• Band Journal 2020年8月号

雑誌 Band Journal

Band Journal 2020年8月号

  • 部員・団員のモチベーションを保つための処方箋
  • 別冊付録楽譜:NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインテーマ《Warrior Past》(ジョン・グラム/高橋宏樹編)
定価
996円 (本体905円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2020年7月
JANコード
4910075470805
商品コード
192008

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内容紹介

●特集
『部員・団員のモチベーションを保つための処方箋』
 新型コロナウイルスの影響で、部活動がなかなか思うようにできない状況が、全国的に春から続いています。吹奏楽部の活動は、いわゆる屋内での“3密”になりやすく、コンクールや定期演奏会、その他のイベントなどが軒並み中止になっています。そのような状況のなかでは、部員・団員の音楽(吹奏楽)へのモチベーションをどう保っていくか(心をどのようにケアしていくか)ということが大切になります。
今回の特集は、“音楽へのモチベーション”に焦点を当て、顧問の先生や吹奏楽関係者の方々に具体的な対応策をご紹介していただきました。

●表紙&SPOTLIGHT
東京六人組(木管五重奏とピアノ)
 日本音楽界の未来を担う俊英たちによって、2015年に結成された東京六人組。メンバーは、ソリストとして活躍するフルートの上野由恵とピアノの三浦友理枝、在京オーケストラでオーボエ奏者を務める荒絵理子 (東京交響楽団首席)、クラリネットの金子平 (読売日本交響楽団首席)、ファゴットの福士マリ子 (東京交響楽団首席)、ホルンの福川伸陽 (NHK交響楽団首席)。これまで3枚のCDをリリースし、各地でコンサートを行なうなど精力的に活動するメンバーに、“六人組”結成の経緯やアンサンブルの極意、ステイホームの様子などについてお話をうかがいました。

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
奈良県立城内高等学校吹奏楽部10人の仲間たち(2005年12月号掲載)
 取材から1年後の2006年に閉校となった同校。学校を訪問したときには、最後の3年生10名がとても熱い活動をしていました。何よりも音楽を体で感じ、思いを込めて楽器を奏でる姿に感動したことを鮮明に覚えています。
その当時取り組んでいた曲が、今もコンクール小編成の部などで演奏されている福島弘和さんの《百年祭》。それは、この“10人の吹奏楽部”の委嘱から生まれたものでした。そのときの顧問であった辻本裕明先生に、当時のメンバーの近況もご紹介いただいています。

●My楽器Myパートナー 
内藤知裕(東京都交響楽団トランペット奏者)

●グラビア
東京佼成WOの団員に聞く『音楽家たちのテレワーク』
静岡県・高校吹奏楽部のリーダーたちによるZoomミーティング

●好評連載
新リレー連載 吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ ①遠藤敏さん
連載 管・打楽器奏者のための“ヨガ”教室 ②吉田巴瑛
こちら西久保打楽器研究室  西久保友広
Band Music Repertoire(中橋愛生)
演奏に役立つ One Point Lesson(12楽器)

●BJ60周年アーカイブ集④(1975年5月号)
特集・女性指導者からの発言

●バンドジャーナル創刊60周年記念「読者企画コンテスト」結果発表!!

●別冊付録楽譜
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインテーマ《Warrior Past》(ジョン・グラム/高橋宏樹編)
 6月号で予定していた今年のNHK大河ドラマのメインテーマ、2か月遅れの8月号での登場です。お問い合わせいただいた多くの読者のみなさま、大変お待たせいたしました。オーケストラが中心となる大河ドラマのメインテーマは、付録楽譜でも大編成編曲となることがほとんどですが、今作は高橋宏樹さんによる少人数でも演奏できるようなアレンジになっています。ぜひ、演奏していただければと思います。

曲目

  • 1 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインテーマ《Warrior Past》 作曲:ジョン・グラム / 編曲:高橋宏樹 / ※別冊付録楽譜