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【商品詳細】 |

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●古楽とは何か
言語としての音楽
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| 【著作】 |
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| 【価格】 | ¥3,675 (本体¥3,500+税) |
| 【判型】 | 4-6・328頁 |
| 【発行】 | 1997年6月 |
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| 【ISBNコード】 | 4276203708 |
| | 9784276203709 |
| 【商品コード】 | 203700 |
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古楽復権の立役者としてだけではなく、近年その活動の幅を一層広げ注目されるアーノンクールが、自らの音楽に対する考えとその深い見識を示す。
[目次]
第1章 音楽と解釈への基本的考察
音楽と人生/歴史的な音楽の解釈のために/音楽の理解と音楽教育/記譜法の諸問題/アーティキュレーション/テンポ/音組織と音程法/音楽と響き/古楽器は是か非か/スタジオにおけるオリジナルな音響状況の復元/解釈の優先度――さまざまな観点の序列について
第2章 楽器と言葉
ヴィオラ・ダ・ブラッツォとヴィオラ・ダ・ガンバ――弦楽器の歴史についてのささやかな考察/ヴァイオリン――バロック的独奏楽器/バロック・オーケストラ/バロックの純粋な器楽における言葉と音の関係/バロックから古典派へ/音による言語の成立と発展
第3章 ヨーロッパのバロック音楽とモーツァルト
表題音楽――ヴィヴァルディの作品八/イタリア様式とフランス様式/オーストリア・バロックの作曲家たち――宥和の試み/テレマン――趣味の混交/イギリスにおけるバロックの器楽/合奏協奏曲とトリオ・ソナタ――ヘンデルの場合/自筆譜がもの語ること/バッハの組曲における種々の舞曲/エキサイティングなまでに新鮮なフランスのバロック音楽/リュリとラモーのフランスのバロック・オペラ/モーツァルトの手紙についての一考察
著者あとがき/訳者あとがき
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