Band Journal 2018年10月号
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Band Journal 2018年10月号

第66回全日本吹奏楽コンクール支部大会――)摸

別冊付録楽譜:歌劇《カルメン》より“ハバネラ”(ビゼー 作曲/石毛里佳 編曲)

【定価】¥977 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年9月
【商品コード】191810
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特集1

 

第66回全日本吹奏楽コンクール支部大会――)摸

 今年も猛暑のなか、頂点を目指して全国でコンクールが開催されていますが、恒例の支部大会特集の第1弾は、8月10日〜12日に金沢歌劇座で開催された北陸大会です。北陸3県代表の熱演とその結果をお届けします。

 

特集2

 

座談会 やっぱり顧問の先生が大事!!
「 プロ奏者が語る私の中学・高校時代」

 現在、プロのオーケストラなどで活躍中の4人の演奏家のみなさんに、中学時代・高校時代の思い出とともに、顧問の先生とどのようなやり取りをしてきたのか、先生がご自身に与えた影響は何だったのか、などについてざっくばらんに語っていただきました。また、全国の中学校や高校の吹奏楽部で指導される先生方に向けての、大切なメッセージも頂戴しています。

 

表紙&SPOTLIGHT

 
 ◆マチュー・デュフォー(フルート)

 今月号の表紙を飾ってくださったのは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者、マチュー・デュフォーさんです。6月に東京で開催されたリサイタルの際にお目にかかり、表紙撮影とインタビューを行ないました。

 

カラー

 
 ◆第24回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル

 7月31日から8月5日にかけて、今年も世界トップクラスの奏者を集めて開催された浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル。豪華メンバーでのオープニング・コンサート、そしてアカデミーの模様をお届けします。

 

My楽器 Myパートナー

 
 ◆ファビオ・クリー(Fg)

 ハノーファー音楽大学のクラウス・トゥーネマンのマスタークラスで学んだ後、サンパウロ州立交響楽団、サンパウロ・オペラ・ハウスの首席奏者を歴任。現在はサンパウロ大学のファゴット科教授として後進の育成に務めているファビオ・クリーさんに、愛器であるピュヒナー社の「モデル・スペリオール」についてお話を伺いました。

 

ガンバレ!!小編成バンド

 
 ◆函館ラ・サール中学・高等学校吹奏楽局(北海道)
  〜23人のバンド仲間たち

 函館ラ・サール学園は、キリスト教のラ・サール修道会により設立された男子校です。中学生と高校生で構成される吹奏楽局員のほとんどは寮生で、規則正しい毎日の生活を送るなかで、自分たちらしい音楽を創っています。毎年のコンクールで、繊細かつ緻密な演奏を聴かせてくれるバンドの素顔に迫ります。

 

好評連載

 

Takの『Play by Ear』〜カナダからのメッセージ(前田卓哉)
こちら西久保打楽器研究室(西久保友広)
3分でわかる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦)
エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室(佐伯茂樹)
Band Music Repertoire(中橋愛生)

 

別冊付録楽譜

 

歌劇《カルメン》より“ハバネラ”(ビゼー 作曲/石毛里佳 編曲)

 オペラの名アリアをソロと伴奏用のアレンジでお届けするシリーズの、2年ぶり第3回目です。今回は美しいアリアを多くもつビゼーの歌劇《カルメン》から2か月連続で取り上げます。今月は〈ハバネラ〉。特徴的なリズムと半音階で下行するメロディは一度は耳にしているはず。ぜひ挑戦してみてください!

付録

◆一部の付録楽譜の音源はYouTubeブレーン公式チャンネルで試聴できます。

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