音楽大学・高校 学校案内 音楽を学びたい人のためのガイドブック

音楽大学・高校 学校案内
音楽を学びたい人のためのガイドブック

音楽大学・学校案内2021
 

 

●音楽大学・高校 学校案内2022 国公立大・私大・短大・高校・大学院・音楽学校

音楽之友社 編

・音楽関連の専攻・コースを持つ208校の最新の学校情報と2022年度入試情報満載!
・今年64年めとなる、ほかに類のない音大/音高選びのためのガイドブック
・受験生、保護者、指導者向け

 

特長1:使いやすい「本文」
 各校のパンフやHPでは比較がしにくいなか、厳選情報と見やすい統一レイアウトで情報収集や比較がラク!
■内容
 ①基本DATA(最新の学校案内)
 ②2022年度受験DATA
 ③2022年度入試内容
 ・特色、学校小史、進路、学費、教員、募集概要、前年度入試状況、次年度課題曲ほか

特長2:最新のシーンを取材した「巻頭特集」
 音大の現役生、卒業生、専攻・コースについて、最新のトレンド・シーン・情報をキャッチアップします!
■内容
 特集1:「活躍する音高・音大卒業生インタビュー フジテレビアナウンサー 杉原千尋さん」
 ・高校の音楽コース、音大で学んだことがいかに人生に役立っているか?
 特集2:「音大×コンピューター  新たな音と学びに潜入!」
 ・今や切っても切れない音楽とコンピューター。音大ではどんな授業が行われている?
 企画特集:「現役生に聞く! 音大生活レポート」
 ・人気進学先の現役音大生に、大学を選んだ理由、授業の魅力、将来の夢を語ってもらいます!

特長3:志望校選びに役立つ「選び方のガイド」
 学びたいこと、やりたい仕事、入試、学費、学校の特徴などから多角的に志望校の選び方をご提案!
■内容
 巻頭コーナー:「あなたの第一志望を見つけよう! 音大の選び方ガイド」

巻頭口絵はこちら

「音大の選び方ガイド」の内容
1 将来なりたい自分の姿をイメージしよう!
2 音大ではどんなことが学べる? ☆特色ある専攻とその開設校一覧
3 「音大」にはどんな種類がある?
4 音大の入学試験って?
5 音大の学費は?
6 音大をもっと知ろう!
7 音大受験相談コーナー

【掲載例】
※画像をクリックするとPDFが開きます。

音大の選び方ガイド1

音大の選び方ガイド2

音楽大学・高校 入試問題集 入試の対策に直接役立つ

音楽大学・高校 入試問題集
入試の対策に直接役立つ

音楽大学・高校 入試問題集2022
 

 

●音楽大学・高校 入試問題集2022 国公立大・私大・短大・高校・大学院

音楽之友社 編

・音楽関連の専攻・コースを持つ学校にて実施・公表された入試問題をまとめた、ほかに類のない単年度過去問題集(最新2021年度試験、118校分を掲載)
・受験生、保護者、指導者向け

 

特長1:入試に役立つ過去問と解答例・解説(「本文」)
・楽典、国語、英語すべての問題に解答例を掲載(学校作成解答または本書精鋭執筆陣による)。また、同執筆陣による解説も掲載
■内容
・掲載科目:聴音・視唱・和声・楽典・国語・英語・小論文ほか
・「学校案内」未掲載分の2022年度入試内容もフォロー

特長2:実技試験をリアルに誌上体験できる「巻頭特集」
・人気進学先の最新2021年度の実技試験や面接・プレゼン試験を、担当教員と受験生の両面からレポート。教員による出題意図、評価ポイント/受験生による試験準備、試験本番の気持ちなどを立体的に探る
■内容
特集「合格者と担当教員に聞く!2021 年度入試の実際」

特長3:本書の有効活用法を解説した「過去問活用ガイド」
・本書や過去問の4つの効果的な活用法を伝授します!
■内容
 巻頭コーナー:「合格をつかむ! 過去問活用ガイド」

巻頭口絵はこちら

音楽大学・高校 学校案内の巻頭口絵から

音楽大学・高校 学校案内の
巻頭口絵から

特集1 活躍する音高・音大卒業生インタビュー 杉原千尋

 音高・音大を卒業してさまざまなフィールドで活躍している方に、音楽を学ぶことの魅力について語っていただくインタビュー。今年は、フジテレビアナウンサーの杉原千尋さんにお話を伺った。
 杉原さんは、1995年富山県生まれ。2014年富山県立呉羽高等学校普通科音楽コース器楽専攻卒業。高校3年生のときに「第67回全日本音楽コンクール大阪大会」声楽部門・高校の部で本選出場。2018年国立音楽大学音楽文化教育学科幼児音楽教育専攻卒業。同年、フジテレビにアナウンサーとして入社。情報番組「ノンストップ!」にレギュラー出演し、さまざまなコーナーの進行をつとめるほか、バラエティーの特番の司会進行やナレーションも行う。
 音楽との出合い、学生時代や受験のこと、就活について、そして音高・音大で学んだことは現在の杉原さんにとってどのように役立っているのか、たっぷり語っていただいた。

取材・文:平林理恵
撮影:堀田力丸
取材日:2021年6月7日

特集1 スタッフの取材メモ

「ノンストップ!」の生放送終わりの杉原千尋アナウンサーにインタビュー! 梅雨時の取材でしたが、当日は天候にも恵まれて撮影することができました! どんな質問にも、明るくエネルギッシュに答えてくださる杉原さん✨ 小学生から高校生まで専攻していたあの楽器○○○○や、 じつは大学生まで将来の夢はアナウンサーではなく○○だったことなど、 ここでしか読めないエピソードが満載なので、ぜひチェックしてみてください!

特集2 音大×コンピューター 新たな音と学びに潜入!

■武蔵野音楽大学 アートマネジメントコース
■東京音楽大学 ミュージック・メディアコース
■昭和音楽大学 サウンドプロデュースコース
■国立音楽大学 コンピュータ音楽専修
※取材日順

 初音ミクなどのボーカロイド、AI やアルゴリズムによる作曲など、いまや音楽とコンピューターは切っても切れない関係になりました。さらに、音楽を「つくる場」だけではなく音楽を「発信する場」も、動画サイトなどの発展とともに爆発的に増えました。趣味で作曲を始めたいと思っている人から第一線で活躍するアーティストたちまでが、PC 1台で作曲を完結できるこの時代に、音楽大学ではどのような授業が行われているのでしょうか。
 本誌では首都圏の4校をご訪問し、授業を拝見したのちに先生と学生にインタビュー。

取材・文:長井進之介

 また東海・関西・九州の注目の3校についてもご紹介いたします!

■名古屋芸術大学 サウンドメディア・コンポジションコース
■大阪音楽大学 サウンドデザインコース
■平成音楽大学 サウンドデザインコース

特集2 スタッフの取材メモ

「音大はクラシックの勉強ばかりしているわけじゃない!」と、全身で体感することができました。 まずは、目の前に広げられた授業風景に感服。音大生がヘッドホンをしながら授業を受けている姿を見るだけで、新しい時代の風を強く感じました。 けれども、いきなりIT企業に入社してしまったかのような苦労はないようでした。なぜなら、新たな学びに挑戦するとは言っても、今まで培ってきたクラシックの知識や技能が存分に活かせる環境だからです。まさに温故知新。 音楽を糧にして新たな学びに奮闘する学生たち、そして、彼らを指導する先生たちのたくましい姿に、未来の音大の在り方が重なった取材でした。

企画特集:現役生に聞く! 音大生活レポート

■武蔵野音楽大学
■フェリス女学院大学
■日本大学芸術学部
■名古屋音楽大学
■東邦音楽大学
■昭和音楽大学
■国立音楽大学
■上野学園大学短期大学部
■平成音楽大学
■東京音楽大学
■玉川大学
■くらしき作陽大学
■鹿児島国際大学

 先輩の音大生は、なぜその学校や専攻・コースを選んだの? どんな毎日を送っているの? 将来の夢は? そんな音大志望者にとって気になる“音大生の生態”を、人気進学先13大学21名の先輩たちが本音トーク! 読者の皆さんの志望校選び、入学後をイメージした受験勉強への闘魂注入にどうぞお役立てください!!

現役生のコメントから

――入学前と比べて、ご自身で変わったと思うことはありますか?

 高校までは、点数を取る=良いことだと思っていたのですが、大学入学後は、数値にとらわれず、自分が学びたいことを大切にするようになりました。


フェリス女学院大学 音楽学部
音楽芸術学科 舞台芸術ゼミ Nさん

――将来の夢はありますか?

自分が学んできた音楽で、誰か1人でも何かを感じ取っていただけるように、これからも表現することの素晴らしさを忘れずに、音楽を続けていくことが、私の目標です。


日本大学 芸術学部 音楽学科
ピアノコース Kさん

――入学前と比べて、ご自身で変わったと思うことはありますか?

 いろいろな専攻の人と関わることで入学前に比べ格段に視野が広がりました。視野が広がることで音楽に対する考え方も変わったと思います。


東邦音楽大学 音楽学部
音楽学科 管弦打楽器専攻
ヴァイオリン Sさん

――受験生に一言、メッセージをお願いします。

 音大でなくても音楽は勉強できますが、仲間の演奏のすてきなところを見つけて取り入れたり教え合ったりできるこの環境はかけがえのないものだと思います。お互いにがんばりましょう!応援しています。


国立音楽大学 音楽学部
演奏・創作学科 弦管打楽器専修(フルート)
[弦管打楽器ソリスト・コース] Yさん

音楽大学・高校 入試問題集の巻頭口絵から

音楽大学・高校 入試問題集の
巻頭口絵から

特集 合格者と担当教員に聞く! 2021年度入試の実際

2021年度入試において実施された各校の専攻楽器・声楽、弾き歌いの実技試験、面接・プレゼンテーション試験。その実際を、試験を担当した教員と、受験をして合格・入学した大学1年生の両面から明らかにします。担当教員による、実技課題や面接・プレゼンテーションの出題意図・実施意図、当日のチェックポイント、および受験生が体験した試験当日の様子や気持ちなどを双方向からシミュレーション! 読者の皆様の受験にぜひお役立てください!

武蔵野音楽大学 : ピアノ
フェリス女学院大学音楽学部 : 面接・プレゼンテーション
日本大学芸術学部 : ピアノ
桐朋学園大学 : 声楽
東邦音楽大学 : 音楽療法(弾き歌い)
昭和音楽大学 : サクソフォーン
国立音楽大学 : トランペット

合格者のコメントから

――実技試験の本番前は緊張しましたか? それをどのように克服しましたか?

 実技試験の本番前はとても緊張しましたが、もともと練習の時から誰かに聴いてもらっているような緊張感を持って練習していたので、少しは緊張が解けた状態だったように思います。


桐朋学園大学 音楽学部
音楽学科 声楽専攻 Nさん

――演奏終了後、自分の演奏をどう思いましたか?

 オンライン受験でしたが、演奏後に自分の演奏している動画を見て、今までで一番いい演奏ができ、心から音楽を楽しめたと思いました。


国立音楽大学 音楽学部
演奏・創作学科 弦管打楽器専修 Hさん

――今後の学習や本番の際のアドバイスをお願いします!

 緊張はある程度持っていたほうが良い演奏ができるので、適度な緊張感を持つこと、そして自分に足りないものは何かを考えながら練習をすることが大事だと思います。


昭和音楽大学 音楽学部
音楽芸術表現学科 弦・管・打楽器コース
サクソフォーン Kさん

――受験生に向けて、応援メッセージは?

 受験勉強をしているときに挫折しそうになることがあるかもしれません。私自身、受験の本番直前までそのような経験を何度もしました。しかしそのたびに、悔いの残らない受験をしたいという気持ちを強く持ち、受験勉強をしました。皆さんも自分を信じて夢への第一歩だと思ってがんばってください。きっとよい結果が訪れると思います。


東邦音楽大学 音楽学部
音楽学科 音楽療法専攻 Yさん



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