Band Journal 2019年7月号
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Band Journal 2019年7月号

「指導者の“言葉がけ”で演奏は変わる」ペップトーク〜生徒を変える魔法の言葉

別冊付録楽譜:ワルツ(ヴェルディ/石毛里佳編)

【定価】¥977 (税込)
【判型】A4変
【発行】2019年6月
【商品コード】191907
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●Band Journal 2019年8月号 定価977円、7月10日(水)発売●

特集

第50回ジャパンバンドクリニックより「注目の講座」

 “すべての吹奏楽指導者を対象とした日本最大の総合クリニック”が、記念すべき第50回を迎え、5月17日(金)〜19日(日)にアクトシティ浜松で開催されました。その様子を2号にわたって紹介します。その第1弾は、期間中に行なわれたコンサートの様子と、50周年記念講座『日本吹奏楽指導者クリニック50年の軌跡』や、緒形まゆみ先生と藤重佳久先生のパネルディスカッション(全日小管研企画講座掘砲覆匹鮠匆陲垢詬縦蠅任后また、注目の『アメリカ海兵隊バンドによるスーザマーチの演奏法』は、小誌創刊60周年記念号となる10月号の特別記事で、誌上再録をする予定です。

[表紙&SPOTLIGHT]
ファブリス・モレティ(サクソフォーン)
 来月号の表紙+巻頭カラー「SPOTLIGHT」を飾って下さるのは、現代フランスを代表するサクソフォーン奏者のひとり、ファブリス・モレティさんです。国立パリ高等音楽院でダニエル・デファイエさんに師事し、ソリストとして活躍するかたわら、現在はパリ市立ベルリオーズ音楽院の教授も務められています。デファイエさんの師は伝説のサクソフォーン奏者マルセル・ミュールさんで、モレティさんはその孫弟子になりますが、デファイエさんからはミュールさんから続く伝統なども学んでいらっしゃるそうです。そんなモレティさんならではの興味深いお話をうかがうことができました。

[第20回東関東選抜吹奏楽大会]
 6月9日(日)に栃木県・足利市民会館で、東関東支部4県から推薦された15団体と、東関東高等学校選抜バンドの計16団体が参加する大会が開催されました。グランプリ、そしてバンドジャーナル賞の行方はどの団体に!?

[練習中オジャマします]
遺愛女子高等学校吹奏楽局(北海道)
 顧問の高久健一先生が同校に赴任したのが2014年(それ以前は公立中学校に22年間勤務)。当時の2・3年生の局員数はわずか20名でした。その2年後の2016年には、なんと部員が100人を超える大所帯に。そして2017年・2018年の北海道コンクールでは、しなやかで音楽的な演奏を披露し2年連続で金賞を受賞しています。現在、局員が137名となった女子バンドの素顔に迫ります。

別冊付録楽譜

和声感と表現力を磨くコラール集 第1集(伊藤康英)

 伊藤康英先生による基礎合奏用コラール集が2か月連続で登場です。幅広い時代のコラールからさまざまな和声や様式を感じたり、合奏・パートごと・同じ声部ごとでも演奏できたりと、普段の練習に生かせる内容になると思います。ぜひ取り入れてみてください!




※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。



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