stereo 2019年12月号
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stereo 2019年12月号

快適極楽デジタル最前線

【定価】¥990 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年11月
【商品コード】051912
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【stereo 2019年12月号】ご購入の方法について

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■2019東京インターナショナルオーディオショウ

 日本インターナショナルオーディオ協議会は、世界のオーディオ機器が一堂に会する「2019東京インターナショナルオーディオショウ」を、2019年11月22日(金)〜24日(日)の3日間、有楽町・東京国際フォーラムにて開催する。
 1983年「輸入オーディオショウ」として初開催以来、今年で37回目となる本ショウは、国際的に優れたオーディオ技術と文化を世界中の製品を通して紹介するイベント。個性あふれる本格的なオーディオ機器だけが持つ独特の魅力を、東京国際フォーラムのゆったりした雰囲気の中で、心ゆくまで堪能できる。
 人気再燃のアナログプレーヤーをはじめ、高品位なハイレゾ音源に対応した最新モデル、普段なかなか目にすることのない高級機まで、あらゆるオーディオ製品を幅広い年齢のファンにお楽しみいただける貴重な機会。出展社は33社(国内外合わせ200ブランド)となる予定だ。
 また、期間中「TIASスペシャルプレゼント」としてご来場の皆様へ、出展各社よりスペシャルなノベルティグッズを、抽選で600名様に進呈する。入場受付でお渡しするパスの裏面が“スクラッチカード”となる(当選者は記載ブースにて引き換え)ので、乞うご期待!
<名称> 「2019東京インターナショナルオーディオショウ」
<日時> 2019年11月22日(金)10時〜19時、11月23日(土)10時〜19時、11月24日(日)10時〜17時
<会場> 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3‐5‐1)
<アクセス> JR線・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」隣接
<入場料> 無料(入場登録制)
※会場受付にて登録、もしくは事前に公式サイトより登録用紙をダウンロードしてご来場ください。
<主催> 日本インターナショナルオーディオ協議会(IASJ)
<ホームページ> http://iasj.info

■ミューズの方舟 自作スピーカーコンテスト

 オーディオサークル「ミューズの方舟」主催による、恒例の『自作スピーカーコンテスト2019』が、12月8日(日)に開催される。
 今回のテーマは「SBアコースティクス SB65WBAC25‐4を一発」使用したスピーカーシステム。小型ながらバランスよく伸びた周波数特性に加え、ネオジムマグネットによるキレと透明感のある6.5cmフルレンジを生かして、出品者各位が自身のアイデアをどのような作品へと開花させたのかに注目だ。
 当日は10名が力作を披露。参加者らの投票により、受賞作が決定される。見て、聴いて、評価して、自作スピーカーの世界を満喫しよう!
<名称> ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2019』
<日時> 2019年12月8日(日)12時30分開場/13時〜17時
<入場料> 無料
<会場> 品川区立中小企業センター 3Fレクリエーションホール(東京都品川区西品川1‐28‐3)
※駐車場はご用意できませんので、公共交通機関をご利用ください。
<問い合わせ> ミューズの方舟(実行委員:井上) メール:muses-ark@mbr.nifty.com
<ブログ> https://musenohakobune.hatenadiary.org/

■Stereo×パイオニア×共立電子「3社共催クラフトオーディオイベント」

 炭山アキラ氏とパイオニア&ステレオ誌“中の人”が登場し、クラフトオーディオの極意と質疑応答が楽しめる催し、第6回「3社共催クラフトオーディオイベント 2019冬」が、2019年12月21日(土)・22日(日)、大阪・日本橋のシリコンハウス3Fにて開催される。
 今回登場予定の新製品は、パイオニア“BonnesNotes”「APS‐DR012」(2019年12月発売)。厳選した素子のハイブリッド構成により、低域から高域までリアルなサウンドを実現するサウンドクオリティアップグレーダーで、当日はオントモ・ムック付録のお試し版からフラッグシップモデルまで、シリーズ全製品の試聴が可能となる。
 さらに、共立電子オリジナルのパイオニア製ダブルボイスコイルユニット「DVC‐1000」およびエンクロージャーキット“レゾンデートル”シリーズや、炭山アキラ氏の設計・監修のもとキット化された公認モデル、鳥形バックロードホーン『チュウサギ』や鳥形マトリックスバックロードホーン『イソシギ』など、3社共催ならではの多彩なラインアップが登場する予定だ。
 イベント詳細は、ホームページやフェイスブックで随時更新しているので、併せて参照いただきたい。
<名称> 第6回 Stereo×パイオニア×共立電子「3社共催クラフトオーディオイベント 2019冬」
<日時> 2019年12月21日(土)・22日(日)11時〜18時(予定)
<会場> 大阪・日本橋 シリコンハウス3F「ものづくり工作室」(大阪市浪速区日本橋5‐8‐26)
<入場料> 無料(特別試聴会を含む)
※期間中、炭山アキラ氏、パイオニア社エンジニア、本誌編集者による「特別試聴会」を予定しています。
<問い合わせ> 共立電子産業 シリコンハウス「ものづくり工作室」 06‐6644‐4446
<ホームページ> http://silicon.kyohritsu.com

■ビクター “WOODシリーズ”インナーイヤーヘッドフォン

 JVCケンウッドは、ビクターブランドより、「木」の振動板を採用した“WOODシリーズ”の新製品インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FW1500」を、2019年11月上旬より発売した。
 本製品は、ウッドドームカーボン振動板による美しい音色と緻密な表現を可能とするインナーイヤーヘッドフォン。音の伝搬速度が速く振動の減衰特性に優れるカバ材削り出しのウッドドームとカーボンコーティングしたPET振動板を結合し、音像表現に着目した音質チューニングを施すことで、上質な低域と澄んだ高域、アーティストの熱までも伝えるリアルなサウンドを獲得した。
 イヤーピースには、人肌に近い力学特性を持つ素材“SMP iFit”を採用し、ナチュラルなフィット感を実現するほか、内壁にはスパイラル配列のディンプルを設け、音質劣化の原因となる反射音を拡散させることで、さらに純度の高いクリアサウンドを実現する。芯線構成を見直した付属ケーブルは脱着可能で、表面に溝を施したグルーヴケーブルとし、絡みにくさや強度を向上した。
 デザイン面では、オーナメントとしてビクターブランドの象徴である「犬のマーク」を刻印するとともに、ハウジングに高級感のあるブラックカラーを採用。プレミアムモデルらしい上質な外観に仕上げている。
<商品名> インナーイヤーヘッドフォン「HA‐FW1500」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:59,800円+税)
<発売日> 2019年11月上旬
<問い合わせ> JVCケンウッド カスタマーサポートセンター フリーダイヤル0120‐2727‐87
<ホームページ> http://www.victor.jp/headphones/wood_concept/

■Tivoli Audio Alexa搭載オーディオ&ワイヤレスCD再生機

 螢優ぅ咫璽困蓮同社のオーディオブランド“Tivoli Audio”より、AIアシスタント搭載のオールインワン・オーディオ「Music System Home」および、Artシリーズにワイヤレス接続できるウッド調CD再生機「Model CD」を、2019年11月13日(水)より発売した。
 Music System Homeは、音響マニアも納得の高音質とウッドキャビネットの傑作“Music System”に、現代的機能を加えてブラッシュアップした最新モデル。広がりのあるフルレンジ4ドライバー構成で、バランスのとれたクリアサウンドに加えて深みのある低音を響かせる。
 キャビネットにはウォルナット材プライウッド、スピーカーはデンマーク・ガブリエル製高級ファブリックを採用しており、シンプルかつスタイリッシュで、インテリアにも馴染むデザインに仕上がっている。
 AIアシスタント“Alexa”を搭載しながらも、スマートスピーカーとは違うシックなフォルム。同社の無料専用アプリを使用し、お気に入りのプレイリストをストリーミング再生して楽しむことが可能だ。
 Model CDは、ウッド調のフォルムがどんなスピーカーにも調和するCDプレーヤー。同社Artシリーズと組み合わせることにより、ワイヤレスストリーミング再生が可能となるほか、3.5侏線ケーブルまたはWi‐Fiトランスミッター“ConX”を使用し、他社製のスピーカーとも有線/無線で接続して楽しめる。
 天面のコントロールには、アプリで調光可能なLEDバックライトを装備。側面はウォルナット材プライウッドで、CDインサートはスロット式のコンパクト設計となる。
 カラーは、両製品ともウォルナット/グレー、ブラック/ブラック、ホワイト/グレーの全3色展開。
<商品名> オールインワン・オーディオ「Music System Home」
<価格> 135,000円+税
<商品名> Wi‐Fiネットワーク対応CDプレーヤー「Model CD」
<価格> 35,000円+税
<発売日> 2019年11月13日(水)
<問い合わせ> 螢優ぅ咫璽此´03‐6434‐1541
<ホームページ> https://tivoli-audio.jp

■サンスイ アサガオホーン採用ラジオスピーカー

 螢疋Ε轡轡磴蓮SANSUIブランドより、金属製アサガオスピーカーを搭載した“レトロデザイン”のBluetooth機能対応ラジオスピーカー「MSR‐5」を、2019年10月中旬より発売した。
 本製品は、オーディオ黎明期を彷彿させる“アサガオホーン”デザインを採用したBluetooth搭載ラジオスピーカー。本体幅17cmの卓上でも楽しめる手のひらサイズながら、豊かな低音と音の厚みにこだわった底面ウーハーシステムを採用。本格的な金属製アサガオホーンスピーカーにより、ヴォーカルはつややかに、楽器はリアルな音質が味わえる。
 スピーカーユニットは36个離侫襯譽鵐犬覆ら、アンプは実効出力10Wのハイパワー設計。BluetoothはV4.2に対応しており、SBCによるワイヤレス再生はもちろん、外部入力(ステレオミニ)を利用し、デジタルオーディオプレーヤーなどの音楽を再生することも可能だ。
 また、20局プリセットできるFMワイドバンドチューナー、日常使いに便利なアラームタイマー(スヌーズ機能対応)も搭載している。
<商品名> Bluetooth機能対応ラジオスピーカー「MSR‐5」
<価格> オープン
<発売日> 2019年10月上旬
<問い合わせ> 螢疋Ε轡轡磧´03‐6408‐5074
<ホームページ> http://doshisha-av.com

■GRADO ヘッドフォンカバープレゼントキャンペーン

 ナイコム蠅蓮同社取扱いの米国GRADO社のヘッドフォン製品を購入された方に、もれなく吸湿・速乾性に優れたソフトな肌触りで人気の「mimimamo スーパーストレッチヘッドフォンカバー」をプレゼントするキャンペーンを実施中だ。
<名称> 「mimimamo ヘッドフォンカバー プレゼントキャンペーン」
<期間> 2019年11月1日(金)〜12月31日(火)までご購入分
<内容> 期間中、GRADO社ヘッドフォン製品をご購入の上、応募ページよりご応募いただいた方全員に、「mimimamo スーパーストレッチヘッドフォンカバー(Black)」1ペアをプレゼントいたします。
<応募方法> 応募フォームの必要事項をご記入いただき、ご購入の証明となる書類(販売店名と購入日が記載されたレシート等)の画像をアップロードの上、ご応募ください。
※キャンペーンの詳細については、応募ページをご確認ください。
<問い合わせ> ナイコム蝓´03‐6417‐9744
<応募フォーム> https://knicom.co.jp/cp_grado_1910

■ラディウス FLWドライバー搭載ハイレゾ対応イヤフォン

 ラディウス蠅蓮独自の“FLW構造ドライバー”の採用により、ノイズの少ない澄んだ音色を実現するハイレゾ対応イヤフォン「HP‐NX20/NX30」を、2019年11月初旬より発売した。
 本製品は、独自技術である“FLW(Floating Lead Wire)構造ドライバー”を搭載するハイレゾ対応イヤフォン。FLWドライバーは、ボイスコイルのリード線をユニット中心の空洞から引き出し背面のPCBに接続することで、振動板に余分な負荷を与えることなくドライバーを駆動させ、特に振幅の大きな低音域でのTHDを改善、音全体の濁りを解消することが可能となった。
 両モデルともフラットな音質傾向で、HP‐NX20は、ノイズが少なく耳に刺さりにくい煌びやかな高音を再現、ポップスやエレクトロなどの聴取に向いている。カラーは、ブラック、レッド、ブルーの全3色展開。一方のHP‐NX30は、より深い低音域から繊細な高音域まで広い音場と定位感の更なる向上を果たし、特にジャズやクラシックの再生で本領を発揮する。カラーは、ブラック、レッドの全2色となる。
 ハウジングは、ミニマルでありながら生命力のある機能と骨格を意識したデザインを採用。独自のディープマウントイヤーピースは、従来型とは異なり耳のより奥でイヤーピースがフィットするほか、位置も2段階で調節でき、安定した装着感により低音再生能力を高めている。
<商品名> ハイレゾ対応イヤフォン「HP‐NX20」(※通販サイト参考価格:4,800円+税)
<価格> オープン
<商品名> ハイレゾ対応イヤフォン「HP‐NX30」(※通販サイト参考価格:7,980円+税)
<価格> オープン
<発売日> 2019年11月初旬
<問い合わせ> ラディウス テクニカルサポート フリーダイヤル0120‐09‐5587
<ホームページ> https://www.radius.co.jp

■JBL 完全ワイヤレスイヤフォン

 ハーマンインターナショナル蠅蓮∧胴JBLより、タフなスタミナと高音質を両立した完全ワイヤレスイヤフォン「REFLECT FLOW」を、2019年10月25日(金)より発売した。当初はブラック、ティールの全2色で、ブルーとグリーンが11月1日(金)より追加されている。
 本製品は、外出中でもジムでのトレーニング中でも、あらゆるシーンのリスニングを快適にする完全ワイヤレスイヤフォン。5.8mmダイナミックドライバーを搭載し、JBLならではのパワフルなサウンドを楽しめるほか、本体のみで約10時間の連続使用が可能。充電ケースの併用によりさらに20時間、合計約30時間のワイヤレス再生を実現する。
 また、簡単な操作で音楽再生やハンズフリー通話、ボイスアシスタントなどをコントロール可能。音楽再生中でも周囲の音を聞くことができるアンビエントアウェア機能や、イヤフォンを外すことなく会話できるトークスルー機能も搭載した。
 エルゴノミック設計のシリコンイヤーチップとスタビライザーは、どんな動きでも外れにくく、快適な装着感を実現。いずれも3種類が同梱され、よりフィットするサイズを選択できる。本体はIPX7防水仕様で、雨や汗などの心配も不要だ。
<商品名> 完全ワイヤレスイヤフォン JBL「REFLECT FLOW」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:12,800円+税)
<発売日> 2019年10月25日(金) ※ブルー、グリーンは11月1日(金)
<問い合わせ> ハーマンインターナショナル蝓´0570‐550‐465(ナビダイヤル)
<ホームページ> https://jp.jbl.com/truewirelessearphone

■オンキヨー/パイオニア AVレシーバー製品Roon Testedに対応

 オンキヨー&パイオニア蠅蓮同社のオンキヨー/パイオニア各ブランドのAVレシーバー製品(3モデル)について、「Roon Tested」の指定を受けたことを発表した。
 「Roon」は、Roon Labs社がサービスを提供する画期的な音楽再生プラットフォーム。Roon Tested指定を受けたAV製品は、自動的に対応機器として構成されるので、ファームウェアアップデート等の必要がなく、「Roon」を起動するだけで、その機能を使うことが可能となる。
<対応製品> ◎オンキヨー「TX‐RZ840/NR696」、◎パイオニア「VSX‐LX304」
<発表日> 2019年11月1日(金)
<問い合わせ> オンキヨー オーディオコールセンター 050‐3161‐9555、パイオニア お客様相談窓口(オーディオ) 050‐3388‐9425
<ホームページ> https://www.jp.onkyo.com

■LINN ワイヤレススピーカー「Series 3」発表

 リン・プロダクツ社より、同ブランド初となるワイヤレススピーカー「Series 3」が発表された。英ロンドンのデパート“ハロッズ”で先行発売となり、日本を含む一般リリースは、2020年1月の予定だ。
 本製品は、LINNの持つデジタルテクノロジーの全てを活用することで、世界で最も音質と使い勝手の良いワイヤレススピーカーの最高峰を掲げるモデル。キャビネットは、天然のミネラル(鉱物)を粉砕し固めたもので、ワイングラスや上質な花瓶などを思い起こさせるラウンド形状。音質、触り心地、ルックスなど全てを高次元で融合させた。
 ユニットはツイーターとウーハーによる2ウェイで、位相ズレのないExaktクロスオーバーにSELEKTと同型のパワーアンプを組み合わせ、デリケートな音量から雄大なサウンドまで、卓越した再現力を誇る。従来のイーサネットのほか、Wi‐FiやBluetooth接続、さらに外部入力のHDMI(ARC)も装備する。
 もちろん、Exakt Link やSpace Optimisation にも標準対応。そのほか、Spotify Connect/Qobuz/TIDAL/AirPlay/Roonなど、従来DSMシリーズで対応する各種のサービスもサポートしている。
 ラインアップは、DSM機能を内蔵するマスタースピーカー“301”と、Exakt Linkで接続することでステレオシステムが完成するパートナースピーカー“302”を用意。操作ボタンやプレーヤー機能は、マスタースピーカーに配置されている。
<商品名> ネットワーク対応ワイヤレススピーカー「Series 3」
<価格> 未定
<発売日> 2020年1月(予定)
<問い合わせ> 螢螢鵐献礇僖鵝.侫蝓璽瀬ぅ筌0120‐126173
<ホームページ> http://linn.jp

■JVC 大容量ポータブル電源

 JVCケンウッドは、北米を中心に販売実績をもつJackery社と共同開発し、独自の安全基準をクリアしたポータブル電源「BN‐RB6/RB5/RB3」を、2019年10月中旬より発売した。
 本製品は、持ち運び可能な質量ながら、高出力かつ大容量を獲得したポータブル電源。高性能リチウムイオンバッテリー搭載により、BN‐RB6/RB5ではAC定格500W(瞬間1000W)、RB3では定格200W(瞬間400W)まで出力を高めたことで、省電力の車載用品やアウトドア用品だけでなく、幅広い電化製品を利用可能だ。
 さらにBN‐RB6は626Wh、RB5は518Wh、RB3は311Whの大容量化を実現しており、さまざまな機器の長時間使用に対応。消費電力12WのLED照明を使用した場合、それぞれ約44時間、36時間、22時間の連続使用が可能となる。
 出力は3ウェイで、AC100Vに加え、スマートフォンの充電に便利なUSB端子、12Vで動作するシガーソケット端子も搭載。屋外イベントや庭でのDIY、キャンプでの車中泊など幅広く活用できる。
<商品名>「BN‐RB6」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:64,800円+税)
<商品名>「BN‐RB5」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:54,800円+税)
<商品名>「BN‐RB3」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:36,800円+税)
<発売日> 2019年10月中旬
<問い合わせ> JVCケンウッド カスタマーサポートセンター フリーダイヤル0120‐2727‐87
<ホームページ> https://www3.jvckenwood.com

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の大橋伸太郎さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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