内容紹介
兄弟によるピアノデュオ「レ・フレール」で活躍し、コンポーザー・ピアニストとしてソロでの活躍も目ざましい斎藤守也が綴る完全書き下ろし。12歳でピアノを始め、15歳でルクセンブルクの音楽学校に留学した経緯をはじめ、幼少期から留学時代、帰国後の生活から現在の活動につながる音楽観までを自身の言葉と写真で辿る。ライフワークであるバリアフリーコンサートについても、その背景や思いを掲載。斎藤守也が「音楽をする」ということ、さらには教育についてや自身の経験に基づいた価値観など、独自の目線で語った一冊。














