池辺晋一郎の「音符たち」シリーズ


最新刊

メンデルスゾーンの音符たち 池辺晋一郎の「新メンデルスゾーン考」

メンデルスゾーンの音符たち 池辺晋一郎の「新メンデルスゾーン考」

池辺晋一郎 著

大人気“音符たち”シリーズの第10弾。バッハ、モーツァルト、ブラームス…と作曲家の名を冠した作品としては最終巻となる今作(シリーズは継続中)。人気作曲家・池辺晋一郎が子ども時代から惹かれつづけてきたというメンデルスゾーンで掉尾を飾る。
小難しそうな分析(アナリーゼ)や学者的なアプローチは一切なし! 著者いわく、「間違いなく、天才。音楽史上五指に入る大天才」ながら「やや不当な評価を受けてきている」メンデルスゾーンの天才性や抜群の作曲センスを、TVやFMでおなじみの語り口そのままの軽妙洒脱な筆致で初心者にもわかりやすく、しかも面白く説き明かす。
近年、再評価著しいメンデルスゾーンの音楽の魅力、真価を知るには恰好の1冊。
*『音楽の友』誌上の連載(2016年4月〜2018年3月)に加筆訂正し、まとめたものです。




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