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【商品詳細】 |

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DTMによる ●オーケストレーション実践講座
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| 【著作】 |
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| 【価格】 | ¥1,890 (本体¥1,800+税) |
| 【判型】 | A5・176頁 |
| 【発行】 | 2005年2月 |
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| 【ISBNコード】 | 4276106168 |
| | 9784276106161 |
| 【商品コード】 | 106160 |
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Finaleなどの楽譜作成ソフトを使えば、難しいと思っていたオーケストレーションがカンタンにできる! 大好評既刊『DTMで学ぶオーケストレーション入門』(原田宏美著)の次の段階を学ぶことのできる待望の書籍。オーケストラ曲や室内楽曲、吹奏楽曲を作曲したい、編曲したいと思っていても、管絃楽法の学習は敷居が高く、また実際に楽団を使って演奏できる機会がなければ、上達は難しい。しかし、楽譜作成ソフトを用いれば、実際に音を鳴らして試行錯誤しながら、イメージのとおりにスコアを作り上げていくことができる。本書は、サティ作曲《ジュ・トゥ・ヴー》と唱歌《もみじ》を題材に、1本の旋律をまずは弦楽四重奏に、そして木管四重奏、金管五重奏、室内アンサンブル、そして最後にはオーケストラの編成までふくらませるときの基本的な考え方とTips、そして気をつけるべき点を実践的に学べる内容。 [目次]はじめに 第1章 オーケストレーションと楽譜作成ソフト 1.楽譜作成ソフトはこんなに便利! どんなタイミングでも、すぐにプレイバック!/気軽になんどでも修正・変更できる/試行錯誤しながら内容を練りあげられる/ヴァリエーションや再アレンジへの最大の効率化/パート譜作成の手間を簡略化/移調に手間どらない/短時間でデモ音源が作れる/楽譜作成ソフトは「アイディア・スケッチ編集ツール」である/楽譜作成ソフトは「スコア作成開始ツール」となる! 2.楽譜作成ソフトの問題点と対処法 スコア全体の一覧性に欠ける/データ・ファイルの消失にご用心!/筆が荒れる!?/譜面ヅラに個性が感じられない!?
第2章 はじめてのスコア作成――トランスクライビング 1.弦楽四重奏にトランスクライビング 弦楽器のアンサンブルについて/五線譜を用意する/ライン(声部)を整理する/パートへ振り分ける/記号を書き入れる 2.木管四重奏にトランスクライビング 木管楽器のアンサンブルについて/五線譜を用意する/パートへ振り分ける/記号を書き入れる 3.金管五重奏にトランスクライビング 金管楽器のアンサンブルについて/五線譜を用意する/パートへ振り分ける/記号を書き入れる 4.室内アンサンブルにトランスクライビング 打楽器について/「トゥッティ」の扱い方/五線譜を用意する/弦楽器セクションへ振り分ける/木管セクションへ振り分ける/金管セクションへ振り分ける/ティンパニを加える/セクションごとに異なったラインを配置するパターン/パートへ振り分ける/ラインをセクション間で受け渡すパターン 5.トランスクライビングにおけるさまざまなポイント&テクニック メモ譜表の効用/選曲がすべてを解決することもある/音の省略や重複の原則/弦楽器の重音奏法は基本的な和音に還元する/弦楽器のスラーと管楽器のスラーは別もの?/譜読みの負担を軽減するアーティキュレーション/楽器奏者以外に指定するダイナミクス/音色のイメージを含むダイナミクス/休符を意識して書き込む/キーにまつわる深い事情/音域の狭いアンサンブルではキーの設定がポイント/音色の設計図としてのスコア/難易度を意識してトランスクライビングにのぞむ/パート譜はスコアと演奏者をつなぐもの/最終的な音色感=楽器+音域+ダイナミクス
第3章 豊かで魅力的なスコアリングに挑戦!――アレンジング 1.まず、原曲の構成がとっかかりとなる テンポを設定する/キー(調)を設定する/ヤマ(盛り上がり)を捉える 2.イメージに沿ってテーマ部分を組み立てる フレーズのまとまりを意識する/リハーモナイズを試みる/パートの組み合わせを考える/伴奏を装飾する/メロディの音色をふくらませる/飾りのフレーズを考える/ラインを組みなおす/テーマの山場を作る/テーマの終わりを意識する 3.モティーフを探せ! 4.前奏はテーマをスムーズに導くために 5.間奏はアレンジの見せ場 6.2コーラスめは変化をつけて 7.終わりよければすべてよし? エンディングは印象深く 巻末譜例《もみじ》 あとがき
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