内容紹介
1944(昭和19)年、日本音楽雑誌株式会社(現在の音楽之友社)から藤井清水の死後出版された『日本民謡曲撰 一の巻』の復刊。藤井清水が採譜・編曲した日本各地の民謡が独唱・合唱など50曲掲載されている。
例言には民謡の音階、曲名の付け方、装飾音についてなどが書かれ、巻末には50曲の詳細な解説が掲載されている。尊重しつつ、 新しいアプローチを取り入れることで、伝統と西洋音楽の技法を融合し、民謡を現代に甦らせている。
初出版にあたり、原本のままを第一に、旧字や旧仮名遣いを可能な限り現代表記に改め、読みやすく歌いやすくしている。
例言には民謡の音階、曲名の付け方、装飾音についてなどが書かれ、巻末には50曲の詳細な解説が掲載されている。尊重しつつ、 新しいアプローチを取り入れることで、伝統と西洋音楽の技法を融合し、民謡を現代に甦らせている。
初出版にあたり、原本のままを第一に、旧字や旧仮名遣いを可能な限り現代表記に改め、読みやすく歌いやすくしている。














