Stereo 2018年5月号
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Stereo 2018年5月号

楽しいレコード再生 アナログプレーヤーはU-20万円でいってみよう

【定価】¥972 (税込)
【判型】B5
【発行】2018年4月
【商品コード】051805
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【Stereo 2018年5月号】ご購入の方法について

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■「アナログオーディオフェア2018」のご案内

 アナログ再生をテーマにしたオーディオイベント「アナログオーディオフェア2018」が、本年も秋葉原・損保会館にて開催される。
 温かみがあり、良い音を奏でるアナログレコードの魅力を多くの人に知ってもらいたい!! レコード回帰を一過性のブームに終わらせたくない!! そんな思いで始まった本イベントも、いよいよ第4回の開催。今回は61社が出展し、各ブランドのブースでアナログサウンドを存分に体感できるほか、小誌を含む協賛出版社によるセミナーも行なわれる。
<イベント名> 「アナログオーディオフェア2018」
<日時> 2018年6月9日(土)12時〜19時、10日(日)10時〜18時
<会場> 秋葉原・損保会館(千代田区神田淡路町2‐9)【入場無料】
<ホームページ> http://analog-audio-fair.com

■exaSound ネットワークブリッジ 新ファームウェア公開

 螢┘潺薀い蓮▲ナダexaSound Audio Design社製ネットワークブリッジ「PlayPoint」について、最新のファームウェアを、2018年3月9日(金)より公開した。
<対象製品> exaSound ネットワークブリッジ「PlayPoint」
<アップデート内容> 【Ver.15】
◎本製品とe20を接続した環境で「Roon」を使用した際、正しく再生できない問題を解決
<アップデート内容> 【Ver.14】
◎USBオーディオクラス2.0接続におけるUSB DACのコントロールに対応(実験的機能)
◎e32/e38を接続した際、DAC側入力端子についてホームスクリーンに表示する機能を追加
◎リモート・サポート機能を拡張
◎OSの動作安定性を向上
◎「Roon」RAATプロトコルの再生互換性を向上
<公開日> 2018年3月9日(金)
<問い合わせ> 螢┘潺薀 国際貿易事業部 0570‐035340
<ホームページ> https://www.exasound.jp/product/playpoint/

■OPPO USB DAC/ポタアン販売終了のご案内

 OPPOデジタルジャパンは、同社のUSB DAC「Sonica DAC」および、ポータブル・ヘッドフォンアンプ「HA‐2SE」について、2018年3月上旬をもって国内における販売終了を発表した。
 当該製品の製造終了を受けたもので、流通在庫が売り切れ次第、販売終了となる。併せて、Sonica DAC専用リモコンも販売を完了する。
<販売終了> 「Sonica DAC」(専用リモコン含む)、「HA‐2SE」
<終了日> 2018年3月上旬
<問い合わせ> OPPOデジタルジャパン 0570‐050260
<ホームページ> http://www.oppodigital.jp

■OPPO UHD BDプレーヤー アップデートのご案内

 OPPOデジタルジャパンは、同社取扱いのUHD BDプレーヤー「UDP‐205」および「UDP‐203」について、さらなる品質向上を目的として、ファームウェアのアップデートを発表した。
<対象製品> UHD BDプレーヤー「UDP‐205/‐203」
<主なアップデート内容>
HDR/SDR変換モードを4種類追加し、変換品質を向上
UDP‐205が、MQA CDの再生をサポート
「ネットワーク設定」にメディア情報の検索に関する設定項目を追加(ファイルのメタデータ検索機能の有効/無効を選択可能に)
ぅ好蹇璽癲璽轡腑鷓得犬如A‐Bリピート機能を追加
HDMI IN入力信号について詳細を表示する機能を追加
PCからHDMI信号を入力した際の再生互換性を向上
О貮瑤了堡留覗作品が正常に再生されないことがある問題を解決
21:9ARモード利用時にカラーシフトが発生する問題を解決
UHD BDディスクその他のメディアの再生互換性を向上
<アップデート方法> ネットワーク経由、またはUSBメモリー/アップグレードディスクによる更新
<公開日> 2018年3月9日(金)
<問い合わせ> OPPOデジタルジャパン 筍570‐050260
<ホームページ> http://www.oppodigital.jp

■オーディオテクニカ MCカートリッジご購入プレゼントキャンペーン

 螢ーディオテクニカは、同社の高品位MCカートリッジ「AT‐ART1000」を新規購入された方にもれなく、オリジナル“レコードジャケットスタンド”をプレゼントするキャンペーンを実施中だ。
<名称> 「AT‐ART1000新規ご購入プレゼントキャンペーン」
<期間> 2018年4月1日(日)〜9月30日(日)まで
<対象製品> MCカートリッジ「AT‐ART1000」
<プレゼント品> オリジナル“レコードジャケットスタンド”
<応募方法> \宿覆貌浦されている「AT‐ART1000オーナー登録用紙」に必要事項を記入。
▲ーナー登録用紙を、同梱されている専用返信用封筒に入れ郵送。
F閏劼任療佻燭完了後、1ヶ月以内にご登録いただいた住所へプレゼント品をお送りいたします。
<問い合わせ> オーディオテクニカ AT‐ART1000キャンペーン事務局 メール:art1000_cp@audio-technica.co.jp
<ホームページ> http://www.audio-technica.co.jp

■ALO audio イヤフォン交換ケーブル

 ミックスウェーブ蠅蓮∧ ALO audioより、イヤフォン交換ケーブル「SXC 8 IEM Cable」シリーズ(MMCX‐3.5mm/2.5mm/4.4mm)各モデルを、2018年3月16日(金)より発売した。
 本製品は、計8本の高純度銀メッキ銅導体(SXC)を採用し、同社独自の特別な編み方によって仕上げられたイヤフォン用アップグレードケーブル。外装にはFEP(テフロン)を採用することにより、耐熱性や非粘着性、耐薬品性、低摩擦性、絶縁性といった優れた性質を兼ね備えつつ、ねじれにくく曲げやすいという圧倒的なパフォーマンスを長期間にわたり保持するほか、マイクロフォニックノイズを最小限に抑える構造としており、繊細な音まで限りなく忠実に耳に届けてくれる。
 今回は、イヤフォン側がMMCX端子、入力側が3.5mmステレオミニ/2.5mm4極/4.4mm5極の各モデルをラインアップする。
<商品名> 「SXC 8 IEM Cable」(MMCX‐3.5mm/2.5mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:46,400円+税)
<商品名> 「SXC 8 IEM Cable」(MMCX‐4.4mm)
<価格> オープン(※メーカー希望小売価格:48,600円+税)
<発売日> 2018年3月16日(金)
<問い合わせ> ミックスウェーブ蝓´03‐6804‐1681
<ホームページ> http://www.mixwave.co.jp

■アイ・オー・データ オーディオサーバー 新ファームウェア公開

 螢▲ぁΕー・データ機器は、ハイエンドブランド“fidata”のオーディオサーバー「HFAS1/HFAS1‐X」シリーズ、および新製品“Soundgenic”「HDL‐RA2HF/RAHF‐S1」について、最新ファームウェアを公開した。
 本アップデートにより、音楽配信サービス「mora」の自動ダウンロードに対応するほか、購入した音楽データを他のフォルダーに移動して管理できるよう改善された。また、“Soundgenic”が「fidata Music App」に完全対応。アプリからのステータス表示/ダウンロード操作/ファイル操作が可能となった。
<対象製品> “fidata”「HFAS1/HFAS1‐X」シリーズ
<主なアップデート内容>
◎音楽配信サービス「mora」からの自動ダウンロードに対応
◎ダウンロード機能の改善(ダウンロードした音楽ファイルを他のフォルダーに移動した場合、再度自動でダウンロードしない仕様に変更/年単位でのレンジ表示に対応/アルバム単位での手動ダウンロードに対応/e-onkyo購入済みコンテンツのダウンロード残数の表示に対応)
◎英Computer Audio Design社製USB DACに対応
◎2GB以上のwav再生に対応
◎wav/dsfファイルのメタデータ編集機能を高速化
◎その他、安定性の向上
<対象製品> “Soundgenic”「HDL‐RA2HF/RAHF‐S1」
<主なアップデート内容>
◎「fidata Music App」に対応
◎音楽配信サービス「mora」からの自動ダウンロードに対応
◎ダウンロード機能の改善(ダウンロードした音楽ファイルを他のフォルダーに移動した場合、再度自動でダウンロードしない仕様に変更/年単位でのレンジ表示に対応/アルバム単位での手動ダウンロードに対応/e-onkyo購入済みコンテンツのダウンロード残数の表示に対応)
◎その他、安定性の向上
<公開日> 2018年3月22日(木)
<問い合わせ> 螢▲ぁΕー・データ機器 サポートセンター 050‐3116‐3015
<ホームページ> http://www.iodata.jp/product/nas/

■パイオニア 左右独立型ワイヤレスインナーイヤーヘッドフォン

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン蠅蓮▲僖ぅニアブランド初となる、ケーブルのない左右独立型ワイヤレスインナーイヤーヘッドフォン“C8 truly wireless”「SE‐C8TW」を、2018年4月上旬より発売した。
 本製品は、ケーブルを必要としない左右独立型で、自由なリスニングスタイルを選べるワイヤレスインナーイヤーヘッドフォン。BluetoothはVer.4.2に準拠、コーデックは高音質なAACにも対応する。小型高性能6mmドライバーと耳の奥にしっかりと収まる筐体設計により、迫力ある低音再生を実現するとともに、装着時に安定感のあるシリコン材料のスリーブを採用し、長時間でも快適に使用することが可能だ。
 筐体にボタンとマイクを装備しており、耳元で音楽と通話をワイヤレスで操作可能。1回の充電で最大3時間の連続通信(音楽再生を含む)が可能なうえ、バッテリーを搭載した付属の充電ケースにフル充電することで、左右それぞれ2回分の充電ができるため、外出先では最大9時間の通信が可能。充電ケースのバッテリー残量は、ケースをタップすれば側面のランプで確認できる。
 さらに、スマートフォンに届いたメール/SMSに加え、LINEやツイッター等の通知を音声で読み上げる「Notification App」に対応。ワイヤレス再生を楽しみながら、スマホの画面を見ることなく、大切なメッセージや外部からの情報を逃さずに音声で聴くことができる。
<商品名> ワイヤレスインナーイヤーヘッドフォン「SE‐C8TW」
<価格> オープン(※オンキヨー直販価格:14,880円+税)
<発売日> 2018年4月上旬
<問い合わせ> パイオニア ホームオーディオコールセンター 050‐3388‐9425
<ホームページ> http://pioneer.onkyo.com

■アマゾン スマートスピーカー「Echoシリーズ」一般発売

 アマゾンジャパンは、AI音声アシスタント“Alexa”が搭載された同社のスマートスピーカー「Echoシリーズ」を、Amazon.co.jp および家電量販店にて、2018年4月3日(水)より一般発売した。
 Echoシリーズは、音声のみでリモート操作することができるスマートスピーカー。頭脳であるAlexaはクラウド上に構築され、話しかけるだけで、質問への回答や音楽再生、ニュースの読み上げ、タイマーやアラームのセット、カレンダーや予定のチェック、kindle本の読み上げ、スポーツの試合結果の確認、さらには照明の点灯・消灯や各種家電製品のコントロールなどを行なえる。
 ラインアップは、小さなスペースにピッタリの「Echo Dot」、高性能スピーカーを搭載した「Echo」、そしてスマートホームハブを内蔵した「Echo Plus」を用意。用途や好みに合わせて選ぶことができる。
 今回、Echoシリーズの一般販売に合わせ、二子玉川 蔦屋家電にて、同シリーズ製品を体験できる“タッチ&トライ・コーナー”が、5月末までの期間限定でオープンした。
 1FのリビングフロアにEchoシリーズ全てを配し、自宅にいるような生活空間でAlexaと過ごす新しいライフスタイルを提案する。話しかけるだけで、今日の天気やニュースが聞け、その場で音楽をかけることもできるほか、家電を声で操作する便利な機能も体験できる。もちろん、店頭で「Echo Dot/Echo」を購入することも可能となっている。
◇Amazon Echoシリーズ
<商品名> Amazon「Echo Dot」
<価格> 5,980円(税込)
<商品名> Amazon「Echo」
<価格> 11,980円(税込)
<商品名> Amazon「Echo Plus」
<価格> 17,980円(税込)
<発売日> 2018年4月3日(水)
<ホームページ> http://www.amazon.co.jp/echo
◇蔦屋家電 Amazon Echo・Alexa体験/販売コーナー
<期間> 2018年3月30日(金)〜5月31日(木)まで
<会場> 二子玉川 蔦屋家電1F リビングフロア
<営業時間> 9時30分〜21時

■アバック レンタルシアタールーム 横浜/博多にオープン

 ホームシアター専門店のアバックは、完全貸切り型の本格レンタルシアタールーム『横浜アバック座』を2018年3月23日(金)に、また『博多アバック座』を同年3月31日(土)に、それぞれオープンした。
 本シアタールームは、年300件のホームシアター設計・施工を手掛けるアバックがオープンした映画鑑賞用レンタル施設。映画館と同様の音響透過型大型スクリーンを採用しており、裏側にスピーカーを配置することで映像と音が完全に重なるよう設計されている。さらに、3D再生にも対応した最新4Kプロジェクターや合計11〜13本のスピーカーにより形成される立体的なサラウンド再生など、まさにミニシアターさながらの映像・音響設備が特色だ。
 また、座席は全席幅広の電動リクライニングソファ(博多は一部マッサージチェア)を採用。座面の広さに加えフットレスト付きで体全体をカバーでき、映画鑑賞のように長時間同じ姿勢が続いても、“座り疲れ”を気にせずに作品を楽しめる。
<施設名> 『横浜アバック座』
<所在地> 横浜市中区長者町3‐8‐13 TK関内プラザB1F
<営業時間> 10時〜19時30分
<定休日> 毎週水曜日
<定員> 2名×3室
<料金> 平日3,000円〜/土日祝5,000円〜(各2時間30分)
<問い合わせ> 横浜アバック座 045‐225‐8322
<施設名> 『博多アバック座』
<所在地> 福岡市博多区博多駅東1‐14‐25 新幹線ビル2号館1F
<営業時間> 10時〜19時30分
<定休日> 毎週水曜日
<定員> 1名×1室/2名×2室
<料金> 平日3,000円〜/土日祝4,000円〜(各2時間30分)
<問い合わせ> 博多アバック座 092‐471‐2061
<ホームページ> https://www.avac.co.jp/contents/avacza/

■ママレイド ラグ 最新作『GOODBYE』4月18日全国リリース

 ジャパニーズ・ポップリスナーを中心に、デビュー当初から人気を集めてきたMAMALAID RAG。前作からおよそ3年半ぶり、通算7枚目のオリジナルアルバムとなる最新作『GOODBYE』が、2018年4月18日(水)に全国発売される。
 本作では、10曲中6曲がスタジオでのリズム楽器同時録音。残り4曲は、ギター、ベース、キーボードなど全てのインストゥルメンツを田中拡邦が一人で担当した。疾走感あふれる「Bon Voyage!」、極上の王道ポップス「素敵なイルサ」、ストーリーで聴かせるバラード「エアポート」など、久々のママラグ・サウンドが、私たちの心を揺さぶる。
 特筆すべきは、佐野元春やレベッカ、藤あや子などの作品で数多くの名盤を送り出してきたマスタリングエンジニア、田中三一氏(スタジオATLIO)がミキシングに参加していることだろう。田中拡邦の音楽ルーツをちりばめた集大成ともいえる本作は、豊かな奥行きと深みを併せ持つグッドミュージック・ファン必聴の音に仕上げられている。
<タイトル> MAMALAID RAG/『GOODBYE』
<製品番号> ADT008
<価格> 3,000円(税込)
<発売日> 2018年4月18日(水)より、順次全国リリース開始!
<アーティストHP> http://www.mamarag.com

■マルツエレック Digi-Key社と業務提携 全製品を直販開始

 マルツエレック蠅蓮∪こΧ指の半導体・電子部品ディストリビューターである米国Digi-Key社と業務提携を締結したことを発表した。
 これにより、同社直販サイト「マルツオンライン」にて、Digi-Key社取扱いの全製品約680万アイテム以上を1個から購入できるようになり、小ロット多品種の半導体・電子部品を必要とする回路設計者や開発者に新たな選択肢を提案する。
 マルツ経由の調達では、請求書後払い、公校費決済でDigi-Key社の製品を購入できるほか、送料は全国一律240円(サイズにより450円/合計3,000円以上の購入なら無料)。併せて、以前から一部掲載していた同社製品も最大35%値下げし、お求めやすい価格となった。
<問い合わせ> マルツエレック蝓´03‐6803‐0209
<ホームページ> http://www.marutsu.co.jp

■シュア・ジャパン どこでもレコーディングキャンペーン開催中

 シュア・ジャパン蠅蓮期間中にMOTIV iOS&USBマイクシリーズ製品をご購入された方に、もれなくShureオリジナルバックパックをプレゼント。また、ダブルチャンスとして、プレゼント品のバックパックを持って外出した写真を投稿すると、抽選で3名様にオリジナルホットチェンジマグを進呈するキャンペーンを開催中だ。
<名称> 「MOTIVシリーズ 持って外に出よう! #どこでもレコーディングキャンペーン」
<期間> 2018年3月30日(金)〜5月31日(木)まで
※各店舗でなくなり次第終了となります。予めご了承ください。
<対象製品> MOTIV iOS&USBマイク「MV88/MV51/MV5/MVi/MVL」
<プレゼント品> Shureオリジナルバックパック
※Wチャンスとして、プレゼント品のバックパックを持って出かけたときの写真に「#どこでもレコーディング」を付けてツイートすると、抽選で3名様にオリジナルホットチェンジマグをプレゼント!
<賞品お渡し方法> ご購入時に各店舗にてお渡しいたします。楽器店オンラインショップでのご購入は、製品発送時に同梱します。Amazonでのご購入は、キャンペーンサイトの応募フォームより、領収書データを添付してご応募いただき、プレゼントを別途発送いたします。
<問い合わせ> シュア・ジャパン蝓shurecampaign@shure.co.jp
<ホームページ> http://www.shure.co.jp/go/motiv2018/jp/

■ミュージックバード スタジオ「IRIS」ハイレゾ録音スタート

 24ビット高音質衛星デジタル音楽放送「ミュージックバード」は、親会社であるTOKYO FMの多目的レコーディングスタジオ「IRIS」を使用し、ジャズ系アーティストによるライヴ演奏をハイレゾ録音する“Studio IRIS アコースティックライヴ・シリーズ”を開始する。
 第1弾として、4月8日(日)にNY在住のジャズ・ピアニスト、野瀬栄進氏によるソロ演奏を収録しており、7月に放送予定。レコーディングは、日本プロ音楽録音賞優秀賞の受賞歴もあるTOKYO FMの川島 修氏が担当した。5月以降も、野瀬栄進とウィリアムス浩子(ジャズ・ヴォーカル)、遠藤律子FRV(ファンキー・リツコ・ヴァージョン)ほかの収録を予定している。
<問い合わせ> ミュージックバードカスタマーセンター 03‐3221‐9000(受付時間:10時〜12時・13時〜18時/土曜休業)
<ホームページ> http://musicbird.jp/channel/122ch-the-jazz/

■鎌倉FM「ピュアサウンドナウミュージック」

 鎌倉FM(周波数82.8MHz)にて毎週水曜日PM9時(再放送:日曜日PM3時)より放送されている『ピュアサウンドナウミュージック』は、地元在住の本誌評論家・須藤一郎氏がプロデュースを受け持った、音と音楽のためのプログラムで、今期のパーソナリティは、同じく地元鎌倉に在住の児玉昭義さん。
 LPを最新デジタル技術で録音・再生するコーナーは必聴の『ピュアサウンドナウミュージック』。FM放送は鎌倉市を中心とした一部地域のみの受信となるが、聴取が可能な方はぜひ一度チェックしていただきたい。また、J:COM鎌倉ケーブルテレビ経由(周波数79.4MHz)、もしくは鎌倉FMのホームページ(http://www.kamakurafm.co.jp)あるいはスマホ対応のTuneIn Radioよりインターネットでも聴くことができる。
<放送時間> 毎週水曜日PM9時〜10時(再放送:日曜日PM3時〜4時)
<問い合わせ> 鎌倉FM 0467‐25‐7000

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