Stereo 2016年7月号
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Stereo 2016年7月号

ベスト・バイ・コンポ2016「今年のベスト1はこれだ」全結果

本誌精鋭筆者が選ぶ 群を抜くこの逸品

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【特別定価】¥1,300 (税込)
【判型】B5
【発行】2016年6月
【商品コード】933607
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特集

 

ベスト・バイ・コンポ2016「今年のベスト1はこれだ」全結果

●巻頭カラー トップモデルと選考者の感想
選考(石田善之、鈴木 裕、須藤一郎、角田郁雄、福田雅光、藤岡 誠、山之内 正)
ベストバイ2016各部門結果発表
選考について
各部門「今年の動向」(石田善之、鈴木 裕、須藤一郎、藤岡 誠、山之内 正)
結果一覧とトップ/准トップ

 

特別企画

 

本誌精鋭筆者が選ぶ 群を抜くこの逸品

(岩井 喬/井上千岳/生形三郎/小澤隆久/小林 貢/逆木 一/柴 功/炭山アキラ/田中伊佐資/林 正儀/村井裕弥)ニューブランド登場「自然な頭外定位のヘッドフォン」(藤岡 誠)

 

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 

(石田善之/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説])
[CD プレーヤー]ソウルノート C-1
[ネットワークプレーヤー/USB対応DAC]エソテリック N-05/ヘーゲル HD30
[プリ・メインアンプ]ソウルノート A-1/ラックスマン L-550AX供織謄ニクス SU-G30/エソテリック F-03A
[パワーアンプ]ファーストワット F7
[スピーカーシステム]ダリ OPTICON1/ピエガ Classic3.0/モニターオーディオ PL100
アクセサリーファイル
 ゾノトーン 6N.USB-Grandio 2.0(村井裕弥)
 ブラックキャットケーブル The Tube Speaker Cable(生形三郎)
 オルソスペクトラム LANリベラメンテ(村井裕弥)
 サウンドマジック PC03BB(生形三郎)
 ナノテックシステムズPower Strada8JS(村井裕弥)
 iFiオーディオ NanoiUSB3.0(逆木 一)
注目製品ファイル
 .薀奪スマンE-250(小林 貢)
 ▲錙璽侫Д如璽 Reva2(林 正儀)
 アキュフェーズ C-2850(井上千岳)
 ぅーディオアルケミー DPA-1M(小林 貢)
 ゥ泪薀鵐PM-14S1SE、SA-14S1SE(石田善之)
新製品ニュース(峰尾昌男/遠藤正奥) 

 

連載

 

藤岡誠のオーディオコンポーネンツ 組合せの世界(藤岡 誠)
サウンドフォーカス
 「ウィリアムス浩子、そしてMY ROOMプロジェクトが刺激的存在であり続ける理由」(鈴木 裕)
音の見える部屋 オーディオと在る人
 今月の人:蓮井幹生さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「音茶楽」(上田高志)
“月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ(村井裕弥)
私の研究ノート ニアフィールドリスニングのすすめ[検証編](小澤隆久)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
ポップ・ロック再生イワタ塾「ニール・ヤングとオーディオの道」(岩田由記夫)
音溝に刻まれた昭和流行歌史「東京たそがれ」と「ウナ・セラ・ディ東京」(篠田寛一)
新連載 この音を聴け!変態ソフト選手権(炭山アキラ+ミュー高崎)
リニューアル記念モニタープレゼント当選者発表
編集部へのお客様 トルステン・レッシュ[iFiオーディオ](須藤一郎)
柴崎印!ヘッドフォン動向を科学する(柴崎 功)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
ヴィニジャン〜アナログの壺〜(田中伊佐資)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
Stereo Topics 注目製品ぞくぞく登場 “HIGH END 2016”レポート(山之内 正)
メルコグループが新会社を設立(編集部)
8月号付録・メタルコーンユニット/MOOK予告

 

ステレオ・ディスク・コレクション

 

今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤[クラシック](浅里公三)[ジャズ](岡崎正通)[ロック/ポピュラー](宇田和弘)[日本のポピュラー](富澤一誠)
LP新譜情報 ゲスト:小林貢
次号予告/訂正とお詫び
今月のSACD〜復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル 今月の選者:山之内 正
BOOKS
TOWNS

 7月号の特集は恒例のベスト・バイ・コンポである。3年前に年末1月号からこの7月号に移動になったアワードものである。この移動は、12月号の「年間最優秀コンポ」と差別化を図るためである。内容的には、その年の年間ベストを競う「年間最優秀コンポ」と、旧製品も含む現役すべてのコンポの中から選ぶ「ベスト・バイ・コンポ」とは似て非なるものであるが、時期的にクローズなため差別化が図りにくかったので、バリバリの新製品は年末マター、新製品にこだわらない真の実力者の表彰は夏マターと変更させて頂いた。
 今年のエントリーリストを頂いたメーカーおよび商社数は46社で、そのノミネート機の中からの選考である。製品のジャンルは大きく分けて、デジタルプレーヤー、アンプ、スピーカー、DAC・アナログその他の4ジャンルで、価格帯をそれぞれ分けて合計30のカテゴリーとしている。そのカテゴリーの中で各選者の方が、15機種以内をセレクトの上加点して頂いている。その加点の基準は、過去の加点を考慮すること、そして、Stereo試聴室での採点を重視すること、さらに個人的な体験での推薦、等を総合した点数腕、100点法を採用している。これらの加点の合計でベスト・バイを選考したわけだ。
 その結果は誌面を見て頂くとして、今年の選考結果の特徴を二、三付記しておく。そのひとつが、特に米国ハイエンドの低調と欧州の伸び悩みにより、国産メーカーの製品が昨年にまして好結果に終わったこと。常連のアキュフェーズは相変わらずの強さを発揮したのに加え、エソテリックやラックスマンが大きく進出したからだ。もう一つ、スピーカー部門でB&Wとエラックが席巻したこと。もともと国産勢は守勢、海外勢の独壇場である分野だが、今年は高級機でB&WのD3シリーズ、普及機でエラック、デビューシリーズが大きく進出している。さらに付け加えると、アナログ分野が活況を呈したことも上げられる
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