2026年10月号「Reader's Corner」読者アンケート
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皆様からのご回答をお待ちしております。
〈締切〉10月15日23時59分の受付ぶんまで有効
【プレゼント】
ご回答いただいたかたには、①~②どれかを抽選で差し上げます。
当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
① CD『サイモン・ラトル 、バイエルン放送交響楽団 マーラー:交響曲第2番「復活」』……2名様
当号の表紙と巻頭インタヴューにご登場いただいたサイモン・ラトルさん(指揮)。第6代首席指揮者を務めるバイエルン放送交響楽団との新譜を10月にリリースする。収録されている「交響曲第2番《復活》」は2018年から進行するマーラー・ツィクルス第5作目であり、11月の来日ツアーでも一夜限りで披露される予定。ラトルさんが指揮者を志すきっかけとなった楽曲であり、これまでも数多く演奏を重ねる同作品。最新盤での演奏表現、解釈にぜひ注目したい。
〈演奏〉サイモン・ラトル(指揮)、バイエルン放送交響楽団、ルイーズ・オルダー(S)、ベス・テイラー(Ms)、バイエルン放送合唱団、ペーター・ダイクストラ(コーラスマスター)
〈曲目〉マーラー「交響曲第2番《復活》」
〈録音〉2026年3月18~20日・ミュンヘン、イザールフィルハーモニー・イン・ガスタイクHP8(ライヴ)
② 東京バレエ団 ジョン・クランコ振付『オネーギン』(B席相当、柄本弾さん登場回)1組2名様ご招待
連載「OVER THE BORDER」(40p)にご登場いただいたバレエ・ダンサーの柄本弾さんが出演する、東京バレエ団ジョン・クランコ振付『オネーギン』。1組2名様をご招待。14年ぶりの再演となる同プロダクションは、バレエ団が満を持して上演する注目の舞台。ミラノ・スカラ座から運ぶ豪華絢爛な舞台美術と衣裳、オーケストラの奏でるチャイコフスキーの音楽、そしてダンサーたちの濃密な表現で織り成す恋愛ドラマ。同名オペラとはまた違う魅力的な世界観をぜひ会場で体感してほしい。
■公演情報
東京バレエ団『オネーギン』全3幕
(音楽:ピョートル・チャイコフスキー/編曲・オーケストレーション:クルト=ハインツ・シュトルツェ)
〈振付〉ジョン・クランコ
〈日時〉11月6日19時
〈会場〉新国立劇場 オペラパレス
〈出演〉ベンジャミン・ポープ(指揮)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、柄本弾(オネーギン)、沖香菜子(タチヤーナ)、大塚卓(レンスキー)、工桃子(オリガ)、安村圭太(グレーミン公爵)、他