2026.09.18
畠山美由紀 最新カヴァーアルバム
ソロ・デビュー25周年を迎えた、宮城県気仙沼市出身のシンガー・ソングライター畠山美由紀が、日本の唱歌をうたうカヴァーアルバム『空からみてる』を、2026年8月26日(水)にリリースした。
今作は、サウンドプロデューサーに沢田穣治(Choro Club)を迎えて贈る、日本のうた・唱歌集。誰もが耳にしたことのある名曲たちが、沢田の秀逸なアコースティックアレンジと、畠山美由紀の奇跡的ともいえる歌声によって、現代の心にもそっと寄り添い、未来永劫聴き続けられるような至極の楽曲へと蘇る。
ラストナンバーとして、畠山美由紀作詞・沢田穣治作曲による「いそひよどりの歌」も収録! 現代に生きる2人の息吹から生まれたこの曲は、まさに“新しい唱歌”の誕生を予感させる輝きを放っている。
タイトルの『空からみてる』(七夕さまの歌詞の一節)からは、かつてその歌を愛した先人たちが、現代の私たち、そして、これからを生きる人々をそっと見守ってくれているような温もりが伝わってくる。
<作品名>畠山美由紀/『空からみてる~日本のうた・唱歌集』
<レーベル>ハピネスレコード
<品番>HRBR-032
<価格>3,300円
<発売日>2026年8月26日(水)
<公式サイト>hatakeyamamiyuki.com