Stereo 2017年3月号
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Stereo 2017年3月号

CDプレーヤー。中上級機の賢い選択

キラーソフトで探る!サブウーファーの効果と使いこなし

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2017年2月
【商品コード】051703
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特集

 

CDプレーヤー。中上級機の賢い選択
「やっぱりSACD機、それともCD機?」

CD、SACD、その他プレーヤーの現状(林 正儀)
こだわりたくさん国内ブランドSACD対応高級CDプレーヤー(村井裕弥)
独自の進化を遂げた個性派CDプレーヤーを聴く(林正儀)
現在を生きるCDプレーヤー、10〜50万円の8モデルを試用チェック(鈴木 裕)
初期のCDプレーヤー フィリップス CD101 (キヨトマモル)
短期連載=マランツ、音楽感動への軌跡 フラッグシップ プリ・メインPM-10に迫る第2回(藤岡 誠)
私の研究ノート「ヴィンテージマイクロフォン」第2回(石田 善)
イクリプスがひらく音楽の世界 ゲスト:高橋慎一さん
ベルリンフィル演奏会の精粋が楽しめるiDVRセット(山之内正)
オントモ・ヴィレッジ 浅生モデル3機種を聴く(編集部)

 

特別企画

 

キラーソフトで探る!サブウーファーの効果と使いこなし

(高崎素行/正木 豊)

 

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/角田郁雄/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥(解説))
[USB対応DAC/ネットワークプレーヤー]
 オッポ Sonica DAC
 エアー QX-5 Twenty
[プリ・メインアンプ エソテリック]
 Grandioso F1
[パワーアンプ]
 トライオード TRX-P88S
[スピーカーシステム]
 エラック FS U5 SLIM
 JBL 4312SE
 オンキヨー SC-3
 ディナウディオ Contour 20

 

連載

 

The Great Component ディナウディオの年輪といえる 主力コンターシリーズ、13年ぶりの3代目の実力を探る(小林 貢)
藤岡 誠のオーディオコンポーネンツ 対談「オーディオ組み合わせの秘訣2回目」(石田善之)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:貝山知弘さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「真空管」(上田高志)
ミュージック・ジャケット・ギャラリー(植村和紀)

 

アクセサリーファイル

 

ゴーストワイヤー ARG-SPB(井上千岳)
アイファイオーディオiFiオーディオmicro iDSD BL(鈴木 裕)
 KS-REMASTA KS-VWS-Spirit/N(炭山アキラ)
 アクロリンク7N-PC4020 Anniversario(林 正儀)

 

注目製品ファイル

 

KEF LS50ワイヤレス(鈴木 裕)
ケンブリッジオーディオ AZUR 851N(岩井 喬)
マッキントッシュ MP-100(井上千岳)
ティアック NR-7CD(岩井 喬)
エラック Miracord90(井上千岳)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)

 

連載

 

Bonnes Notes DRESSING〜プロユーザーからの声
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
ロック・ポップイワタ塾(岩田由記夫)
今月の変態ソフト選手権(炭山アキラ+高崎素行)
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
4月号付録CD紹介
オーディオを科学する「Dクラスアンプ動向」(柴崎 功)
使い方を知る〜オーディオの新常識〜 (福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて (生形三郎)
ヴィニジャン〜アナログの壺〜(田中伊佐資)
クラフト・ヴィンテージ(キヨトマモル)
オーディオクラフト「FE88Sol2発使用のBLホーン」(浅生掘
編集部へのお客様 KEF マーク・ドット
音の余白に
Stereoトピックス
 鬼太鼓座のガラスCDが登場(炭山アキラ)
 UHQCDが本領発揮か? DENON Classicsでシリーズ発売
 音にも音楽にもこだわり満載! エソテリックが新録音SACD制作中

 

ステレオ・ディスク・コレクション

 

今月の優秀録音(山之内 正)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥/広瀬大介)
今月の話題盤/[クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD〜復刻盤編(岩間哲男)
「私の特選!ミュージックファイル」今月の選者(生形三郎)
次号予告/訂正とお詫び
LP新譜情報 ゲスト:岩田由記夫
BOOKS
TOWNS


 本号のメインの特集は、CDやSACDを演奏できるプレーヤーの紹介だ。ステレオ誌の読者層と整合性のある価格帯を中心に、SACD対応機、CD専用機、変わり種といった切り口で中級モデルを紹介している。
 このところこれらのCDとかSACDといったディスクメディアは分が悪い。その理由はポータブルデバイスの普及で、ファイルオーディオ+ヘッドフォンという図式が定着したからだ。特に若い層ではディスクに触れたことがないという世代も現れ始め、現状のブラックディスクブームもあり、ディスクというとLPという誤解を生むこともままあるという。こうしたディスクメディア離れは、音楽業界の構造を変化させるのみならず、ハードメーカーが物理メカという難物を作ることが困難になり、物理メディアプレーヤーから撤退する例も増えている。
 この動きに関して欧米は進んでいた。随分前から、「残るのはアナログオーディオとファイルオーディオ」という認識が一般的で、日本はディスクガラパゴスといわれているようだ。つまりいまだにCDを愛好しているという意味だ。
 それはそうだろう。世界中のディスクの、過去からの生産枚数は無慮無数だから、聞くべきCDもたくさんあることは事実だ。また最近のお徳用版ブームもあり、国内ではCDの見直しの機運も高まっている。なにより手に持って喜べる部分はファイルオーディオにはない、根源的な人間のものへの執着心の象徴でもある。
 本誌では、手軽、簡単、そして持つ喜びの高い物理メディアを見直す意味で特集を組んでいる。いまだに数多くのブランドがプレーヤーを販売しており、いまだに高音質化や、機能の拡張に挑戦しているのも事実。もちろん魅力的なCDや、高音質SACDも数多く出版されており、なにより聴くべきディスクはこの世界に溢れているからだ。
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