『Band Journal』10月号 9月10日(金)発売!!
特集1
第58回全日本吹奏楽コンクール支部大会―@〔北陸〕
猛暑に負けず劣らず、吹奏楽の夏も暑く燃え盛っています。全国大会への出場権をかけた支部大会のトップを切って、北陸大会が8月6〜8日・石川県立音楽堂で開催されました。その模様を詳報します。
特集2
“ノリ”ってなに?
よく「キミの演奏は“ノリ”がいい」「このバンドはスイングらしい“ノリ”が出ていない」など言われますが、では、この“ノリ”とはいったいどのようなものなのでしょうか? ジャズ・ポップス系のナンバーをノリノリで演奏するヒントを、各界のプロがこっそり教えます。
表紙&SPOTLIGHT
ガボール・タルケヴィ(トランペット)
世界最高峰のオーケストラの一つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者を務めるガボール・タルケヴィさん(ハンガリー出身)が今年5月に来日した際、楽器やマウスピースにまつわることや、演奏家として心がけていることについてうかがいました。一流音楽家の素顔にせまります。
練習中オジャマします
島根県 出雲市立平田中学校吹奏楽部
過去、コンクール全国大会で3年連続金賞受賞の実績をもつ平田中。3年前に当時指導していた古川慎治先生が戻り、これからの活躍が大いに期待されます。その練習にオジャマしたところ、取材班はちょっと意外な印象を受けました。さて、どこが意外だったのでしょうか?
ガンバレ!! 小編成&合同バンド
秋田県立雄物川高等学校34人のバンド仲間たち
昨年の東日本学校吹奏楽大会で、25人ながら分厚く心地よいハーモニーを聴かせてくれた団体が雄物川高校吹奏楽部です。札幌コンサートホールKitaraの客席には、部員一人ひとりの思いが届いていました。最近注目株!!のバンドを紹介します。
バンドプラザ
相模原市民吹奏楽団
福本信太郎さんとのコンビで2007〜09年と吹奏楽コンクール全国大会に3年連続出場、全国的にも広くその名を知られている相模原市民吹奏楽団は、1965年に前身となる「KSファンファーレ楽団」の発足以来、結成から45年を迎える歴史ある市民バンドです。音楽づくりの様子を取材するとともに、長年取り組んでいる市内の小・中学生向けの楽器講習会など、地域への貢献ぶりを紹介します。
特別企画1
コンクール全国大会を10倍楽しもう![松山編]
吹奏楽人の憧れであり楽しみなのがコンクール全国大会。ほぼ固定開催の「中学・高校の部」と違って全国持ち回り開催なのが「大学・職場一般の部」。そこで今月号では今年の開催地・松山市を徹底ガイド! 番外編として会場からほど近い水口酒造さんが作っているドリンクの試飲リポートも!!
特別企画2
Let's Enjoy アンサンブル
音楽の楽しみはアンサンブルにあります。楽しくアンサンブルをするために、プロが教える効果的な並び方、最新のお薦め楽譜などを紹介します。
別冊付録楽譜
吹奏楽のための第1組曲〜U.インテルメッツォ(ホルスト/伊藤康英校訂)
8月号に続き、ホルスト《第1組曲》の自筆譜に基づく校訂版です。スコアのほかに、詳細な校訂報告や楽曲分析もついています。資料としてぜひご活用ください。
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