stereo 2019年7月号
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stereo 2019年7月号

究極のオーディオチェックCD2019

【特別定価】¥1,400 (税込)
【判型】B5
【発行】2019年6月
【商品コード】051907
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【stereo 2019年7月号】ご購入の方法について

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■ミューズの方舟 自作スピーカーコンテスト 出品者募集のお知らせ

 オーディオサークル「ミューズの方舟」主催による『自作スピーカーコンテスト2019』が、今秋も開催される。現在、エントリーのための募集要項の請求を受付け中だ。
 今回のテーマは「SBアコースティクス SB65WBAC25‐4を一発」使用したスピーカーシステム。SBアコースティクスは、設計を北欧デンマーク、生産を東南アジアのインドネシアで行ない、コストパフォーマンスに優れたユニットを送り出すメーカー。アルミコーンの6.5cmフルレンジから、どのような作品が生み出されるか注目だ。
 なお、出品希望者には詳しい募集要項をお送りするので、以下までご請求いただきたい。参加申込みの締切りは、本年8月25日(消印有効)。皆様のご応募をお待ちしている!
<名称> ミューズの方舟『自作スピーカーコンテスト2019』
<開催日程> 2019年11月上旬〜2020年1月上旬の日曜日
<会場> 品川区中小企業センター
※日程および会場は予定です。
<問い合わせ・資料請求> ミューズの方舟(井上) メール:muses-ark@mbr.nifty.com
<ブログ> https://musenohakobune.hatenadiary.org/

■JVC Bluetooth対応ワイヤレスヘッドフォン

 JVCケンウッドは、JVCブランドより、“N_W”レーベルの新ラインアップとして、Bluetooth対応完全ワイヤレスヘッドフォン「HA‐LC50BT」を、2019年6月中旬より発売する。
 本製品は、シンプルで無駄のないミニマルデザインを採用した完全ワイヤレスモデル。本体に微細な凹凸を施したストーン仕上げを採用し、柔らかい光の反射による高い質感とさらりとした肌触りを両立。カラーはベーシックなブラック、ホワイトに加え、都会的なサックスブルー、テラコッタの全4色を展開する。
 本体のみで約5.5時間の長時間連続再生を実現するほか、付属の充電ケースではフル充電×2回分(計11時間)の充電が可能。BluetoothはV5.0準拠で、SBC/AACコーデックをサポートしている。
 3種のサウンドモード(FLAT/BASS/CLEAR)を搭載しており、楽曲や気分に合わせて切り替えて楽しめる。また、スマホとの連携により、バッテリー残量の確認やLEDとビープ音で本体の位置を知らせる「FIND機能」なども利用可能だ。
<商品名> Bluetooth対応 完全ワイヤレスヘッドフォン“N_W”「HA‐LC50BT」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:13,910円)
<発売日> 2019年6月中旬
<問い合わせ> JVCケンウッド カスタマーサポートセンター フリーダイヤル0120‐2727‐87
<ホームページ> https://www3.jvckenwood.com

■ハーベス 製品価格改定のご案内

 エムプラス コンセプトは、同社取扱い英国・ハーベス社製品について、2019年8月1日(木)より製品価格の改定を発表した。
 昨今の原材料・基幹部品の価格高騰を受けたもので、同社では、入念なハンドクラフトを徹底しながら、極限までコストを抑えた製品作りを貫いてきたが、今般やむなく価格改定に至ったとのこと。改定後の本体価格(税別)は以下の通り。
◇Harbeth Audio
《スピーカー》
◎HL-P3ESR…340,000円 ◎HL-Compact7ES-3…460,000円 ◎SHL5 plus…690,000円 ◎Monitor 30.1…620,000円
《専用スタンド》
◎HSS-5…72,000円 ◎HSS-7C…72,000円 ◎HSS-30C…84,000円
※価格は全てペアとなります。
<改定日> 2019年8月1日(木)
<問い合わせ> エムプラス コンセプト 045‐845‐7639
<ホームページ> https://www.mplusconcept.com

■AZLA ダイナミック型イヤフォンLightningモデル

 螢▲罅璽箸蓮韓国・AZLAより、iOSデバイス対応Lightningコネクター搭載のダイナミック型イヤフォン「ORTA Lightning」を、同社直販サイト他にて、2019年6月1日(土)より発売した。
 本製品は、4月に発売されたダイナミック型イヤフォン「ORTA」のiOS対応Lightningコネクター搭載モデル。音波の直進性を確保することで反射から生じる歪みを抑制する、ALC(アクティブロスコントール)テクノロジーにより、クリアで正確な音楽再生を実現する。
 40μ厚アルミニウム振動板を搭載した8mm径ALCドライバーは、アコースティックチャンバー内部に接着剤を使わず、共振抑制効果のあるUVコーティングで固定。アウターハウジングとセパレートさせることで、不要な外部振動から保護し、そのポテンシャルを最大限に引き出している。カラーは、Classy GoldとQueenly Pinkをラインアップ。
 ケーブルも専用設計で、シルバーコーティングOFCと通常OFCによるハイブリッド4芯構造。各ケーブルはポリウレタンで絶縁コーティングされ、シース素材にはエラストマーを採用する。一般的な装着スタイルのほか、ケーブルを後ろから耳にかけて装着する“イヤモニスタイル”でのリスニングも可能だ。
 また、耳道への負担を軽減し、より快適なリスニングを可能とする新開発のイヤーチップ“SednaEarfit Light”6サイズも同梱される。
<商品名> ダイナミック型イヤフォン「ORTA Lightning」
<価格> オープン(※公式直販サイト価格:19,980円)
<発売日> 2019年6月1日(土)
<問い合わせ> 螢▲罅璽 サポートフォーム https://www.aiuto-jp.co.jp/support/
<ホームページ> https://www.aiuto-jp.co.jp/products/maker_53.php

■MYTEK Digital USB DAコンバーターアップデートのご案内

 螢┘潺薀い蓮MYTEK Digital社のUSB DAコンバーター製品「Liberty DAC」について、さらなる品質向上のため、ファームウェアのアップデートを公開した。
<対象製品>「Liberty DAC」
<主なアップデート内容> ◎OSに32bit整数モード対応と応答すべきところ、24bit整数モード対応と応答していた不具合を修正
<公開日> 2019年5月13日(月)
<問い合わせ> MYTEK Digital 問い合わせフォーム https://www.mytekdigital.jp/contact/
<ホームページ> https://www.mytekdigital.jp

■オーディオテクニカ お手元テレビスピーカー

 螢ーディオテクニカは、離れた場所ではっきりとテレビの音声を聴くことができる、デジタルワイヤレススピーカーシステム「AT‐SP767XTV」を、2019年6月14日(金)より発売した。
 本製品は、テレビの音声をよりクリアに聴くことができる「はっきり音」機能を追究してきた、ワイヤレススピーカーシステムのリニューアルモデル。人が発する声を強調する「SRS Dialog Clarity技術」の採用により、テレビの台詞を自然でより明瞭な音でお聴きいただける。
 障害物や電波干渉に強く、音声遅延の少ない2.4GHzデジタルワイヤレス方式を採用。最大約30m離れた場所まで電波が届くので、テレビから離れた場所でも、途切れることなく安定した音声を提供できる。
 ACアダプターをコンセントと送信機に接続し、光デジタルケーブルをテレビに接続するだけで、使用準備は完了。また、本体を送信機の上に置くだけで充電が開始されるとともに、最大約16時間の連続使用ができるため、電池の残量を気にせずテレビを鑑賞することが可能だ。
<商品名> デジタルワイヤレススピーカーシステム「AT‐SP767XTV」
<価格> オープン
<発売日> 2019年6月14日(金)
<問い合わせ> 螢ーディオテクニカ お客様相談窓口 フリーダイヤル0120‐773‐417
<ホームページ> https://www.audio-technica.co.jp

■ヤマハ MusicCastスピーカー ホワイトモデル

 ヤマハ蠅蓮同社独自のワイヤレスネットワーク機能“MusicCast”に対応したワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20」にホワイトモデルを追加、2019年6月上旬より発売した。
 本製品は、Wi‐Fi機能(5GHz/2.4GHz)を内蔵し、専用アプリ『MusicCast CONTROLLER』をインストールしたモバイル端末と接続して、端末内の音楽コンテンツやネットワーク上にあるパソコン、NAS等にストックした音楽ライブラリー、インターネットラジオなどが再生できるワイヤレスストリーミングスピーカーのホワイトモデル。
 独自のワイヤレスネットワーク機能“MusicCast”に対応しており、他のヤマハ製AV機器を組み合わせて本格的なホームオーディオネットワークを構築できる。ネットワーク内にある対応機器との間で相互に音楽コンテンツの受信・配信などが行なえるほか、Amazon“Alexa”による音声操作にも対応している。
 スピーカーは、9cmアルミコーンウーハーと3cmドームツイーターによる2ウェイ構成。さらに、新開発の大型パッシブラジエーター2基を組み合わせることで、サイズを超えた豊かなサウンドを実現する。
<商品名>“MusicCast”対応 ワイヤレスストリーミングスピーカー「MusicCast 20」(ホワイト)
<価格> オープン
<発売日> 2019年6月上旬
<問い合わせ> 螢筌泪魯潺紂璽献奪ジャパン オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口 0570‐011‐808(ナビダイヤル)
<ホームページ> https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/desktop_audio/musiccast_20/

■FiiO ユニバーサルイヤフォン

 エミライは、中国FiiOブランドより、フルBAタイプのユニバーサルIEM(イヤフォン)「FA7J」および「FA1J」を、2019年6月7日(金)より発売した。
 両製品とも、高品質で定評のある米・Knowles社製ドライバーを採用したユニバーサルイヤフォン。ハイクラスモデル「FA7J」は、低域と中域に各1基、高域に2基のBAドライバーを搭載。日本市場向けにカスタム設計したクロスオーバー・ネットワークにより、ダイナミックな低域、澄み切ったヴォーカル、高分解能で滑らかな高域を持つリファレンス・サウンドを再生する。
 シェル素材は、耳専用に開発されたドイツ製医療グレード高透明度樹脂で、最大25ミクロンのDLP方式3Dプリント技術を駆使して製造されている。ケーブルは脱着可能で、MMCXに対応。導体は銀メッキ高純度単結晶銅線を採用している。
 また、エントリーモデルの「FA1J」は、専用のカスタムBAドライバー1基を搭載。日本市場向けのチューニングにより、高いレベルでドライバーの実力を引き出すほか、15Ω低インピーダンス設計とすることで、スマートフォンとの組み合わせでも高音質再生を実現した。
 シェル素材は、肌への刺激が少ない高透明度樹脂を採用。MMCXによるリケーブルにも対応し、導体は銀メッキ高純度無酸素銅となる。
<商品名> フルBA型ユニバーサルイヤフォン「FA7J」
<価格> オープン
<商品名> フルBA型ユニバーサルイヤフォン「FA1J」
<価格> オープン
<発売日> 2019年6月7日(金)
<問い合わせ> FiiOブランド 問い合わせフォーム https://www.fiio.jp/contact/
<ホームページ> https://www.fiio.jp/products/

■LINN Selekt DSMモジュール&Exaktbox-I更新

 リンジャパン蠅蓮▲優奪肇錙璽プレーヤー「Selekt DSM」に搭載するオプションで、DACのグレードアップやHDMIスイッチング、サラウンドといった機能の拡張が行なえる新モジュール(7製品)を、2019年6月より発売する。
 最小限の内部構成として、できるだけライトにスピーカーを歌わせるもよし、シンプルさを失わず上級モジュールによりぐんとクオリティを上げるもよし。そして、モジュールフルを装備しての5.1chサラウンド再生を満喫するもよし…。お好みに合わせてお選びいただける。
 また、新規に「Selekt DSM」を購入して、5.1chサラウンド環境を構築したいユーザー向けに、お得な4つのパッケージも用意した。
【Selekt DSM モジュール】
◎スタンダードDACカートリッジ(2ch)…100,000円+税
◎Katalyst DACカートリッジ(2ch)…300,000円+税
◎ラインアウトカートリッジ/DACなし(2ch)…120,000円+税
◎パワーアンプカートリッジ/DACなし(2ch)…240,000円+税
◎アンプ1ch&ラインアウト1chカートリッジ…180,000円+税
◎HDMIスイッチングモジュール(4入力/1出力)…100,000円+税
◎サラウンド・プロセッシング・モジュール…200,000円+税
<お申し込み> ご注文は、DSM取扱い販売店にて承ります。専用のオーダーフォームを用意しておりますので、追加モジュールの内容をご確認の上、お申し込みください。
【5.1chパッケージ】
<商品名> スタンダードDAC ライン出力モデル「Selekt 5.1-S」
<価格> 1,340,000円+税
<商品名> スタンダードDAC+アンプモデル「Selekt 5.1-SA」
<価格> 1,720,000円+税
<商品名> Katalyst DAC ライン出力モデル「Selekt 5.1-K」
<価格> 1,960,000円+税
<商品名> Katalyst DAC+アンプモデル「Selekt 5.1-KA」
<価格> 2,340,000円+税
<発売日> 2019年6月
◇新製品「Akurate Exaktbox-I」 Katalyst 搭載モデル登場
 4ウェイのExaktboxとチャクラアンプ×8chを内蔵した「Akurate Exaktbox-I」。昨年秋、搭載DACのKatalystへのアップグレードが、2019年中に行なわれるという予告がなされていたが、この度正式に発売された。なお、予告アナウンス以降に製品を購入したユーザーは、差額アップグレードが可能だ。
<商品名>「Akurate Exaktbox-I/1」
<価格> 800,000円+税
<発売日> 2019年5月20日(月)
<サービス名> Katalyst Upgrade for Akurate Exaktbox-I
<価格> 450,000円+税
【差額アップグレードサービス】
<対象> 2018年9月1日以降に本製品を購入したユーザー
<価格> 100,000円+税(差額のみ)
<問い合わせ> 螢螢鵐献礇僖鵝.侫蝓璽瀬ぅ筌0120‐126173
<ホームページ> http://linn.jp

■光城精工 真鍮製ハウジング採用ハイレゾ対応イヤフォン

 蠍城精工は、真鍮削り出しのハウジングを採用したハイレゾ対応イヤフォン「KJB‐01:Keyagu(けやぐ)」を、2019年6月28日(金)より発売する。現在、特典を用意した事前予約を受付中だ。
 本製品は、肉厚でありつつも、重さを感じさせることなくフィットする真鍮製ハウジングを採用したハイレゾイヤフォン。真鍮特有の響きを残しつつ、金属臭さを払拭するため切削厚をコントロールし、表面仕上げに、真鍮の煌びやかさを損なわないクリアコートを施している。
 ドライバーはシングルダイナミック型で、振動板に高い剛性と高い内部損失を両立した「スーパーエンジニアプラスチック」を採用。広帯域なf特で、ハイレゾの定義である40kHz以上の再生も難なくクリアし、クッキリさと柔らかさを兼ね備えたナチュラルな再生を可能とする。
 MMCXコネクターによるリケーブルも可能で、PC-Triple C導体による標準ケーブルは、シースにフッ素系樹脂、導体とシースの介在糸に絹糸を採用。ノイズや静電気に強く、高い安定性と伝送速度を実現するとともに、柔らかくしなやかで、圧倒的なユーザビリティが特長だ。
 なお、本年6月26日(水)正午までの事前予約分に限り、特典としてポータブルヘッドフォンアンプ「KM02」がプレゼントされる。
<商品名> 真鍮製イヤフォン「KJB‐01:Keyagu」
<価格> 69,000円+税
<発売日> 2019年6月28日(金)
<問い合わせ> 蠍城精工 電源事業部 0172‐43‐0050
<ホームページ> http://kojo-seiko.co.jp

■オークス アナログレコード用ラック リバイバル発売

 オークス蠅蓮▲▲淵蹈哀譽魁璽匹離灰譽ションを、レコード店のようにディスプレイしながら収納して楽しめる「レコードディスプレイラック」をリバイバルし、2019年6月1日(土)より発売した。
 かつて音楽を楽しむポピュラーな手段だったアナログレコード。それがCDの登場、やがてネットやスマホで手軽に音楽が楽しめるようになり、衰退。しかし近年、アナログ文化の復活、古き良きものが見直されレコード人気も再燃している。
 同社でも、ジャケットを飾って楽しめるレコードラックは、10年ほど前から廃番となっていたが、「どこかに1台でも残ってないか!?」「お金を出すから作ってほしい」など、熱心なファンから多くの要望が寄せられるようになった。そこで今般、リニューアルモデルを生産し、クラウドファンディングで出資者を募ったところ、見事に目標の254%を達成。潜在的なニーズが再確認され、リバイバル発売が決定した。
 自室にお気に入りのジャケットを飾る、ショップのようにレコードを掘りだす、漂うレコードの香りを楽しみながらプレーヤーにセット。ひと手間かかるけれども、それも醍醐味。大好きな音楽に囲まれて過ごす“至福の時”を存分に味わえる。
<商品名>「レコードディスプレイラック RCS710」(280枚)
<価格> 45,000円+税
<商品名>「レコードディスプレイラック RCS1030」(420枚)
<価格> 55,000円+税
<発売日> 2019年6月1日(土)
<問い合わせ> オークス蝓´0256‐35‐1211
<ホームページ> https://www.aux-ltd.co.jp

■ミュージックバード 7月スタート新番組情報

 ハイレゾに迫る24ビット高音質衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」では、本格的なクラシック専門チャンネル“THE CLASSIC”を放送中。2019年7月から、好評のライヴ番組に新たなラインアップが加わりリニューアルするプログラムの最新情報をお知らせする。
◇新番組『CLASSIC LIVE SELECTION』
<チャンネル> THE CLASSIC
<放送日時> 毎週日曜 12時〜14時(※再放送:土曜 20時〜22時)
<開始日> 2019年7月7日(日)
<内容> 高音質で臨場感たっぷりにお届けするライヴ番組「WORLD LIVE SELECTION」「トッパンホール・トライアングル」に加え、世界最高峰の弦楽器ストラディヴァリウスによるコンサートをお届けする新番組「ストラディヴァリウス・コンサート」を放送開始。豪華絢爛なアーティストたちによる、珠玉のコンサートを満喫してください。
【毎月第1・2週】「ストラディヴァリウス・コンサート」
 演奏家に弦楽器の名器ストラディヴァリウスの無償貸与を続けている日本音楽財団が行なった、貸与者によるコンサートをご紹介する。
◎7月7日/竹澤恭子&江口玲デュオ・リサイタル
◎7月14日/石坂団十郎チェロ・リサイタル
【毎月第3週】「WORLD LIVE SELECTION」
 巨匠から若手まで世界中から大注目のオーケストラ(またはオペラ)公演を厳選。音楽評論家の奥田佳道氏によるコンサートや演奏者の解説も交えてお楽しみいただける。
◎7月21日/J.フルシャ指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団
【毎月最終週】「トッパンホール・トライアングル」
 音楽ホールとして初めて“サントリー音楽賞”に輝いたトッパンホール主催公演を、東京藝術大学音楽環境創造科の大学院生がハイレゾ収録し、オンエアするプロジェクト。
◎7月28日/日下紗矢子(vn)
<問い合わせ> ミュージックバードカスタマーセンター 03‐3221‐9000(受付時間:10時〜12時・13時〜18時/土日祝休業)
<ホームページ> http://musicbird.jp/channel/121ch-the-classic/

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の大橋伸太郎さん。LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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