ニュー・スタンダード・ピアノ曲集



チェルニー40番 New Edition
末吉保雄:解説上杉春雄:解説

「チェルニー40番」の決定版。
技術上のアドバイスや楽曲分析を収録。ベートーヴェンのソナタやショパンのエチュードに通じる音楽的理解力、技術、表現力の全てを育てます。

 

●読譜力とテクニックが向上する


練習をはじめる前に
練習の進め方

「チェルニー40番」で内容や目的について解説しています。PDFはこちら

手首のポジション、指使い、手の形、筋肉の使い方、練習にあたってなど、 テクニックや練習の考え方について、くわしく解説しています。PDFはこちら

各曲の解説
  新たに浄書・製本を改良!

各曲の課題や目的を明確にし、構造や和声を解説します。読解力や分析力が向上します。PDFはこちら

 

新たに浄書して、楽譜が見やすくなりました。開きが安定しました。PDFはこちら

 

   

解説:末吉保雄(すえよし・やすお)

作曲家。1937年東京生まれ。ピアノを豊増昇、作曲を石桁真礼生他に師事。東京藝術大学、パリ・エコールノルマル音楽院作曲科卒業。1965年フランス国立放送音楽研究所講習生。作品多数。作曲に加えて、東京藝術大学、桐朋学園大学などの教員として、またNHK音楽教育(ソルフェージュを主とした)番組への出演、企画などによる教育活動、および数多くの演奏会の企画・制作、作曲家、作品研究関連の記事執筆も長年続けている。
現在、日本現代音楽協会名誉会員、日本フォーレ協会会員、日本セヴラック協会会員、OTOの会顧問。

 

解説:上杉春雄(うえすぎ・はるお)

1967年北海道生まれ。PTNAヤングピアニストコンペティションG級金賞・グランプリ、マリア・カナルス国際コンクール上位入賞など内外のコンクールで多数入賞。アメリカでの演奏旅行も行う。1988年東京サントリーホール、大阪シンフォニーホールでのリサイタルを皮切りに、東芝EMIよりCDを4枚発売、札幌コンサートホールキタラ、紀尾井ホール、カザルスホール、浜離宮朝日ホール等でのソロリサイタル、札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、群馬交響楽団、東京シティフィル、東京フィル、読売日響等との協演を行う。また作曲家の池辺晋一郎、ヴァイオリンの諏訪内晶子、ソプラノの中丸三千繪、ヴィオラの川本嘉子、クラリネットの村井祐児らと共演を重ねる。NHK-FM「名曲リサイタル」出演、浜離宮ランチタイムコンサート、HAKUJU HALLリクライニング・コンサート・シリーズ、日本経済新聞社主催東京オペラシティでの「エッセンシャルモーツァルト」コンサート等に出演。勤務先での病院内コンサートの様子をCD「トロイメライ」に収録。毎年12月に札幌でチャリティーコンサート※を開催。NHK「芸術劇場」、読売新聞「顔」欄などでこれらの活動が取り上げられる。チェンバロも学び、2007年より各地でバッハの平均律演奏会を開始。毎年1月と7月に新宿朝日カルチャーセンターにて平均律のレクチャーコンサートに出演している。オフィシャルウェブサイト http://uesugi-h.jp/
1991年北海道大学医学部卒、2000年東京大学大学院医学研究科修了。スウェーデンウプサラ大学臨床神経生理教室に留学。現在札幌麻生脳神経外科病院神経内科医長。医学博士、日本神経学会専門医及び認定指導医、日本内科学会認定医。

     


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