これから出る本

- 楽典の基礎楽譜が読めるステップ12 新装版
- 10月上旬発売
- 「楽譜が読めたらいいな」を叶える楽典入門書。音楽で使われる基本的な記号や約束ごとをよく使われるものから段階的に学び、楽譜の読み方をムリなく身に付けられる。まずは一つずつ、楽しみながらステップアップしよう。一部解答をウェブ掲載。『楽譜が読めるステップ12』の新装版。

- ベルリンから見た不思議おもしろ音楽事情気分はカプリッチョ
- 10月上旬発売
- クラシック音楽情報誌の好評連載を全面改稿、多数の書き下ろしも合わせて書籍化。硬軟織り交ぜた音楽にまつわるさまざまなテーマを、長年ベルリンをベースに活動する著者が親しみやすい文章で綴る。不思議でおもしろいヨーロッパの音楽事情を知れば、クラシック音楽の聴き方がもっとわかる!

- ウィーン原典版 52001
- はじめての原典版1 バッハ/ヘンデル/スカルラッティ
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52003
- はじめての原典版2 ハイドン/モーツァルト/チマローザ
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52005
- はじめての原典版3 ベートーヴェン/シューベルト/フンメル
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52007
- はじめての原典版4 シューマン/ブラームス/キルヒナー
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52009
- はじめての原典版5 ショパン/リスト/ヒラー
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52011
- はじめての原典版6 クレメンティ/チェルニー/クラーマー
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- ウィーン原典版 52013
- はじめての原典版7 3世紀にわたる9人の女性作曲家たち
- 10月上旬発売
- ウィーン原典版「Urtext Primo」(ニルス・フランケ 選曲・解説)の日本版。ピアノ・メソッド学習後のレッスンで起こりやすい「落差」を埋めるために考えられた新しいシリーズで、ピアノ教本からレパートリー学習への移行を橋渡しする。対象はピアノを始めてから2~3年の初級レベルを出発点としている。

- 無伴奏混声合唱のための交声詩誰かが時を…Cracking Eggs —— 123 Quatrains より
- 10月上旬発売
- 高嶋みどりによる無伴奏混声合唱のための全3章。「無限に膨張し続ける宇宙と、星々の域は生命あるものに許された限りある時間との相克の様である。」と作曲者は語る。多声部の無伴奏混声合唱による、多彩な音色と立体的な音響によって圧倒的な時空間が描かれる。

- 三位一体「トランペット」相談室3人のプロ奏者が導く自分だけの答え
- 10月下旬発売
- 3人のプロオーケストラの首席奏者たちが、トランペットに関連するさまざまな悩みについて、同時にアドバイスをするところがこの本の特長である。読者は三者三様のバラエティに富んだ回答のなかから自分に最も合う答え、つまり自分にとっての正解を見つけることができる。

- 標準版ピアノ楽譜
- モーツァルト ピアノ・ソナタ集2New Edition 解説付
- 10月下旬発売
- 本書は作曲家存命時の初版を重視した信頼性の高い原典版です。最大の特徴は、音楽の抑揚を自然に表現できるよう熟考された運指。複数案から手に合わせて選べるため、初心者や指導者に最適です。伝統を継承する今井氏の解説も必読。第2巻はピアノ・ソナタ第10〜18番と幻想曲を収載。

- 標準版ピアノ楽譜
- リスト 歌曲編曲集New Edition 解説付
- 10月下旬発売
- フランツ・リストによる歌曲の編曲作品を選りすぐって収載した編曲集。リスト作品の中では比較的取り組みやすい全12曲。解説は、原曲の情報や編曲の背景等についてを音楽学の上田泰史、演奏者の視点からみた各曲の解説をピアニスト・阪田知樹が執筆。運指とペダルは阪田氏によるものとリスト自身による指示をかき分けて記載している。

- 矢代秋雄 ピアノ小品集協奏曲カデンツァ付き
- 10月下旬発売
- 1979年刊の『矢代秋雄 ピアノ小品集』の復刊。収録曲の《ソナチネ》は、『矢代秋雄全集』に自筆譜が掲載されていたが、はじめて出版譜として刊行された。さらに岡田博美編曲の《夢の舟(ソロ)》も追加。解説は、矢代秋雄と親交の深かったピアニストの井上二葉で、心温まるエピソードは必見。

- 無伴奏女声合唱のためのMissa Brevis
- 10月下旬発売
- 〈Credo〉を除いた4つの曲(〈Kyrie〉〈Gloria〉〈Sanctus - Benedictus〉〈Agnus Dei〉)で構成されている。少人数でも大人数でも演奏効果があがるように工夫されており、演奏会やアンサンブルコンテストなど多くの場面での演奏が期待される。

- 音楽大学・高校 学校案内2027 国公立大・私大・短大・高校・大学院・音楽学校
- 11月上旬発売
- 全国の音楽関連の専攻・コースを持つ学校についての総合受験ガイドブック。毎年、最新の学校データ、次年度の受験データと入試内容を中心に掲載している。音楽関連の受験をする学生たちにとって、この1冊からさまざまな学校の状況を一挙に見渡すことのできる内容となっている。

- 音楽をするということレ・フレール斎藤守也の音楽教育論
- 11月上旬発売
- 兄弟による1台4手連弾「レ・フレール」の斎藤守也が綴る完全書き下ろし。幼少期から留学時代、帰国後の生活から現在の活動につながる音楽観までを自身の言葉と写真で辿る。斎藤守也が「音楽をする」こと、さらには教育についてや自身の経験に基づいた価値観など、独自の目線で語った一冊。

- オリジナル・ピアノ曲集スタニヤン・ストリート
- 11月上旬発売
- 語りかけるような優しいピアノの音色と、楽しいおしゃべりが人気のピアニスト・小原孝によるオリジナル曲集。各曲3〜6分ほどで、可愛らしい曲やしっとりと癒される曲ばかり。ファンはもちろん、ピアノにチャレンジしたい大人にもぴったりの一冊。

- ベル・カントの真髄現代に蘇るランペルティの名著『ベル・カントの技法』と『歌唱の英知』
- 11月中旬発売
- 19世紀ベル・カント唱法の伝統を受け継いだ指導者、G.B.ランペルティの最重要著作『ベル・カントの技法』と、弟子が言葉を編纂した箴言集『歌唱の英知』を一冊に統合し、新たな解説を加えた研究の決定版。声楽を学ぶ学生、プロ、指導者、あるいはオペラ研究者や愛好家必読の書。