• Band Journal 2021年12月号
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雑誌 Band Journal

Band Journal 2021年12月号

  • 第69回全日本吹奏楽コンクール支部大会――③
  • 別冊付録楽譜:さまざまな編成で6人から演奏できる《威風堂々/蛍の光》(三浦秀秋編)
特別定価
1,257円 (本体1,143円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2021年11月
JANコード
4910075471215
商品コード
192112

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内容紹介

●総力特集
第69回全日本吹奏楽コンクール支部大会――③
[東北※/東関東/西関東/東京/東海※](※は一部日程)
 2021年度吹奏楽コンクール支部大会の特集の最後は、9月に開催された、東北(後半日程)・東関東・西関東・東京・東海(後半日程)の5つの支部の様子をお届けします。
編集部が取材で感じたのは、コロナ禍で充分な練習ができず、本番直前だけ活動が許された団体など、厳しい状況のなかで精一杯できる演奏をした団体が多かったことです。出場されたみなさんの、思いのこもったステージを誌面でお届けします。
カラーページでは、全国大会に支部代表として選ばれた団体の集合写真(中学・高校のみ)を、グラビアでは大編成(A編成)の金賞受賞団体のステージを、そして本文では全プログラムと講評を大会のスナップ写真とともにご紹介します。

●イベント
第21回東日本学校吹奏楽大会
 東日本6支部を代表する中学校・高校の30名以内のバンドと、小学生の団体が熱演を繰り広げる同大会。今年は音響が素晴らしい「札幌コンサートホールKitara」で開催されました。今後の小編成バンドのあり方を示唆する大会の様子をお伝えします。

●表紙&SPOTLIGHT
ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテット
 ユーフォニアムの安東京平&新井秀昇、テューバの次田心平&ピーター・リンクというメンバーから成る、いわゆる“バリ・テューバ四重奏団”の魅力をお伝えします。アンサンブルコンテストでは、この形態での演奏を聴く機会は殆んどありませんが、そのさまざまな可能性や、低音楽器だけで作る音楽の魅力について、メンバー4人にお話をうかがいました。

●my楽器 myパートナー 小倉清澄(クラリネット)   

●グラビア
・ジョゼフ・アレッシ トロンボーン・オンライン・オープンレッスン
・JAZZ in 藝大2021
・第64回中部日本吹奏楽コンクール本大会

●コンサート・レビュー
・東京佼成ウインドオーケストラ第155回定期演奏会
・オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第138回定期演奏会
・東京吹奏楽団第68回定期演奏会
・ARK BRASS 東京公演

●追悼 森田一浩先生との思い出

●連載など
・トピックス  鈴木英史・沼野雄司・秋山紀夫
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ        清水大輔
・こちら西久保打楽器研究室                西久保友広

●別冊付録楽譜
さまざまな編成で6人から演奏できる《威風堂々/蛍の光》(三浦秀秋編)
 “パート譜に特徴のある”フレックス編成譜の第2弾。これまでのフレックス編成のものとは違い、各楽器に複数パートを記すことで曲の途中でも、例えば「Part 1からPart 2に
移れる」楽譜です。よりバンドの実状にあった選択ができるようになっています。そしてテーマは「式典音楽」。卒業式などでの定番、《威風堂々》と《蛍の光》の2曲を取り上げます。
 いろいろと工夫をしながら、新たな発想の楽譜をお楽しみください!

曲目

  • 1 威風堂々 作曲:E.エルガー / 編曲:三浦秀秋 / ※別冊付録楽譜 さまざまな編成で6人から演奏できる 
  • 2 さまざまな編成で6人から演奏できる 蛍の光 作曲:スコットランド民謡 / 編曲:三浦秀秋 / ※別冊付録楽譜 さまざまな編成で6人から演奏できる