2026.07.21
JBL 完全ワイヤレスイヤフォン&フロア型スピーカー
ハーマンインターナショナル㈱は、米・JBLより、装着感にこだわった2種類の完全ワイヤレスイヤフォンとして、バッズ型デザインを採用した「Live Buds 4」およびショートスティック型デザインを採用した「Live Beam 4」を、2026年6月25日(木)より発売した。
また、新開発ユニットを採用し、ブランド創立80年の音響技術の結晶として誕生したフロアスタンディング型スピーカー「Summit K2」を、2026年秋より発売する。
◇「Live Buds 4/Live Beam 4」
両製品とも、音質やノイズキャンセリング性能、操作性に加え、装着感の向上に徹底的にこだわって開発された完全ワイヤレスイヤフォン。ハイレゾ認証10mmダイナミックドライバーを搭載するほか、LDAC対応により、情報量豊かなJBLシグネチャーサウンドを実現する。
Live Buds 4は、前モデルの設計を受け継ぎ、見た目の美しさと快適なフィット感を磨き上げたバッズ型デザインを採用。安定した装着感により密閉性が高まり、高音質はもちろん、ノイズキャンセリング性能を最大限に引き出せる。カラーは、ブラック/シルバー/ブルー/オレンジ/グリーン/サンドの全6色。
また、Live Beam 4は、ショートスティック型デザインの特徴である耳のトラガスやコンチャに過度に依存しない構造を踏襲。長時間使用でも圧迫感の少ない、自然で快適な装着感を実現する。カラーは、ブラック/シルバー/ブルー/サンド/パープルの全5色で、いずれも公式オンラインストア限定発売となる。
<製品名>完全ワイヤレスイヤフォン「Live Buds 4」
<価格>オープン(※公式オンラインストア価格:27,500円)
<製品名>完全ワイヤレスイヤフォン「Live Beam 4」
<直販価格>26,400円
<発売日>2026年6月25日(木)
◇「Summit K2」
80年にわたり培われてきたJBLの音響技術と設計思想を結集し、次世代のリファレンスモデルと位置づけられる、380mm3ウェイ・フロアスタンディング型スピーカー。
高音域には、38mmD2コンプレッションドライバー「D2815」を3基搭載し、HDIホーンと結合して高解像度と指向性を向上。中音域は、250mm「JMW250SC」ミッドバスユニットを採用、デュアルネオジム磁気回路やダンパーを組み合わせ応答性と低歪を実現する。さらに、低音域には、380mm「JW380SC」ウーハーを搭載し、デュアルボイスコイルを用いたマルチネオジム磁気回路による新設計により優れたリニアリティを確保、豊かなスケール感を再現できる。
<製品名>フロアスタンディング型スピーカー「Summit K2」
<価格>6,600,000円/1本
<発売予定>2026年秋
<問い合わせ>JBLブランド 問い合わせフォーム support.jbl.com/jp/ja/contact.html
<ブランド公式サイト>jp.jbl.com