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【商品詳細】 |

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●グレン・グールド、音楽、精神
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| 【著作】 |
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| 【価格】 | ¥3,990 (本体¥3,800+税) |
| 【判型】 | 4-6・408頁 |
| 【発行】 | 2007年9月 |
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| 【ISBNコード】 | 4276203759 |
| | 9784276203754 |
| 【商品コード】 | 203750 |
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81年に弊社より刊行され、ロングセラーとして好評を博してきた『グレン・グールド なぜコンサートを開かないか』(現在絶版)の新訳版。原書初版の刊行は78年、当時グールドに関する初めての学術的研究書としても注目された。哲学・美学・心理学・身体論を駆使してグールドの言動を学際的に整理した本書は、生前のグールドもその価値を認めたばかりか、以後30年近くを経た今なおグールド研究の最良の基本書として版を重ねている。グールドはこの書の刊行の4年後に没するが、著者との最期の電話でも「あなたの本が私を変えた」と語っていたという。新訳刊行にあたっては、現在日本のグールド研究の第一人者といって過言ではない訳者により、@旧訳版より精度の高い訳を目指しA旧訳版ではほぼ割愛されていた注をより充実させB増補分を多く加えた。Bの補遺については、原書にありながら旧訳版で割愛した部分(補遺A)に加え、初版刊行後に、本書について著者が記した文章や、公演記録などを日本語版独自の補遺Bとして収めた。
【目次】 日本の読者へ まえがき グッドリード伝記文庫収録に寄せて 第六版のまえがき ◆第1章 始まり ◆第2章 ノン=テイク=ツーネス ◆第3章 いっそう価値のある職業 ◆第4章 距離をおいた行為 ◆第5章 音楽的な精神と音楽そのもの ◆第6章 音楽的な手と鍵盤 ◆第7章 つややかで歌うような音色 ◆第8章 創造的なごまかし ◆第9章 音楽としてのラジオ ◆第10章 発言はナンセンスなのか エピローグ(初版より) あとがき(改訂版より) ●補遺A 10代のグレン・グールド(年譜)/18世紀の自動音楽機械/エクスタシーとオーセンティシティ/エクスタシー異論――リヒャルト・シュトラウスの場合/グレン・グールドのシェーンベルク著作一覧 ●補遺B(宮澤淳一編) なるほど、でも結局、彼の素顔は?(1983年)/グレン・グールド・アウトテイクス(1987年)/グレン・グールドとオペラ(1978年)/仕事場のグレン・グールド(1986年)/戯曲『グレン・グールド最後の旅』に寄せて(1992年)/グールドの電話(1999年)/私の本(1999年)/哀れなノリー(1994年) 訳者あとがき ディスコグラフィー フィルモグラフィー 出版された音楽作品 文献目録 註 索引
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