Stereo 2015年7月号
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Stereo 2015年7月号

ベストバイコンポ2015 最強のコンポはこれだ

本誌精鋭筆者が選ぶ「群を抜くこの逸品・ベスト5」

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【特別定価】¥1,200 (税込)
【判型】B5
【発行】2015年6月
【商品コード】933507
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増大特集

 

ベストバイコンポ2015
 リニューアル2年目
最強のコンポはこれだ

トップモデルと選考者の感想
選考(石田善之、貝山知弘、鈴木 裕、須藤一郎、福田雅光、藤岡 誠、山之内正、角田郁雄)
ベストバイ2015各部門結果発表

 

特別企画

 

本誌精鋭筆者が選ぶ「群を抜くこの逸品・ベスト5」

選者(喬、井上千岳、生形三郎、小澤隆久、小林 貢、柴崎 功、田中伊佐資、林 正儀、村井裕弥)

 

stereo試聴室★話題の新製品を聴く

 

(石田善之/貝山知弘/鈴木 裕/須藤一郎/福田雅光/藤岡 誠/山之内 正/角田郁雄:遠藤正奥/生形三郎[解説])
[SACDプレーヤー]エソテリック K-05X
[ネットワークオーディオ・プレーヤー]リン Majik DS/2/ルーミン The Audiophile Network Music Player T1
[USB対応DAC]コード Chordette 2 Qute
[プリ・メインアンプ]テクニクス SU-C700
[スピーカーシステム]モニターオーディオ Silver 6/B&W CM9 S2

 

連載

 

ラックスマン創業90周年企画「いまに生きる伝統と遺伝子」インタビュー&執筆(井上千岳)
アクセサリーファイル 6NAC-Granster 3000α(村井裕弥)/AST-2560(林 正儀)/AC-FX Mk供並式耆橘錙

 

注目製品ファイル

 

 .螢鵝Majik DSM/2(生形三郎)
 ▲泪奪ントッシュMDT450+D150(林 正儀)
 Pro-Ject 2-Xperience JPN(小林 貢)
 ぅ謄アック UD-503(鈴木 裕)
音の見える部屋 オーディオと在る人 今月の人:大平 学さん(田中伊佐資)
いい音いい場所いいお店「アトミックサウンド」(上田高志)
新製品ニュース(遠藤正奥/峰尾昌男)
音溝に刻まれた昭和流行歌史(篠田寛一)
世界を席巻中!シムオーディオ ムーンを思いっきり聴く(生形三郎)
集中連載 第8回目 イクリプスがひらく音楽の世界とは ゲスト:高田馬場TIME 渡邉信さん(生形三郎)
“月刊ステレオの音”が楽しめるラジオ 集合! ミュージックバードの広場へ(編集部)
短期集中連載 目で見てナットク! みじんこ荒川&炭山アキラの「オーディオ実験工房」
テラシマ円盤堂(寺島靖国)
ABCレコードの高音質CD−R盤(福田雅光)
新常識を知る(福田雅光)
オーディオ・エクスプローラー 新たな音世界を求めて(生形三郎)
レコードアクセサリーを科学する(柴崎 功)
ネットワークプレーヤーはじめました(編集部)
ヴィニジャン〜アナログの壺〜(田中伊佐資)
音の余白に「レッジェーロを聴きました」
TOPIC新たな高音質CD“UHQCD”の高音質技術とは?(編集部)
エソテリック名盤復刻シリーズにブルーノート・レーベルが登場!(岩間哲男)
告知 8月号付録紹介/エンクロージャーキットMOOK紹介/オントモビレッジ案内
ステレオ編集部の使ってみました!COZOY Astrapi、エレコム EHP-CH3000
試してみました編集部

 

ステレオ・ディスク・コレクション

 

今月の優秀録音(福田雅光)
今月の特選盤(石田善之/貝山知弘/歌崎和彦/鈴木 裕/田中伊佐資/村井裕弥)
今月の話題盤 [クラシック](浅里公三)/[ジャズ](市川正二)/[ロック/ポピュラー](宇田和弘)/[日本のポピュラー](増渕英紀)
LP新譜情報 ゲスト:小林 貢
今月のSACD〜復刻盤編(岩間哲男)
私の特選!ミュージックファイル(山之内 正)
BOOKS/TOWNS

お詫びと訂正
P38のベストバイの順位におきまして、3位の写真にDCD-1650が間違って入りました。正しくはヤマハCD-S2100となります。P39のベストバイ順位におきましてデノンDCD−SX1が2位になっていますが、正しくは同点1位となります。また同モデルの価格が間違っておりました。正しくは\550,000となります。「特集:ベスト・バイ・コンポ」P57の掲載のスピーカー「B&W CM9 S2」の採点におきまして間違いがありました。福田雅光氏分が8点となっていますが、80点の誤りでした。合計点が576点となっていますが、、訂正後は648点となります。これにより、順位等の変動はございません。P122の「いい音」欄の店名アトミックオーディオは誤りで、正しくはアトミックサウンドとなります。読者並びに関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。

 本号の特集は「ベスト・バイ・コンポ2015」で特価号となる。このアワードに関しては昨年から選考方法が変わっている。今年はその変更2年目となり、より一層ご理解頂けるよう腐心したつもりである。以前のベストバイ選考方式は、その長い歴史の中、より高い精度で選ぼうと、様々なノウハウが投入され、綿密無比な採点が成されていた、過去の該当製品の評価の継続性、そして突出した評価を防ぐ採点方式など、精緻な方式が採用されていた。
 昨年からは単純な総合得点方式に変更となった。これは伝統あるメーカーのへんぼうにより、多くの海外ブランドや国内新進ブランドが登場し始め、それらのブランドの製品をすくい取るには、従来方法では齟齬を来すようになったからだ。そこで、各メーカーから、既存製品を含めた製品のエントリーを頂き、各筆者が、それぞれの体験をもとに自由に採点し、その総合点で競う方式を採用した。より多くのブランドが参加しやすく、よりルールもわかりやすくしたわけだ。
 さてその結果はどうだったのであろうか。新しさに囚われずに評価する本アワードは、何年も部門トップに輝くこともできる。今年もそうしたモデルが多かったような気がする。また、その理由としては、円安ドル高を受けて、新製品の動向に、あまり顕著なものがなかったからとも言えそうだ。
 特別企画は本誌精鋭筆者が選ぶ「群を抜くこの逸品」。前出の、ベスト・バイが、選者の総意、合計点での評価であり、アワードとしての王道あるのに対し、こちらはあくまでも個人が選ぶベストである。前者が常識的な製品が上位に来るのにくらべ、こちらは極めて個性的な製品を推薦するというもの。選考および執筆は、ベスト・バイ・コンポの選者以外の、精鋭筆者が担当する。
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