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理論・専門書
ブラームスを演奏する

●ブラームスを演奏する

クライヴ・ブラウンニール・ペレス・ダ・コスタケイト・ベネット・ウォズワース 著/天崎浩二福原彰美

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内容紹介
ブラームスが意図したのはどのような演奏だったのか――ブラームスの同時代に活躍し、直接に関わりのあった弦楽器奏者、ピアニストの残した文献・録音・手紙から、この問いに迫る。ピアノ演奏での「ずらし」やアルペッジョ奏法、弦楽器演奏でのヴィブラートやボウイングのニュアンス、そして強弱記号に込められた意図や柔軟なリズムなど、ブラームス演奏の本質に近づいていく。ブラームスの室内楽作品の演奏法について、一次資料をもとに最新の研究成果を盛り込んで説き明かした一冊。実際に入手可能なブラームスと同時代の奏者の音源情報も豊富に紹介。ブラームスを演奏する全てのピアニスト・弦楽器奏者にとっての必読書である。
目次
機19世紀当時のブラームス演奏、その全体像
  テンポ、ルバート、リズムの柔軟性
  アーティキュレーション

供仝抗擺錣留藾媾慣
  ヴィブラート(音のニュアンス作り)
  ポルタメント(表現豊かな運指法)
  ボウイング

掘.團▲留藾
  旋律の強調、音楽の構造、アゴーギク
  ブラームス
  ブラームスと同時代のピアニストが残した録音
  当時の文献・資料
  ペダリング
  ブラームスのペダル記号
  ブラームスと親しいピアニストによるペダル奏法
  ウナ・コルダ・ペダル

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  演奏習慣の歴史と変遷

終わりに
謝辞

付録
1.ブラームスとシリンダー録音
  最初の試み
  2度目の試みと最初の分析
  3度目の試みと新たな分析
2.ブラームスの主要作品中ウナ・コルダ指示リスト

訳者あとがき
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