平)
●[Report]ウィーン・フィルのサマーナイト・コンサート2020(中村伸子)
●[Report]サントリーホールサマーフェスティバル2020〜日本の音楽家たちが熱演!(佐野光司)
●[連載]マリアージュなこの1本・番外編名曲レシピはお好き? (6)―リスト《ハンガリー狂詩曲第2番》(伊熊よし子)
●[連載]林家三平の古典音楽(クラシック) でど〜も・すいません! (14)(林家三平)
●[連載]リレー連載・舞台カメラマンの回想 ―私が出会ったアーティストたち(6)―エリアフ・インバル(堀田力丸)
●[連載]コバケンのタクト(8)(千葉 望)
●[連載]ベートーヴェン的な、余りにベートーヴェン的な (14)〜〈ゲスト〉ベルチャ弦楽四重奏団(越懸澤麻衣)
●[連載]IL DEVUの重量級・歌道(16)(河野典子)
●[連載]大谷康子音楽交差点(47)〈お客様〉コロンえりか(S)(大谷康子)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」 ―亭主のメモ帳から(23)〜NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀の偏愛案内 チャイコフスキー《白鳥の湖》(篠崎史紀)
●[連載]東音西奏!―QBT冒険記(2)(クァルテットベルリン-トウキョウ)
●[連載]和音の本音―ショパンとともに(3)(清水和音/青澤隆明)

【特別記事】
●[Interview]野平一郎(p)&漆原啓子(vn)&向山佳絵子(vc)がベートーヴェン「ピアノ三重奏曲」についてZoomで語り合う(道下京子)
●[Report & Interview]ロン=ティボー・クレスパン国際音楽コンクールガラコンサート&三浦謙司インタヴュー(道下京子)
●[Report&Interview]タングルウッド音楽祭がWeb開催 ボストン響プレジデント兼CEOマーク・ヴォルピ氏に聞く(小林伸太郎)
●[Interview&Report]「横浜WEBステージ」で、ウェブならではの体験を届ける(東端哲也)
●[Interview&Report]「東京国際音楽コンクール〈指揮〉」 ―新・審査委員長の尾高忠明が語る(山田治生)
●[Report]佐渡裕&PACの挑戦 ―R.シュトラウス《アルプス交響曲》上演(嶋田邦雄)
●[Report]ドイツ・ボンで「BTHVN2021」の記者会見(来住千保美)
●[Interview&Report]サビーヌ・ドゥヴィエル、新譜を発売(中 東生)

【連載】
●現地で観た、聴いた ショパン国際ピアノ・コンクール (9)(萩谷由喜子)
●池辺晋一郎エッセイ先人の影を踏みなおす(8)團 伊玖磨(池辺晋一郎)
●平野 昭・対談シリーズ樂興のすゝめ  from research to practice, from practice to research 第2章:ドイツ弦楽四重奏曲の系譜/ゲスト:原田幸一郎 第2回/ベートーヴェン(平野昭/長井進之介/原田幸一郎)
●読むオペラ ―聴く前に、聴いた後で(最終回)〜R.シュトラウス《影のない女》(堀内 修)
●現代作曲家・望月京の「現場からお伝えします」(6)(望月京)
●オペラで知るヨーロッパ史(6)〜ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》(加藤浩子)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(34)〜ジョゼフ・ギンゴールド/ゲスト:鈴木理恵子さん(vn)(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風(39)(舘野泉)
●音楽から元気をもらおう! Stay with Music(6)静寂に響き満ちる慈愛の調べ(高坂はる香)
●デジタル・クラシックへの誘い(35)「クラウドで音楽を楽しむ」「クラウド音楽プーヤー」(山田真一)

【People】
●茂木大輔(堀江昭朗)
●須川展也(山崎浩太郎)
●上江隼人(岸純信)
●若林 顕(伊熊よし子)/岩谷祐之(寺西肇)
●伊藤寛隆(堀江昭朗)/橋本 洋(片桐卓也)
●中井恒仁&武田美和子(堀江昭朗)/谷 昂登(道下京子)
●レオナルド・ブラーボ(片桐卓也)/佐藤裕希恵(野村次郎)

【Reviews & Reports】
●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート特別編〉イギリス(秋島百合子)/フランス(三光洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(中村伸子)/ ドイツ 蔽翅漆真諭法織疋ぅ牒◆瞥莉酸虔殀)/スイス(中東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉秋吉台国際芸術村でクセナキスのテープ音楽《ペルセポリス》が響く(渡辺和)

【Rondo】
●ヴァレリー・ゲルギエフ in ウラジオストク(藤盛一郎)
●サラダ音楽祭でオーケストラと舞踊が共演(山田治生)
●鈴木優人ら、豪華音楽家が《リナルド》会見に登場(加藤浩子)

【News & Information】
●巻末1フレッシュ・アーティスト・ファイル􀀤Vol.17森野開(va)
●巻末2スクランブル・ショット
●巻末9音楽の友ホールだより
●巻末10ディスク・スペース(諸石幸生/真嶋雄大)
●巻末12アート・スペース(映画:河原晶子/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:小沼純一、山田治生)
●巻末14クラシック音楽番組表
●巻末15読者のページ
●巻末16編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)


【表紙の人】
●舘野 泉(ピアニスト) (c)堀田力丸
1936年、東京生まれ。1960年東京藝術大学首席卒業。1964年からヘルシンキ在住。1981年、フィンランド政府の終身芸術家給与を受ける。2002年脳溢血で倒れ右半身不随となるも、「左手のピアニスト」として活動を再開。2019年、日本とフィンランド国交100周年親善大使を務める。2020年、演奏生活60周年を迎える。外務大臣表彰受賞、シベリウス・メダル、旭日小綬章受章、文化庁長官表彰受賞、東燃ゼネラル音楽賞等、多くの賞を受賞。自身に委嘱・初演された作品で構成、監修した楽譜「左手のピアノ・シリーズ」を音楽之友社から刊行中。

【別冊付録】
●コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)


【お詫びと訂正】
●9月号p.83、連載「楽興のすゝめ」の記事中、作品番号に誤りがありました。歌曲《応える愛》の作品番号は、Hob.XXVla-9ではなく、Hob.XXVla-16となります。
●10月号p.116「People コロンえりか」の2段目後ろから6行目に「ベネズエラ大使館主催の催しの際は、私の歌のコンサートも取り込んで大好評。それは私にとっても一石二鳥でした」とありますが、正しくは「ベネズエラ大使館主催の催しで行った歌の企画は大好評で、私も改めて音楽の力を感じました」です。
関係各位、読者の皆様にお詫びし、訂正いたします。
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