• 音楽の友 2009年3月号

雑誌

音楽の友 2009年3月号

定価
1,016円 (本体924円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2009年2月
商品コード
030903

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内容紹介

【特 集】
●そうだ、チャイコフスキーを聴こう!~メロディストの魅力、再発見

チャイコフスキーを愛する人へ、作曲家からの手紙――6月に14年ぶりに来日するボリショイ・オペラを初め、ほぼ同時期にプレトニョフ&ロシア・ナショナル管、スピヴァコフ&ロシア・ナショナル・フィル、秋にはゲルギエフ&マリインスキー劇場管などが来日、今年は本場のチャイコフスキーを聴く機会が集中しています。そこで今、改めて、われわれの心を捉えて離さない「メロディ・メーカー」チャイコフスキーの魅力について、多方面から問い直していきます。

(岡本稔/小倉多美子/垣花理恵子/東条碩夫/東佐智子/藤盛一朗/宮澤淳一/森田稔/山田真一/山田治生/山野雄大/吉村溪)

【カラー】
● 表紙の人 クリスティアン・ツィメルマン(青澤隆明)
● Interview 5~6月に全国ツアーを行うクリスティアン・ツィメルマン(伊熊よし子)
● 新日本フィル定期、ウィーン楽友協会の舞踏会で指揮をした小澤征爾(山田亜希子)
● 〝妖精〟ヒラリー・ハーン、来日!(青澤隆明)
● [海外取材]大野和士、リヨン国立歌劇場音楽監督就任後最初のオペラ《賭博師》(三光洋)
● [海外取材]6月、14年ぶりに来日公演を行うボリショイ劇場の《スペードの女王》(堀内修)
● グスターボ・ドゥダメルは語る(山田真一)
● 大抜擢!阪哲朗、大晦日のフォルクスオーパー《こうもり》を振る(野村三郎)
● 「旬」アーティストを追え!~河村尚子(城所孝吉)
● 音楽の遺蹤(木之下晃)~シェルドニアン講堂&ラ・ルドゥーテ
● [新シリーズ]オントモ評議会①関西のホールはいま……(渡辺和・白石知雄・響敏也)
● [特別記事]ラザレフv.s.亀山郁夫~ガチンコ対談「プロコフィエフは俺にまかせろ!」

【連 載】
● 白金日記⑮(岡部信一郎)
● 名演奏家の名舞台②~立川清澄(東条碩夫)
● キュッヒルの音楽手帳~ウィーン・フィル・コンサート・マスターが語る音楽論⑫(野村三郎)
● 池辺晋一郎の「シューマンの音符たち」-(12)弟子といえどもライヴァル~F・A・Eソナタとヴァイオリン・ソナタ第3番
● 畑中良輔「繰り返せない旅だから」111――オペラ歌手奮闘物語:その19
● 音楽の星に生まれて-7――グザヴィエ・ドゥ・メストレ(青澤隆明)
● ピアニストの系譜~その血脈を追う(36)(真嶋雄大)
● 白金日記⑬

【People & UNA VOCE】

● セレーナ・ファルノッキア/リサ・ヴァティアシュヴィリ/堤剛//舘野泉/井上千本/ルベン・シメオ/塚谷水無子/ヴァレンティーナ・リシッツア/ウェールズ弦楽四重奏団ほか

【Review&Reports】

● 〈Concert Reviews〉
2008年12~2009年1月の演奏会批評

● 〈イヴェント・レポート〉
ラ・フォルジュルネ@ナント~「バッハとサリエリ」(恒川洋子)1p

● 〈海外レポート〉
イギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄+前田炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(山崎睦)/ドイツ(城所孝吉+来住千保美)/ロシア(東佐智子+中川幹)/アメリカ(針ヶ谷郁)

【Rondo】

● 新国立劇場オペラパレスガラ/新春の東京の音楽シーンを彩ったNHKニューイヤーオペラ/服部譲二率いる東京アンサンブルの《偽の女庭師》/「ウィーン・フィル友の会」の新年「例会」から/第10回ショパン・コンクールin Asia/庄司紗矢香@沖縄/成人の日コンサートほか

【News&Information】

スクランブル・ショット~今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)/今月のダンス(高橋彩子)ほか

[連載]
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