音楽大学学校案内

音楽大学 学校案内

2019 B5判
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音楽大学・学校案内 2019

 各音楽大学、短大音楽科、高校音楽科・普通科音楽コース、音楽関係の専門学校、大学院、中学への進学を考える人のための、斯界唯一の総合ガイド。2019年度受験生のほか、高校2年生、1年生、中学生および保護者、進路指導者なども対象としています。各校の特色、担当教員などの学校情報、受験参考資料、検査内容などの概況を、学校提供の正確な情報に基づき本書独自の編集方針によって的確にわかりやすく掲載し、各校間の比較対照を容易にしました。今年度より、巻頭口絵を充実。「オープンキャンパスへ行こう!」は初の国公立&全国展開で沖縄県立芸術大学を取材。また「音大生の1週間」では受験生が気になる音大生の日常生活を、東京音楽大学、昭和音楽大学、上野学園大学、フェリス女学院大学の1〜3年生に取材。さらに「音大生の就活事情」では受験生のみならず保護者や指導者も知りたい音大生の就活に関し、東邦音楽大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学の就職課に取材。「キャンパス・アルバム」も継続しています。

 以下は、本書および姉妹編の『音楽大学・短大高校音楽科入試問題集』(下記参照)の付録の一部、「1.専攻別大学・短大一覧2.私立大学試験科目一覧表」「3.全国音楽関係大学・短期大学一覧 付・各種講習会等日程」「4.全国音楽関係高等学校一覧付・各種講習会等日程」、および「5.入試問題集掲載例・聴音楽典など」をPDFファイル形式でご覧いただくものです。1.は受験生が自分の学びたい事柄から志望校を選択する際の目安として、特色ある専攻を分類して逆引きを可能にしたものです。2.は一般入試に課される専攻別音楽関係科目を一覧の形にまとめました。併願校の選択に役立つでしょう。3.、4.は各校の問合せ先、電話番号、URLのほか、各種講習会やオープンキャンパスなどの日程を盛り込み、志望校を絞り込んだ受験生の便宜を図ります。音大や音高を受験しようと志す人は、ぜひ一度本書を手に取ってご覧下さい。


●音楽大学・短大・高校の過去の入試問題集

音楽大学・短大・高校の過去の入試問題集

2018 B5判
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音楽大学・短大・高校音楽科入試問題集 2018

 音大・音高受験に必要な科目を網羅した斯界唯一の過去問集。全国の国公立大学33校、私立大学31校、短期大学12校、高等学校45校、大学院4校で2017年度入試に出題され、公表された問題を、音楽関係科目を中心に編集・掲載しています。難関校については国語・英語・小論文も一定範囲で掲載。掲載されたすべての楽典・国語・英語に解答例と解説を付けました。
 古文では問題文の一部を全訳する場合もあります。先行発売の『音楽大学・学校案内』に掲載できなかった音大・音高の2018年課題曲を追加収載した、2018年度入試に必須の一冊。
 巻頭企画「Q&A」は第7弾として、2013年版で好評を博した管楽器編のPart 2。フェリス女学院大学(トランペットの阿部ちさと)、日本大学芸術学部(フルートの萩原貴子)、武蔵野音楽大学(ファゴットの岡崎耕治)、国立音楽大学(ホルンの中島大之)、桐朋学園大学(トランペットの長谷川潤)、上野学園大学(フルートの三上明子)、東邦音楽大学(トランペットの加古勉)、昭和音楽大学(サクソフォンの福本信太郎)、東京音楽大学(クラリネットの四戸世紀)、以上9校9名の先生方をキャンパスにお訪ねし、貴重なお話を伺いました。在学生へのアンケートも見逃せません。 


●音楽大学・学校案内2019年度の巻頭口絵から

特集1 ――音大受験の第一歩――オープンキャンパスへ行こう! in 沖縄

◎特別取材◎
■沖縄県立芸術大学

 音楽大学での学生生活をイメージするため、オープンキャンパスを体験取材する企画、『オープンキャンパスへ行こう!』。第3 弾となる今年は、読者の皆様からのアンケート結果に基づき、初の国公立大学の取材、そして初の地方取材を行った。
 沖縄県立芸術大学では、伝統芸能を堪能することができ、県外からの志望者にも多数出会い、沖縄が持つ魅力を改めて感じた。また、各コースで来場者が実際に体験することができるプログラムがたくさん行われており、参加者の充実した表情を見ることができた。

◎取材・文:伊藤博伸
◎撮影:大湾朝太郎
取材日:8月1日
『音楽大学・学校案内』特別取材 オープンキャンパスへ行こう!取材動画公開中

特集2 音大生の1週間

◎特別取材◎
■東京音楽大学(ピアノ演奏家コース2年生)
■昭和音楽大学(声楽コース3年生)
■上野学園大学(サクソフォン専攻1年生)
■フェリス女学院大学(音楽芸術学科3年生)

 「音大生はどのような生活をしているのだろう?」・・・受験生の皆さんは、非常に気になるところではないだろうか。そこで、東京音楽大学、昭和音楽大学、上野学園大学、フェリス女学院大学に通う、さまざまな専攻の1 〜 3 年生の学生を対象に取材を行った。すると、学校や専攻によって異なる音大生の生活の実態が明らかになった。皆さんが、音大に入学した後のイメージを持って、受験にいっそう励むことを願っている。

◎取材・文:小島綾野
◎撮影:飯田耕治(昭和音楽大学、上野学園大学、フェリス女学院大学)、堀田力丸(東京音楽大学)
取材日:東京音楽大学(6月26日)、昭和音楽大学(6月27日)、上野学園大学(6月28日)、フェリス女学院大学(7月10日)。以上、取材日順

特集3 音大生の就活事情

◎特別取材◎
■東邦音楽大学
■武蔵野音楽大学
■国立音楽大学

 音大生の就職といえば、学校教員、音楽教室講師、演奏家、といったところがイメージされるだろう。ところが実際のデータをみると、音楽関係企業のみならず、一般企業への就職者が大きな比率を占めている。「音楽大学・学校案内」編集部では、武蔵野音楽大学、東邦音楽大学、国立音楽大学の3校の就職関連部署を取材。各校卒業生の就職の状況、各校の就職サポートの現況と、音大生が身につけている強みになどついて、インタビューを行った。

◎取材・文:青野泰史
◎撮影:飯田耕治
取材日:武蔵野音楽大学(6月20日)、東邦音楽大学(6月26日)、国立音楽大学(7月5日)。以上、取材日順

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