Band Journal 2020年10月号
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Band Journal 2020年10月号

プロ奏者の楽器の選び方、教えます――ベストの楽器と出逢うために

別冊付録楽譜:悲しみから歓びへ〜3声のカノン(伊藤康英)

【定価】¥996 (税込)
【判型】A4変
【発行】2020年9月
【商品コード】192010
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●Band Journal 2020年11月号 定価996円、10月10日(土)発売●

特集

感染症対策と、今後の音楽活動を考える

 新型コロナウイルスの影響は、日本の音楽界にも大きな影響を及ぼしています。しかし、最近になって、少しずつ手探り状態ながら、感染の予防対策を徹底させつつコンサートが開催されるようになってきました。感染症への対策として、何をどうすればリスクを減らすことができるのか、感染症専門医の先生に分かりやすく解説をしていただきます。
 新型コロナウイルスの影響は、日本の音楽界にも大きな影響を及ぼしています。しかし、最近になって、少しずつ手探り状態ながら、感染の予防対策を徹底させつつコンサートが開催されるようになってきました。感染症への対策として、何をどうすればリスクを減らすことができるのか、感染症専門医の先生に分かりやすく解説をしていただきます。
 また、プロ楽団がコンサートで行なっている感染症対策や、北海道から九州・沖縄までの学校現場の先生方に、日頃の練習でどのような感染予防措置を取り、実際にどのような形で練習をしているのかをうかがいます。各地域によって状況が異なり、音楽活動のあり方もさまざまかと思いますが、今後の活動に向けての一助にしていただけたら幸いです。

●表紙&SPOTLIGHT
小編成吹奏楽団「シュピール室内合奏団」
 吹奏楽の名曲を、フルート、クラリネット、2本のサクソフォーン、ホルン、ユーフォニアム、テューバ、ピアノ、打楽器、という最大9人で演奏をする「シュピール室内合奏団」を紹介します。この小編成吹奏楽団は、2010年にテューバの本橋隼人氏と、作・編曲家の高橋宏樹氏が中心となって結成されました。これまでに、スティーヴン・ミード氏や、エリック・ミヤシロ氏など、国内外の著名なアーティストとも共演をして好評を得ています。編集部も彼らの生演奏を何回か聴いていますが、人数の大小は音楽の内容に関係ないことを、認識させられました。まさに“小編成バンドの星”のお話を紹介します。

●BJアーカイブ集А1975年12月号より)
特集・作曲家からの提言
 大栗裕、保科洋、増田宏三、藤田玄播の4人の作曲家たちが、1975年当時の日本の吹奏楽界に投げかけた提言を再掲します。今の時代にも通じる大切な言葉が書かれています。

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
東京都立八丈高等学校吹奏楽部14人のバンド仲間たち(2011年5月号掲載)
 東京都心から南に280kmの太平洋上に位置する八丈島は、年間平均気温が約18℃と“常春の島”ともいわれています。今から9年前に、そんな島で活動する吹奏楽部を取材しました。校内にある立派な視聴覚ホールで、顧問の鈴木孝助先生と部員たちが真剣に熱い音楽を創っていました。当時の取材メモには“貴重な活動を見せていただけて、取材にうかがって本当によかった”と綴られています。ぜひ再び読んでいただければと思います。また、その当時の部員さんにも、今の目線から振り返っていただきます。

●別冊付録楽譜
魅惑のファンファーレ・セレクション(福島弘和 編曲)
 次号はファンファーレ・セレクション。「自宅での練習では、思いきり音を出すことができなかった金管奏者たちに向けて、何か楽しい音楽を!」と福島弘和先生に編曲をお願いしました。ラ・ペリに軽騎兵、ワルキューレやウィリアム・テルなど、おなじみの素敵なメロディの数々が登場。冒頭は先日バンドジャーナル編集部のTwitterにもアップしたあの旋律です。“パンパカパーン!!”と、楽しんでいただければ幸いです。




※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。

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