音楽の友 2019年3月号
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音楽の友 2019年3月号

総勢47人の音楽評論家・ジャーナリストの選ぶ 「世界のオーケストラ・歌劇場ベスト10、音楽祭ベスト5」

【定価】¥998 (税込)
【判型】A4変
【発行】2019年2月
【商品コード】031903
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特集

 

総勢47人の音楽評論家・ジャーナリストの選ぶ
「世界のオーケストラ・歌劇場ベスト10、音楽祭ベスト5」

 (青澤隆明/秋島百合子/浅松啓介/伊熊よし子/池田卓夫/石戸谷結子/岩崎貴行/上田弘子/岡部真一郎/奥田佳道/片桐卓也/加藤浩子/岸 純信/来住千保美/河野典子/國土潤一/後藤菜穂子/小林伸太郎/佐々木喜久/佐野光司/三光 洋/柴田克彦/柴辻純子/白石美雪/長木誠司/寺西 肇/寺西基之/戸部 亮/中 東生/中田千穂子/中村真人/那須田 務/野平多美/萩谷由喜子/長谷川京介/舩木篤也/堀内 修/真嶋雄大/松本良一/道下京子/室田尚子/山崎浩太郎/山田真一/山田治生/吉田 真/渡辺和彦/渡辺 和)
『音楽の友』の名物企画、ベスト10。今号は世界のオーケストラ、歌劇場のベスト10と音楽祭のベスト5を、3部門計47人の音楽評論家、ジャーナリストが選びます。

 

カラー

 

●[Interview]パーヴォ・ヤルヴィ―母国よりエストニア・フェスティバル管弦楽団が初来日(山田真一)
●[Report]パーヴォ・ヤルヴィ×ドイツ・カンマーフィルがヒラリー・ハーンと「究極のJ.S.バッハ」を聴かせる(山田治生)
●[Interview]バッハと共に歩み続けて―ヒラリー・ハーン(vn)(片桐卓也)
●[海外取材]ローマで別府アルゲリッチ音楽祭が開催(喜多紋未)
●[Report]予想を上回る快演をみせたコパチンスカヤの来日公演(渡辺和彦)
●[Report]当代一のテノール・リリコを聴かせたヴィットリオ・グリゴーロ テノール・リサイタル(岸 純信)
●[Interview]作曲家を新たな次元で紡ぎだすピアニズム ―マルティン・シュタットフェルト(p)(野平多美)
●[Interview]徳永二男〜円熟のヴァイオリニストの2019年(小倉多美子)
●[対談]川久保賜紀&小菅 優―二人が描くブラームスのヴァイオリン・ソナタ(堀江昭朗)
●[Interview]ミシェル・プラッソン、《エロディアード》を語る(船越清佳)
●[連載]和音の本音(19)(清水和音/青澤隆明)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」―亭主のメモ帳から(3)〜NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載]ふかわりょうの「クラシックの友」(15)
〜〈ゲスト〉桜井博志さん(旭酒造株式會社会長)(ふかわりょう)
●[連載]大谷康子 音楽交差点(27)〈 お客様〉野坂操壽(箏曲家)(大谷康子)
●[連載]モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋(27・最終回)(モナ・飛鳥)
●[連載]音楽家の休日(14)〜住谷美帆(sax)(堀江昭朗)
●[連載]世界音楽家巡礼記(24)(カジポン・マルコ・残月)
●[連載]マインドフルネス紀行(24)(吉井瑞穂)
●[連載]音楽草枕(34)(樋口楼譟

 

特別記事

 

●[Interview]高関健〜ロシアで上演する團伊玖磨《夕鶴》について(東端哲也)
●[座談会] ウェールズ弦楽四重奏団 谷直人×三原久遠×富岡廉太郎と池松宏が 《メタモルフォーゼン》の共演を語る(堀江昭朗)
●[Interview]パリ管総裁のローラン・ベイル氏が語る「ホール事業」とは(池田卓夫)
●[Interview]堀米ゆず子〜第7回仙台国際音楽コンクールの魅力(堀江昭朗)
●[Interview] バンジャマン・アラールが語るJ.S.バッハのチェンバロ曲とオルガン曲 (山田真一)
●[Interview]「チャイコフスキー国際コンクール第2位」ジョージ・リーが来日(道下京子)
●[Interview]インテンダント×2 アジアのオーケストラは語る(山田真一)
●シャープなプログラムが光る「すみだ平和祈念音楽祭2019」(戸部 亮)
●[Report] 山田和樹がモンテカルロ歌劇場に《サムソンとダリラ》で新制作デビュー(来住千保美)

 

連載

 

●[短期連載]エル・システマとそのインパクト(2)(山田真一/渡辺 和)
●マエストロを友とした日々(34)―長い舞台生活に導かれて辿り続けた「演出家」としての道(広渡 勲/上坂 樹)
●世界のコンサートマスターに聞く(47)〜本田早美花(ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団)(三光 洋)
●新名曲解体新書(15)レスピーギ《ローマの松》(佐伯茂樹)
●ミサ曲を通してみた音楽史(15)―神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち―傑作ア・ラ・カルト(12)ムソルグスキー「組曲《展覧会の絵》」(池辺晋一郎)
●ハイクポホヤの光りと風(19)(舘野 泉)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(24)(平野 昭/小山実稚恵)
●巨匠たちの「技」と「心」―神は細部に宿る(14)〜アイザック・スターン/ゲスト:渡辺玲子(vn)(征矢健之介)
●読むオペラ―聴く前に、聴いた後で(80)〜チャイコフスキー《スペードの女王》(堀内 修)
●名曲タイムトラヴェル〜2020ベートーヴェン・イヤーに向けて(39)(平野 昭)
●オーケストラとともに53年(15)(田邊 稔)
●デジタル・クラシックへの誘い(15)(山田真一)

 

People

 

●ルシエンヌ(堀江昭朗)
●須藤千晴 & 斎藤雅広(真嶋雄大)
●野平一郎(小倉多美子)
●渡邉康雄(長井進之介)
●リチャード・リン(渡辺和彦)

 

Reviews & Reports

 

●Concert Reviews 演奏会批評
●〈 海外レポート〉 イギリス(秋島百合子)/フランス(吉田真澄+前田 炎)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(野村三郎)/ドイツ(中村真人&来住千保美)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉 東京藝術大学とベトナム国立音楽院が初めての共同セミナーを開催(渡辺 和)

 

Rondo

 

●東京芸術劇場 “踊る”《ドン・ジョヴァンニ》
●バルトリ、30周年をチューリヒで祝う(中東生)
●ミュージック・シェアリングinベトナム(渡辺 和)
●東京楽所―雅楽ロシア公演(佐野光司)
●たいらじょう×宮田大アンサンブル《SALOME/サロメ》(長谷川京介)
●「モーツァルト・マチネ」シリーズ登場のピアニスト・小菅 優(上田弘子)
●新国立劇場が2019/20のシーズン・ラインナップを発表(室田尚子)

 

News & Information

 

●スクランブル・ショット&ミニ・ニュース
●今月のシネマ(河原晶子)/今月のシアター(横溝幸子)ほか
●ディスク・セレクション
●音楽の友ホールだより/知っておきたい得情報
●BOOKS
●TV クラシック音楽番組3月の予定
●読者のページ
●次号予告・編集部だより・編集後記・広告案内

 

別冊付録

 

コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション

付録

●今回の表紙&巻頭インタヴューはパーヴォ・ヤルヴィ氏。前回11月のインタヴューではベートーヴェンの交響曲について話していただきましたが、今回は母国エストニアとエストニア・フェスティバル管、エストニアの作曲家についてお話をうかがいました。
●今号の特集、「コンサート・ベストテン」以外では久しぶりのアンケートによるベストテンでした。結果はいかがだったでしょうか。特集内で各筆者も書かれておられますが、定番の団体に加えて、個性的なところもチラホラと顔を出しています。また10年後くらいに行えばかなり変わるのでしょうね。
●昨年末に来日したヒラリー・ハーンさん。最新録音のJ.S. バッハ「無伴奏ヴァイオリン作品集」を引っ提げ、公演でも2日にわたって全曲を披露しました。そんな彼女のバッハへの愛着、作品への想いとは――。グラビア・インタヴューで掲載しています。
●「バッハ弾き」として世界的に人気のマルティン・シュタットフェルトさん。11月の来日公演後にインタヴューを実施、自らのピアノ演奏、作品への解釈を存分に語っていただきました。
● N 響の第1コンサートマスター、MARO こと篠崎史紀さんが誌上名曲喫茶の亭主となって「名曲」をご案内する「まろ亭」、今月はR. シュトラウス《英雄の生涯》。なんとN 響ライブラリーから貴重な使用楽譜をお借りしました。N 響ライブラリアンO さん、ありがとうございました。
●「クラシックの友」、今回は日本酒「獺祭(だっさい)」で有名な旭酒造の桜井博志会長でした。なんとふかわりょうさん、獺祭のファンで、ストレートでもアレンジでもいろいろと楽しんでいるそう。まったくの偶然なのですが、取材が終わった後も、桜井さんと日本酒のことで話し込んでいるのが印象的でした。
●2017年1月号から始まったピアニストのモナ・飛鳥さんの連載「モナ・飛鳥のスウィーツなピアノの部屋」が今月最終回を迎えました。モナさん、音楽とスウィーツに溢れたエッセイをお届けいただきありがとうございました!
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