Stereo 2014年10月号
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Stereo 2014年10月号

なおる!なおらない?コンポ修理と工房

特別企画:国内ケーブル&線材最前線

在庫
【定価】¥926 (税込)
【判型】B5
【発行】2014年9月
【商品コード】933410
数量:
 

特集

 

なおる!なおらない?コンポ修理と工房
「オーディオコンポの修理の実態を修理工房に見る」

修理、オーバーホールのガイダンス(石渡 博)
ピーカー修理専門工房「BGM」(炭山アキラ)
オーディオラボ スピーカー修理部(編集部)
YOSHIDA スピーカーリペアサービス(編集部)
オーディオ・ファブ・プロダクツ(村井裕弥)
金子音響測定サービス(林 正儀)
ジュピターオーディオ(林 正儀)
アクアオーディオラボ(炭山アキラ)
テクニカルブレーン(炭山アキラ)
テクニクスサービス(田中伊佐資)
イシノラボ(編集部)
エイブル(編集部)
自分で出来る!? オーディオ機器の修理実例集 (峰尾昌男)

 

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正:遠藤正奥[解説})
[コントロールアンプ] オクターブHP700/エソテリックGrandioso C1
[パワーアンプ] アキュフェーズA-36/ムーンNeo 330A
[スピーカーシステム] ケンブリッジオーディオAero 6/ATC SCM112

 

Stereo試聴室★話題の新製品を聴く《別館》

 

デジタルファイル・コンポ編(鈴木 裕/角田郁雄/山之内 正、プロフィール&使用感:生形三郎)
 USB対応DAC パイオニア U-05
 USB対応DAC ケンブリッジオーディオ Azur 851D

 

連載

 

「音の見える部屋 オーディオと在る人」今月の人:長門賢治さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「HARMAN Store」(上田高志)
特別企画:国内ケーブル&線材最前線(村井裕弥)
 アクロリンク/アコースティックリヴァイブ/オヤイデ/サエク/塩田電線/ゾノトーン

 

不定期連載

 

「海外ブランド インタビュールーム」
 30年超の名門・インアクースティックが継承するクォリティと「Made in Germany」の誇り(鈴木 裕)
集中連載 第3回目 イクリプスがひらく音楽の世界 ゲスト:畠山美由紀さん(生形三郎)
音の余白に
柴崎印!オーディオアクセサリーを科学する「ケーブルグッズ関連」(柴崎 功)
ミニサイズ2ウェイ型チャンネルデバイダーを除く(浅生 掘
自作感覚爆発!ソリューションラボ期待の新製品(林 正儀)
モニターオーディオ社アレックス・ブレディ氏が語る
テラシマ円盤堂
Accessory File インフラノイズUSB LIBERAMENTE(村井裕弥)

 

注目製品ファイル

 

.妊離PMA-SX1(石田善之)
KEF Reference1(鈴木 裕)
ユニゾンリサーチ Triode25(篠田寛一)
ぅーディオフィジック STEP25(林 正儀)
ゥ侫А璽坤瓠璽轡腑鵝T-500、CC-1000R(林 正儀)
新製品ニュース(峰尾昌男/遠藤正奥)
使い方を知る〜オーディオの新常識〜(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー?新たな音世界を求めて(生形三郎)
ヴィニジャン〜アナログの壺〜「「レコード聴きまくり」の巻(田中伊佐資)
スピーカー競作2014「フォステクス FE103-Solの活かし方」番外編(石田善之)
Topics
 THE ALFEEデビュー40周年記念スペシャルボックス発売(鈴木 裕)
 長岡鉄男氏絶賛のLPがBDオーディオ盤として再登場!(岩間哲男)
 上里はなこ&松本和将のソナタ集 CD/SACD/LP聴き較べ(鈴木 裕)
「編集スタッフの“使ってみました”」アステル&ケルン AK240
オントモヴィレッジ オンラインショップ
スピーカーコンテスト案内

 

ステレオ・ディスク・コレクション

 

今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
今月の話題盤 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](岡崎正通)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
今月のSACD〜復刻盤編(岩間哲男)
連載「私の特選!ファイルミュージック」今月の選者:村井裕弥
BOOKS
タウン

 本号の特集はオーディオの修理についてだ。ぐっと地味なテーマである。オーディオはやはり新製品が花形である。とはいいながら、一度購入すると、ある種のお金持ち以外、そうそう買い換えるわけにはいかないし、愛機となれば、サウンド、ルックス、使い勝手に離れがたく、当然長期間の使用となる。そこでどうしても必要になるのが、日頃のメンテナンスと健康診断、そして適切なオーバーホールや修理だ。これはまさに人間と同じ。
 オーディオ製品は2面性を持つ。それは家電製品としての側面と、趣味趣向に近い感性領域の側面だ。前者で言えば寿命があるので適切な時期に交換となろう。後者で言えば名機は出来るだけ長く、いい状態で使いたいとなる。これは極めてアンビバレンツで悩ましい問題だ。
 今回の特集は、その部分にスポットを当て、オーディオの修理事情を特集した。修理依頼の常識集と、腕の立つ工房の紹介である。、昨年編集部では「オーディオお助けハンドブック」というMOOKを刊行し、同様の企画を実施、ご好評を得た。その時のご意見として、より具体例が欲しいという声を頂いた。本号の企画は、同MOOKをご覧になっていない読者の方を含め、一歩踏み込んだ企画とした。なおるもの、なおらないもの、そして料金、納期など、紙幅の許す限りスポットを当てている。
 もう一つの特別企画は、変貌期にあるオーディオケーブルの現状を特集した。国産メーカー6社のトップに登場して頂き、新導体のこと、いま注目されることなどを取材させて頂いた。秋、冬のケーブル選びの付加情報として活用していただければ幸いだ。
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