メディア

2021.10.27

『バッハ、神と人のはざまで』(鈴木雅明 著)読売新聞書評ほか

バッハ、神と人のはざまで

鈴木雅明 著


【メディア掲載・出演情報】


■『レコード芸術』11月号で那須田務さんがレビュー

2021.10.27up 

『レコード芸術』11月号 の「BOOKMARK 注目の音楽書」に、BCJ音楽監督・鈴木雅明さんの著書『バッハ、神と人のはざまで』が取り上げられました。
評者は、バッハやバロック音楽の研究者でもある音楽評論家・那須田務さん。
「~すばらしいのは、いずれもそこから神学やバッハの作品論、人としての生き方の考察へと展開されていることだ。優れて修辞学的な文章の好例であり、中味が濃いので手元において繰り返し読みたいと思う」
と、有り難いお言葉をいただいています。
ぜひ、ご一読ください。

『レコード芸術』11月号
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=042111  


■『音楽の友』8月号にインタビュー掲載

2021.7.26up 

『音楽の友』8月号に、NHK FM「古楽の楽しみ」でもおなじみのドイツ宗教音楽研究者・加藤拓未さんによる鈴木雅明さん特別インタビュー『バッハ、神と人のはざまで』刊行記念「J. S. バッハの『謎』と向き合う愉しみを語る」が掲載されました。
また同号の書籍紹介コーナーには、寺西肇さんによる書評も掲載されています。


■6/10(木)17時半~20時
バッハの「人」と「音」を語る! ライブ配信イベント出演!!

2021.6.8 up 

↓詳細はこちら
https://ontomo-mag.com/article/event/bach-streaming-20210610/


■読売新聞朝刊に書評掲載

2021.6.8 up 

6月6日付の読売新聞朝刊「本よみうり堂」に鈴木雅明著『バッハ、神と人のはざまで』書評が掲載されました。
評者は、東京大学教授の政治学者・苅部直氏。同時に発売された『作曲家◎人と作品 バッハ』(久保田慶一著)にも言及しながら、「バッハの作品に親しみながら、音楽の美を超える世界に近づくための、味わい深い案内になっている」とご紹介いただきました。

↓こちらで全文お読みいただけます。
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20210605-OYT8T50163/

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