これから出る本

- 岩城宏之 最後の一年
- 8月下旬発売
- 2026年に没後20年を迎える指揮者、岩城宏之。その最後の一年を詳細に追い、世界に先駆けた男の真価を改めて問う、入魂のドキュメンタリー。生前岩城と親しかった関係者二十五人に取材を行い、知られざる指揮者の実像を明らかにした、唯一の評伝である。

- 相澤直人の合唱デザイン「曲が喜ぶ演奏」を生み出す5つの視座
- 8月下旬発売
- 第一線で活躍する合唱指揮者・作曲家の相澤直人が、自身の音楽観と技術のすべてを惜しみなく明かす渾身の合唱論。本書が掲げる指針は、楽譜の背後に広がる豊かな源泉に触れ、そこに込められた願いと誠実に向き合って体現する「曲が喜ぶ演奏」。指導者はもちろん、すべての歌い手にこそ贈る合唱の新たな道しるべ。

- 弦楽オーケストラのための海のディヴェルティメント
- 8月下旬発売
- 弦楽アンサンブル石田組「年末感謝祭2025」で初演。海・人をとりまくさまざまな情景・瞬間を、弦楽器の響きにのせて、美しくのびやかに、そして躍動的に表現した。
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曲目一覧
- 1 海のディヴェルティメント 【弦楽オーケストラ(ソロ・ヴァイオリン、ヴァイオリンⅠ、ヴァイオリンⅡ、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)】 作曲:松岡あさひ

- 女声合唱のためのユーミン・メドレーやさしさに包まれたなら
- 8月下旬発売
- 〈やさしさに包まれたなら〉〈ひこうき雲〉〈春よ、来い〉など、耳馴染みのあるユーミンソング8曲をメドレーに仕立てた。メドレーは前半(約7分)、後半(約8分)と大きく二つの部分に分かれており、おかあさんコーラス大会や合唱祭でも歌えるように短縮・抜粋して演奏できる。

- 信時潔歌曲選集
- 9月上旬発売
- あまたの名作を残し、数多くの後進を育てた信時潔の独唱曲集。演奏機会の多い人気曲を中心に、初めて公刊する《沙羅の木》《春秋競憐判歌》《桜花の歌》、最晩年の作品《兵車行》を収録。出版にあたり、自筆譜や初版譜などに当たり、明らかなミスを修正している。

- 無伴奏混声合唱のための交声詩誰かが時を…Cracking Eggs —— 123 Quatrains より
- 9月上旬発売
- 高嶋みどりによる無伴奏混声合唱のための全3章。「無限に膨張し続ける宇宙と、星々の域は生命あるものに許された限りある時間との相克の様である。」と作曲者は語る。多声部の無伴奏混声合唱による、多彩な音色と立体的な音響によって圧倒的な時空間が描かれる。

- ヴォーカル・アンサンブルのための島唄・花バンキエーリ・シンガーズ ポピュラーソングアルバム
- 9月上旬発売
- 大人気の作曲家、信長貴富による6声のヴォーカル・アンサンブルのためのアレンジ集。1パート1人での演奏はもちろん、大編成での演奏でも高い演奏効果を期待できる名アレンジ。バラエティ豊かかつユニークな6曲、様々な機会でヴォーカル・アンサンブルの楽しみを味わってほしい。

- 成功するピアノ教室の作り方先生も生徒も幸せになる7つの秘訣
- 9月中旬発売
- 2010年に刊行し、ベストセラーとなった『成功するピアノ教室』。その後4冊続いた人気シリーズから今こそ大切にしたい内容を凝縮し、新たな一冊に生まれ変わった。今の自分を見つめ直し、教室の成長につなげる12のワークも掲載。教室運営において不変的な「7つの秘訣」は指導者必携の一冊。