これから出る本

- 二部合唱による大人の童謡集ポケットに歌がある
- 7月27日発売
- アレンジを中心に合唱界で作品が多く愛される源田俊一郎による二部合唱のためのソング集。この作品のテーマは“大人の童心を呼び覚ます”というもの。合唱団をはじめ、お客様にも耳馴染みよく、素直に楽しんでもらえる工夫が詰まったソングが集まっている。初演は女声合唱による演奏であったが、混声合唱や童声合唱、男声合唱をはじめ独唱や二重唱でも演奏できる。2024年9月刊行の《わたしの庭》に続く、大人の童謡集 第2弾。編成を問わないため、世代や地域の垣根を越えて、歌う楽しみを分かち合える。
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曲目一覧
- 1 つんつんつばめ(ca.2'00") 【2部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:小野興二郎 / 作曲:源田俊一郎
- 2 峠こえたら(ca.2'50") 【2部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:小野興二郎 / 作曲:源田俊一郎
- 3 火の見やぐら(ca.3'40") 【2部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:小野興二郎 / 作曲:源田俊一郎
- 4 どうして泣いた(ca.2'40") 【2部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:小野興二郎 / 作曲:源田俊一郎
- 5 ポケットに歌がある(ca.3'30") 【2部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:小野興二郎 / 作曲:源田俊一郎

- 長岡鉄男の仕事伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース
- 8月上旬発売
- 今なおオーディオ界に大きな影響を与えているレジェンド、長岡鉄男。独自の価値観で誰よりも先を見据えて物事を斬る、その姿は拝められ、そして愛された。ジャンルをまたぐ膨大な仕事から、今改めて読みたい記事をピックアップし、その功績をまとめた1冊。2026年生誕100年記念出版。

- 小学校音楽 目指せ!参加率100%!!歌唱共通教材と仲良くなるあの手この手
- 8月上旬発売
- 公立小学校で30年間、音楽専科教員を務めてきた著者が、音楽科の必修教材である「歌唱共通教材」全24曲の指導のアイデアを紹介。本書では、まずはその曲と仲良くなることからスタートし、楽曲がもつ音楽的な魅力を味わい、音楽的な見方・考え方を働かせた学習へと導く授業展開を提案する。

- ON BOOKS advance
- もっときわめる! 1曲1冊シリーズ ⑨ マーラー:交響曲第9番
- 8月上旬発売
- 本シリーズは、クラシックの大曲をより深く知りたい人向けに1曲を1冊で扱います。初めて聴く人へのガイドとしても最適。第1章は楽曲と「死」の考察を行い、第2章はマーラーの晩年15年のスパンで成立過程を追い、3つの録音のタイムにて楽曲解説。第3章は演奏史と指揮者ごとの主要録音を紹介します。

- J.S.バッハ オブリガート・チェンバロとフルートのためのソナタ ロ短調 BWV1030〔クリティカル・エディション〕
- 8月上旬発売
- 世界的フルート奏者で研究者の有田正広氏によるJ.S.バッハのフルート室内楽作品〔クリティカル・エディション〕シリーズ、第1弾《ロ短調ソナタ》。バッハ時代のフルートや成立事情、音楽修辞学など多面的な解説を収録し、資料来歴も整理。有田氏手書き譜も付属し、奏法の理解に役立つ。

- 越えてゆけ弓削田健介作品集[参考演奏CD付き]
- 8月上旬発売
- 日本全国を旅した経験をもとに子どもたちに向けた合唱曲を生み出してきた作曲家・弓削田健介。彼の代表曲を冠した本作は、16曲のバラエティー豊かな同声二部合唱曲を収載した作品集。藤原ジュン、岩井智宏、大志らとのコラボ曲に加え、書き下ろし曲など、個性豊かなラインナップとなっている。

- 岩城宏之 最後の一年
- 8月下旬発売
- 2026年に没後20年を迎える指揮者、岩城宏之。その最後の一年を詳細に追い、世界に先駆けた男の真価を改めて問う、入魂のドキュメンタリー。生前岩城と親しかった関係者二十五人に取材を行い、知られざる指揮者の実像を明らかにした、唯一の評伝である。

- 相澤直人の合唱デザイン「曲が喜ぶ演奏」を生み出す5つの視座
- 8月下旬発売
- 第一線で活躍する合唱指揮者・作曲家の相澤直人が、自身の音楽観と技術のすべてを惜しみなく明かす渾身の合唱論。本書が掲げる指針は、楽譜の背後に広がる豊かな源泉に触れ、そこに込められた願いと誠実に向き合って体現する「曲が喜ぶ演奏」。指導者はもちろん、すべての歌い手にこそ贈る合唱の新たな道しるべ。

- 弦楽オーケストラのための海のディヴェルティメント
- 8月下旬発売
- 弦楽アンサンブル石田組「年末感謝祭2025」で初演。海・人をとりまくさまざまな情景・瞬間を、弦楽器の響きにのせて、美しくのびやかに、そして躍動的に表現した。