• ムジカノーヴァ 2021年10月号
  • ムジカノーヴァ 2021年10月号の中身
  • ムジカノーヴァ 2021年10月号の中身2
  • ムジカノーヴァ 2021年10月号の中身4
  • ムジカノーヴァ 2021年10月号の中身6
  • ムジカノーヴァ 2021年10月号の中身8

雑誌 ムジカノーヴァ

ピアノを学ぶ・教える・楽しむ人の雑誌

ムジカノーヴァ 2021年10月号

  • 生誕140周年 バルトークをレッスンに上手に取り入れよう
  • 今月の課題曲:J.S.バッハ:シンフォニア第3番
定価
922円 (本体838円+税)
判型・頁数
A4変
発行年月
2021年9月
JANコード
4910085191011
商品コード
182110

完売のため、お取り扱いできません。
ご了承ください。

上記リンクの他、書店、楽器店、他ネットショップにてご購入いただけます。

  • 「ムジカノーヴァ」編集部 Facebook
  • ムジカノーヴァ Instagram
  • ムジカノーヴァ YouTube
  • 「ムジカノーヴァ」編集部 X

内容紹介

[特集]
生誕140周年 バルトークをレッスンに上手に取り入れよう

 生誕140周年を迎えたベーラ・バルトーク(1881-1945年、ハンガリー)の作品は、今年も様々なコンクールの課題曲に取り上げられ、人気を博しています。近現代作品への入り口として、レッスンで楽しく活用できるとよいのですが、しかし、まだまだバルトーク作品の指導に戸惑う先生方も多いようです。
そこで、この特集ではバルトークの2大教育作品《子供のために》と《ミクロコスモス》を様々な角度から掘り下げ、教材としての活用法や、人気の曲の演奏法・指導法を解説します。さらに、変拍子やブルガリアのリズムに確実に強くなれる《ルーマニアのクリスマスの歌》(ソナチネ程度の易しいテクニック)もご紹介します。

◆《子供のために》で楽しくレッスン!(パップ晶子)
弾く前に知っておきたい民謡の基礎知識
人気曲の演奏・指導法
《子供のために》第1巻~1.遊んでいる子供たち/3./5.遊び/10.子供の踊り/16.古いハンガリーの旋律/17.ラウンド・ダンス/21./29.5音音階の旋律/32./40.豚飼いの踊り
《子供のために》第2巻~7.悲しみ/8.踊り

◆《ミクロコスモス》~まずは第1,2巻を活用しよう!(パップ晶子)
 ポリフォニー(ユニゾン/反行/並行/カノン/4声体)
 音階

◆《ルーマニアのクリスマスの歌》~子供のうちに変拍子と特殊拍子に強くなろう!(パップ晶子)

◆いつかステージで弾きたい バルト―クの憧れの曲~ハンガリーの伝統に沿った演奏とは(渡邊健二)
《ルーマニア民俗舞曲》/《15のハンガリー農民歌》/《ピアノ・ソナタ》

◆渡邊健二先生にきく バルトーク作品の本質とレッスン活用法(長井進之介)
 ハンガリーの作曲家の作品演奏のスペシャリストとして、演奏と指導によって作曲家の精神的理解を深め、普及に努めてきた渡邊健二先生(東京藝術大学名誉教授)による特別寄稿。人気曲の演奏アドバイスと、ハンガリー語と音楽の関係など、バルトークを演奏する上での重要なポイントを解説いただきました。

[今月の課題曲]
J.S.バッハ:シンフォニア第3番
(2021年7月号~10月号選曲者:齊藤浩子)

[トピックス]
◆オンラインで楽しむ注目ポイント 第18回ショパン国際ピアノコンクール(上田弘子)
7月の予備予選がライヴ配信され、大きな話題となった第18回ショパン国際ピアノコンクール。いよいよ10月2日から本大会がスタートしますが、オンラインでの視聴を今から楽しみにしている方も多いことでしょう。そこで、音楽ジャーナリストの上田弘子さんに、予備予選の審査を通過した日本人13名についてを中心に、それぞれの思いがこもったショパンを解説いただきました。

◆Interview 宮谷理香(堀江昭朗)
 デビュー25周年を記念したリサイタルの開催や、アルバムをリリースする宮谷理香さんに、現在の心境だけでなく、コンクールへの考え方についても伺いました。

◆Report 第45回ピティナ・ピアノコンペティション 特級ファイナル
 8月19日にサントリーホールで開催され、新たに「オンライン聴衆賞」が創設された今年の特級ファイナル。4名のコンテスタントの演奏について詳しくレポートするとともに、15才のグランプリ受賞者・野村友里愛さんの会見の模様や、野村さんの師・関本昌平先生のメッセージもお届けします。

◆Interview 渡邊健二(長井進之介)
 3月に、37年間教鞭をとってきた東京藝術大学を退任された渡邊健二先生に、「最終講義」の意味ももつ「退任記念演奏会」で演奏された、ライフワークのリストとバルトークについて伺いました。また、長年の指導において大切にしてきたことや、ピアノ学習者にぜひ伝えたいことなどもお話しいただきました。

◆Report 第14回東邦音楽大学「東邦ピアノセミナー」(今泉晃一)
 東邦音楽大学の教授陣による講義と個人レッスンを受けることができる毎年夏恒例の東邦ピアノセミナー。昨年はコロナ禍の影響で中止となりましたが、今年は参加人数を絞り、感染対策を取った上で、東邦音楽大学文京キャンパスにて7月18日に実施されました。そのセミナーのレポートをお届けします。

♪ムジカノーヴァ オンラインスクール♪
 オンラインでも活かせる! リトミックのレッスン・アイディア(大城依子)
 ジュネーヴ高等音楽院でダルクローズ・リトミックの修士号を取得し、レッスン経験も豊富な大城依子先生に、一対一の対面レッスンでも、オンラインでも実践できる、リトミックのアイディアをご紹介いただきます。
 鍵盤に入る前の導入期の子どもから、大人のレッスンにも活用していただける内容です。
 ※本記事が11/18(木)10:30~に開催されるセミナーのテキストとなります。

お申し込みはコチラ

 ムジカノーヴァ オンラインスクール 第2弾~ピアノ指導者・学習者が今押さえておきたい  5つのトレンド講座


◆ポスター「Piano作曲家ツリー」を発表会の記念品に
 毎年の発表会で、記念品がマンネリ化している、というお悩みはありませんか? 夏の発表会で、生徒さんたちにポスター「Piano作曲家ツリー」を贈呈された坂本育美先生に、記念品とした経緯や生徒さんたちの喜びの声を伺いました。

ご購入はコチラ
https://ontomo-shop.com/?pid=152567163


[連載]
学ぶ
◆コンクール課題曲にチャレンジ!(杉浦日出夫)
 人気のコンクールの課題曲の中から毎号1曲を取り上げ、その演奏・指導法を詳しく解説していきます。見ながら演奏できる、書き込み楽譜付き。今月は、J.S.バッハ《シンフォニア第3番》
◆イタリア語のニュアンスで理解する きほんの音楽用語(関 孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ)
 「音楽用語」と呼ばれている単語は、イタリアでは日常会話で使われている言葉です。生活の場面ではどんなときに使うか、本来はどんなニュアンスがあるのかが分かると、音楽用語が身近に感じられ、より生き生きとした演奏になるのではないでしょうか。連載では、初級の楽曲によく出てくる音楽用語を中心にご紹介します。
 今月のテーマは、「『速い』を意味する音楽用語の代表格~AllegroとPresto」です。
◆脳神経内科医のピアニストが解説 知っておきたい ピアノ演奏における脳と身体のしくみ(上杉春雄)
 ピアノを弾く人・教える人の間で常に関心の高いテーマの一つである「脳とピアノ演奏の関係」。ピアニストで脳神経内科医の上杉春雄さんに、脳科学の最前線の話題やピアノ演奏に役立つアドバイスなどを、読みやすいエッセイの形で連載いただきます。 
 第9回は「暗譜についての提案〈その2〉手になじみやすい“チャンク”を作ろう」。
◆ピアノテーマパーク~バロックから近現代のやさしい名曲の背景をたどる~(江口文子)
 「つながる音切れる音」「両手の対話」「リズムと踊り」「色と形と構成」の4つのテーマごとに、4期の名曲を集めた楽譜『4期のピアノテーマパーク』(江口文子先生監修)と連動した連載です。「自由な気持ちが音楽のはじまり」「心に浮かんだイメージを大切に育ててほしい」という、江口先生の思いが詰まったページです。創作漫画ユニット・留守keyさんによるイラストも魅力。
 第18回は、「グリーグの《ワルツ》」です。
◆世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)
 18世紀から20世紀に至る世界史の大事件と、それを描いた、あるいはそれに影響を受けた音楽作品にスポットを当てることで、音楽をより深く愉しめるようになる連載。同時代の日本の状況にも目を向け、毎回ミニミニ年表で整理していきます。
 今回は、「ロシア音楽の夜明け~ロマノフ王朝と近代ロシア音楽の祖・グリンカ」。
◆特別付録 大型ポスター『ヴィジュアル音楽史』解説 第2回 バロック(音楽史:湯浅玲子、西洋史:広瀬大介)
 ポスターに載っている項目の理解を深めるための、音楽史と西洋史の解説を時代別にお届けします。
◆はじめての ドホナーニ教則本(鈴木啓資)
 ハンガリー生まれの音楽家であり、卓越した技術を持ったピアニストとして世界中で活躍したドホナーニ・エルネーは、多忙な演奏活動の傍ら、若い頃から教育にも力を入れていました。ドホナーニが残した教則本「確かなピアノテクニック習得のための必須の教則本」は、「指の独立と強化」を効率よく習得できるものとして知られており、日本人唯一のドホナーニ直系の流れをくむ研究者が、研究に基づいた解説および練習法を全6回にわたりお伝えします。
 第3回は、「第9番の練習法」。

教える
◆導入期のピアノレッスン 練習しない子のための 教材選び(山本美芽)
 保護者の協力のもと、家庭で練習をしてくるのが当たり前だった昭和のピアノのレッスン風景は、令和の現代において様変わりしています。子どもも大人も忙しく、ピアノの開始年齢が多様化し、進み具合が年齢ではくくれない時代に。この連載では全12回にわたり、入会から「両手奏」までを一つのゴールとして、現代のピアノ指導者に欠かせない力=「生徒さん一人ひとりに合わせた教材選び」のノウハウをお伝えします。 
 第3回は「音感を育てるための教本選び」。「ムジカノーヴァYouTubeチャンネル」に筆者による動画の補足解説をアップしています。こちらもぜひご参照ください。

「ムジカノーヴァYouTubeチャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCCws_TIjSvpe23BDvjVBnVg

◆生徒を変身させる 24のキーワード(根津栄子)
 「こどものスケール・アルペジオ」の著者としても知られる根津栄子先生に、テクニック・表現・ステージマナーの3分野にわたり、生徒を無理なく上達させるコツを分かりやすいキーワードの形でご紹介いただきます。
 今月のキーワードは、「テクニック練習は日々栄養を摂るのと同じ」。
◆保護者と良好な関係を築くための 伝え方講座(古内奈津子)
 保護者との間でよくある問題を例に、良好な関係性を保ちながらスムーズに教室を運営していくための「指導者としての考え方」や「保護者への具体的な伝え方」をお伝えしていきます。
 今回は、「発表会に参加させたくないという保護者への伝え方」です。
◆【最終回】自己解決能力が高まる ばばっち先生のしつもんプログラム~ワーク付(馬場一峰)
 しつもんに答えることで、レッスンの悩みを自己解決できるようになる、馬場一峰先生のプログラムです。
 最終回のテーマは、「保護者の本当の気持ちを知ったら、もっと仲良くなれる!」です。
◆御木本メソッドのテクニック指導 幼少期からピアニストの手を育てる(藤田 尚)
 生徒さんの手や姿勢に関する悩みを解決する方法を、御木本メソッドの講師である藤田奈緒先生に紹介していただきます。よく分かる解説動画付き。
 今月のテーマは、「親指のまむし指の直し方」。
◆バッハ《インヴェンション》が楽しくなるレッスン(福田ひかり)
 バッハの《インヴェンション》を実際のレッスンでどのように指導したらよいのか、悩まれる先生は少なくないのではないでしょうか?生徒の目を輝かせるためには……そこでご提案、子どもが大好きな「謎解き」をレッスンに取り入れてみるのはいかがでしょうか?謎が詰まった《インヴェンション》は、うってつけとも言えます。曲のしくみや歌い方を生徒さんと一緒に探しながら、楽しく創造的なレッスンを目指してみませんか?
 今月は、「第2番 ハ短調」の前編をお届けします。「ムジカノーヴァYouTubeチャンネル」に筆者による動画の補足解説をアップしています。こちらもぜひご参照ください。

【福田ひかり先生によるオンラインセミナー開催】
 2022年1月25日(火)10:30~12:30
 連載でこれまでに取り上げた第1、4、8、13、14番について、ピアノ演奏を交えながら、生徒への伝え方の極意をお届けします。
 お申込みはコチラ

◆ポピュラー音楽指導塾~リズム力をつけよう!~(佐土原知子)
 34年ほど前からポピュラー曲を積極的にレッスンに取り入れてきた著者が、明日のレッスンに使える様々な手法や情報をご紹介する連載。ポピュラーを4つのリズム区分に分け、ジャンル別に「演奏と指導のポイント」をお伝えしていきます。
 今回は「バラード系②8ビート・バラード②」。オンラインレッスンなどでも活用できるよう、リズム音源のQRコード付きでお届けします!
◆私の小さな「フォルマシオン・ミュジカル」(津覇えりな)
 フランスで生まれた総合的音楽基礎教育「フォルマシオン・ミュジカル」は、時代、特定の作曲家やジャンル、楽器編成等に偏ることなく様々な楽曲を用いながら、音楽家に必要とされる音楽基礎能力をバランスよく育てる指導法です。レッスン内容は読譜、リズム、視唱、聴音、楽典、鑑賞、アナリーゼ、音楽史と幅広く、子どもたちの年齢・学習レベルに合わせた様々なアプローチによる学習が行われますが、指導内容が豊かであるがゆえに、「取り入れたいけれど何から手を付けたらよいのか……」と悩まれる方も少なくないようです。そこで、日本のピアノ指導者がもっと気軽にフォルマシオン・ミュジカルを個人レッスンやグループレッスンに取り入られるように、初級~中級レベルのピアノ作品を用いて、他の楽曲にも応用できるフォルマシオン・ミュジカル的視点によるアプローチをお届けします。著者は、フランスの公立音楽学校でフォルマシオン・ミュジカルを指導されている、津覇えりなさんです。
 第3回は、「【リズム読み】【即興】【リズム聴き取り】アプローチ?ドビュッシー 《ゴリウォークのケークウォーク》を用いて」。
◆3世代で楽しく日本を歌い継ごう わらべうたdeソルフェージュ(井上史枝)
 「日本人の四季を大切にする気持ちを伝えていきたい」。そんな想いから、ピアノ教室でわらべうたをソルフェージュとして取り入れている筆者。「音数が少ない」「どの音からでも歌える」「言葉や節が楽しい」など、わらべうたにはソルフェージュ教材としてのメリットが多くあり、さらに3世代で楽しむことができます。この連載では、毎月季節に合ったわらべうたを取り上げ、レッスンメニューを伴奏譜付きでお届けします。
 今月のテーマは、「でんでらりゅう」。「ムジカノーヴァYouTubeチャンネル」に筆者による手遊びの動画をアップしています。こちらもぜひご参照ください。

楽しむ
◆『アーニャの冒険』2.悲しい王様(田中カレン/ティファニー・ビーク)
 国際的に活躍される作曲家の田中カレンさんがお話と音楽を、イギリス人イラストレーターのティファニー・ビークさんがイラストを担当される大型企画。お話とイラストを巻頭カラーに、楽譜と作曲者による演奏アドバイスを巻末とじ込みにて掲載していきます。
◆広げよう音楽の輪 ストリートピアノを弾きに行こう!
 全国で広がり続けている「ストリートピアノ」。開放感のある場所で弾けること、見知らぬ人に聴いてもらえるなど、自宅での練習やレッスンでは味わえない魅力がそこにはあります。そんな各地のストリートピアノを、演奏者の声やエピソードとともにご紹介。実際に弾きに行きたいと思ったときに役立つアクセスマップ付きです。
 今回は「まちかど思い出ピアノ(石川県・金沢市)」。
◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)
 音楽評論家として活躍する著者が、『ムジカノーヴァ』読者に向けて厳選したディスク、ピアニスト、コンサート等について綴ります。読後はピアノについてもっともっと知りたくなるエッセイです。
◆反田恭平の 新時代のクラシック(反田恭平)
 ピアニストとしての活動に留まらず、レーベルの立ち上げ、オーケストラのための会社の設立など、新しいことを次々に実現している反田恭平さん。その活動内容や信念、これからのクラシック業界について思うことを、様々な視点から綴っていただきます。
 第3回は、「『オール・ショパンプログラム』を終えて」。
◆フランス音楽を旅する(堀江真理子)
 フランス音楽を得意とし、フォーレのピアノ曲、室内楽全曲演奏会を成功させたピアニストの堀江真理子さんが、「フランス音楽ってよく分からない」というあなたと一緒にフランス的なるものを探す旅へ。フランスの歴史や多様な風土、文化をとおしてフランス音楽の流れを辿り、演奏のヒントを見つけます。
 第8回は「サティが暮らしたモンマルトル」。
◆CD&BOOK(長井進之介)
 ピアニストであり、音楽ライターである長井進之介さんに、レッスンに役立つCDや書籍の解説をしていただきます。
◆今月の逸品~第4回 河合楽器製作所 GX-1LE
 ピアノメーカーの最新情報をお伝えする連載。第4回は、河合楽器製作所の「GX」シリーズの最新機種であり、特別仕様の響板とハンマーを採用して家庭でも最高の響きを体感できる、コンパクトなグランドピアノ「GX-1LE」をご紹介します。
◆ふたりで弾きたい! ピアノ映えJ-POP連弾(壺井一歩)
 子どもにも大人にも人気のJ-POPを、最新曲から王道の曲まで、弾きやすく、かつ「映え」る連弾アレンジでお届けします。レベルは、プリモ・セコンドともにブルクミュラー程度。先生と生徒さん、お友達同士、兄弟姉妹、親子でお楽しみください。
 第7回は、King Gnuの《白日》です。

[巻末とじ込み]
◆楽譜
田中カレン『アーニャの冒険』~2.悲しい王様
 
◆付録 
Piano作曲家カード⑦
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第7回は、「ロマン派、チェルニー、バイエル、ブルクミュラー」。

関連情報