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ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌
●ムジカノーヴァ 2020年5月号

  • 【定価】 922 円 ( 本体838 円)
  • 【判型・頁数】 A4変
  • 【発行年月】 2020年4月
  • 【JANコード】 4910085190502
  • 【商品コード】 182005
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【ムジカノーヴァ 2020年5月号】ご購入の方法について

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  • 内容紹介
内容紹介[特集]
楽器店・楽譜専門卸の頼れるスタッフにきく&楽譜出版社が提案!
発表会のおすすめ曲2020

 1年に1度の、楽譜情報が詰まった恒例人気企画。楽譜出版社に各社のおすすめ楽譜をご紹介いただくとともに、今年は、全国23の楽器店・楽譜専門卸の頼れるスタッフの皆様にもおすすめ楽譜をご紹介いただきます。
 日々出版される楽譜に精通したスタッフが選んだ楽譜とそれぞれのお店も紹介し、楽譜をとりまく世界を丸ごと知ることができる総力特集です。

◆エピソードも満載!
日々、ピアノの先生と接する楽器店&業界の動向を掴む楽譜専門卸のスタッフによる発表会のおすすめ楽譜(全国23店・社)

◆楽譜出版社が提案!発表会のおすすめ曲2020
(音楽之友社/学研プラス/カワイ出版/ケイ・エム・ピー/全音楽譜出版社/東音企画/ヤマハ音楽振興会)

[今月の1曲]
テレマン《スケルツィーノ》

[今月の1曲 連動企画]
◆誌上講座 アナリーゼ(町田育弥)
曲を構成する「三要素」の組み合わせや和声進行を観察しましょう 
 この曲は3つの要素の単純な組み合わせでできていますが、よく観察すると素晴らしい工夫に満ち、ドラマティックに構成されていることが分かります。そのストーリーをていねいに追いながら、曲の構成に沿った演奏・指導法についてもやさしく解き明かしていきます。 

◆誌上講座 演奏・指導法(新納洋介)
同音連打を軽快に。一人ひとりの「楽しさ」を描き出しましょう
 この曲の冒頭には、giocoso(ジョコーソ=「楽しく」「おどけた」)の指示があります。演奏にあたり、皆様がそれぞれに持つ「楽しさ」を描き出していきましょう。そのためには、この曲を支配している同音連打をどれだけ軽快に表現できるかが鍵を握っています。その同音連打を徹底研究するとともに、スタッカートやバロックらしい弾き方についても丁寧に解説していきます。

◆今月の1曲 豆知識
 今月の1曲にまつわる豆知識を、譜例を用いながら解説します。

◆練習課題 エチュード(奥村 真)
「今月の1曲」を演奏する際に必要となるテクニックを身に付けるためのエチュード集。
 この曲で課題となることの多い箇所として、冒頭右手の1拍目のリズムを正確に弾く練習、4小節目右手の16分音符のフレーズを正確に弾く練習、5小節目で主旋律が右手から左手に移る時に主旋律の入れ替えを瞬時に行う練習を掲載しました。 

[トピックス]
◆読者プレゼント 発表会の記念品&レッスン室に置きたいグッズ
 発表会の記念品にぴったりな音楽柄の物や、レッスン室に置きたいグッズを合計20名様にプレゼントします。

◆特別対談 樹原涼子×クリステル・チアリ 音楽の力で生きた英語を〜「えいごでピアノランド」始動!
 「英語であそぼ」4代目おねえさんとしても知られるクリステル・チアリさんが「ピアノランド」と運命的な出会いをしたことから、ピアノランドの英語版「えいごでピアノランド」は産声を上げました。DVDとして4月23日頃発売予定のこの英語版は、英語に慣れない先生でも生徒と一緒に楽しく歌いながら、ネイティヴの発音で生きた英語を学ぶことができます。収録に至るまでの道のりや、英訳に際して様々にこだわった点について、お二人にお話しいただきました。

[連載]
◆ピアノレッスンのトリセツ!(佐野由美子)
 初めてピアノを習う生徒や保護者に向けて、レッスンの“取扱説明書”をベテラン指導者の佐野由美子先生に作成していただきます。第2回のテーマは「ピアノとなかよくなろう」です。
◆【新連載】ピアノテーマパーク〜バロックから近現代のやさしい名曲の背景をたどる〜(江口文子)
 「つながる音切れる音」「両手の対話」「リズムと踊り」「色と形と構成」の4つのテーマごとに、4期の名曲を集めた楽譜『4期のピアノテーマパーク』(江口文子先生監修)と連動した連載です。「自由な気持ちが音楽のはじまり」「心に浮かんだイメージを大切に育ててほしい」という、江口先生の思いが詰まったページです。創作漫画ユニット・留守keyさんによる、4期の特徴が分かるイラストも魅力。第1回は、「ペツォルトのメヌエット」です。
◆【隔月連載】私的ベートーヴェン演奏論(仲道郁代)
 ピアニストの仲道郁代さんが、ベートーヴェンの楽譜から何をどのように捉え、推理し、音にしていくのか、実際の作品をもとに独自の演奏論を紹介する連載。今回は、《ワルトシュタイン》の第2楽章「Introduzione」と「Rondo」を取り上げます。
◆【新連載】ポピュラー音楽指導塾〜リズム力をつけよう!〜(佐土原知子)
 34年ほど前からポピュラー曲を積極的にレッスンに取り入れてきた著者が、明日のレッスンに使える様々な手法や情報をご紹介する新連載がスタート! ポピュラーを4つのリズム区分に分け、ジャンル別に「演奏と指導のポイント」をお伝えしていきます。初回は「ジャズ系.薀哀織ぅ燹廚任后 
◆生徒を変身させる 24のキーワード(根津栄子)
 「こどものスケール・アルペジオ」の著者としても知られる根津栄子先生に、テクニック・表現・ステージマナーの3分野にわたり、生徒を無理なく上達させるコツを分かりやすいキーワードの形でご紹介いただきます。今月のキーワードは、「3.鉛筆に芯があるように指にも骨がある」。
◆復習編 導入期にこれだけは押さえておきたい ピアノテクニックの基本(松本倫子)
 これまでの導入期のテクニック指導から一歩進んで、初級の子どもたちに指のテクニックをどう教えるかを詳しくお伝えしていく連載。
今月は、新しい生徒を迎える季節ということで、導入期にこれだけは押さえておきたいという4つの事項を再度見直してみます。ダイジェスト版として保存いただければ幸いです。
 1「余分な力を抜く」指導のしかた
 2ピアノの椅子の座り方
 3親指のマムシ指の直し方
 4親指くぐりの指導法
◆保護者と良好な関係を築くための 伝え方講座(古内奈津子)
 保護者との間でよくある問題を例に、良好な関係性を保ちながらスムーズに教室を運営していくための「指導者としての考え方」や「保護者への具体的な伝え方」をお伝えしていきます。第2回は、発表会の選曲についてです。
◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決! 教室 改善プロジェクト(山本美芽/横田明子)
 全国のピアノ講師が集うフェイスブックグループ、山本美芽ライティング研究会では、日々お悩みの情報交換が行われています。その中から特に話題になった旬の「お悩み」をピックアップし、問題解決をこころみます。今回のお悩みは、「小学校に入学したばかりの生徒のレッスン」。 
◆演奏会批評
 2020/2/1〜2/27(石川哲郎、柴田龍一、原 明美、伴 玲児)
◆ピアニストのパリ日記(丸山凪乃)
 国際コンクールで受賞を重ね、ヨーロッパを拠点に多くのコンサートやフェスティバルに出演、現在はパリ国立高等音楽院の修士課程に在学中の丸山凪乃さん。12才から現在に至る、パリでの生活を綴っていただきます。
今回は、「緊急時も停滞することのないフランスの教育」。
◆6つのポイントで究める『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法(佐々木邦雄)
 指導力に定評のある佐々木邦雄先生が、『ブルクミュラー25の練習曲』を全曲解説。曲のしくみと、ピアノの演奏法の両面から重要なポイントを語ります。今回は《前進》《澄み切った流れ》です。
◆なんでピアノを弾くと疲れるの?左手のピアニストが見る 正しい奏法(智内威雄)
 左手のピアニストの智内威雄さんが、奏法の問題解決の研究者、プライベートや音大でレッスン・奏法を教える指導者、また演奏家としての視点から、「演奏」について実践的なアドバイスを綴ります。
今回のテーマは「レガートとは何でしょう?」。
◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)
 音楽評論家として活躍する著者が、『ムジカノーヴァ』読者に向けて厳選したディスク、ピアニスト、コンサート等について綴ります。読後はピアノについてもっともっと知りたくなるエッセイです。
◆世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)
 18世紀から20世紀に至る世界史の大事件と、それを描いた、あるいはそれに影響を受けた音楽作品にスポットを当てることで、音楽をより深く愉しめるようになる連載。同時代の日本の状況にも目を向け、毎回ミニミニ年表で整理していきます。今回は、「ユダヤ教とキリスト教のはざまで〜メンデルスゾーン」。
◆楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)
 数百名に及ぶピアノの先生のお悩みを解決し続けてきた楽器店のカリスマ・マネージャーが、読んだらすぐに実行できる教室運営のアドバイスをお届けします。今回のテーマは、「教室同様、『自分のこと』も開示しよう」。
◆音遊びから始めよう〜ピアノレッスンにつながる表現の種〜(鈴木和子)
 子どもたちの表現意欲を育てるレッスンをしている鈴木和子先生に、導入期から始められるレッスンのアイディアを教えていただきます。今回のテーマは、「音の行方を聴き続ける」です。
◆スギテツ presents ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会(杉浦哲郎)
 「クラシックで笑顔を創る」をモットーに活動する、ピアノとヴァイオリンのデュオ・スギテツ。ピアノ&編曲を担当する杉浦哲郎さんに、来場者みんなが笑顔になれる、ピアノ発表会の演出方法やアンサンブル楽譜をご提案いただきます。今回のテーマは、「お料理がしたくなるモーツァルト! ピアノの連弾で“おもしろクラシック!”」です。

[教材]
◆メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン(齊藤浩子)
 美しい曲で、易しいテクニックから徐々に深く学べる『メトードローズ・ピアノ教則本』。導入期のレッスンにメトードローズを取り入れている齊藤浩子先生に、活用法を教えていただきます。第2回のテーマは、「一音ずつ美しい音で弾く習慣を」。

◆【最終回】リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 ダルクローズが創案したリトミックの考え方をベースに、リズムを基礎からマスターできる課題です。アイディアが豊富な大城依子先生の教材は、レッスンで役立つこと間違いなし! 最終回のテーマは「縮小・拡大」です。

◆入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳)
 曲を解釈するためには、「楽典」の知識がまず必要不可欠です。でも、楽典というと「音大入試のために勉強するもの」「子どもには難しい」と思い込んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか? この連載では、かわいらしいイラストと易しい解説付きで、幼児向けのドリルを掲載していきます。第15回は「和音記号の転回形」。

◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)
 今回は、伝説のテクニカルマスター、腕(うで)重御(おもみ) 脱蔵(だつぞう)先生が登場!ハノンクリニック全般にわたって重力奏法と脱力の指南をいただきます。

[巻末とじ込み]
◆楽譜
憧れの曲を思いのままに!轟千尋の「あなたの夢、叶えます!」〜ピアノが美しく響くオーダーアレンジ集〜
バッハ《2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章》(轟 千尋)
 2つのヴァイオリンが主題を模倣しあい、響きを織りなしていく、実に美しい作品。ピアノでの弾きやすさを優先させ、コンパクトな構成でお届けします。 

◆特別付録 〈とじ込みポスター〉Piano作曲家マップ(湯浅玲子)
 美しいイラストでインテリアにもぴったりな四つ折り特大ポスターです。大好評をいただいた「Piano作曲家ツリー」「音楽地図」と連動しており、作曲家の顔写真が国別に配置されています。レッスン室で、ご家庭で、ぜひ様々にご活用ください。

5月号で取り上げた曲一覧
※「今月の1曲」以外の作品(括弧内は取り上げた記事のタイトル)
イェッセル:おもちゃの兵隊のマーチ(ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会)
エルネスト・ヴァン・ド・ヴェルド:《メトードローズ・ピアノ教則本》より〈小さいお友だち〉(メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン)
エルネスト・ヴァン・ド・ヴェルド:《メトードローズ・ピアノ教則本》より〈さあ!はじめます〉メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン)
シューマン;ピアノ五重奏曲 Op.44(リズムのきほん)
シューマン:兵士の行進(生徒を変身させる 24のキーワード)
ジョプリン:エンターテイナー(ポピュラー音楽指導塾)
ドイツ民謡:この山光る(リズムのきほん)
バスティン:ロボットの行進、トナカイのロック、ティファナのトロリー電車、わらの中の七面鳥(生徒を変身させる 24のキーワード)
C.P.E.バッハ:ポロネーズ BWV Anh.125(生徒を変身させる 24のキーワード)
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章(轟千尋の「あなたの夢、叶えます!」)
ブルクミュラー:貴婦人の乗馬(生徒を変身させる 24のキーワード)
ブルクミュラー:前進(『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法)
ブルクミュラー:澄み切った流れ(『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法)
ブルクミュラー:羊飼いの家路(ハノンクリニック)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番第1楽章(ハノンクリニック)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番《ワルトシュタイン》第2楽章(仲道郁代の 私的ベートーヴェン演奏論)
ペツォルト:メヌエット ト長調/メヌエット ト短調(ピアノテーマパーク)
モシュコフスキー:「20の練習曲」より第12番(ハノンクリニック)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク(ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会)
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