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2026.03.18

『音楽の友』が2026年4月号で1000号に到達NEW

『音楽の友』は、2026年4月号をもって通算1000号を迎えました。1941年の創刊以来、日本のクラシック音楽文化を記録し続けるメディア/月刊誌として、重要な役割を担っています。これまで古今東西の音楽家が登場し、そのインタヴュー記事はもちろん、話題の公演をほぼ網羅したコンサート・レヴュー、人気アーティストたちの連載、独自の切り口による特集などを通し、クラシック音楽の深く、幅広い魅力を伝え続け、今日まで多くの読者に親しまれてきました。

創刊85周年・1000号という大きな節目を迎えた2026年4月号では、“すべての「音楽の友」たち”への感謝を込め、完全保存版として、記念企画を多数掲載しています。
「1000号記念企画」として、国内外で活躍する音楽家たち――池辺晋一郎、ジャン=ギアン・ケラス、小山実稚恵、篠崎史紀、山田和樹などなど、『音楽の友』ゆかりのアーティストたちから寄せられたスペシャルメッセージを多数掲載。また、様々なかたちで音楽界を支えるかたがた 計39団体へのインタヴューを通し、「未来につなげるクラシック」というテーマで音楽文化の展望を語っていただいています。

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さらに、創刊85周年を記念し、10万円超のハイエンドスピーカーやワイヤレスサラウンドシステム、人気のレコードプレーヤー「サウンドバーガー」といった音楽を楽しく再生するオーディオ機器のほか、獺祭の「久石譲ラベル 2本セット」、サントリーウイスキー響、横浜ビール クラフト缶5種9缶飲み比べセットといった音楽と一緒に楽しみたい商品、あるいはレストラン・オルケストラ 参宮橋 おまかせ ディナーコース ペアチケットや河口湖 音楽と森の美術館 入館チケット+森のレストラン「ショパンランチ お魚のポワレ ラタトゥイユ添え」ペアチケットなどの体験型チケットのほか、エッシェンバッハのオペラグラス カルメン、ミラミューの美容液セット、小樽オルゴール堂 木製ミニアンティークオルゴール グランドピアノ、石田組 オフィシャルグッズ(Tシャツ・アクリルスタンド・ステンレスタンブラー)セットなどなど、総勢85名様に超豪華賞品が当たる読者プレゼント企画を実施。魅力的なアイテムを多数取りそろえ、長年の読者への感謝を形にしました。

※応募方法は、読者アンケートにお答えの上、「音楽の友」2026年4月号 198ページにある回答用紙に必要事項を記入の上、ハガキに貼って応募いただくか、下記のURLより読者プレゼント応募フォームにご記入の上、ご応募ください。応募締切は2026年4月16日(木)までです。

https://www.ongakunotomo.co.jp/web_content/ongakunotomo/readers_corner/

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「音楽の友」読者プレゼント応募フォーム QRコード


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特集は毎年恒例、今年度の主催公演情報をまとめた「全国のホール&劇場ガイド」と、ゴールデンウィーク前後に開催されるフェスティヴァル情報をまとめた「春色の音楽祭」を掲載。今年のコンサート・ライフをより充実させるために活用することができます。

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『音楽の友』編集長は下記のようにコメントしています。
「クラシック音楽文化にかかわられるすべてのかたがたのお力添えで、『音楽の友』は創刊から1000号を迎えることができました。この雑誌が誕生した時期は、まさに太平洋戦争開戦と重なる1941年12月。以後今日まで、国内外で様々な紛争、自然災害といった時代の危機が起こり続け、それはいま、より緊張感をもって現代に生きる我々に突き付けられています。そんな時代の危機を乗り越え続け、いまも演奏され、聴き継がれる音楽は、人間存在を肯定する不屈のエネルギーを放ち続けています。『音楽の友』はこのような時代だからこそ、音楽の持つエネルギー、魅力の限りない幅広さ、深さを読者のみなさまにお伝えしていかなければならないと、決意を新たにしております。ぜひ今後とも『音楽の友』をご愛読いただけたら幸いです」
1000号を迎えた『音楽の友』は、これからもクラシック音楽の魅力と奥深さを伝える専門誌として、新しい時代の音楽文化を読者とともに見つめてまいります。


●音楽の友 2026年4月号

3月18日発売

  • 創刊85周年/1000号記念 すべての「音楽の友」たちへ―未来につなげるクラシック
  • 音楽の鳴り響くオアシスへ! 全国のホール&劇場ガイド2026/春色の音楽祭2026

特別定価 1,485円(本体1,350円+税)

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