音楽の友 2016年8月号
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音楽の友 2016年8月号

ニッポンのオーケストラ、シェフ大解剖

新畊駝嘘敘匹離好好瓠繕申イ離ラシックを聴く〜

在庫
【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2016年7月
【商品コード】931608
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特集Ⅰ

 

ニッポンのオーケストラ、シェフ大解剖

 (奥田佳道/大野和士/小倉多美子/ユベール・スダーン/下田季美子/山田治生/サッシャ・ゲッツェル/山野雄大/大友直人/山崎浩太郎/堀江昭朗)
日本のオーケストラでは、ここ数年、新しいシェフの就任が相次ぎ、話題となっている。今号では、そのシェフの日本のオーケストラにおける活動や役割を、いくつかのインタヴューとレポートなどでご紹介する。

 

特集Ⅱ

 

狄鍬畊駝嘘敘匹離好好瓠繕申イ離ラシックを聴く〜

 (佐伯茂樹/関根日出男/山田真一/神部 智/山田治生/野平多美/濱田滋郎/久野理恵子/伊東信宏)
犧D阿たい郷愁を感じる名曲瓩髻⊇祥茲痢峭駝嘘敘鼻廚箸いδ蟲舛砲箸蕕錣譴襪海箸覆、幅広くご紹介

 

カラー

 

[Interview] N響首席指揮者2シーズン目を迎えるパーヴォ・ヤルヴィ(山野雄大)
[連載]ウィーン・フィル コンサートマスター ライナー・キュッヒル対談シリーズ Walzer.〈お客様〉ダニエル・オッテンザマー(野村三郎)
[連載]私的音楽論考―指揮台から見えること(20)(山田和樹)
[連載]ピアニストだって冒険する(40)(中村紘子)
[連載]小山実稚恵 新感覚対談シリーズ「脱力の極み」(19)〈お客様〉室伏広治
[Interview] 11月に“手兵”バイエルン放送響を率いて来日するマリス・ヤンソンス(岩下眞好)
[Report]ムーティ、ラヴェンナ音楽祭で 日伊国交樹立150周年記念オーケストラを指揮(野田和哉)
[Interview]新国立劇場《ローエングリン》で人気沸騰! クラウス・フロリアン・フォークト(石戸谷結子)
[Interview]来年のバイロイト音楽祭で注目のペトラ・ラング(石戸谷結子)
[Report]パーヴォ・ヤルヴィ、パリ管を去る〜さよならコンサート(三光 洋)
[Report/Interview]バッハフェスト・ライプツィヒ2016/ロジャー・ノリントン(寺西 肇)
[Report]自由な等身大の演奏! 五嶋みどり デュオ・リサイタル(山田治生)
[Report]ヤンソンスがコンセルトヘボウで《スペードの女王》を指揮(三光 洋)
[Interview]西本智実〜指揮・芸術監督・演出を務める《くるみ割り人形》(奥田佳道)
[Report]水戸管弦楽団定期演奏会に客演したユーリ・バシュメット(長木誠司)
[Interview]舘野 泉、80歳への道〜終わらない挑戦〜(堀江昭朗)
[Report]サントリーホール「チェンバーミュージック・ガーデン」(寺西基之/片桐卓也/平野 昭)
[告知]創刊75周年記念読者招待イヴェント〈第1弾〉「菊池洋子 トーク&ライヴ プレミアム・イヴェント」

 

特別記事

 

サントリーホールが開館30周年
(堤 剛/佐々木喜久/小倉多美子/山田治生/サイモン・ラトル/内田光子/五嶋みどり/東端哲也)
第6回仙台国際音楽コンクール開催〜審査結果&レポート(上田弘子)
追悼 宇野功芳(國土潤一)

 

新連載

 

バイエルン放送交響楽団の名手たち(1)
教えて!音楽大学最前線(1)東京音楽大学(編集部)

 

連載

 

上田晴子のライヴ・レッスン! 弾いて、聴いて愉しむ室アンサンブル内楽(5)(西尾 洋)
マエストロを友とした日々―あるプロデューサーの伝記(3)(広渡 勲/上坂 樹)
音楽草枕(4)(樋口隆一)
世界のコンサートマスターに聞く(16)〜アルベナ・ダナイローヴァ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)(渡辺和彦)
メンデルスゾーンの音符たち(5) 交響曲第1番(池辺晋一郎)
80歳の屋根裏部屋(12)(舘野 泉)
楽聖の遺言 ベートーヴェン後期の世界―過去から未来へ(4)(越懸澤麻衣)
オーケストラをもっと楽しく! 楽器ものしり講座(20)鍵盤グロッケンシュピール・チェレスタ(佐伯茂樹)
読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(48)(堀内 修)
名曲タイムトラヴェル〜真の鑑賞術(8)(平野 昭)
ウィーン 日々のうつろい(29)(野村三郎)
調律師から見たピアノと音楽(32)(高木 裕)
繋がり瓩猫狡阿甓山效桔粥繊屮戰襦Ε┘櫂奪」、「国民音楽協会」、「サロン」(山田真一)
「音楽と文学」創刊100周年記念/「音楽の友」創刊75周年記念 音楽ジャーナリズムの100年〜ニッポンの巨人たち 第5回 菅原明朗(長木誠司)

 

People

 

マリオ・ブルネロ(山田治生)
荘村清志(山田治生)
天羽明惠
レイ・チェン(長井進之介)
ユンディ・リ(道下京子)
上森祥平(那須田務)
有田正弘(山田真一)
川晴児(堀江昭朗)/比石妃佐子(道下京子)
新倉瞳(堀江昭朗)/中村芙悠子(東端哲也)
セルゲイ・カスプロフ(道下京子)/シモーネ・ケルメス(中 東生)
猿谷紀郎&伊左治直/きりく・ハンドベルアンサンブル/アンドレ・シューエン(中 東生)/中村ゆかり/オルガ・シェプス(上田弘子)

 

Reviews&Reports

 

〈Concert Reviews〉2016年6月の演奏会批評
〈海外レポート〉(秋島百合子/吉田真澄+前田 炎/野田和哉/野村三郎/城所孝吉+来住千保美/浅松啓介/有賀太一)
[イヴェント・レポート]安川加壽子記念コンクール第8回(上田弘子)

 

Rondo

 

トン・コープマンのバロック音楽談義 in ミューザ(山田真一)/第7回インターナショナル・ショスタコーヴィチ・ターゲ・ゴーリッシュ(中田千穂子)/レーピン夫妻の競演(堀江昭朗)/日本歌曲に求める無限の楽しみ 第18回(小山 晃)/ケラスのシルクロード・プロジェクト(堀江昭朗)/ポツダム国際バロック音楽祭(三光 洋)

 

News&Information

 

スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
ディスク・セレクション
音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
BOOKS
TV クラシック音楽番組8月の予定
読者のページ
次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●日本のオーケストラのシェフ特集、いかがでしたか。取材を通して、たしかに日本のオーケストラの時代が変わってきたことを感じました。指揮者たちのキャリアの選択肢として、日本のオーケストラが重要になってきたということなのでしょうか。
●なぜか懐かしい、郷愁を感じてしまう音楽がありますよね。特集2では、狄鍬畊駝嘘敘匹離好好瓠という思い切ったタイトルを付け、今聴いて頂きたい楽曲を紹介しています。名盤もご参考にして、ぜひ郷愁のクラシックに耳を傾けてみてください。
●6月のサントリーホールでは、室内楽ファン待望の「チェンバーミュージック・ガーデン」が開催されました。国内外の室内楽の名手たちによる約1 ヵ月にわたる熱演の数々。グラビア・ページのレポートをお楽しみ下さい。
●パリ管の任期終了、11月にドイツ・カンマーフィルとの来日など話題もりだくさんのマエストロ、パーヴォ・ヤルヴィさん。巻頭のインタヴューではN 響ほか、これまでに共演した名門オーケストラとのことについてお話頂いています。
●サントリーホールが今年30周年を迎えます。館長の堤剛さんをはじめ、開館当時を知るジャーナリストの方々に取材や記事をお願いしました。1980年代後半から現在にいたるまでの日本のクラシック音楽を牽引してきたこのホールの歴史を、かいま見ていただくことができたなら幸いです。
●日本を代表する音楽評論家、宇野功芳氏がお亡くなりになられました。謹んで哀悼の意を表します。姉妹誌『レコード芸術』でも長年にわたる執筆活動の他に、ムックの制作、指揮者としての活動など、最期まで精力的に活動されました。今月号ではそんな宇野氏の追悼記事を掲載しております。
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