神楽坂通信

ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」予約受付中!

ONTOMO MOOK
●これで決まる! 本物の低音力
特別付録:フォステクス製サブウーファー用チャンネルデバイダー
Stereo 編
予約受付中!

【発売日】2019年2月19日(火)
【定価】9,180円(本体8,500+税)
【判型・頁数】B5・24頁

オーディオには、「いじる」楽しさもあるんです!
思い通りにコントロールできる自分だけのBASSシステムをつくろう

「オーディオも、デジタル時代になって、いじれる所が少なくなった」とお嘆きのファンもおられるでしょう。本書の付録は、フォステクス製の「サブウーファー用チャンネルデバイダー」です。この“BASS Channel Divider”は、低音用に特化したチャンネルデバイダーで、200Hz以下の低域信号を抽出・コントロールする機器。メインのスピーカーシステムに対し低域を増強・拡張するために用いる一般的な機器はアクティブ型サブウーファーで、スピーカー部分とアンプ部分が一体で構成されています。この“BASS Channel Divider”は、低域信号の抽出とコントロールを行なう機器で、サブウーファーに用いるアンプ部分やスピーカー部分を自由に組み合わせることができるのがポイント。アンプ部分はステレオ誌付録アンプでも、強力パワーアンプでも、スピーカー部分も、弊社既刊付録ユニットで製作したスピーカーから大口径ウーファーユニットを使って自作した大型スピーカー、はたまた既存のスピーカーシステムなども組み合わせることができますから、お仕着せシステムではない「自分だけのBASSシステム」をつくることができます。またサブウーファーのコントロール部が独立した本付録は、操作が容易で調整がしやすく、簡単にサブウーファー帯域を付けたすことが可能で、コンパクトながら高機能。使い方や組合せ例は本書で紹介しています。本書で「いじるオーディオの楽しさ」を再発見しませんか。

[主要目次]
BASS Channel Dividerとは〜フォステクス開発者に聞く機能と接続法
BASSシステムの組み合わせ例の紹介
サブウーファー用スピーカーの設計法と作例
〜自作スピーカー編/手持ちのスピーカーシステムを使って/今までのStereo誌などの付録を用いたオール付録システム

※内容は予定です。タイトル名などは変更の可能性があります。


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