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Band Journal 2020年11月号

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内容紹介
●特集
感染症対策と、今後の音楽活動を考える
 新型コロナウイルスの影響は、日本の音楽界にも大きな影響を及ぼしています。しかし、最近になって、少しずつ手探り状態ながら、感染の予防対策を徹底させつつコンサートが開催されるようになってきました。感染症への対策として、何をどうすればリスクを減らすことができるのか、感染症専門医の先生に分かりやすく解説していただいた記事は必読です。
また、プロ楽団がコンサートで行なっている感染症対策や、北海道から九州・沖縄までの学校現場の先生方に、日頃の練習でどのような感染予防措置を取り、実際にどのような形で練習をしているのかをうかがいました。まだ地域によって状況が異なり、バンドのあり方もさまざまかと思いますが、今後の活動に向けて一助にしていただけたらと思います。

●表紙&SPOTLIGHT
小編成吹奏楽団「シュピール室内合奏団」
 表紙とスポットライトは、吹奏楽の名曲をフルート、クラリネット、2本のサクソフォーン、ホルン、ユーフォニアム、テューバ、ピアノ、打楽器、という最大9人で演奏をする「シュピール室内合奏団」の登場です。この小編成吹奏楽団は、2010年にテューバの本橋隼人氏と、作・編曲家の高橋宏樹氏が中心となって結成されました。これまでに、スティーヴン・ミード氏や、エリック・ミヤシロ氏など、国内外の著名なアーティストとも共演をして好評を得ています。人数の大小は音楽の内容に関係ないことを実証している“小編成バンドの星”の楽団を紹介します。

●BJアーカイブ集А1975年12月号より)
特集・作曲家からの提言
 大栗裕、保科洋、増田宏三、藤田玄播の4人の作曲家たちが、1975年当時の日本の吹奏楽界に投げかけた提言を再掲します。今の時代にも通じる大切な言葉がたくさんあり、ぜひ
読んでいただきたい内容です。

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
東京都立八丈高等学校吹奏楽部14人のバンド仲間たち(2011年5月号掲載)
 東京都心から南に280kmの太平洋上に位置する八丈島は、年間平均気温が約18℃と“常春の島”ともいわれています。今から9年前に、そんな島で活動する吹奏楽部を取材しました。校内にある立派な視聴覚ホールで、顧問の鈴木孝助先生と部員たちが真剣に熱い音楽を創っていました。また、その当時の部員さんにも、現在の目線から振り返っていただきます。

●My楽器Myパートナー  
粟生田直樹(クラリネット)

●グラビア
東京佼成ウインドオーケストラ楽団創立60周年記念公演(Concert Preview)
シエナ・ウインド・オーケストラ第50回定期演奏会(Concert Review)
侍ブラス2020(Concert Review)
フィルハーモニック・ウインズ 大阪 第30回記念定期演奏会(Concert Review)
It’s My Music! 奈良県吹奏楽祭2020
尼崎市吹奏楽連盟特別演奏会

●好評連載
連載 管・打楽器奏者のための“ヨガ”教室  吉田巴瑛
リレー連載 吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ 津村芳伯
こちら西久保打楽器研究室  西久保友広
Band Music Repertoire(後藤洋)
演奏に役立つ One Point Lesson(12楽器)

●別冊付録楽譜
魅惑のファンファーレ・セレクション(福島弘和 編曲)
 今月はファンファーレ・セレクション。「自宅での練習では、思いきり音を出すことができなかった金管奏者たちに向けて、何か楽しい音楽を!」と福島弘和先生に編曲をお願いしました。ラ・ペリに軽騎兵、ワルキューレやウィリアム・テルなど、おなじみの素敵なメロディの数々が登場。冒頭のファンファーレは、先日バンドジャーナル編集部のTwitterにもアップしたあの旋律です。“パンパカパーン!!”と楽しんでください。

曲目一覧
次号予告
●特集
演奏活動における“新しい様式”のヒント
 新型コロナウイルス感染症拡大で、吹奏楽を取り巻く状況は一変しています。2月末の休校要請、4月の緊急事態宣言、5月末の宣言解除から、全国各地で状況はさまざまですが、「今までどおりの活動」をすることが難しくなりました。そんななかで“新しい活動スタイル”を模索しつつ、少しずつコンサートや講習会などが開催され始めました。今月の特集では、実際に演奏会を開いてみたスクールバンドの実際の様子や、部員が演奏できる場をいろいろ工夫して実現させた例などをもとに、“withコロナ”の時代に則した活動のあり方をいろいろとご紹介しています。

●表紙&SPOTLIGHT
MagnumTrio
 2006年に結成された、時代の先を行くフルートアンサンブルの登場です。 メンバーは東京藝術大学出身の多久潤一朗、神田勇哉、梶原一紘の3人。彼らは、フルートという楽器のイメージからは想像できない、音響を生み出す特殊奏法や超絶技巧に加え、ピッコロからコントラバスフルートなどの特殊管、また尺八、リコーダー、スライド式改造頭部管やエフェクターなどを駆使します。そのパフォーマンスは世界的にも注目を集め、日本各地はもとよりイギリス、カナダ、ロシア、韓国など、さまざまな国から呼ばれて公演を行なっています。インタビューでうかがった興味深いお話をぜひお読みください!!

●BJアーカイブ集(1971年12月号)
特集 アンサンブルのすすめ
 アンサンブルコンテストの季節となりました。この時期に合わせて、今から半世紀前の有識者の方々がどんなアドバイスをされていたのか、ぜひ読んでいただきたいです。大切なことは時代を超えて不変です。

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
北海道砂川市立石山中学校吹奏楽部23人のバンド仲間たち(2007年9月号掲載)
 2006年に宮城県で開催された「第6回東日本学校吹奏楽大会」に21人で出場し、《トッカータ》(フレスコバルディ/スローカム編)を演奏して見事金賞を受賞した同校吹奏楽部。その大会の講評で、審査員の一人だった作曲家の鈴木英史氏は、「言うべき言葉がないくらい一人ひとりの音楽性の高さが、全体の流れを自然に生んでいます。本大会中、個人的に最も感銘を受けた演奏で、極上の音楽を堪能しました」と絶賛しています。なぜこのような演奏が生まれたのか、改めてお伝えします。また当時の部長さんにも、中学での活動をふり返ってもらいました。

●My楽器Myパートナー
丸田悠太(フルート)

●グラビア
Concert Review
東京佼成ウインドオーケストラ第150回定期演奏会
オオサカ・シオン・ウインドオーケストラ第132回定期演奏会
金管五重奏 MIYABI
Graphic Special
須川展也 バッハ・シークェンス
孤高のホルン〜映画の世界 福川伸陽
広島県吹奏楽フェスティバル2020

●好評連載
連載 管・打楽器奏者のための“ヨガ”教室  吉田巴瑛
リレー連載 吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ 原 源郎
こちら西久保打楽器研究室  西久保友広
Band Music Repertoire(後藤洋)
演奏に役立つ One Point Lesson(12楽器)

●別冊付録楽譜
和声感と表現力を磨くコラール集・第3巻(伊藤康英編)
 昨年の8月号・9月号に続く、伊藤康英先生によるコラール集の第3弾。J.S.バッハのオルガン小曲集の1曲、「O Mensch, bewein dein Sünde groß(おお、人よ、汝の罪の大いなるを嘆け)」をもとに5段階にアレンジ。非和声音のない状態から、だんだんと非和声音や装飾音が加わり、最後にはバッハの原曲へとたどり着きます。小編成でも大編成でも演奏できるようになっているので、バッハ作品の持つ美しい響きをさまざまな形で楽しんでいただければと思います。
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