神楽坂通信

『エチオピア高原の吟遊詩人 うたに生きる者たち』(川瀬慈 著) 読売新聞、中央公論ほか掲載記事

『エチオピア高原の吟遊詩人――うたに生きる者たち』
著:川瀬慈

【メディア掲載・出演情報】

■音楽の友(2021年3月号)で紹介!

2021.4.9 up 

小沼純一さんによる本書の紹介記事が掲載されました。
「著者は(中略)とてもちかくなっても、わかりきらない、その集団の一員になれないもどかしさにも自覚的だ」と、著者の立ち位置についても焦点があてられています。


■中央公論(2021年3月号)「著者に聞く」に著者インタビュー掲載

2021.2.15 up 

川瀬さんが人類学を志しフィールドをエチオピアに定めた経緯から、書籍で描かれた吟遊詩人たちの多種多様な素顔まで、2ページにわたる濃い内容です!

「アフリカの地でパッケージ化された「音楽」という名詞ではなく、生活や祈りの中で「音楽する」という極めて動的な世界を僕は見せつけられてきました」と語る川瀬さんの言葉が印象的です。


■読売新聞(2021年1月24日)に書評掲載!

2021.2.2 up 

評者は、栩木伸明氏(アイルランド文学者・早稲田大学教授)。
「吟遊詩人の魂を嗣ぐ者達が(中略)街場へ出ていく姿を見るのは、頼もしい限りである。エチオピアには隠れたボブ・ディランが何人もいるに違いない」と結ばれています。

★書評はWebにも掲載されています。詳しくはこちら


■東京新聞 2021年1月8日夕刊 川瀬さんへの取材記事掲載

2021.1.14 up 

2020年12月11日に中日新聞夕刊に掲載された内容(下記参照)が、東京新聞にも掲載されました!


■1/4発売『婦人公論』(1/26号)「読みたい本」に掲載

2021.1.8 up 

渡邊十絲子さんが、「現実世界を描いているのに、夢の記録のように幻想的だ」「著者が彼らに魅せられていることが、文章の弾み方から伝わってきて、読む自分に伝染する」と紹介してくださいました!


■ミュージックマガジン2021年1月号に書評掲載

2020.12.24 up 

石田昌隆さんが、的確かつ深い読みで絶賛してくださいました!
「現地の人との接し方がとにかく素晴らしい」
「ものすごく専門的な分野でありながら、このテーマを掘り下げることによって、音楽とは何か、人間の尊厳とは何かという根源的な問いに対する答えが随所に垣間見られることが本書の素晴らしいところだ」


■中日新聞 2020年12月11日夕刊に川瀬さんへの取材記事掲載

2020.12.24 up

『エチオピア高原の吟遊詩人』国立民族学博物館・川瀬慈准教授が新著
https://www.chunichi.co.jp/article/168633/

「従来の音楽とは異なる世界を、アフリカの地平から考えるきっかけにしてもらえたら」と川瀬さん。


■毎日新聞 2020年11月30日夕刊に川瀬さんへの取材記事掲載

2020.12.24 up

エチオピアの吟遊詩人は戦乱に何を想う 人類学者が語る「アズマリ」の魅力
https://mainichi.jp/articles/20201127/k00/00m/030/224000c?pid=14613

折しも政府軍と北部ティグレ州の政党が戦闘状態となったエチオピアの政情にも触れられています。


■『週刊読書人』11/27号にて川瀬慈×奥野克巳対談掲載

2020.12.24 up

川瀬慈さん、奥野克巳さん、ともに今最も旬な人類学者のお二人による対談が、1〜2面にわたって掲載されました。
それぞれの新刊の内容から出発し、人類学の歴史から現在を照射する対談、とてもエキサイティングです!

『読書人』11/27号の詳細・購入(読書人オンラインショップ)
https://dokushojin.stores.jp/items/5fbcc439f0b108363408acf7

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