• 大判 音の見える部屋

ムック stereo 編

ONTOMO MOOK

大判 音の見える部屋

私のオーディオ人生譚

  • 月刊誌「stereo」で大好評連載中の「音の見える部屋」MOOK化第2弾!!
  • A4サイズ大判化!

田中伊佐資 著/stereo

定価
2,970円 (本体2,700円+税)
判型・頁数
A4変・224頁
発行年月
2020年11月
ISBNコード
9784276963177
商品コード
963170

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

  • 「ONTOMO MOOK」Twitter

内容紹介

田中伊佐資がマニアのお宅を訪問し、「音楽やオーディオ遍歴」「求めている理想のサウンド」「愛機のチューニング法」などをうかがい、この趣味にかける生き様が詰まった赤裸々なドキュメンタリーとして構成。
オーディオマニア訪問記としては1人につきA4判8ページという前代未聞のヴォリューム。オールカラー300枚以上の写真を連載時より拡大して誌面から得られる情報量を大幅アップ!!
コラム「この1枚がオーディオ人生で欠かせない!」などもあり、音楽のディスクガイド的な側面も持っています。
ここには音楽とオーディオに人生をかけた達人たちの凄みが詰まってます。

目次

はじめに

No.01 Heitaro NAKAJIMA
ソニーの責任者としてCDを誕生させた立役者。音への探究心は90歳をすぎてもますます盛ん
中島平太郎さん 東京都世田谷区
No.02 Yoshifumi MATSUNAMI
ハイライトは圧巻のフラメンコ。これぞ「ビルごとスピーカー」のなせる力業
松波祥文さん 愛知県名古屋市
No.03 Wasei HIRAI
シェリングの奏でるバッハのシャコンヌがオーディオを邁進させる
平井和成さん 東京都板橋区
No.04 Koji YAMAMOTO
持ち込んだ機器の特徴を露わにするプロフェッショナルな音
山本浩司さん 埼玉県和光市
No.05 Yoshiyuki ISHIDA
初夏の富士山麓。かぐわしい空気をかいで最高の開放感に浸る
石田善之さん 山梨県南都留郡
No.06 Yutaka YANO
ハンモックに寝そべって空中で音楽にくるまる。聴覚器官を刺激するニュー・リスニング・スタイル
矢野 優さん 神奈川県三浦市
No.07 Hiroki FUJII 合唱の指揮もオーディオも、それぞれが持つサウンドの魅力をいかに引き出すかがカギ
藤井宏樹さん 山梨県南アルプス市
No.08 Yoshihiro OGURI
高校の文化祭でくらった一撃以来ジャズ一筋。演奏も音も「体に入ってくるか」が判断基準
小栗好弘さん 神奈川県横浜市
No.09 Motohiro NAKANOUCHI
徹底的にリフォームした部屋に共存する2系統の独自スピーカーシステム
中ノ内基宏さん 静岡県伊東市
No.10 Kyoichi ISO
試練に耐え続けるJBL エベレストが連載史上最大音量で吼えた日
藤 恭一さん 栃木県大田原市
No.11 Yosuke YOSHIMOTO
きっかけは粋な叔父さんの高校合格祝い。音が分厚いアメリカン・サウンドを追求
吉本洋介さん 東京都品川区
No.12 Takehito SEKIGUCHI
お年玉とバイト代をやりくりしてシステム構築。登場者最年少記録をぶっちぎりで更新
関口雄仁さん 群馬県太田市
No.13 Masato KOBAYASHI
継ぎ足しながら育てたモノラルシステム。まさに「番台オーディオ」の妙味
小林真人さん 東京都中野区
No.14 Seiichi KATSUYA
平面バッフルの6ウェイ・マルチ。各ユニットが一丸になった折り目正しいトーン
勝谷清一さん 埼玉県春日部市
No.15 Hisashi HASUMI
ウイルソン・オーディオが描くシャープな音像。指を差して鮮明な位置関係を確認
蓮見 壽さん 埼玉県さいたま市
No.16 Masafumi WADA
68本ものスピーカーを研究した末、遂に花開いたYL5ウェイ・ホーン システム
和田雅文さん 栃木県宇都宮市
No.17 Yosuke SUGANUMA
まだ浅いと語るキャリアを補って余りあるシステマティックな方法論
菅沼洋介さん 茨城県つくば市
No.18 Mitsuhiro ASAKAWA
電蓄の味わいを大事にした大爆音が外房の野山に広がる
浅川満寛さん 千葉県いすみ市
No.19 Yasuo NAKAJIMA
50年以上にわたって積み上げられたジャズの知識とコレクションが見下ろしてくる、彩の部屋
中島康夫さん 埼玉県蓮田市
No.20 Motohisa KOJO
まるで巨人の国に迷い込んだよう。風格あるスピーカーの山々が周囲を圧する
古城資久さん 兵庫県赤穂市 兵庫編①
No.21 Masanari NAGI
壮観なステージが力強く出現。音の渦に飲み込まれながら『悲愴』を堪能
凪正成さん 兵庫県淡路市 兵庫編②
No.22 Yoshihiro SEO
マルチアンプ駆動のJBLが描くCDプレーヤー4系統の味わい
瀬尾佳宏さん 兵庫県神戸市 兵庫編③
No.23 Jun ARIYOSHI
中2の夏休みに出会った「俺の音楽」。大型ウーハーによってようやくオーディオと噛み合う
有吉 純さん 千葉県松戸市
No.24 Shunichi NUMAJIRI
マークレビンソンのアンプが起爆剤。JBL 4338が血気盛んなビートを繰り出す
沼尻俊一さん 東京都大田区
No.25 Yasuhisa TOBIMATSU
部屋からはみ出たナカミチ・コレクション。その数コンプリート目前の121台、すべて完動
飛松保寿さん 東京都新宿区
No.26 Kimihiro KITAMURA
納得できる音のためにハンドメイドを完遂。目標はアイザック・スターンが弾いた数秒の実演
北村公宏さん 神奈川県藤沢市
No.27 Hiroshi HIDAKA
打ち解けるように安堵させる音が築88年の家屋にしみ込む
日高 廣さん 神奈川県鎌倉市

「この1枚がオーディオ人生で欠かせない!」登場作品ジャンル別リスト